カテゴリー「24インチロングホイールベース車」の9件の記事

2012年10月20日 (土)

7-全体像

121020_165529_2 当初の目論見とちょっと外れた、24x26軽快車の全体像です。

御自宅の玄関前に置かれているので、頑張って背景を消しました。

サドル下、B.B.上にあるのが、楽マチックの制御部です。

電池を入れ替えると、作動音はしているのですが、クランクを回した時には、ギヤの切り替わりを確認できませんでした。

機会を見て、完動状態に修理をさせて頂くつもりです。

本題ですが、前輪が小さいことに、あまり違和感がありません。

タイヤが、黒タイヤ(前輪)と白黒タイヤ(後輪)なので、ごまかされている部分もありそうです。

これで、「やぐら返し」と相まって、サドル位置は、オリジナルから5cm下がっています。

足つきのいい自転車が欲しい方は、参考にして下さい。

2012年10月18日 (木)

6-前輪組み付け

121016_125344_2 ホイールを仮置きしてみました。

全体の画像はありませんが、それほど違和感のないバランスです。

フォークと、元のフレームの色(パープルの入ったシルバー)の色の差もあまり目立ちません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

121016_125525  古い前輪のブレーキですが、シューの位置を変えなくでも、大丈夫でした。

フェンダー(泥除け)取り付けの為、一旦ホイールを外します。

 

 

 

 

 

 

121016_125846 前輪用のフェンダーです。

後輪用よりは、ステーの太さが細いので、取り付け金具にも、前輪用と後輪用の金具があります。

 

 

 

 

 

121016_130522 ブレーキの取り付けネジを利用して、上部は固定します。

 

 

 

 

 

 

 

121016_132132 前かごを取り付けます。

26インチのステーをそのまま利用しましたが、特に傾きもなく、取り付けが出来ました。

ハンドルの角度、タイヤのセンターの調整をしながら、固定して終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体像は、次回、アップします。

2012年10月17日 (水)

5-フォークコラム組み立て

121016_124228_2  上下の玉受けを、清掃しました。

特に、錆び、レース面の損傷はありませんでした。

 

 

 

 

 

 

121016_124244_2  グリスをたっぷりと塗ります。

下玉受けにも塗りました。

 

 

 

 

 

 

 

121016_124527_2 リテーナーをセットして、更にグリスを塗ります。

 

 

 

 

 

 

 

121016_124700 フォークを通します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

121016_124715 上玉押しに4個の窪みがあります。

フォークにガタが出ないよう、手で締め込みます。

 

 

 

 

 

 

121016_124907 緩み防止リングの片側です。
先ほどの窪みに嵌まる、出っ張りがあります。

 

 

 

 

 

 

 

121016_124916 もう一個の緩み防止リングはフォークブレイズの溝との嵌め合いの爪を持っています。

下の緩み防止リングの嵌まる穴を選んで、上下のリングの噛み込みの最適位置を探します。

 

 

 

 

 

121016_132120 前かごの取り付け金具を嵌めて、ロックリング(30mm幅)で固定します。

ゴムキャップがかぶさる形式の為、ロックリングは袋ナットでは、ありません。

フォークブレイズが、わずかに出ていますが、ゴムキャップとは干渉しませんので、この長さで良しとします。

 

 

 

 

次回は、ホイール、カゴ、泥除けを取り付けます。

 

 

 

2012年10月16日 (火)

4-フォークコラム カット

フォークと、ソーガイドの入手が出来たので、フォークコラムをカットします。

121016_122821 今回、使用した、タンゲの一般車用24インチフォークです。

 

 

 

 

 

 

 

121016_123304 回転部内に不安要素を残したくないので、余分な、ラベルを剥がします。

 

 

 

 

 

 

 

121016_122431 工房なし、作業台なしの環境なので、いろいろ、工夫しなければなりません。

家の前の溝のグレーチングに万力を固定しています。

切断後の画像です。

5mm程カットしたコラムの切れ端が、転がっています。

 

 

 

121016_122519 切断後の切り口です。

結構バリが残ります。

 

 

 

 

 

 

121016_122542 カット後の処理をする、バリ取りカッターです。

 

 

 

 

 

 

 

121016_122637 簡単に、きれいにバリ取りできます。

パイプカット作業の、必需品です。

 

 

 

 

 

 

明日以降、組み立ての様子を紹介します。

 

2012年10月12日 (金)

やぐら返し

24インチ ロングホイールベース車-2で行った、ヤグラの上下をひっくり返してサドルを下げる方法ですが、『ヤグラ返し』という名前の付いた技だそうです。

自分のオリジナルと思っていたのも、恥ずかしいですが、名前がついているとは、ちょっとびっくりです。

またひとつ勉強をしました。

2012年10月 9日 (火)

フォーク・ソーガイド発注

Mono36846345110426021  24インチフロントフォークです。
丹下製、コラム長190mm、シルバー塗装、スチール製

今のところ、発送予定日が10月16日なので、早くても作業は10月18日位です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Mono37566995110517021コラムカットの為のソーガイドです。

