カテゴリー「スライムパンク防止剤による腐食実証試験」の23件の記事

2019年4月26日 (金)

気泡が破裂?

前回記事で、安定期?と思ったのですが、液面の変動も周期が異なってきただけのようで、相変わらず続いています。

目に見える形での腐食は有りませんが、ちょっとおもしろい動きがありました。

底面にできている固形物の中に、気泡が発生しているのですが、その内の最後にできた気泡が破裂したようです。

こちらのページでご覧いただけますが、2倍速でご覧いただくほうが飽きないかも知れません。

2019年3月28日 (木)

液面の変動が落ち着きました。

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3月23日以降、5日間ほどですが液面の変動が落ち着いています。
過去には見られなかった長期の安定なので、このまま安定してしまうのかもしれませんが、後10日ぐらいは様子を見ようと思います。

2019年3月12日 (火)

左下に気泡が出来ているようです。

最近は、あまり大きな変化がないのですが、

液が完全に透明になっています。
液面の変動周期が短くなり、上昇した時の位置も低くなっています。
左下の不溶化したグリセロールの塊の中に、3週間ぐらい掛ったようですが、気泡が出来ている気がします。

明確に腐食と捉えられる状態はありません。

2019年2月28日 (木)

当店以外でも腐食試験をされていました。

当店でも観察を継続中ですが、海老印さんがツイッターに腐蝕実験の結果を投稿されています。

https://twitter.com/ebijirushi/status/1041175671710445568←実験開始
https://twitter.com/ebijirushi/status/1075283789251731456←3か月経過後です。

「さて、9月の18日に始めて三ヶ月。
それぞれ漬けてたプランジャの様子がこちら。
…おお、ホントに原液だけもう腐り始めてる…(先端の黒っぽいのが腐食部分です、
拭いても落ちません」

との結果で、当店での予備試験同様、不溶性の固着物が出来ています。

 

当店の目標は腐食の実態を見て頂くことなので、もう少し観察を続けますが、海老印さんの実験結果からも、スライムパンク防止剤がバルブコア(プランジャー)を腐食することは明らかです。

2019年2月23日 (土)

反応鎮静化?

昨日から、動画を4駒/秒で作成しています。

液面の変動幅が小さくなって、ワセリンの中にできた気道の片側が時によって閉じているようです。

反応の鎮静化の兆しかもしれませんので、変化をゆっくり追えるようにしてみました。

このまま鎮静化するようなら、スライムパンク防止剤に対して浸漬したバルブコアの本数が多すぎたのかもしれません。

次は、一本のバルブコアで、観察する方法を検討してみようかと、思案中です。

2019年2月 6日 (水)

スライムパンク防止剤の緑色を感じなくなりました。

資料として入れたスライムパンク防止剤の色が、ほぼすべて薄い青緑に変化したようです。

正面部分に、茶色い懸濁があるように感じるのですが、まだ気のせいかもしれません。

なかなか平衡状態にはならないのでまだまだ目が離せません。

今日のパンク修理は、後輪の揉まれパンクが一件です。

2019年1月31日 (木)

前回の報告から目立った変化はないのですが

前回、気体が発生しているようだとお伝えしました。

その後も発生は続いているようです。
左側のバルブコアからも、気体の発生らしい様子が、全画面表示をすると見える気がします。
右側の液中の乱れが目立つのは、乱れの上部が、繊維や不溶化したグリセロールで蓋をされたようになって、気体が溜まっているのではと思ったりしています。

20190131210013382
この画像だと、中央の瓶に入っているのがスライムパンク防止剤だとは思えない状態になりました。

蓋のところの空気の抜け道が逆Y字になって、気体の発生量が多くなったようにも感じられます。

暗箱に入れているので、気体が可燃性だと嫌なので、今日から就寝前には少し蓋を開けようと思います。

2019年1月20日 (日)

気体の発生

気づかなかったのですが、

1月13日から、秤量瓶の蓋を封止したワセリンの間を気体が抜けています。

気体の種類は何でしょう?

不溶性の亜鉛グリセロレート錯体が出来て、また界面活性性のあるグリセロール(グリセリン)に戻っているとすると、放出された亜鉛が金属亜鉛になっているのか酸化亜鉛になっているのか、水酸化亜鉛が生成されているのか、

水が分解されているのか、グリセロール(グリセリン)分解しているのか、面白い変化です。

右下のわけのわからない動きも、気体の発生と見えなくもないです。

2019年1月16日 (水)

又液面が上がってきました。

一旦下がった液面が、また上昇してきました。
改めて見直すと、1月8日ぐらいから上昇を始めています。

正面の底に近い部分ですが、液の濁りも復活したように見えます。
濁りが見えるようになっているのは、12日ぐらいからです。

一旦不溶化したグリセロールが、再度溶け始めているのではと思いますが、理由は分かりません。

仮説ですが、グリセロール錯体を作ったものが、Phとか、他の金属イオンの存在で平衡が崩れている来たのではと思っています。

2019年1月 8日 (火)

最近は変化がありません。

微妙な変化としては、色が緑から青緑に変化しているようですが、液面の変化も落ち着きました。
20190108210013579_1今日(1月8日)と昨年12月7日の比較です。

固着物が亜鉛グリセロレート(錯体)だとしても、溶出した亜鉛の受容体がもうなくなっているようなので、安定期に入ったような気がします。

このまま、変化せずに時間だけが経過するのか、更に別は変化が起きるのか、観察を続けますが、一か月ほど経過して変化が見られなければ、スライムパンク防止剤とバルブコアの比率を変えて再度観察のやり直しをするかもしれません。

変化の様子は、こちらで見て頂けます。

【2019.01.09追記】
一番左のバルブコアの表面が荒れているように見えるのですが、色の変化がないので表面の濡れのせいかと思っています。

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