2020年5月24日 (日)

昨日のパンクチェックはやはりパンクでした。

今日は、四件4台のご依頼です。

朝一番は、パンク修理のご依頼。
虫ゴム切れがあり、エアーの抜けも遅かったので、様子見とも思ったのですが、遠くのお客様で毎日お使いになるとのことでパンクチェックをすることにしました。
パンクチェックをして正解でした。
バルブ根元のパンクです。
水調べも、石鹸水チェックもクリアーしましたが、耐パンクチューブが使われており、バルブ根元に掛かる負荷が大きくなります。
月一回の空気入れをしっかりお願いしましたが、分かってくださっていても、ついつい面倒になるのが空気入れです。
ちょっと不安です。

二件目は中古で購入されたとのロードバイクの修理見積です。
ブレーキワイヤー、シフトワイヤー、チェーンの交換をご要望でしたが、全く問題ない部品状態で、交換不要でした。
FDの動きが悪いとのことで、チェックしましたが、負荷が掛かると、変速しないとのことで、アウター方向の可動域をほんのわずかですが広げて解消です。
乗車チェックをして頂きながらの調整でした。

三件目は、昨日パンクチェックで異常なしとしたお客様です。
今朝になったら、空気が減っていたそうです。
再訪しての再チェックでは、しっかりパンク穴が開いていました。
しっかり3気圧まで空気を入れたことで、パンク穴が発現したのかと考えていますが、うまい対処法を思いつきません。

四件目はパンク修理のご依頼です。
チューブ折れでの揉まれパンクでした。
揉まれの範囲が狭かったので、大判パッチで対処です。

 

2020年5月23日 (土)

20.05.23の異物

今日の朝一のパンク修理で見つけた異物です。

Kimg3743

細線ではなく、切粉のような表面性に見えます。

今日は四件、6台の点検と修理のご依頼でした。

今日は、先日ご予約を頂いた3台の点検のご依頼がありました。

朝から、二件修理のご依頼があり点検の予定との見合いで一件は午前中にお受けしたのですが、一件は夕方のご訪問とさせていただきました。

一件目は、パンクの修理が続いているお客様からのパンク修理のご依頼で、チューブ交換を覚悟していたのですが、異物パンクでそれほど時間が掛からず終了です。

夕方に訪問とさせて頂いたお客様にご連絡すると今からでもいいですとのこと。
予約の点検には間に合うだろうとお伺いしたのですが、お客様のお宅が、住所からではマップに出ずお客様にナビをして頂きようやく到着です。
二件目のお客様は、折り目パンクでご自分で挑戦されたそうですが、パッチの付きが今一だったようです。
パッチ脇から漏れていたので、パッチを剥がして再修理です。
併せて、後輪の振れが気になるとのことで、振れ取りを始めましたが、リムにダメージがあった様で、一寸てこずりました。
この時点で、ご予約のお客様に訪問時間の変更をお願いしました。

昼食を済ませ、一時間遅れで3台の点検にお伺いしました。
ブリヂストンの電動アシスト三輪車、ミヤタのちょっと古い自転車、ブリヂストンのアルベルトです。
電動アシスト三輪車は、前後ブレーキの調整と各部点検注油のみ。
ミヤタ車は、内装三段のシフターの内部カムの戻り不良。
これはパーツクリーナーでの清掃で完了。
クランクのガタがあり、左ワンで玉当たり調整。
アルベルトは、サドルの交換のみ。
三台の点検注油をすませ、県内ですがちょっと遠くでお使いになるとのことで、バルブコアをすべてシュワルベ英式バルブコアに交換させて頂きました。

四件目は、近くの駐輪場からパンク?とのことでお伺いしましたが、水調べでパンク個所が見つからず様子見をお願いしました。
二回の水調べをしたので大丈夫だと思うのですが、一番不安の残る修理です。

2020年5月22日 (金)

今日はライト不点灯のご依頼

今日は、ハブダイナモでしかもLEDライトの組み合わせの不点灯のご依頼です。
通常、このパターンだと、ハブダイナモからLEDライトへの接続線の断線が多いのですが、今日は違いました。
前輪ハブ軸の固定ナットが脱落し、ハブダイナモが大きく回転していました。
二線のコネクターだったのですが、コネクターが外れかかっていました。
ハブダイナモの位置を正規に戻し、コネクターを開けて心線の位置を直し、ハブ軸固定ナットを取り付けて正常に点灯が確認できました。
空気はしっかり入っていたので、各部点検・注油で終了です。

「こだわりのシティ車」は部品到着待ちの間に、内装三段シフトケーブルの固定金具を作りました。
Kimg3736 Kimg3737
廃品のステンレス泥除けからの切り出し曲げ加工です。
カレイナットを使ったのですが、板厚が薄く、完全には固定されていません。
シフトケーブルを止めるだけなので、接着で固定します。
フレームの塗膜を傷めたくないので内側には薄いプラスチックテープを貼ってあります。

作ってみると、リング錠の固定バンドがいかに考えられて作られているか良く分かります。

位置的には泥除けと干渉する可能性があり、ねじ固定部はチェーンステーの内側に入るか、外側で見えてしまうかちょっと微妙です。

2020年5月21日 (木)

