カテゴリー「電動バイク」の11件の記事

2015年11月15日 (日)

充電器が逝ってしまいました。

ここ暫く、充電に今までより時間が掛かっていたのですが、今日充電器がうんともスンとも言わなくなってしまいました。

電動バイクの充電が出来るようになるまで、暫くは乗用車で修理にお伺いすることになります。

申し判りませんが修理時に、車の駐車場所のご相談をさせていただきます。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2015年7月31日 (金)

マスターシリンダー液面窓破損

前輪のブレーキの効きが悪くなり、確認したら液面確認用の窓に細かなひび割れが入って、ブレーキフルードが漏れていました。
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取り敢えず、記載のブレーキフルードを追加して、ブレーキの効きは戻りましたが、漏れは続いています。

ふつうは、マスターシリンダーごと交換するもののようですが、1万円オーバーの費用を掛けるには、ちょっと悔しい部品の破損です。

検索したら、こちらのブログに流用できそうな部品の情報が有りました。
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入手して、

液面確認窓を外しました。
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脆くなったアクリルを取り除き、
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裏から、ドライバーで少しずつ叩き出しました。

サイズは、18mmで適合しましたが、Oリングは、径が合わなかったようで、上手く嵌まりませんでした。
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Oリングが遊んでいますが、ブレーキフルードの漏れはなさそうなので、これで良しとします。

2015年4月18日 (土)

スイングアーム交換終了

無事、スイングアームの交換が終了しました。

バラシから、組立完了までこんな感じで進みました。

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いつも、こんな感じでお伺いしています。

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余分な荷物を降ろしました。

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カバーを外します。

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ホイールインモータに繋がる配線を外します。
ちゃんと防滴コネクターです。
これで、スイングアームから、タイヤを外せます。

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一番の重量物、バッテリーを抜きました。奥に見える銀色のブロックです。15K位あります。

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フェンダーも外します。

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自転車のチューブで、ブレーキレバーを握った状態にして。前輪を固定します。

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センタースタンドを立てて、タイヤを外す準備です。

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タイヤが外れました。

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ジャッキを噛まして、センタースタンドを何とか畳みました。
前輪と、ジャッキだけで支える状態を経由して、ちょっと冷や冷やでした。
センタースタンドで持ち上げず、最初からサイドスタンドとジャッキでリヤを持ち上げた方が良かったかも知れません。

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サスも外し、アームの支点の軸も抜ける状態です。

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手前が、送って頂いたスイングアームです。
追加で、ボルトナット、センタースタンド付で送ってくださいました。
すごく作業の手間が省けました。
販売をやめても、責任をもって部品を供給してくださる、タイセイエンター様に感謝です。

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取付完了です。

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前輪と、面を合わせる為、マイナスドライバーで、ハブ軸の支持金具を少し持ち上げて固定しました。

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全ての部品を組み付けて、スイングアームの交換完了です。

ちゃんと走って、止まります。

2015年4月12日 (日)

リアエンド応急処置

タイヤ交換をして、ドラムブレーキの鳴き対策のテスト後、リヤブレーキを掛けると、ガコンというショックは感じていたのですが、鳴き対策の結果かと放置していました。

鳴き対策の結果ではなく、組み付け不良で、ドラムブレーキのシューアセンブリがしっかり固定されていなかったようです。

一昨日から、アクセルを開くと、後輪が撚れる感じがして、リアエンドを確認すると、折れ始めていました。
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流石に、これでは不安なので、スイングアームを注文しましたが、土日なので、お休みです。
まだ、入荷予定が判りません。

お客様からの依頼に備えて、取り敢えず応急処置です。
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エンドの折れ始めているいる部分への負荷の低減と、拡がりを規制しているだけで、補強にはなっていません。

使ったのは、吊ボルトの支持金具です。
適当なチャネルが無いかと探しに行ったプロ資材屋さんで見つけました。
少し追加工はしましたが、叩き込んで外れないようにねじ止めしてあるだけです。

アクセルを開けても、撚れは無くなり、ついでにドラムブレーキのシューアッセンブリもしっかり固定したので、暫くは使えそうです。

ハブシャフトの位置決め金具の固定ねじも駄目になっていましたので交換しました。

左のエンドには、異常がないので、ブレーキのシューアッセンブリの固定不良が原因の破損だと思います。

高い授業料になりました。




2015年4月 9日 (木)

