カテゴリー「シティ車でロードポジション」の10件の記事

2018年12月11日 (火)

今日も、ホイールバランス

まず分かったのは、重りを張り付ける位置を決めるのが最初です。

位置が正しくないと、いくら重りを調整しても、バランスはとれません。

重りが最下点に来るか、最上点に来る位置を見つけないと先に進めません。

今は、ようやく位置が見つかったところです。

ほんの少ししか、回転力は与えていませんが、振り子になって止まらないので、途中で撮影を止めました。

2018年12月 9日 (日)

シュパーブプロ ハブのすごさ

前輪は、縦ブレ、横ブレともおおむね満足できる範囲に収まり、センター出しはまだですがバランス調整に入りました。

思い知ったのは、シュパーブプロ ハブの回転性能のすごさです。

リヤハブのバランスがすぐ取れたつもりになっていたのは、大きな勘違いだったのかもしれません。

0.5g以下の重量の隔たり、1mm以下の重りの取り付け位置の誤差を確実に検出し、振り子になります。

多分妥協点を見付けることになると思いますが、シールドベアリング仕様とは言え、与圧を掛けた使用状態のハブで、こんなに滑らかに動く部品の精度とここまで作り上げた技術に感動です。

2018年12月 7日 (金)

前輪振れ取り中

結局ハブはシュパーブプロを使いました。

OLDは104mmぐらいになりましたので、無理やり拡げれば、収まってくれそうです。

フロントフォークとバンドブレーキの干渉や、フォークのパイプ径に合わせたブレーキ固定バンドの検討などまだまだ課題は有ります。

Kimg2421

タンジェントラジアル組ですが、意識してスポークの頭は交互に内外にしています。
スポークの首折れが出た時に、どちらが折れるかの検証用です。

タンジェントラジアル組は初めてなので振れ取りも少し勝手が違います。
スポーク一本ごとに直接触れに影響が出ている気がします。

まだまだ勉強することがいっぱいあります。

2018年12月 6日 (木)

前ハブ作成中

後輪のホイールバランスの調整が、タイヤを付けると何故かピタッと止まらず、停滞中です。

後輪のホイールバランス調整は後回しにして、前輪のハブ作成に入りました。

作成といっても、ドラムブレーキを付けるだけなのですが、OLDをなるべく100mmに近づけたいので、コーンやナットの適当なものを探して組み合わせています。

サンシンのトラックハブ?では、こんな感じになりました。
Kimg2415Kimg2418

バンドブレーキは、子供車から外した、廃品の中から拾い出した80mmドラムのものです。
OLDが116mmとちょっと大きくなったので、

虎の子のシュパーブプロリヤハブを使おうか、フォークのエンド幅を広げようかと悩んでいます。
Kimg2419
シュパーブプロの方が、ボスフリー用なので、フランジ幅が狭いです。
こちらなら、100mmにできる気がします。

2018年11月29日 (木)

タイヤをセットしました。

タイヤを悩んでいたのですが、中古のタイヤの中にブリヂストンの残り山のしっかりしたものがありました。

中古同士の比較ですが、KENDA COSMOSよりINOVAの方が軽く、ブリヂストンは山が残っているのにINOVAと同等でした。
タイヤの詳細な製品名は分かりません

COSMOSについては、軽さを評価していたのですが、比べてみると予想とは異なりました。

まだ、仮のバランスウェイトですが、振り子にならずに止まります。

パンクパッチをタイヤの内面に張り付けて最終のバランスを取りますが、位置も重さも判明しているので、残りの作業は難しくはないと思います。

2018年11月25日 (日)

ホイールバランス調整

センター出しも終わり、ホイールバランスの調整に入っています。


ベアリング部のグリスを抜いて、与圧も掛けていないので、このぐらい振り子運動をします。

リムバンドを装着し、チューブを嵌めてバランス調整をします。
一円玉を使って、概略の重さと、ウエイトの位置を確認します。
Kimg2316

重さを合わせた板重りを切り出し、リムバンドの下に入れて確認をしていますが、

振り子運動をせずに停止するところまでは、調整ができました。

まだ完璧にどこの位置でも止まってはくれませんので、もう少しおもりを追加しながら確認です。

外周の重量軽減のため、24インチ用のチューブを26インチタイヤで使います。
(パンクすると一気に空気が抜けます。伸ばして使うので、空気の持ちも悪くなります。お勧めできる使い方ではありません)

タイヤ・チューブのセットがちょっと面倒ですが、加速性向上のためのひと手間です。

ホイールのバランスが取れたら、タイヤをセットして、更にタイヤ側のバランスを調整します。

2018年11月24日 (土)

ホイール組道半ば

26x1 3/8 #14のスポークで6本組バンドブレーキ仕様のホイールです。
Kimg2310
フリー側、ブレーキ側ともトルクのかかるスポークは頭内にしています。

