2019年12月 8日 (日)

今日も2台のパンク修理のご依頼

一台目のパンク修理は、20インチ折り畳み自転車でした。
開始直後に虫ゴム切れは見つけましたが、ちょっと遠めのお客様だったこと。
タイヤの摩耗が限界近かったことから、念のため水調べを行いましたが、パンク個所は見つかりませんでした。
虫ゴム切れでした。

二台目のパンク修理は、以前にバルブ根元のパンク修理をさせて頂いたお客様です。
ちょっとドキドキしながらチェックしましたが、一度目の水調べではパンク個所は見つからず、さらに空気を入れての二回目の水調べで設置側にごく小さな漏れを見つけました。
異物と思ったのですが、タイヤ内外をチェックしても異物は見つかりませんでした。
タイヤ内に埋没している可能性もあり、お客様には、それもお伝えし修理完了です。

空気圧の管理をしっかりしてくださっているせいか、バルブ根元の修理は、問題なく漏れ穴を塞いでくれていました。
念のため、空気充填後石鹸水チェックをしましたが、異常ありませんでした。
また少し、自信がつきました。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件
後輪の異物パンクが一件

です。

2019_12_07の異物

今日の異物は石のかけらです。

タイヤ内からは見つけられなかったのですが、タイヤの外から見えました。
Kimg3445

こんなかけらですが、チューブには切れ目が入り、すぐに空気が抜けてしまう状態でした。
Kimg3447

こんな異物によるパンクも、パンク防止剤では防げません。

2019年12月 7日 (土)

今日は2件のパンク修理

今日の修理のご依頼は、2件です。
どちらもパンク修理でした。

一件目は、通学用の自転車です。
水調べをしようとしても、タイヤ一周を調べる前に、空気が抜けてしまいます。
リム打ちかと思ったのですが、パンク穴は接地面でした。
異物は、後で記事にしますが、石のかけらでした。
タイヤ内からは見つけられませんでしたが、タイヤの外に残っていました。
併せて、チェーンの弛み取りです。
おまけで、後輪のバンドブレーキの鳴きを止めておきました。

2件目は電動アシスト自転車のパンクです。
パンク穴を見つけ、パッチ処置後の水調べで、パッチわきからの漏れを発見、パッチをはがして張り直しです。
一個目の穴が大きかったのですが、裂傷ではなかったので、リム打ちは疑わず、パッチを貼ったら、小さな穴が開いていました。
ウエルドライン上の欠陥の露呈だと思われます。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪のチューブ欠陥が一件

です。

2019年12月 6日 (金)

今日は定休日

今日はパンク修理のご依頼が一件だけです。
少しづつ、定休日が定着してきたのか、寒くなって自転車に乗られる機会が少なくなっているのか、よくわかりません。

パンクはバルブ根本根元のパンクでしたが、珍しく前輪です。
虫ゴム切れもあったので、先因は虫ゴムかもしれないと思っています。

虫ゴムを交換し、バルブ根本根元パンクは、いつも通りアロンアルフアゼリー状で剥がれ部を接着し、今回はバルブのゴム座の近くに折り目(山折り)のパンクにつながりそうな抉れがあったので、大判パッチを当て、インシュロックでパッチの剥がれ対策です。

水調べ(バルブ根本根元曲げチェック)も常用圧での石鹸水チェックもクリアーしました。

お客様には、試行中の修理法であることはご説明し、様子を見ていただいて空気が漏れるようならチューブ交換で対処しますとお伝えしています。

 

ところで、バルブ根本、バルブ根元どちらが正しいのか、家内から指摘されバルブ根本の表記をバルブ根元に変えようかと悩んでいます。
*12/07追記 バルブ根元に統一します。

2019年12月 5日 (木)

2019_12_05の異物

Kimg3434
見づらいですが、細い針金がしっかりタイヤ内に出ていました。

Kimg3437
クリックして頂くと、ワイヤーの切れ端のような細いピアノ線が見えると思います。
一番よく目にする、異物ですが、久しぶりです。

三件のパンク修理

今日は、3件のご依頼ですべてパンク修理でした。

一件目のお客様はクロスバイクの後輪です。
異物パンクでした。
異物は、異物パンクコレクションの記事にします。
併せて、ブレーキの利きが悪いとのこと。

前ブレーキは、シューの溝がなく、ブレーキシューの交換です。
後ろブレーキは、まだ溝が残っていましたので、シューの位置変更とワイヤーの張りを調整です。

2件目のお客様は、ご主人が挑戦されたそうですが、治らず諦められたそうです。
パンク穴の傍に、しっかりパッチが貼られていました。
リム打ちだったのですが、一個、見逃されようです。
パッチをはがして、新しいパッチで2個まとめて塞ぎました。
併せて、外装変速の調整です。

