カテゴリー「シティクロス作成」の10件の記事

2012年12月18日 (火)

ロードフレームのシティクロス作成-完成

シティクロス完成しました。

121218_151027 ロードフレームに泥除け付き26インチホイール、フラットハンドル、前2段・後6段、軽快車用ブレーキ(前後)、リング錠付きという、シティークロスです。

タイヤは、白サイドの方が似合っていました。
白サイドのタイヤの時より、フレームの大きさが少し目立ちます。

リング錠が付いた分、サドル下がゴチャッとしています。

泥除けはない方が当然すっきりしていました。

白、黒、灰色のモノトーンの自転車です。

乗り味としては、タイヤが少し重い分、踏み込んだ時の加速感はありませんが、フレームの剛性がある分、踏んでいくとスピードはそれなりに上がっていく、ちょっと遠出の出来る街乗り自転車でしょうか。

後は、チェーンガード、スタンドを付け、前かごを付ければ、オールラウンドプレーヤーの自転車の出来上がり?

121218_130213 後輪の泥除けの取り付けには、ちょっと苦労しましたが、未記載のチェーンステー部です。

泥除けの幅をカットし、タイヤとの間隔調整に、アルミパイプのスペーサーをかましています。
メンテナンス性は無視です。
ナットと、座金を付けるのに結構苦労します。

 

 

 

 

 

 

 

 

121218_130242 シートステイ補強部のガード吊金具です。

ホームセンターで買ったステンレス金具を曲げて、リベット留めした、自作金具になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

121218_130333 リング錠を付ける前のリヤビューです。

リング錠は付けたくなかったのですが、オーナーの欲しいの声に負けました。

防犯登録なしの、高くは見えない、一品仕様の自転車を盗む勇敢な自転車泥棒はいないと、自説を展開したのですが、家族全員から、却下されました。

2012年12月17日 (月)

ロードフレームのシティクロス作成-9

後輪の泥除けですが、ここまで出来ました。121217_195404

まだチェーンステー補強部への留めと、フェンダーステーの取り付けが終わった状態で、シートステー補強部への固定が出来ていません。

タイヤとのクリアランスとバランスは、これでいけると判断しました。

後輪ブレーキとの干渉については、フェンダーに窪みを付けるのではなく、フェンダー全体を押しつぶすように幅を拡げ、フェンダーの内径を小さくすることで、解決しました。

軽快車用のフェンダーステーですので、フェンダーの内径を小さくする事で、ステーが長すぎる状態になりましたが、それについては、

121217_195528 この様に、フェンダーステーを曲げて、解決しました。

ステーのねじれの解消と、シートステー補強部での固定が残っていますが、最大の山場はクリアー出来ました。

次回は、完成画像を見て戴くことが出来ると思います。

2012年12月16日 (日)

ロードフレームのシティクロス作成-8

前照灯の取り付けは、ハブ軸に取り付けることにしました。

前輪の泥除けは、加工なしで、素直にタイヤとの間隔も均一に取り付けが出来たのですが、後輪用の泥除けは、シートステーの補強金具、ブレーキと干渉して、タイヤとの間隔が均一になりません。

干渉する部分を窪ませる必要がありますが、当然そんな金型は持っていません。
我が家には28インチの中古リムがありますので、これを、うまく使えれば窪みが作れるかもしてません。

窪みが作れれば、後は、チェーンステーに差し込む部分を削るだけですので、明日には完成できそうです。

2012年12月15日 (土)

ロードフレームのシティクロス作成-7

前輪のブレーキが届き、取り付けは、完了しました。

前照灯の取り付けステーがない為、ブレーキの取り付け部と共用する予定でした。
コードをフォークに内蔵しようと悪戦苦闘したのですが、どうにもうまくいきません。
ついに投げ出してしまいました。

気分最悪です。

前照灯の取り付け位置を再検討します。

2012年12月12日 (水)

ロードフレームのシティクロス作成-6

121212_122820 ハンドルバー、サドル、チェーンリング、リヤ・フロントディレーラー、ダブルレバー、ホイールを取り付けて、概ね組み上げました。

まだ、前輪のブレーキと泥除けが着いていません。

シティクロス風に見えますか?

ブレーキは、泥除けを付ける事を考え、軽快車用のロングアーチです。

 

元々が前輪用なので、トーインを考えて、フレームの内側に取り付けています。
前輪用も同じものを付ける予定で、注文中です。

  

121212_122909 シートステーは、スギノの2本締め、余程、興味のある方しか分からない程、深く沈めて取り付けています。

 

 

 

 

 

 

121212_122843 フロントディレーラーはサンツアーのシュパーブです。

 

 

 

 

 

 

 

121212_130943 シュパーブのバンド止めは、サンツアーの製品の中でも好きな機構です。

止まらないと、不評もあるようですが、スマートで、それでいてアクセントとなる、バンドが大好きです。

 

 

 

 

121212_122856 前輪のブレーキは、仮部品を付けて、ライトの固定を確認しています。

 

 

 

 

 

 

 

121212_130918 リアディレーラーはサンツアーSL

フリーはサンツアーAPの7段です。

ワイドレシオなので、SLのキャパシティーを超えているようですが、フロントのアウター、インナーでなんとか、全段シフトします。

ホイールを組む際に、左右のスペーサーを調整し、チェーンラインを出しています。

 

 

試走してみましたが、ハンドルの突出しが短い分、操舵感はクイックです。
26インチホイールを履いた為に、52Tのアウターですが、アウター・トップでも走りだせます。
ハンドルのポジションを高めにして、突出しも小さくしたので、起きた姿勢で乗れますが、走りは軽く、乗っていて爽快感があります。