まだセンター出しも終わっていませんし、ホイールバランスも取れていませんが、縦ブレ、横ブレともスポークテンションを概ね揃えて、±0.25の範囲に収められそうです。

久しぶりのスポーツ仕様のホイール組です。

縦振れが予定の範囲に収まったので、明日以降でセンター出しと、最終的な振れ取りをします。

ロードポジションですが、街乗りで信号停止が多いので、少しでも漕ぎ出しを軽くしようと耐久性は度外視して軽かった印象のKENDA COSMOSを探したのですが、販売しているサイトが見つかりませんでした。

IRCのタイヤはあまり軽い印象がないので、DEMING L/Lを使おうかと考慮中です。

2018年11月23日 (金)

ホイール作り

なるべく、お金を掛けまいと、中古部品を使ってホイールを組み始めましたが、スポークの長さが合いません。

何とか長めのスポークは探したのですがスポーク長を計算して72本のスポークカットをするのかと思うと、体が動いてくれません。
前輪用には、わずかに長さが足りないスポークがあり、ロングニップルで誤魔化そうかと思案中です。
後輪は引っ掛け式のハブなので、長めのスポークを使ってホイール組のやり方から検討です。
リムを浮かせた状態で、ハブの重さを使ってやれば、何とか組めそうです。
普通じゃないことをしようとすると色々大変ですが、これも勉強です。
前後ともバンドブレーキにして、前輪用のバンドブレーキに、発電機を組み込めないかと思いついてしまいました。
上り坂でブレーキを掛けて止まれるのか?
前輪がロックしないドラム径は何ミリなのか?
放熱してやらないと、磁石が駄目になるのか?
等々試さないと分かりませんし、どのように取り付けるかも検討です。

2018年11月20日 (火)

曲がりましたが、潰れました。

ロードポジションに変更したものの、逆ハの字で握りにくかったハンドルを無理やり曲げてみました。
Kimg2304

それなりに握りやすくなり、画像ではさほど違和感は感じられないと思いますが、実態はこうです。
Kimg2300

Kimg2293Kimg2298
曲げることは出来たのですが、パイプが潰れてしまいました。

使った機材は、これです。
Kimg2302Kimg2303
トーチバーナーとブレーキのドラム抜きです。

バーナーでハンドルの曲げたい部分が赤く光るまで熱を加え、ドラム抜きの柄の部分をハンドルに突っ込んで、加熱しながら力を加えました。
ハンドル径に会ったパイプベンダーがあれば、潰れなかったかもしれませんが自転車屋とは言え、遊びでできるのはこのレベルが限度です。

乗って違和感のないハンドルにはなったので、暫く乗り続けて、不満点を見つけたら改善していこうと思います。

次の予定は、ホイールです。
後輪の#14スポーク化、バンドブレーキ化、前輪のアルミリム化とスポーク組のラジアル化です。







2018年11月16日 (金)

シティ車でロードポジション

部品取り用に頂いてきた自転車ですが、家内と二人で市内散策に出かけるのに自分用の自転車がなくちょっと遊びながら取りあえず走れるように整備しました。

以前からちょっと疑問に思っていたことがあり、疑問を解決するためにちょっと遊んでみました。

疑問というのは、ロードバイクとシティ車の常用速度の違いです。

シティ車で、使われている部品は重かったり、精度が悪くてロードのような速度では走れないのか、ギヤ比が当然違うので速度が出せないのか、走行時のポジションが違うからだけなのかを知りたくて、

こんな自転車に仕上げました。
Kimg2292

なるべく軽くしたかったので走るのに関係のない部品は全部外しました。
普段着で街中に出かける予定のため、スタンドと、チェーンケースは付けたままです。

ハンドルはシティ車のもとから付いていたものですが、角度を変えてブルホーンっぽくしてみました。
Kimg2289
ハンドルの両端は5cmほどカットしています。

ハンドルが外向きに広がっているので、少々握りにくいです。

坂を上るのに、上体の力や、腕の引きが使えますので、少々の坂なら上り切れます。
ステム長をあと5cmぐらい伸ばしたいところです。

タイヤの空気圧をちょっと高めの4気圧にしましたが、手のひらへの振動は強く感じますのでフロントフォークを軟らかめにするか、スポークテンションを下げて振動をやわらげたいです。

20kmの巡航速度は出せましたので、もう少しギア比を上げて、25kmぐらいの巡航速度にしたいところです。

ブレーキを掛けると後輪がスキッドしますので、前後の加重配分は前輪側に傾いているのも体感できました。

シティ車のフレームもそんなに悪くはないと実感できたのが収穫です。
高速走行のためにハンドルを変える改造は在りですね。

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