2024年3月 3日 (日)

2024_03_03の異物

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珍しくもなくなった細線です。
修理していて見つけて取り除けるとやはりホッとします。

久しぶりの忙しさ

今日は、五件6台のご依頼です。

一件目は、予定の修理に出る前の折り畳み自転車パンク修理のご依頼です。
手を付けることは出来ず、お預かりしました。
放置でのエアー抜けの可能性も考え、バルブだけ新しくして空気を入れてから出かけます。

二件目は、シティ車の前ブレーキ異音と軽快車前輪のパンク修理のご依頼です。
 シティ車の前ブレーキの異音は、異音が恒常的には発生せず改善されたか良く分かりませんが、ヘッド部のガタを取ることで盛大ではない異音は解消しました。
各部点検、注油して様子見をお願いしました。
 軽快車の前輪パンクは接地面でSパッチ処置です。
空気圧管理の良い自転車でタイヤとチューブを合わせることで異物がすぐ見つかりました。

三件目はシティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
まだ新しい自転車ですが、前輪も空気が甘くあまりしっかりと空気は入れられていないようです。
タイヤ内でチューブが畳まれて削りカスも一杯です。
揉まれによる溝がまだ全周には至っていませんが、畳まれていた部分で強く発生しています。
大判パッチを切り出して予備軍を抑え込み、修理しました。
各部点検、注油して月一回の空気入れをお願いしました。

四件目は。クロスバイク後輪のパンク修理のご依頼です。700Cの英式バルブですが、バルブ根元剥がれです。
チューブとバルブの接合部に凹座金が掛かっていましたので、接着剤と穴あきパッチでバルブ根元パンク修理です。
水調べも石鹸水チェックもクリアして、お客様に状態をお伝えして修理完了です。

戻って一件目の折り畳み自転車をチェックしましたが。空気は減っておらずパンクしていないと判断しました。
各部点検、ハンドル曲がりの修正とサドル高さを限界で固定して、その後各部注油して修理完了です。

五件目はリヤカー牽引自転車の後輪パンク修理のご依頼です。
空気は減っていたのですが少し残っています。
三度水調べしましたがパンク穴は見つけられず、念のためバルブコアを交換して様子見をお願いしました。

ハンドル取り付けネジ緩み

昨日は、休業宣言しましたが、一件だけお伺いしました。

リヤカー牽引自転車のハンドルが上下に動くとのことです。
ハンドルステムのハンドル取りつけネジが緩んでいました。
めったに緩むことはないネジなので、前輪周りもチェックすると、リムとブレーキが一部接触しています。
泥除けのステーにも変形が有ります。
振れ取りして接触は無くなりましたが、リムの一部に変形が見られました。

 

2024年3月 2日 (土)

本日は臨時休業です。

今日は、法事の為臨時休業いたします。

2024年3月 1日 (金)

ディレーラの変形修正は難しいです。

今日は昨日の続きと一件1台のご依頼です。

昨日の続きは、スポークを張り直してお届けし、ディレーラーの変形の修正です。
ハンガーも曲がっていて、ローギヤでディレーラーがスポークと干渉します。
ガイドプーリーとテンションプーリーの軸もねじれて平行が出ていません。
ケージ自体も捻じれているようです。
捻じれを直し、ハンガー曲がりも目視範囲で修正しました。
何んとか全段変速しスポークとの干渉もなくなりましたが、乗車点検するとトップと2段目の間をチェーンが行き来することが有り、完璧には程遠いです。
お客様にはハンガーとディレーラーの交換をお勧めしました。

ご依頼はシティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
折り目(谷折りと山折りの交差部)パンクと異物パンクの二か所です。
いずれもSパッチで対処しました。
各部点検でチェーンの張りと前輪の虫ゴム交換です。
各部点検して修理完了です。

なかなか買い手のつかない宮田リザーブ22改ですが、
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今年から保育園の孫の自転車に変身しました。
タイヤを太くしたので、泥除けとのクリアランスが狭くなり間抜けな自転車ではなくなりました。
バルブをシュワルベ英式バルブに変えて、エアハブの圧力設定も4気圧に変更し、タイヤは常時4気圧での走行です。

