営業終了

サイクルメンテあのこらは川越での営業を4月25日を持って終了いたします。

開業から13年間お世話になり、かわいがって頂きありがとうございました。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

川越から県外に転居を計画中で、転居先を本格的に探し始めます。
まだ、店主は健在ですので、仕掛の修理、お約束の修理についてはしっかり対応させて頂きます。

2024年6月19日 (水)

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2024年6月 4日 (火)

今日6月4日は自転車の虫ゴムを交換する日です。

今日6月4日は「あのこら」が勝手に設定した、自転車の虫ゴム交換の日です。

自転車の、タイヤに空気を入れるバルブの中には、空気の逆流を防ぐ、虫ゴムという部品が使われています。

ゴムなので寿命が有ります。
(ゴムが切れて、空気が抜けることが有り、パンクと間違われての修理依頼も有ります。)
「あのこら」では、年一回の交換をお勧めします。

3年以上使われている事例も有りますが、交換日を決めて、交換していただいた方が、パンクと間違って修理を依頼されるより結果としては安くなります。

虫ゴムは、自転車屋さん、ホームセンターの自転車部品コーナーで販売されています。

交換方法は、こちらに有る様に簡単です。

当店でタイヤ交換をさせて頂いたお客様は、2017年の12月からは交換不要のシュワルベ英式バルブコアに交換済みです。
このバルブコアなら交換の必要は有りません。
Englishvalvecore_1

 

2024年4月23日 (火)

2024_04_23の異物

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タイヤ内で見つけました。

Dsc_0004_20240423200301
思ったより大きいです。

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建築用のホッチキス針でしょうか?

MPプランジャーのエアー漏れ

6今日は、二件2台のご依頼です。

一件目は、昨日点検させて頂いたリヤカー牽引自転車のパンク修理のご依頼。
エアハブ+MPプランジャーをご使用なので、パンクに関しては安心していたのですが、お伺いするとバルブコアの先端からエアー漏れです。
プランジャーセット
エアハブ用で少し形が違います。
空気を入れるのが重いと昨日から感じてはいたのですが空気を入れるのが重いのは正常ではないようです。
応急的に普通の虫ゴム式バルブコアに交換して修理完了です。

二件目は、軽快車の後輪パンク修理のご依頼です。
空気をしっかり管理されていて、チューブにまったく痛みは有りません。
虫ゴムを交換して水調べして接地面?とチューブサイドの境界当たりでパンク穴を見つけました。
チューブが内包した泡かと思ったのですが、位置を合わせてみるとしっかり異物がタイヤに残っていました。
パッチを当てて、異物を取り除き、お客様に異物を確認して頂いて、各部点検で見つけたハンドルの曲がりを修正し各部注油して修理完了です。

電動アシスト自転車の電装系は修理が出来ないことが有ります。

昨日(22日)は、三件6台の修理点検です。

一件目は、電動アシスト自転車の電源が入らない、加えてチェーンケースが割れているとのご依頼です。
コネクタの抜き差しと目視での断線チェックを行いましたが状況は改善せず、チェーンケースは純正品が必要なため、メーカーの扱いのある自転車店への持ち込みをお願いしました。

二件目は、リヤカー牽引自転車4台の点検のご依頼。
 1台目は。ブレーキの利きが悪いとのことで、ブレーキの調整とハブ軸のガタ付きが有り玉当たりの調整です。
ホイールを外す時にスポーク折れを3本見つけスポークも交換しました。
 2台目は、同じくブレ期の利きが悪いとのことで、こちらはブレーキの減りが有り中古を使いましたがブレーキを交換です。
スポークが2本折れていてスポーク交換です。
 3台目は、スポーク折れはなかったのですが、スポークのテンションがバラバラでリムが振れていましたので。振れ取りとテンションの調整です。
 4台目はスポークが3本折れていて交換です。

三件目は、シティ車後輪のパンク?空気が入らないとのご依頼です。
空気を入れても空気を入れるところからすぐ抜けてしまうとのことで、虫ゴムを交換して様子見をお願いしました。

暇そうで暇じゃない一日

一昨日(21日)は二件、2台のご依頼です。

一件目は電動アシスト自転車後輪のタイヤ交換のご依頼です。
タイヤサイズが26x1.95のHEです。電動アシスト用は手持ちがなく、お客様に了解を頂いて、IRCのメトロ26x2.00を使わせて頂きました。
各部点検、注油して修理完了です。