3件目のお客様は、後輪の揉まれパンクですが、2個のパンク穴があり、大判パッチで対処中に新たなパンク穴が開きました。
新たに空いた穴は、Sパッチで対処です。
チューブの全周に渡って揉まれ跡があり、お客様には空気をしっかり管理してくださいとお伝えしました。
自転車で転ばれたことがあるとのことで、ハンドル曲がり、前輪の振れ、ブレーキレバーの取り付けずれがあり、合わせてすべて対処です。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪のリム打ちが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年12月 4日 (水)

今日は作業ミスとバルブ根元パンク

3日ぶりの修理依頼対応です。

昨日もご依頼はあったのですが、出張エリア外のためお断りしました。
出張修理の足に使っている電動バイクの航続距離が減ってきていること。
ご依頼件数が増えてきて、本来のエリア内のお客様への対応時間を確保したい。
というのが主な理由です。
昨日のようにご依頼のない日はお伺いすることもできたのですが、次回のご依頼に対応できない可能性があり、申し訳ない気持ちもあったのですがお断りさせていただきました。
ご依頼件数が少なかったころからご依頼をいただいていたお客様については、エリアを外れていても対応を継続させて頂いています。

今日の一件目は、バルブ根元パンクの再発です。
二回水調べをしてもパンク穴が見つからなかったのですが、空気が抜けていないタイヤのほうにはしっかり空気が入っており、空気が抜けたチューブは、揉まれ跡はなく普段の空気管理はしっかりされている印象でした。
念のため、三度目の水調べでバルブを倒して確認すると、バルブ根元からのエアー漏れです。
バルブ根元周りは、以前に修理させていた状態を保っていましたが修理ミスを疑っての水調べで、わかりました。
ミスで漏れがあったのは申し訳なかったのですが、修理後の状態をちゃんと保っていてくれたのは、収穫でした。
はがれ部分に接着剤での接着をする以前の修理法だったので、接着剤の充填で再修理です。
バルブを倒しての水調べも、石鹸水チェックもクリアーです。
再修理でしたが、修理法に少し自信が持てた結果です。

二件目もパンク修理のご依頼で、こちらもバルブ根元パンクでした。
バルブの半周にわたって剥がれが起こっていましたが、接着剤の充填、パッチでのバルブ周りの補強、タイラップでの剥がれ止めでバルブ根元パンクも対応できそうです。

今日のパンクカウントは
前輪の作業ミスが一件
後輪のバルブ根元パンクが一件

です。

2019年12月 2日 (月)

のんびりな一日

明日(12月3日)は営業します。

今日は月曜の営業日ですが、朝からぐづついた天気だったからか、寒さで自転車で出かける人が少なかったからか、ご依頼はなくのんびり過ごしました。

代わりに、明日は定休日ですが今日の振り替えで営業日にします。

今日よりは暖かそうですが、ご依頼はあるのでしょうか?

今日は一日火鉢の火の番をして、のんびり撮りためたTVの録画を見て過ごしました。

やることはあるのですが、手を付けられず仕舞いです。

今日のパンクカウントは

有りません。

2019年12月 1日 (日)

今日は板金屋さん

今日は、二件のご依頼です。

一件目はパンク修理のご依頼でした。
お伺いした際に、虫ゴム切れを見つけました。
パンクチェックをしましたがパンク穴は見つかりませんでした。
併せて、ブレーキシューが摩耗して利かなくなった、Vブレーキの調整です。
本当はブレーキアームがホイール面と平行な位置でブレーキシューがリムに当たるようにセットしたいのですが、手頃な座金がなくブレーキシューを少し上にあげてワイヤーの張り調整のみです。

二件目は摩耗してカーカスが露出したタイヤ交換のご依頼です。
20x1.75のタイヤが在庫切れで、申し訳なかったのですが中古の程度のいいタイヤで対応させて頂きました。
併せて、折り畳み自転車でしたがハンドルの折り畳み部が固定できずぐらぐらでした。
クイックレバー受けのプラスチック部品がなくなっており、クイックレバーでの固定は諦め、ボルトナットで完全固定です。
もう一点、一本足スタンドが変形して自立しません。
足の曲がりを直し、フレームと接する金具は、金づちで叩いて変形を戻しました。
自立するスタンドに戻りました。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件

です。

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