電動アシスト駆動系交換

昨日は、三件3台のご依頼です。

一件目はクロスバイクのスポーク折れと、ディレーラー変形。
ホイールをお預かりしてスポークを張り直し、ホイールを正常にしてからディレーラーの調整という手順にさせて頂きました。
実作業は、昨夜からになっています。

二件目は、電動アシスト自転車のチェーンリング、チェーン、モーター駆動ギヤ、リヤスプロケットの全交換です。
苦労したのは、チューンリングがBB軸からなかなか外れなかったこと、元のチェーンが伸びすぎていてコマ数を合わせても適正長にならなかったぐらいです。
交換前の乗車感覚と交換後の乗車感覚では、明らかにペダルを漕いだ時の軽さがアシストが有っても違います。
ローラーブレーキが効かなくなっていたので、その旨お伝えして修理完了です。

2024年2月29日 (木)

タイヤの交換時期

昨日は、一件1台のご依頼と、一件の見積りです。

修理のご依頼はシティ車の異音です。
ペダルを漕ぐとガラガラと異音がするとの事。
併せて、折れたかごブラケットの交換です。
異音の原因は3個ありました。
チェーンの弛み、チェーンケースの変形、BB部のガタです。
チェーン引きでチェーンの弛みをチェーンケースと当たらないところまでは取りましたが、チェーンの伸びが激しく、調整の限界です。
全ケースのチェーンカバーですが、少し内側に入ってチェーンと接触していたので、力技で元に戻しました。
BB部のガタはロックリングがスパナでは緩まずクランクを外してロックリング回しの出番でした。
何とか異音は解消しましたが次の修理時にはチェーンの交換が必要です。
籠ブラケットの交換は、中古部品が有ったのでハンドルが抜ければできるかなと初めてみました。
引き上げ棒を緩めて頭を叩いて少し臼が下がったようです。
ハンドルは動きましたが抜けません。
更に叩いてみましたが臼が動く気配はなく、引き上げ棒を抜くことでハンドルを抜くことが出来ました。
無事ブラケットも交換でき乗車点検で異音の解消を確認して頂きました。

一件の見積りは、タイヤの摩耗の見極めです。
交換すべきかどうか迷われていて、タイヤを拝見し、わずかにですが溝が残り、タイヤのゴムの厚みもあるので、カーカスが見えるまでもう少し使い続けることをご提案しました。

 

2024年2月27日 (火)

タイヤの寿命が3か月

今日は、一件1台のご依頼です。

荷物配達用リヤカーの右輪パンク修理のご依頼です。
カーカス切れでタイヤに穴が開いていました。
タイヤ・チューブ交換で対処です。
お客様のお話では、タイヤの寿命が2~3か月しかないとの事。
予備を含めてタイヤの注文をしました。

パンク穴を作りました。

昨日は、三件3台のご依頼です。

一件目は、配達用シティ車後輪のタイヤ・チューブ交換のご依頼です。
一か所ですがカーカス切れでタイヤが変形しています。
ハブのチェックをしながらタイヤ・チューブを交換し、併せてご依頼いただいた前輪ブレーキシューを交換レバーのひき代を調整し、乗車点検で後輪ローラーブレーキのグリス切れによる異音を発見。
グリス注入口がシートステーと干渉していたので、ハブナットを緩め、ホイールのブレーキ固定ナットを緩め、チェーンステーのブレーキ固定ネジを抜いてブレーキを回転させて、グリスを注入です。
元に戻して再度の乗車点検で異音解消を確認しました。

二件目は、子供載せ電動アシスト自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
パンクは接地面で、異物によるもののようですが、二度の探りでも異物を見つけられません。
各部点検で、右ブレーキレバーの戻りが悪く、スマートコントロールブレーキのリンク部に注油して解消です。
お客様には、パンク原因の想定と異物残りの可能性をお伝えして、様子見をお願いしました。

