2021年1月19日 (火)

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2021年1月18日 (月)

まだまだ水は冷たいです

今日は、二件2台のご依頼です。

一件目は、パンク修理のご依頼ですが、二回の水調べでもパンク穴は見つけられず、お客様からの聞き取りでもバルブのトップナットが緩んでおり、朝は大丈夫だったが、夕方には空気が抜けていた」とのことで、トップナットの緩みが原因と判定しました。
手がかじかんでしまい、水調べ後の手の温めで時間を取られてしまいました。

二件目は、外装六段変速のチェーン切れです。
暫くご依頼のなかったお客様で、リヤハブのガタつきと、ブレーキレバーの握りが深く、利きが悪そうです。
チェーンは以前にも切れた痕跡があり、現状より一コマ長くしました。
乗車点検で、変速にもたつきがあり、
ブレーキ調整、リヤハブの玉当たり調整、変速の調整を行って、お引き渡しです。

2021年1月17日 (日)

BB工具の出番です。

今日は、へダル周りから異音がするとのご依頼一件です。

リアハブのラチェットのグリス固化かと軽い気持ちでお伺いしたのですが、チェーンの伸びと併せて、BB周りがガタガタです。
毎月300k近くサイクリングされるシティ車です。
前回修理時にもBB周りのガタを取っていたので、限界と感じBBをカセットBBに変更します。

いつもバイクに積んでいるわけではないので、取りに戻ります。
カセットBBとBB工具、右ワンの鬼締め対応に1mの延長パイプも持って再訪です。

延長パイプは使わずに済みましたが、BBはタップを立て直しました。
右ネジから先にタップを立て直したからか、左ネジは、結構切り子が出て、ネジ全体が新しい切削面になった感じです。
カセットBBはすんなりと取り付け出来ました。

乗って頂くと、走りが軽くなったとご評価を頂きました。

2021年1月16日 (土)

ホイールの回転が重い原因は

今日はタイヤ交換のご依頼が一件と昨夜持ち込みの電動アシスト自転車の後輪の回転が重いのを何とかしてほしいとのご依頼です。

タイヤ交換のご依頼は、先日パンク修理(揉まれパンク)させて頂いた自転車のパンク再発です。
部品不良を疑われてのご依頼だと思いますが、タイヤはまだ交換が必要なレベルに至っていません。
いつもなら、揉まれパンクの再修理で対応させて頂くのですが、業務でお使いの自転車です。
業務中のパンクリスクを残したくなかったので、チューブ交換で対処させて頂きました。

持ち込みの回転の重いホイールですが、内装三段のローラーブレーキ仕様です。
ご依頼を頂いた内容は、回転が重い点については、ハブの玉当たり調整のみ、ホイールの振れについては縦ブレ、横ブレとも1mm以内の調整までです。
玉当たり調整のため、ローラーブレーキを外すと、かなり回転が軽くなります。
玉当たり調整後も、ローラーブレーキを取り付けると、回転が重いです。
縦ブレ、横ブレの調整と、玉当たりの調整は完了です。
併せて、ホイールのセンター出しも行いました。
ブレーキを何とかしないと回転は軽くならないのが分かってしまったので、ブレーキに手を入れるべきか悩み中です。



2021年1月15日 (金)

冬場でも虫ゴム切れ

今日は、2件のパンク修理のご依頼です。

一件目のパンクは、子供乗せ電動アシスト自転車の後輪のパンクです。
虫ゴムに異常はなく、チューブを取り出して、水調べのために空気を入れたところで、折り目(谷山の接点)パンクを発見。
パッチ処理後の水調べで他にパンク穴は見つけられず、修理は完了です。
点検で、前ブレーキの減りが異常に少ないのを発見。
ブレーキレバーを引ききれず殆ど使われていないようです。
新車時にブレーキシューの減りを考慮して、硬めのブレーキ調整をされたようですが、使ってもらえないと意味はないので、握りやすく調整しました。

二件目のパンクは、虫ゴム切れ。
一日で空気が抜けるとのことで、お近くのお客様でしたので、虫ゴム交換での様子見をお願いしました。

修理ではありませんが、2年間続けた、スライムパンク防止剤の腐食試験を、昨日で終了しました。
ここ一か月ほど反応が沈静化していましたので、試料を取り出しました。
バルブの腐食を見て頂くことは出来ませんでしたが、スライムパンク防止剤とバルブコアが何らかの反応をしていることは見て頂ける動画になっていると思います。

2021年1月14日 (木)

パンク修理より、その他の時間が掛かりました。

今日は、二件2台のご依頼です。

一件目は、前輪のパンク修理です。
穴に落ちた後、空気が抜けたとのことでしたが、リム打ちではなく、チューブの接合面の剥がれでした。
Sパッチの縦貼りで対処完了です。

二件目は、後輪のパンクですが、以前にバルブ根元パンクの修理履歴ありです。
バルブ根元パンクの再発を疑いましたが、水調べも、石鹸水チェックもクリアーです。
パンクは軽い揉まれパンクと、チューブ接合面の剥がれの複合です。
接合面の剥がれは、ピンホールレベルだったので、揉まれ溝への大判パッチで対処です。
パンク修理後の乗車点検で前輪のゴトンゴトンという違和感を感じました。
前回修理時に見逃していたようですが、タイヤのビード上がり不良です。
チューブも団子になりかけていたので、セットし直し。ビード上がり不良はビードワックスで対処です。
BBにもガタがあり、左ワン側で玉当たり調整です。
後輪の振れもちょっと大きかったので、振れを取りました。
暫くは気持ちよく乗って頂けると思います。

2021年1月13日 (水)

暖かいと作業もはかどります。

今日は、一件3台の点検です。
「3台、タイヤを見て欲しいんですが」とのご依頼でお伺いしました。

一台は、子供車で知り合いに差し上げるとのこと。
前後とも空気は抜けているのですが、3年ほど乗らずに放置されていたとのこと。
念のために、前後とも水調べをしましたが、思った通りパンク穴はなく、放置によるエアー抜けでした。

2台目は、空気は残っているのですが、空気圧が全く足りません。
前後とも、虫ゴム切れが在り虫ゴム交換をして、空気を入れて様子見とさせて頂きました。

3台目も、後輪の空気が全くありません。
水調べをしましたが、パンク穴は見つからず、トップナットが緩んでいましたので、トップナット緩みと判断しました。
点検で、前輪がブレーキシューに当たるほどの振れです。
前照灯に、何かとぶつかったと思われる痕跡があり、リムの変形を疑いながらの振れ取り作業でしたが、リムの大きな変形はないようで、しっかり振れは取れました。

今日は暖かな中での作業で、スムーズに作業を終えることが出来ました。

«不思議なチェーン落ち

今日の体温(下は昨日)

  • 35.8℃
    35.6℃

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

カテゴリー

無料ブログはココログ

「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」を読まれた方へ