カテゴリー「Access 業務管理」の66件の記事

2017年9月21日 (木)

住所表記の揺れ対策

今日はパンク修理が3件です。
内1件は車椅子のパンク修理です。
マツナガのOASISという車椅子で、12インチのタイヤでしたが、普通にチューブを取り出してパンク修理できました。

本題の業務管理システムでは、お客様の重複登録を避ける方法として

電話番号で検索
名前の重複確認(仮名でチェック)
住所の重複確認

を行っています。

最終的には,電話番号と住所が一致していれば、重複入力と判断しますが、問題になるのは住所表記の揺れです。

例えば「上戸91-9」「上戸91-9」のような大文字、小文字の表記、ハイフォン(-)か長音記号(-)などは文字変換で統一できますが

大字上戸91-9や上戸91番地9などの表記は表記法が多種あるため文字変換ではひとつづつ検証しないといけなくなります。

Google Mapには住所⇔緯度・経度変換APIがあり、

http://bougyuusonnin.seesaa.net/article/194905106.html

で忘却の達人さんがVBAからのJavaScriptと呼び出し、APIの利用までVBAのスクリプトを公開して下さっているので、これを使わせて頂くことにします。

一番の利点は、住所表記が変更されても旧住所、新住所の重複がチェックできるところだと思います。

とはいっても、昨年からGoogleのAPIはキー登録をしないと動かなくなっていて、上記サイトのスクリプトも動きません。
関連で気づいたのですが、出張修理サイトの訪問範囲を記載した地図も同じAPIを使っていたので、表示されなくなっていました。

大慌てで、APIの情報収集をしています。

2017年9月17日 (日)

業務管理システム再構築

今日は、予定通りですが、一日雨で開店休業です。

神戸から引き取ってきた両親のお骨の納骨の日取りも涼しくなって来たので決めないといけないのですが、パソコンと向かい合って業務管理システムの再構築中です。

出張修理にとっての最初の手順のお客様の登録で、以前のバージョンでは手抜きで不具合を見て見ぬふりをしていた箇所からやり直しています。

簡単そうに思えるでしょうが、スマホの普及でお客様が複数の電話番号を持たれていたリ、修理先もご自宅、勤務先、出先と様々です。

企業や団体で所有されている自転車も有り、

駐輪場などからの修理のご紹介を頂くことが有ります。

特に悩んでいるのが、同じ企業がお客様になったり、勤務先になるケースの登録です。

2016年3月16日 (水)

今日の失敗(2016.03.16)

今日は、ご予約を頂いていた、電動自転車のパンク修理にお伺いしました。

暫く乗られていなかったとのことで、前後輪とも虫ゴムの不良でパンクはしていませんでした。

何を失敗したかというと、お伺いする時間を間違えました。

予約帳には、訪問時間が13:00としっかり書いてあったのですが、朝の10:00にお伺いしてしまいました。

出直しますと申し上げたところ、「良いですよ」と作業をさせていただきましたが、きっと何かご都合のある時間帯だったのだろうと思います。

お詫びの意味も込めてしっかり清掃をさせていただきましたが、屋内(駐車場)保管で、しっかりカバーも掛けられていたので、驚くほど痛みのないフレームでした。

後の時間は、青色申告作成中に見つけた、管理システムの不具合修正に時間を使いました。

面白いと思った発見は、
帳票フォームのレコード件数を取得するのに、Recordset.RecordCountを使うとフォーム内に表示されているレコード数しか取得できないのが分かったこと

フォームを開く時に、DoCmd.OpenForm "M_***", , , , , , @ と最後に変数を付けて、
今回は
If IsNull(Me.OpenArgs) Then
  Me!SB_***.Form.FilterOn = True
Else
  Me!SB_***.Form.Filter = "M_**.部位 ='" & Me.OpenArgs ;
  Me!SB_***.Form.FilterOn = True
End If

とフィルターの条件を渡しましたがあまり制約は無さそうなので、フォーム間の変数渡しには、使えることを知りました。
@がOpenArgsに入っています。

今までは、パブリック変数を設定して、変数渡しをしていたので、これで変数の数をぐっと減らせるかもしれません。

2016年1月20日 (水)