三件目は、通勤用シティ車の後輪パンク修理のご依頼です。
虫ゴム切れが有り、虫ゴム交換で様子見をお願いしようと思ったのですが、毎日お使いとのことで水調べに切り替えです。
切り替えて正解で、接地面でのパンク穴を発見です。
パッチを貼って、漏れ検査で新たなパンク穴を発見。貫通するほどの異物の存在はなく、穴も小さかったのですが、やすり掛けでゴムとは異なる手ごたえです。
チューブ内に異物が有ったものをパッチのローラー押えでリム側に押し出したようです。
異物はどこかに飛んで行ったようで、見つかりません。
各部点検でチェーンの弛みを取り、左右のブレーキの握り代を調整です。
注油して、乗車点検して修理完了です。

2024年2月25日 (日)

雨ですがご依頼を頂きました。

今日は、一件1台のご依頼と、一件一台のお届け物です。

修理のご依頼は、シティ車後輪のパンクですが、お伺いしてみると、タイヤのカーカスが露出して一部穴あきです。
お客様にご覧いただいて、タイヤチューブの交換となりました。
各部点検、注油して、乗車確認をして頂いたところで異音発生です。
BBのベアリング球がリテーナー金具に乗り上げる異音ですが、BB部にはガタ付きがなく、発生頻度も少ないためしばらく様子を見て頂くこととしました。

一台のお届け物は、昨日お預かりしたクロスバイクのリヤホイールです。
無事取り付けて、乗車確認をして頂き、こちらも修理完了です。

ダブルピポットでもセンター出しは必要です。

昨日は、五件5台のご依頼です。

一件目は、700Cクロスの前輪のパンク修理のご依頼です。
リム側のパンクでちょっと広い範囲の傷の中です。
パンク穴はパッチで塞ぐことが出来たのですが、該当位置にタイヤの削れ傷が有りました。
傷の原因はブレーキシューとタイヤの接触です。
ダブルピポットのブレーキですが、右側のブレーキシューが下限に取り付けられていて、取付位置を下げて逃げることが出来ません。
ブレーキのセンター出しをやり直し、右のピポット一を下げることで、ブレーキシューとタイヤの干渉を回避できました。

二件目は、クロスバイクの後輪スポーク折れです。
パッと見で5本以上折れていましたので、ホイールの持ち帰りです。
修理の合間に、スポークを交換し、全スポークのテンションを抜いて、スポーク張りからやり直しです。
フリー側で縦ブレを取って、反フリー側のスポークを張ってセンター出しです。
いつもより、全体のスポークテンションを上げました。
フリー側、反フリー側とも完璧ではないですが、スポークテンションを揃えて組みあがりました。

三件目は、部品が届いた幼児車の一本足スタンドの取付です。
各部点検。注油して取付完了です。

四件目は、荷物配達用リヤカーの右輪、タイヤチューブ交換です。
左はまだカーカスが出ていないため、寿命は短いですがもう少し使われるそうです。

五件目は、通学用シティ車の後輪パンク修理のご依頼です。
かなりチューブが広範囲で畳まれて調べると思った通りバルブ根元剥がれです。
剥がれの範囲がやや広く、遠方のお客様でしたのでリスク回避でチューブを交換させて頂きました。
各部点検でシフト調節をし、注油して修理完了です。

2024年2月23日 (金)

スポーク折れ多数

昨日は、二件2台のご依頼です。

一件目は、小径折り畳み自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
パンクはチューブの継ぎ目の剥離です。
リム側で空気圧管理はしっかりされている自転車でしたので、ニップルの頭との干渉が有ったのかもしえrません。
BB部のガタもあり左ワンで当たりの調整ですが、左ワン用のスパナではトルクが足りず、クランクを外して左ワン工具とスパナの出番になりました。
パンク修理後、チューブを嵌める時にスポーク折れを10本以上見つけました。
スポークの強度にも不信を持ってしまい、スポーク交換ではなくホイール交換をお勧めしました。
土自身でホイールを手配した後、再度ホイール交換のご依頼を頂くことになりました。

二件目は電動アシストのシティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
溝は浅いのですが、揉まれ跡からのパンクです。
パッチ処理して各部点検して修理完了です。

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