二件目は、リヤカー牽引自転車のパンク修理のご依頼です。
耐パンクベルトとチューブの擦れのようですが、耐パンクベルトの有用性が勝ると判断していますので、耐パンクベルトはそのままです。
パッチ修理で対応しました。

2024年4月21日 (日)

リヤハブナット緩み

昨日は四件5台のご依頼です。

一件目は、シティ車のチェーン外れと前ブレーキが利かないとのご依頼です。
チェーンは、掛け直してチェーン引きで張りを調整しようとしましたが。一杯まで引いても弛んだままです。
チェーンのコマ詰めで対処しました。
ブレーキはゴムの減りです。
ブレーキシューを交換して、乗車点検、各部注油で修理完了です。

二件目は、子供車の前輪の空気が抜けるとのご依頼です。
空気を入れても空気を入れるところから漏れてしまうとの事。
虫ゴム交換して空気を充填し、各部点検注油の間、抜けをチェックしましたが空気が減る様子はなく、様子見をお願いしました。

三件目は、シティ車後輪のパンク修理ともう一台前照灯の球交換のご依頼です。
パンクは、チューブ内部の泡の露呈でパッチで対処しました。
フリーにビニールひもを巻き込んでいまして、走行に支障があるかは確認しなかったのですが、残してはおきたくなかったので取り除きです。
各部注油して終了です。
 球は交換して点灯しましたが、リング錠が不動になっていたので注油して再固定して動くようにしました。
各部注油し絵T終了です。

四件目は、クロスバイクのBB部のガタ調整のご依頼です。
何度か調整しているので全部バラして見ました。
リテーナーは左右とも正常ですが、BB軸の玉受けに偏摩耗が有り、中古ですがBB軸を交換して組み上げました。
リヤの左ハブナットが緩むとのことで薄ナットを追加してダブルナット化しました。
一本足スタンドが動いてしまうのが緩みの原因なのですが、根本的な対処は出来ず、対症療法です。

2024年4月20日 (土)

タイヤの成長待ち

昨日は、一件1台のご依頼です。
リヤカー牽引自転車の後輪のパンクです。
タイヤサイドのカーカスが切れてタイヤが膨らみリング錠に接触しています。
危険を感じたので、パンク修理ではなくタイヤチューブ交換で対処をさせて頂きました。
どうも。パンク防止ライナーのおさまりが悪いので、タルク粉を使用してパンク防止ライナーとチューブをセットしています。

2024年4月19日 (金)

2024_04_18の異物

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タイヤの外周チェックで見つけました。

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指の右上に先端が出ています。

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黒っぽい石片でした。

パンク四件

昨日は、四件4台のご依頼です。

一件目はアルミフレームシティ車のパンク修理のご依頼です。
空気を入れても空気入れの口金を外すと空気が抜けてしまうとの事。
バルブコアを抜くと虫ゴムが切れて飛んでしまっています。
虫ゴムを交換して空気を入れて各部点検中に、後輪の回転時の異音です。
ローラブレーキグリスを注入しても解消せず、ハブ軸のグリス切れです。
次の予定が入っていたことと使用頻度が高くないことから、改めて時間を取って頂くことになりました。
各部注油してお引渡しです。

二件目は。シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
カーカスが何か所か見えていたので、タイヤ・チューブ交換をさせて頂きました。
ハブへのグリス注入と玉当たりをしっかり調整します。
エンド幅が拡がっていたのでハブナットを軽く締めこんだ状態でタイヤをフレームのセンターに合わせてチェーンの張りを調整します。
各部点検、でBB部のガタを見つけ左ワンで玉当たり調整です。
注油して乗車点検してお引渡しです。

三件目は、シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
段差に落ちたら空気が抜けたとのことで、リム打ち確定です。
チューブに空気が貯まらない状態でしたが、運よくすぐにパンク穴が見つかりました。
二個の穴を一枚のパッチで塞いでパンク修理します。
各部点検、注油して修理完了です。

四件目はシティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
タイヤの外周チェックで大きめの石片を発見、タイヤ内部に先端が出ていました。
チューブのパンク穴も位置が合いましたので石片によるパンク穴でした。
各部点検、注油して、タイヤが薄くなっていることをお伝えして修理完了です。

«思いのほか時間が掛かりました。

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