携帯電話帳の取り込み

業務管理のバグで、一時期まったく顧客情報を登録していなかったので、少しでも情報を増やすため、携帯電話の電話帳データを取り込もうと苦闘していました。

今使っている携帯はソフトバンクの202SHで携帯電話内の電話帳データが暗合化されたAT11020500.vcf.HUFというファイルです。

所在は\PRIVATE\MYFOLDER\Utility\Contacts\Contacts.BCKです。

暗号化されていなければ、VcfEditというフリーソフトでエクセルのデータに変換できるのですが、暗号化されたデータを.vcf形式に戻すためには、SoftBankUtilityというSoftBank提供のソフトが必要でした。

.vcfというファイル形式はカードタイプのデータを格納する仕組みらしく、SoftBankUtilityから.vcfのデータにエクスポートすると1件1ファイルになってしまいます。

VcfEditでエクセルファイルに変換すると、1件の変換データしか画面に残りません。

マクロにロックは掛けられていなかったので、
Vcfedit
データの消去をコメントアウトし、書き込み行の移動を追加して携帯の電話帳をいファイルにまとめるところまで出来ました。後はテーブルに追加するだけですから、どうにでもなりますが、重複データの消去や、場合によっては、データの間違いも見つかりそうでちょっと嫌な予感です。

最後に、ソフトの入手先をメモっておきます。
VcfEdit http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se318097.html

SoftBankUtility http://www.softbank.jp/mobile/support/3g/sus/functions/
202SHは対象機種には入っていませんでしたが、名前と、フリガナと電話番号の二つ目までは取り出せました。
提供期間は2016年3月31日までだそうです。それ以降は、S!電話帳バックアップを使うことになるのでしょうか?

2016年1月14日 (木)

更新クエリーで「引数が無効です」エラー

現状では

Windows10+access2007を使用し、2002-2003のMBD形式のDBを構築しています。

テーブル構造を少し変更したため、データの移行に、更新クエリー、追加クエリーを使おうとしたら、「引数が無効です。」のエラーが発生し、クエリーが動きません。

検索して調べた中で、ちょっと現象は違っているのですが、

初心者のためのOffice講座の 引数が無効ですのエラー に記載されたマイクロソフトのナレッジベース XMLへのエクスポート→インポートの手順で解消することが出来ました。

テキストベースのデータにしてやることで、エラーを起こしていた不要な情報が削除されるようです。

有益な情報、ありがとうございました。

2014年4月21日 (月)

OS更新 Access業務管理

スタート画面から、デスクトップ画面へ移動できるようになり、少しは今までの使い方が出来はじめました。

ただ、1Gのメモリーの50%が使用済みとなっているためか、CPU(Athron 2G)の能力不足なのか、動作が遅いです。

使用中の業務管理(Access版)はアクセス権の設定をしないと動きませんでした。
2007_1
読み取り専用の表示が出ます。

2007_3
プロパティを開いて、セキュリティのアクセス許可を編集します。

フルコントロールに設定します。
2007_4

同様に、 レプリケーション設定しているanocoraData.mdbもアクセス権の設定が必要でした。

悩んだのが、バックアップファイルの自動削除です。
パス名が存在しませんとエラー表示され、WIN8では、パス名の設定に、変更点があるのかとちょっと調べました。
これも、アクセス権の設定で解決しました。

今のところは、問題点はこれぐらいですが、WIN8で普通に動いているソフトはアクセス権についてどんなロジックで対応をしているのでしょうか?



2014年3月10日 (月)

在庫チェック加速

おかしな伝票を見つけるたびに、スクリプト(プログラム)の修正となり、遅々として進まなかった在庫の伝票チェックがようやく進み始めました。

締め切りまで、今日を含めて、後7日、今年の青色申告は間に合うのでしょうか?

少々、開き直りの心境です。

なんとか、後2日位で在庫チェックを終わらせて、申告書の作成に入らなければ、きっと申告書の作成にかかっても修正作業が入りそうな予感がします。

急ぎではないバグ(プログラムの不具合)もいくつか見つけたのですが、ちょっと構っていられる状況ではなくなりました。

申告の作業が終わったら、覚えている限り修正しようと、今は思っていますが、きっと、しばらくは見たくなくて、忘れるんでしょう。

あせらず、ぼちぼちの方が良さそうです。

2014年3月 7日 (金)