面白い、乗り味で、きびきび走れるので、ここまでは、自分なりには、成功した自転車です。

残りは、泥除けの取り付けですが、かっこよく付けるのは、難しいです。軽快車用の26インチの泥除けなので、フレームと干渉したり、フロントディレーラーとの干渉も解決する必要があります。

2012年12月11日 (火)

ロードフレームのシティクロス作成-5

最初に後輪はローラーブレーキです。と宣言したのですが宣言撤回です。

一応、ローラーブレーキを付けて、ホイールは組んだのですが、いざフレームにセットしてみると、見事にフレームと干渉しました。
ブレーキワイヤーの引き回しや、ローラーブレーキの固定にシートパイプを使う構想までしていたので、干渉しない位置までスペーサーを入れて見たのですが、ローラーブレーキと外部変速に対応した軽快車のハブでは、エンド幅126mmのロード用のフレームに使うと、5段のフリーも取り付けが出来ませんでした。
諦めて、ロード用のハブで組み直しです。
ブレーキも何を使うか、再検討です。

2012年12月10日 (月)

ロードフレームのシティクロス作成-4

シートチューブの内径が、27mmなのですが、手元にある使えるシートポストは、27.2mmです。

一度、シートチューブのリーマ掛けをしてみたくて、27→27.2に拡げて見ました。

121209_112701  感想は、大変!の一言です。フレームの固定手段をメンテナンススタンドしか持っていない為、ゆっくりゆっくり少しづつ拡げていきました。

この角度が、一番作業しやすいです。
角度の固定ピンは通っていませんが、姿勢は安定して、作業しやすい高さになります。

チェーンステーの中に、切子が入る姿勢ですので、切子が残らないよう、しっかり掃除をする必要があります。 

 

 

 

 

 

 

 

121209_115445 リーマの刃の長さは、約20cmあります。
一分で1mm、1時間で6cm削りを進めました。

所要時間4時間弱、飽きずに良くやると言われそうですが、ただひたすら、リーマを回し続けました。

 

 

 

 

121209_112615 頑張って、最後まで通しました。

実は、バテッドチューブになっていて、そんなに深く拡げなくてもいいと期待してました。

甘かったです。

 

 

 

 

121209_115718 見えませんが、中の切子は全て掃除しました。

 

 

 

 

 

 

無事終了しましたが、おかげで、左の肩が痛いです。

次回やる時は、フレームをもう少しがっちり止めて、深く切り込める方法を考えないと、やる気になれそうもありません。

競技に使うフレームなら、邪道なのでしょうが、街乗りなら、こんな加工もありだと思っています。

2012年12月 9日 (日)

ロードフレームのシティクロス作成-3

前回、思わせぶりに記載した、ボトムブラケットですが、国産のKAJITAシールドベアリングです。

121208_152438 カセットタイプではないので、B.B.シェルの精度を出しておかないと、スムーズに回るように組み付けが出来ません。

 

 

 

 

 

 

121208_152549ワンの中です。
シールドベアリングがはまるようにベアリング受けになっています。

 

 

 

 

 

 

KAJITAブランドのボトムブラケットといっても、見たことのない方が殆どだと思います。
タンデム車のボトムブラケットを主に作られている?(現在形か、過去形かは不明です)メーカーです。
その為、国内より、海外の方が知名度はあるかもしれません。

121208_152324 スクエアーのカンパテーパーです。

 

 

 

 

 

 

 

121208_152456 カンパのレコードB.B( 22_ボトムブラケット-1 参照)と同様の、異物進入防止のスクリューが切られています。

ゴムシールドの方が、シールドは確実なのかもしれませんが、回転部の抵抗にならないこの機構は大好きです。 

 

 

 

 

121208_152505 JIS規格B.Bです。
左右ワン共、材質は軽合金です。

ロックリングも軽合金です。

 

 

 

 

 

一度、組み付けて見ましたが、動きはスムーズです。

知らないメーカーでしたが、こんな面白い製品を作るメーカーがあったんですね。
日本の自転車産業の奥深さを感じさせてくれるB.Bです。

2012年12月 8日 (土)

ロードフレームのシティクロス作成-2

一昨日から、作業を始めた、シティクロス風自転車ですが、フレームはこんなものです。

121207_130648 シートチューブがもう少し起きていると思って、形に惹かれて、オークションで落札したものです。

思ったより、シートチューブが寝ていたのと、ラグ周りの仕事がそれなりだったので、部屋の隅で放置していたものです。

街乗りに使うには、ヘッドチューブも寝ているので、乗りやすそうです。

 

 

 

121207_130718 石渡時代のEXチューブです。

 

 

 

 

 

 

 

121207_130811 エンド周りは、SHIMANOのエンドにチェーンフックも付いて、それなりに見えます。

T-Cが560mmあって、息子の身長が165cmぐらいなので、ちょっと大き目です。

シート位置を下げて、ハンドルの突出しを30~40mmぐらいにすれば、なんとか乗れるでしょう。

 

 

 

121207_130738 なるべく、手持ちの部品で済ませる為に、B.Bシェルのネジ修正と、フェイスカットをしました。

B.Bにちょっと変わった部品を使います。
それは、次回のお楽しみ?

2012年12月 6日 (木)

ロードフレームのシティクロス作成

息子が、自転車を盗られた、との事で、手持ちのロードフレームをシティクロス風に仕上げて見ようと思います。

フレームサイズが若干大きく、560mmありますので、車高を下げる事を考え、後あとのメンテナンスも考え、26x1 3/8のホイールを使うことにします。
併せて、後ブレーキもローラーブレーキにします。
泥除けも付けて、フラットバーハンドル、シフターは、アンダーチューブ取り付けのパワーシフトの構想です。
どんな自転車になるか、それなりに纏まってくれればいいのですが?

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