センタースタンドばね折れ

出張修理に使用している、電動バイクのセンタースタンドのバネが折れました。
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出かけようとしたら、バイクから、ガラガラと異音がします。
センタースタンドが地面と擦れて音を出していました。

取り敢えずは、スタンドをひもで縛り付け、修理にお伺いしたのが、2日前のことです。

昨日、市内のバイク屋さんで、似たようなばねを買ってきました。

少し短く、線径も細いサイドスタンド用のばねですが、センタースタンドが落ちなければ良いので、代用です。
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ちょっと伸びが大きいので、すぐヘタるかもしれません。

自転車用のばね掛け工具が活躍してくれました。
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2015年2月24日 (火)

漏電ブレーカーが落ちました。

昨日のことです。

最後のお客様の処へ向かおうとして、携帯を忘れたことに気づき、家に戻ったら我が家だけ停電しています。

「いくらブレーカーを上げても電気がつかないと」の事で、取り敢えず、電動バイクの充電器をコンセントから抜いて、そのまま出かけました。

帰ってきたら、電気が点いています。

明日の為に、バイクの充電をしようと、充電器をコンセントに挿したら、家じゅうの電気が消えました。

充電器が原因の停電です。

思い当たるのは、まさか雨が降るとは思わなかった為、雨の中、充電器が外に出ていたことです。

今までにも、何度か同じ状況は有ったのですが、充電器は無事だったので油断していました。

部屋の中で、充電器を一晩、乾かして置き、朝になって、バイクにつないで充電を始めましたが、無事漏電は収まったようです。

今後は、雨に濡らさないように注意しておかないと、充電切れで、修理に出かけられなくなります。

2014年7月 3日 (木)

チューブレスバルブ応急処置

チューブレスバルブといっても、自転車用ではありません。

営業に使っている電動バイクの前輪のチューブレスバルブがゴムの部分で割れてしまいました。

修理のご予約の時間前に到着してしてしまい、時間潰しも兼ねて、バイクのエアーチェックをしようと、口金を差し込んだら、プシュと音がしてエアーが漏れました、空気入れを押し下げたら、シューと圧の掛かっていない音がします。

あれっと思ってみたら、バルブの根本から1cm弱のところでバルブのゴムがちぎれかけていました。

暫く押して歩き、自動車工場を見つけて、「修理できますか?」と聞いたら、「うちではできないけど、少し先にバイク屋さんがあるよ。」と教えて頂き、またバイク屋さんまで押して歩きました。

バイク屋さんが見えたのですが、嫌な予感、シャッターが見えます。
閉まっているというより、廃業された感じでした。

次のバイク屋さんを探す気力をなくし、暫く、近くのコンビニで汗が引くのを待って、思案しました。

自転車用のパンク修理道具はあります。何とかできないかと、バルブ上部の金属パイプのゴムを薄く残して剥ぎ取りました。

バルブの残った部分の内側と、金属パイプの残ったゴム部分にゴムノリを塗って、完全に乾く前に無理やり押し込んでみました。

スポッと抜けるかと思ったら、落ち着いています。

空気を入れても、落ち着いています。エアー漏れ覚悟で、2気圧入れて、しばらく走ってみましたが、一気に抜けた様子はなく、一晩おいて、1.5気圧ぐらいまで下がっていました。

これが、3日前です。

バルブを注文して到着待ちでした。

発送の連絡が来たので、明日は、チューブレスバルブの交換です。

2014年3月28日 (金)

タイヤ交換

本日は、お客様の自転車ではなく、出張修理に使っている、電動バイクのタイヤ交換です。

ようやく10,000kを超えて、後輪のタイヤの溝が無くなってきました。

エンジンもチェーンも有りませんので、自分でもなんとかできるだろうと作業を始めました。
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こちらに自転車のサーボブレーキと同じような構造のブレーキが付いています。
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カバーを外す取り付け部が見えます。
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さすがに、ブレーキワイヤーの固定法など、丈夫で洗練されています。

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丸の調整ナットを外すだけで、ワイヤーが外れます。

左側には、ホイールインモーター用の結線があります。
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カバーを外すと、
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ハブ軸をくりぬいて、ホイールに入っています。

