2019年12月10日 (火)

駐輪機でパンク?

駐輪機に留めたら、空気が抜けたとのことです。
タイヤカットかとタイヤも持ってお伺いしたのですが、バルブのナット緩みのみでした。
先日の揉まれパンクの見逃しの件もあり、ホイールを外してチューブを取り出して水調べしたのですが、パンク穴はありませんでした。
子供乗せの、電動アシスト自転車、20X2.125タイヤです。
駐輪機は
Photo_20191210205201
こんなタイプです。

今日は定休日なので、ご依頼は一件だけです。

今日のパンクカウントは
前輪のトップナット緩みが一件

です。

2019年12月 9日 (月)

揉まれパンク見逃し

今日は3件五台の修理です。

三台纏めてパンクのお客様、一台目は、揉まれパンクでした。
軽微でしたので、Sパッチで対処です。
二台目は、半周以上のバルブ根元剥がれです。
剥がれ部に接着剤を充填し、穴あきパッチで塞いでから、タイラップで最後の抑え込み。
水調べも、規定空気圧での石鹸水チェックもクリアーです。
この方法で、完全にバルブが剥がれたバルブ根元パンクを塞げたら、試行中ですの言葉を外せそうな気がします。
でも、お客様が空気圧管理に気を使って下っているから、新たな剥がれが起きていないのかもしれません。
バルブが剥がれたチューブで、空気不足の状態を作って確認しないとこれで大丈夫とは言い切れないのかもしれません。
三台目のパンクも軽微な揉まれパンクで、Sパッチで対処です。

2件目のお客様は、昨日虫ゴム切れと判断したお客様です。
一日持たずに空気が抜けたそうで、摩耗もあったことからタイヤチューブ交換です。
持ち帰って確認したら、揉まれパンクがしっかり確認できました。
虫ゴム切れと思い込んで、水調べの空気量が足りなかったのかもしれません。
ちょっとショックです。

三件目のお客様は、前後タイヤ交換と、ラチェット抜け?の修理です。
内装三段ですが、乗車確認では現象を確認できず、内装三段のギヤ部のオイルディップとチェーンの弛み取りで様子見をお願いしました。
ハブシェルのグリス拭き取りと、オイルディップでラチェット音は聞こえるようになりました。
タイヤ交換は滞りなく終了です。

今日のパンクカウントは、
後輪の揉まれパンクが二件
後輪のバルブ根元パンクが一件
後輪の作業ミスが一件

です。

昨日の虫ゴム切れは揉まれパンクに訂正します。
後輪の作業ミスが一件

2019年12月 8日 (日)

今日も2台のパンク修理のご依頼

一台目のパンク修理は、20インチ折り畳み自転車でした。
開始直後に虫ゴム切れは見つけましたが、ちょっと遠めのお客様だったこと。
タイヤの摩耗が限界近かったことから、念のため水調べを行いましたが、パンク個所は見つかりませんでした。
虫ゴム切れでした。

二台目のパンク修理は、以前にバルブ根元のパンク修理をさせて頂いたお客様です。
ちょっとドキドキしながらチェックしましたが、一度目の水調べではパンク個所は見つからず、さらに空気を入れての二回目の水調べで設置側にごく小さな漏れを見つけました。
異物と思ったのですが、タイヤ内外をチェックしても異物は見つかりませんでした。
タイヤ内に埋没している可能性もあり、お客様には、それもお伝えし修理完了です。

空気圧の管理をしっかりしてくださっているせいか、バルブ根元の修理は、問題なく漏れ穴を塞いでくれていました。
念のため、空気充填後石鹸水チェックをしましたが、異常ありませんでした。
また少し、自信がつきました。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件
後輪の異物パンクが一件

です。

2019_12_07の異物

今日の異物は石のかけらです。

タイヤ内からは見つけられなかったのですが、タイヤの外から見えました。
Kimg3445

こんなかけらですが、チューブには切れ目が入り、すぐに空気が抜けてしまう状態でした。
Kimg3447

こんな異物によるパンクも、パンク防止剤では防げません。

2019年12月 7日 (土)

今日は2件のパンク修理

今日の修理のご依頼は、2件です。
どちらもパンク修理でした。

一件目は、通学用の自転車です。
水調べをしようとしても、タイヤ一周を調べる前に、空気が抜けてしまいます。
リム打ちかと思ったのですが、パンク穴は接地面でした。
異物は、後で記事にしますが、石のかけらでした。
タイヤ内からは見つけられませんでしたが、タイヤの外に残っていました。
併せて、チェーンの弛み取りです。
おまけで、後輪のバンドブレーキの鳴きを止めておきました。

2件目は電動アシスト自転車のパンクです。
パンク穴を見つけ、パッチ処置後の水調べで、パッチわきからの漏れを発見、パッチをはがして張り直しです。
一個目の穴が大きかったのですが、裂傷ではなかったので、リム打ちは疑わず、パッチを貼ったら、小さな穴が開いていました。
ウエルドライン上の欠陥の露呈だと思われます。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪のチューブ欠陥が一件