万力で固定するタイプなので、我が家のテーブル固定型の万力で使えるか、やや不安です。

 

 

 

 

 

 

 

Fewpst1_3 泥除けとステーです。

現状に合わせて、ステンレス製を調達します。

前後ペアですが、使用するのは前のみなので、後輪用は、オークションで処分するようです。

 

 

 

 

 

その他購入品は、
24インチアルミホイール
タイヤ・チューブ
です。

合計 約4,200円(ソーガイドを除く)が今回の改造費の現在計です。 余った泥除けがうまく処分できれば、5,000円でメニューに入れられそうですが、他に需要があるでしょうか?
多分、今回限りの特注で終わりそうです。

フォークのソーガイドを購入するきっかけになっただけ、良しとしましょう。

フォークコラムのカット、完成写真等、作業の進捗があれば、アップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月 8日 (月)

24インチ ロングホイールベース車-3

改造の方針が決まりました。

サドルを3cm下げたのは既報の通りですが、今日、24インチのフォーク、車輪を24インチ車から外し、26インチ車に取り付け、またがって頂きました。
十分に足が着き、外観にもホイール径が違うことの違和感がないことは確認できました。

フォークの色が交換になるため、銀しか選択肢がないこともお伝えし、了解が得られましたので、後輪は触らないで、前輪のみ24インチフォークを使って、24インチ化します。

結果、B.B.ハンガーが約2cm下がります。
サドルの位置変更と合わせて、約5cmサドル位置が下がりました。

課題としては、入手可能なフロントフォークが1種類しかなく、フォークコラムの長さが190mm、と長く、コラムカットが必要なのですが、ガイドソーがなく、カットの方法が要検討です。

2012年10月 6日 (土)

24インチ ロングホイールベース車-2

121006_122418素材となる、ブリヂストン製U字フレームの26インチ自転車です。

奥に見えている紺色の自転車がスタガードフレームの24インチ自転車です。

並べるまで判らなかったのですが、24インチのフレームは、ハンガー下がりが殆んどなく、シートパイプ上面の高さは、26インチ車と変わらなかったです。

 

 

121006_122524

121006_122510_2

現行のブレーキです。シュー位置をここから2.5cm下げることは出来ません。

 

 

 

121006_123331 24インチのホイールを嵌めてみました。

ガードとのクリアランスは、こんなにあります。

前かごの高さも検討しなければいけないようです。

 

 

 

 

 121006_123347 当然、ブレーキシューを2.5cm下げなければいけませんが、調整幅がありませんせんから、
ブレーキ交換
フォーク交換
ブレーキ台座の増設
ハブブレーキへの変更
等が考えられます。

手持ちの、ロングアーチブレーキ(80mm)があったので、着けてみました。

 

 

121006_132108後15mm位はアーチの長さが欲しいです。

候補としては、テクトロのYH900(アーチサイズ:72~92mm)位しか見つかりません。

他の方法も含め、もう少し検討します。

 

 

 

 

 

取敢えず、目的は、足着きのいい自転車にする事なので、シート下げに挑戦します。

121006_140739 現状で、シートポスト上端とサドルレールの間隔が3cmあります。

この3cmを下げて見ます。

 

 

 

 

 

 

121006_144654 121006_144946

 

 

 

 

 

 

 

シートポストは、ステンレス巻きですが、貰い錆があります。

錆びを落とすときれいになりました。

 

121006_145413

 

 

何をしたか、分かるでしょうか?

ヤグラの取り付けを上下逆にしました。

メンテ性は悪くなりますが、これで、3cm下がります。

 

 

 

 

 

121006_150120 ご覧の通りです。

とりあえずこれで乗ってみてもらって、再度、24インチが必要か確認して頂くことにしました。

その間に、同色の24インチフォークの出物がないか、オークションをチェックしてみます。

2012年10月 5日 (金)

24インチロングホイールベース車の作成

カンパアセンブリロードの素性調べについては、知識不足を痛感し、しばらく、過去の自転車関係の資料を調べることにしました。

仕事の一環で、24インチのロングホイールベース車を作ってみることになりました。

以前、紹介した、楽マチック仕様の自転車のオーナー様が、転倒されたとの事で、足つきのいい自転車が欲しいとの、ご要望です。

24インチの再生品の自転車にも、乗って試して頂いたのですが、フレームがスタガードだったため、フレームをまたぐのがつらいとの事で、現状26インチUフレームの自転車のホイールを24インチに履き替えてみようと、御相談し、試させて戴くことになりました。

当面、問題と思っているのは、
前ブレーキのシュー位置
後輪が内装3段でダイネックスブレーキであること
これは、軽量化と漕ぎだしの軽さのどちらを優先するかの選択も含めて考慮が必要です。
泥除けと、タイヤのクリアランスが開きすぎて、間の抜けた自転車にならないか

乗りやすさ、安定性、デザインなど、試行錯誤になるかと思いますが、明日から作業開始です。

思わせぶりなタイトルにしましたが、中身は26インチ軽快車の24インチ化です。

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