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2012年5月25日 (金)

20_クランク・チェーンリング-3

ボルテックスソケットとラチェットハンドルが届きました。

クランクのフィキシングナットを外します。

すんなりと外すことが出来ました。

クランクは特別な規格ではなく、手持ちのコッタ抜き(クランク抜き工具)で外せました。

チェーンリングピンは5mm六角レンチで外せます。

 

120525_143938 分解後の全体です。

右クランクのアームに黒が入っています。

全体に、錆はなく、目立った深い傷もありません。

チェーンリングの歯もしっかり残っており、このまま、使えます。

ピン穴の中心間隔が84mmですので、PCD144mmです。 

 

 

 

 

120525_144008 右クランクのカンパ 羽マークです。

先ほどの画像より、アームの黒がはっきり見
えるでしょうか?

 

 

 

 

 

120525_144051ペダルネジ部です。

ネジの規格が刻印されています。

 

 

 

 

 

 

 

120525_144158 左右クランクの裏からの画像です。

多少汚れはありますが、掃除をしてやれ
ば、しっかりきれいになりそうです。

 

 

 

 

 

 

120525_144216 120525_144235  

 

 

 

 

 

 

クランク長は170mmです。

ひし形の刻印の中に7の数字が入っている
ので、1977年に製造されたクランクです。

この確認方法は、

カンパの箱から情報をいただきました。

 

http://blogs.yahoo.co.jp/corsa2003sp/19588176.htmlから頂いた情報です。
「スーパーレコードとレコードのクランクは部品表で見ると左右とも同じパーツナンバーなので同じ物ということになります。」

 

120525_144256 チェーンリングは53Tと42Tが付いています。

形からすると、スーパーレコードのようです。

 

 

 

 

 

 

120525_144309 120525_144356

 

 

 

 

 

 

 

刻印部の拡大画像です。
5ピンにも全て、PATENT CAMPAGNOROの刻印があります。

 

120525_144711_1_2 分解していて、一番気になったのが、この画像のチェーンストッパーピンです。

カシメで止められていました。

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