« 35ブレーキアーチ-3 | トップページ | 鍵が掛かった後輪のパンク修理 »

2012年8月19日 (日)

36_シートポスト

シートポストを外しました。

120818_173431 溝付きの一本締めです。

 

 

 

 

 

 

 

120818_173456 反対側からの画像です。

 

 

 

 

 

 

 

120818_173508 ヤグラの正面です。

BREV.INTER.

CAMPAGNOLOの刻印があります。

 

 

 

 

 

120818_173555 後からとりました。

27の刻印があります。

シートホスト径は27φです。

後日、画像をUPしますが、シートチューブの内面に塗装を残し、27φに合わせたようです。 

 

 

 

120818_173633 下端を見る限るでは、パイプカットはされていません。

水が入ったのか、軽く鉄錆を拾っています。

円周状に縦線が刻印されています。この刻印がMAXラインだと思います。

 

 

 

 

120818_173921 13mmのBOXレンチでヤグラ部を分解しました。

ボルトと、ヤグラ上面のネジ穴は遊びがありません。専用のタップで規格外のネジ穴加工されていると感じました。

NCのフライス盤での加工なのか、驚くほどぴったりヤグラとの面合わせが出来ています。

 

 

 

120818_173930 それぞれのパーツを裏返しました。

 

 

 

 

 

 

 

個人的には、2本締めのシートピラーが好きです。ですが、こうやって分解してみると、カンパは造型ではなく、メンテナンスし易く、動く時は滑らかに、固定は確実に、細部にだわった製品を作っているのだと感心させられます。

こちらのサイトから、1977年から生産されたとの情報を頂きました。

http://www.sideriver.com/bicycle/guidenavi/guide004/061_090/guide004vol074.html

ありがとうございます。

« 35ブレーキアーチ-3 | トップページ | 鍵が掛かった後輪のパンク修理 »

1980年代カンパアセンブルロード車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 36_シートポスト:

« 35ブレーキアーチ-3 | トップページ | 鍵が掛かった後輪のパンク修理 »

スライムパンク防止剤被害

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

ブログランキング

カテゴリー

無料ブログはココログ