この辺りまでは、写真を撮る余裕があったのですが、コードを外せなくて、コード付きのままホイールを取り外し、タイヤレバーを使って、四苦八苦しながら、ホイールからタイヤを外しました。
検索すると、バイクのタイヤ交換で、いろんなサイトで手順が紹介されていますが、概ね同じような手順です。
自転車のタイヤ交換とは力の入れ方が全然違います。

ホイールに一杯傷をつけながらの作業です。

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なんとか、片側、外すことが出来ました。
変な工具が転がっていますが、後で紹介します。

無事交換しました。
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組み上げる段階で、タイヤの回転方向を逆に着けたのに気付きました。

さすがに、自転車屋のバイクとしては、タイヤの取り付けがまずいので、もう一度タイヤを外して、組み直しです。

使った工具は、タイヤレバー(バイク用)とシャコ万です。
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シャコ万は、タイヤのビード落としに使いました。
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かませるポイントが判れば、これで、ビードが落ちてくれます。

タイヤを嵌めて、空気をいれ、ビードを上げるのですが、普通はコンプレッサーを使って一気に空気を入れてやるものだそうです。

コンプレッサーがなくて、自転車用の空気入れを使います。
一度目は、すんなりいったのですが、2回目は、空気が逃げて、なかなかタイヤが膨らみません。
漏れを防ごうと、布テープなども試したのですが、駄目でした。
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結局は、タイヤを立たせた状態で、空気の入る位置を回して探し、無事、タイヤをセットすることが出来ました。

完成図です。
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充電中のコードが邪魔ですが、ちゃんと組みあがりました。
試しに乗ってみたところ、最近は1速で、38~39キロまでしか速度が上がらなかったのが、40キロまで上がりました。

タイヤ交換の効果なのか、暖かくなって電池の内部抵抗が下がったのか、出力が上がったのか、理由は定かではありませんが、効果有りです。

当然、自転車と同様に、目視ですがタイヤの前後の面合わせは、きっちりと確認しました。

卸価格での購入なので、IRCのタイヤを使いましたが、タイヤレバー込で、約4,800円の修理です。

2013年12月21日 (土)

イグニッションキーアセンブリ交換

出張修理に使用している電動バイク EM-1ですが、既報の通り、イグニッションキーをOFFにしても、電源が切れなくなり、部品手配をしていました。

今は、会社がなくなった、エコ・トレードが輸入元で、タイセイエンター様から購入し、修理部品の手配は、タイセイエンターさんが継続して下さっています。

外観は変わってきていますが、同じ部品が使われており、後継機のようです。

元々は、新聞販売店、銀行などを顧客として意識されていたようで、1回の充電で100K走行可能とカタログスペックは記載されています。

自転車の出張修理には、前カゴにケミカル類、リヤのカーゴに工具や修理資材を入れ、タイヤ、ホイールなども持って行ける様、多少の工夫をしています。

夜間の修理訪問も走行音が気にならず、路上で地図を確認するのも楽ですごく気に入っています。
時々、電池切れで押し歩きになるのが、唯一の難点です。

もう一点、気に入っている所が、あります。
まだ、タイヤ交換はしていませんが、エンジンが無いので、自分でメンテナンスが可能な所です。

今回も、イグニッションキーアセンブリは、部品を送って頂き、自分で交換しました。

まず、前カゴを取り外します。
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カゴ取り付けのキャリアを外します。
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 前照灯のカバーを先に外して、おく必要がありました。
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 結線部の画像を記録しておきます。
 黒線2本が左右のウインカーです。
 点灯を確認しながら、接続した方が良いです。
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前カバーを外します。
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やっと、中が見えました。
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今回の交換部品(左)です。互換性は確保されていますが、少しずつ進化しているようです。
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作業そのものは、1時間足らずで終了です。
無事に動作するようになりました。

2013年7月12日 (金)

電動バイク修理

修理時にお出かけ用に使っている電動バイクの部品を交換しました。

130712_130902 不調は、この部分、スタートSWですが、カバー、ランプ、結線も含めたアセンブリの交換になります。

 

 

 

 

 

 

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交換完了です。

思ったより、部品の精度は出ていると思います。

分解、組立には苦労はありませんでした。

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