です。

2019年12月 6日 (金)

今日は定休日

今日はパンク修理のご依頼が一件だけです。
少しづつ、定休日が定着してきたのか、寒くなって自転車に乗られる機会が少なくなっているのか、よくわかりません。

パンクはバルブ根本根元のパンクでしたが、珍しく前輪です。
虫ゴム切れもあったので、先因は虫ゴムかもしれないと思っています。

虫ゴムを交換し、バルブ根本根元パンクは、いつも通りアロンアルフアゼリー状で剥がれ部を接着し、今回はバルブのゴム座の近くに折り目(山折り)のパンクにつながりそうな抉れがあったので、大判パッチを当て、インシュロックでパッチの剥がれ対策です。

水調べ(バルブ根本根元曲げチェック)も常用圧での石鹸水チェックもクリアーしました。

お客様には、試行中の修理法であることはご説明し、様子を見ていただいて空気が漏れるようならチューブ交換で対処しますとお伝えしています。

 

ところで、バルブ根本、バルブ根元どちらが正しいのか、家内から指摘されバルブ根本の表記をバルブ根元に変えようかと悩んでいます。
*12/07追記 バルブ根元に統一します。

2019年12月 5日 (木)

2019_12_05の異物

Kimg3434
見づらいですが、細い針金がしっかりタイヤ内に出ていました。

Kimg3437
クリックして頂くと、ワイヤーの切れ端のような細いピアノ線が見えると思います。
一番よく目にする、異物ですが、久しぶりです。

三件のパンク修理

今日は、3件のご依頼ですべてパンク修理でした。

一件目のお客様はクロスバイクの後輪です。
異物パンクでした。
異物は、異物パンクコレクションの記事にします。
併せて、ブレーキの利きが悪いとのこと。

前ブレーキは、シューの溝がなく、ブレーキシューの交換です。
後ろブレーキは、まだ溝が残っていましたので、シューの位置変更とワイヤーの張りを調整です。

2件目のお客様は、ご主人が挑戦されたそうですが、治らず諦められたそうです。
パンク穴の傍に、しっかりパッチが貼られていました。
リム打ちだったのですが、一個、見逃されようです。
パッチをはがして、新しいパッチで2個まとめて塞ぎました。
併せて、外装変速の調整です。

3件目のお客様は、後輪の揉まれパンクですが、2個のパンク穴があり、大判パッチで対処中に新たなパンク穴が開きました。
新たに空いた穴は、Sパッチで対処です。
チューブの全周に渡って揉まれ跡があり、お客様には空気をしっかり管理してくださいとお伝えしました。
自転車で転ばれたことがあるとのことで、ハンドル曲がり、前輪の振れ、ブレーキレバーの取り付けずれがあり、合わせてすべて対処です。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪のリム打ちが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年12月 4日 (水)

今日は作業ミスとバルブ根元パンク

3日ぶりの修理依頼対応です。

昨日もご依頼はあったのですが、出張エリア外のためお断りしました。
出張修理の足に使っている電動バイクの航続距離が減ってきていること。
ご依頼件数が増えてきて、本来のエリア内のお客様への対応時間を確保したい。
というのが主な理由です。
昨日のようにご依頼のない日はお伺いすることもできたのですが、次回のご依頼に対応できない可能性があり、申し訳ない気持ちもあったのですがお断りさせていただきました。
ご依頼件数が少なかったころからご依頼をいただいていたお客様については、エリアを外れていても対応を継続させて頂いています。

今日の一件目は、バルブ根元パンクの再発です。
二回水調べをしてもパンク穴が見つからなかったのですが、空気が抜けていないタイヤのほうにはしっかり空気が入っており、空気が抜けたチューブは、揉まれ跡はなく普段の空気管理はしっかりされている印象でした。
念のため、三度目の水調べでバルブを倒して確認すると、バルブ根元からのエアー漏れです。
バルブ根元周りは、以前に修理させていた状態を保っていましたが修理ミスを疑っての水調べで、わかりました。
ミスで漏れがあったのは申し訳なかったのですが、修理後の状態をちゃんと保っていてくれたのは、収穫でした。
はがれ部分に接着剤での接着をする以前の修理法だったので、接着剤の充填で再修理です。
バルブを倒しての水調べも、石鹸水チェックもクリアーです。
再修理でしたが、修理法に少し自信が持てた結果です。

二件目もパンク修理のご依頼で、こちらもバルブ根元パンクでした。
バルブの半周にわたって剥がれが起こっていましたが、接着剤の充填、パッチでのバルブ周りの補強、タイラップでの剥がれ止めでバルブ根元パンクも対応できそうです。

今日のパンクカウントは
前輪の作業ミスが一件
後輪のバルブ根元パンクが一件

です。

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