部品組み換えアルゴリズムの再検討

自転車の修理部品に限らず、セットで購入した商品を単品にばらして販売したり、単品で購入した商品をセットにして販売することは日常的に行われています。

修理の際も、具体例で挙げると、タチペア(タイヤとチューブが自転車一台分2本セット)という形での購入が、タイヤ、チューブを単品で購入するよりお得になっています。

修理の際は、後輪だけの交換であったり、タイヤのみの交換であったり、セットをばらして対処することが多いのですが、たまに在庫処分でチューブだけ、タイヤだけが安かったりすると今度は、タイヤ・チューブのセットで販売することもあります。

タイヤの交換+チューブの交換より、タチ交換の方が交換費用が割安です。

今作成中の業務管理では、修理内容と使用部品を関連付けているため、部品としてタイヤとチューブがあっても、タイヤチューブセットに組み換えをする必要があり、購入伝票の中からタイヤとチューブを探して、組み替える処理を自動的に行うようにしています。

処理としては、分かり辛く、面倒だったので、仮の組み換え部品のテーブルを作成して、在庫チェックと部品の使用管理に使うアルゴリズムに修正作業中です。

確定申告の締め切りが、だんだん迫ってきていますが、在庫のチェックに伴うデータの修正を考えると、時間が取られても、これを完成させたほうがトータルの時間は短縮できると判断しました。

とはいえ、ちょっと、疲れ気味です。

2014年3月 1日 (土)

未登録16件

修理時に使用した部品と購入伝票を関連付けて、在庫データを作成する仕組みを作ってあります。

申告の度に、動作チェックをして、まともに動くようになっていたはずなのですが、今日チェックしてみると、16件の関連付けから漏れた修理伝票が見つかりました。

思ったよりは少なかったので、一安心ですが、問題は、なぜ漏れたのかです。

漏れは、昨年の12月のデーターからに集中しています。
たぶん、機能追加か、修正作業中に誤って登録のためのスクリプトを消してしまったようです。

要件定義書もシステム設計図も仕様書も文書化しておらず、頭の中にしかありません。
記憶力が低下してきているのでしょう、なかなか、スクリプトを見ても、何をしようとしていたのか、思い出せなくなっています。

なるべく、スクリプトに、コメントを書いて、思い出す手がかりを作ろうと思います。

2014年2月27日 (木)

今日も修正中

今日も、業務管理ソフトの修正です。

操作の間違いを減らすために、メニューのボタンを消そうとしています。

うまくいっていたと思っていましたが、改めて確認をすると、Access2007で起動すると、リボン(メニューバー)が出ています。

リボンを消すために、
     DoCmd.ShowToolbar "Ribbon", acToolbarNo
スクリプトをアクセスが起動した時に実行されるAUTOEXECと名前をつけたマクロから、関数を呼び出して実行するなかに記載していました。

マクロから呼び出す関数の中をDEBUG操作で確認しているときは、リボンが消えているのですが、マクロで呼び出した関数の処理が終わるとまたリボンが表示されています。

Access2007では、AUTOEXECと名付けたマクロの実行が終了した時点で、リボンを再表示しているようです。

Access2003で作った、mdb形式のデータベースをAccess2007でも動かしていますので、共用できるか疑いながら、初心者備忘録サイトの「リボンを最小化・非表示にする」を参考に、テーブルを作成し、リボン名を設定しました。

一応、Access2007を削除して、2003をインストーして、データベースを動かし、2003を削除して2007を再インストールして確認しましたが、大丈夫、リボンは消えました。

ここまで、えっちらおっちら、たどり着き、記事にするために、もう一度、目を通したサイトを見直したところ、
Microsoftコミュニティの「リボンの非表示処理が効かない」という質問の回答に、

私も同様の症状が出たためいろいろと確認したところ、 Access2003でmdbに次の設定をしている際にリボンが非表示になりませんでした。

起動時の設定の組み込みツールバーのチェックをオフにする。

を見つけ、元に戻して、試してみたら、ちゃんとリボンが消えました。

私の今日の一日はなんだったんだ、ということです。

でも、せっかくやったことですし、設定で動作が変わるのもきっと後々同じことでまた悩むだろうという予感がしますので、システムテーブルを作ってリボンを非表示にする方法で対処します。

アプリケーションに依存するシステムは、アプリケーションのバージョンアップによって、都度、対処が必要になることがあります。

作成中の業務管理システムも完成までに、あと3年ぐらい掛かるかも知れません。
できた時には、今開発に使用しているAccess2007が遺物になって、システムそのものが使えない可能性もあります。
それなら、完成が2~3年延びても、アプリケーションに依存しないシステムに出来ないか、そんなことを考えてしまいました。

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