今日は二件のご依頼だけです。

一件は3台纏めての点検のご依頼ですが、土曜日の午後のご予約です。

出動は一件のみ。
鍵の紛失で、リング錠交換のご依頼となりました。
各部点検と注油も行い、空気圧の低かった前後タイヤに空気を充填してお引き渡しです。

バルブコア腐食被害を減らすための提言

サイクルベースあさひ 御中

貴社益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

早速ながら、お客様ご訪問の際、時折見かけます貴社スライムパンク防止剤によるバルブコアの腐食についてです。

2016年12月にお問い合わせをさせて頂いた際、

同業者様であれば、自転車の安全利用の為に、定期的な
点検・メンテナンスがいかに重要かは、ご理解いただけると存じます。
弊社としましても、自転車をご愛用いただく全てのお客様へ、定期的な 点検・メンテナンスを推奨しております。

消耗品にあたる、虫ゴムやバルブコアを含むタイヤ・チューブについては、品質保証の対象ではありませんが、弊社で実施する点検の際、虫ゴムや バルブコアに異常が確認できましたら、虫とコアをセットで無料交換して おります。
また、弊社で承るパンク修理の際にも、同様の確認と交換をいたします。

バルブコアは金属製品である以上、経年と共に劣化・腐食します。
しかしながら、実質、バルブコアよりも虫ゴムの方が早期に劣化いたしますので、バルブコアが腐食するよりも早く、セット交換に至ります。

少なくとも1年に1回の点検を推奨しております為、コアが腐食した状態でご利用いただくケースは非常に稀であり、また腐食していたとしても十分にその役目を果たしたものと考えます。

とご回答を頂きました。

年一回の点検のご推奨が、まだまだ行き届いてはいない現状かと存じます。

スライムパンク防止剤を注入されたお客様に、せめて2年に一度でも、点検又は虫ゴム交換時期のご案内をしていただくことはできないでしょうか?

お客様のご来店に際し、ブレーキシューやタイヤ・チューブなどの消耗品交換や、ブレーキ周りの調整、チェーン調整などの修理機会の増加にもつながる可能性があると思いますので、ご検討を頂きたく、よろしくお願いいたします。

2020年5月20日 (水)

今日は一件4台の点検です。

今日もご依頼はないかなと思っていたのですが、夕方になってご依頼が入りました。

お客様からのご紹介で、ご近所のお客様の子供車がパンク?とのご依頼です。

頂き物の子供車とのことで、虫ゴム切れのエアー抜け?でした。
虫ゴム交換で様子を見て頂くことにし、利きの悪いブレーキも調整です。

ついでにとのことで、3台追加で点検のご依頼を頂きました。
すべて虫ゴム交換をし、点検注油です。
一台、ベルトドライブの子供乗せ電動アシストが、漕いでいる時に時々ガタンと音がするそうです。
内装三段ハブからの異音のようなのですが、ベルトがギンギンに張られています。
張りの調整をして、回転も軽くなり、異音も解消です。

「こだわりのシティ車」はワイヤリングを始めようとしたのですが、フレームがシングル仕様だったようで、シフトワイヤーの通し穴が有りません。固定のためのケーブルバンドを古いステンレス泥除けから切り出して作成中です。

お客様が、時間が出来たとのことでご来店下さり、現状を見て頂きましたが、ハンドルはアップライトの方がお好みとのことで、ハンドル固定位置を変更します。

2020年5月19日 (火)

内装三段シフター

今日は雨の定休日で、ご依頼はありませんでした。

昨日の「こだわりのシティ車」のシフターですが、駄目もとで、いつもの問屋さんにデッドストック品があればと問い合わせしてみました。
お忙しい中探してくださったようで、すみませんでした。
やはり、「有りませんでした」の回答で、

庭に転がしている部品取り車から、SL-3S35を外してきました。
ブレーキレバーのブラケットとの収まりもよく、ブレーキレバーがぎりぎりハンドルの曲げ部に掛かる掛からないかで固定出来ます。

Kimg3734

中古なので、見た目の痛みはありますが、クリック感はしっかりしていて、ちゃんと動きます。

まだ仮固定ですが、これで組み上げていこうと思います。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2020年5月18日 (月)

今日は一件2台のご依頼

今日は、一件2台のご依頼です。

子供乗せ電動アシスト自転車の前輪の空気抜けと、変身バイクのチェーン外れです。

電動アシスト自転車はスライムパンク防止剤入りで、バルブコアの先端が解け始めていましたが、原因は虫ゴム切れでした。
バルブコアを交換し、空気を入れてから、変身バイクのチェーン外れの対処です。

チェーンリングの取り付けが曲がっていて、後輪のセンターもズレていて、チェーンラインが2箇所で曲がっています。

チェーンを掛け直して、チェーンリングと、後輪のセンターを調整し完了です。
サドルが少し低かったのですが、まだブレーキレバーを使いこなせていなくで、靴底ブレーキを使われています。

ブレーキレバーがしっかり使えるようになったら、サドルを上げてくださいとお母さんにお願いしました。

「こだわりのシティ車」ですが、ワイヤリングを始めようと、ハンドル、ブレーキレバー、シフターを取り付けたのですが、作業中断です。

Kimg3731 Kimg3732  

ブレーキレバーと、シフターがすっきり組めません。
デザイン的にも、一寸重い気がします。


手に入れば、
10年ほど前に廃番になっているshimanoのSL-3S50
内装三段変速用のシフターですが、これを使いたいところです。

シマノ インター3 RAPIDFIRE シフター&ワイヤ SL-3S50_1
入手が無理なら、ピアノタッチレバーかダイヤコンペのシフターで検討します。

«今日は筍入り麻婆豆腐です。

今日の体温(下は昨日)

  • 36.0℃
    35.6℃

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車修理法の疑問はこちらへ

自転車出張修理のブログ

ブログランキング

カテゴリー

無料ブログはココログ