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2019年9月の34件の記事

2019年9月30日 (月)

クロスバイク整備完了

今日は、受注停止期間中にお受けしていたご依頼二件です。

一件目はパンク修理のご依頼です。
リム打ちパンクですが、空気はそれなりに入っていたようで、穴は小さく間隔も狭かったので、一枚のパッチで完了です。
チェーン調整のご依頼も頂きました。

二件目は中古で購入されたという子供載せ電動アシスト自転車の点検です。
空気が少なく、虫ゴムも交換されたことがないとのことで、シュワルベ英式バルブの押し売りをさせて頂きました。
注油して、空気を入れて、ざっと清掃して完了です。

やっと、クロスバイクの整備が完了しました。
Kimg3129

前後ホイールの面はしっかりと会いました。
Kimg3126

ブレーキの左右のバランスも取れました。
Kimg3128 Kimg3127

ホイールバランスと取ったからか、面がしっかりあったからか、ペダルを踏みこむとグッと前に進みます。
気持ちよく乗れる自転車に仕上がったと思います。
交換した部品は、チェーン、前後ブレーキのインナーワイヤー、シフトインナーワイヤーのみ。
リヤの反射板が欠落していたので、これは新しく取り付けました。

今日のパンクカウントは
後輪のリム打ちパンクが一件

です。

 

2019年9月29日 (日)

出張修理再開です。

今日から受注再開ですが、最初のお客様は、受注停止中に頂いたご予約です。

タイヤ交換のご依頼でパンクもしていました。
タイヤには、まだパターンが残っていたのですが、剥がれが何カ所かあり、ご指示通りのタイヤ交換となりました。

次のご予約に向かう前に、偶然なのでしょうが、受中停止中に一度はお断りしたお客様が通りかかり、再度のご依頼でした。
予約の仕事を済ませてからのお伺いとなりました。

次は、パンク修理でタイヤ交換かもとのご依頼でしたが、パンクはしておらず、4年間の放置でのエアー抜けでした。
点検のみで終了です。

先ほどのお客様のタイヤチューブ交換です。
パンクは揉まれパンクで、タイヤは外観はまだ大丈夫そうに見えたのですが、よく見ると一部ですがカーカスが一層切れていました。
タイヤチューブ交換で終了です。

ご依頼の電話はその後はなくお預かりのクロスの整備です。

クロスの整備中にパンク修理のご依頼を頂きました。
揉まれパンクだったのですが、揉まれは深くなく、パッチでの処理で終了です。

お預かりのクロスは
前輪の整備も終了して、組み立てに入っています。
Kimg3121

フレームの精度はチェックする術を持っていないのですが、
なるべく走りやすい自転車にするため、シートステイ、チェーンステイののセンターにリムが来るようにこんな風にホイールを仮固定してからハブナットを締めこみます。
Kimg3118
もう少しなのですが、仕事を再開すると、なかなか思うに任せません。

今日のパンクカウントは
前輪のタイヤ内異物(砂が入っていました)が一件
後輪の揉まれパンクが一件
前輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年9月28日 (土)

明日から受注再開します。

今朝、充電器が到着し、充電を開始できました。
バイクに積んでいた電池は過放電したようで、充電が開始できなかったのですが、バイク屋さんのアドバイスでOUT側をOPENにして、放置することで、充電可能電圧まで回復し充電開始できました。

明日日曜日から、受注再開します。

今日の修理は、パンク修理での持ち込みが一件です。
パンクはしておらず、お客様がおっしゃていた空気が入らないの方が正解だったようです。
水調べでチューブに空気を入れるとき、結構抵抗を感じました。
バルブ周りには異常が見られませんでしたが、虫ゴム交換で終了です。

お預かりしているクロスバイクは、後輪の整備まで完了です。
スポークプロテクターは、爪が割れていましたので、外します。
Kimg3114

ホイールは、縦ブレ横ブレとも0.5mm以内に収まりました。

折角のクロスバイクなので、玉当たりは回転重視でちょっと弱めです。
ホイールバランスもこの程度まで取れています。

前輪も振れ取りは終わっていますので、上手くいけば明日には完成できるかなと思っていますが、明日の修理のご依頼次第です。

今日のパンクカウントは
有りません。

2019年9月27日 (金)

充電器の到着待ち

バイクの充電器ですが、昨日九州から発送済みとの連絡がありました。
九州からなので、少し日数はかかるかもしれませんが、届いて充電が完了次第、受注を再開します、もうしばらくお待ちください。

ご予約を頂いていたパンク修理にお伺いしました。
パンクはバルブベース脇の揉まれ(擦れ?)パンクだったのですが、パンク修理が終わって、空気を入れたところで、タイヤのカーカス切れに気づき、お客様にも確認して頂いて、タイヤ・チューブ交換に切り替えです。
タイヤ・チューブを交換させて頂いたお客様には、バルブコアはシュワルベの英式を付けさせて頂いています。

ちょっと嬉しいお客様が、空気入れをお求めで訪問してくださいました。
英式口金をセットした状態でのお渡しです。

お預かりのクロスバイクは、フォークの清掃が終わりヘッド周りにグリスアップして組みつけまで完了です。
ハンドル、ブレーキレバー、前後ブレーキ、左右クランクまで終了しました。
シフトのインナーワイヤーは、途中で錆びていましたので、交換が必要です。
明日は、ホイールに取り掛かります。
Kimg3112

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年9月26日 (木)

三軒のご依頼にお応えできませんでした。

既報の通り、仕事用の電動バイクが充電器の不調で使えず、受注を停止せざるを得ない状況になっています。
今日は3件のご依頼をお断りせざるを得ませんでした。

一件、ご予約いただいていたお客様は家内の車を借りて対応させて頂きました。
スライムパンク防止剤入りで、空気を入れようとしても入らなかったそうです。
パンクはしておらず、バルブコアと虫ゴムを新しくさせて頂き、空気を入れて終了です。

もう一件、ご近所からのチューブ交換のご依頼です。
空気が完全に抜けた状態で、空気を入れてしばらくしたら、「パーン」とすごい音がしたそうです。
空気が抜けた状態で走ると、タイヤとリムの間からチューブがはみ出したり、挟まってしまったりして、起きる現象です。
タイヤにダメージはなく、チューブのみの交換で完了です。

バイクの充電器はまだ在庫が有りますとの連絡は頂いたのですが、金額と振込先が不明で、まだ発注できていません。
後暫くは、受注停止にさせて頂くようです。

受注は停止中ですが、お預かりしているクロスバイクの整備を進めています。
フロントフォークには手を付けていませんが、フレームの清掃とワックスがけは終わりました。Kimg3108 Kimg3109
代り映えしませんが、左がビフォアー、右がアフターです。
折角の愛着のある自転車なので、BBのタップと右ワンのフェイシングはしてあります。
BBはベアリング、左右ワンとも無傷だったので、グリスアップして組みました。
明日は、リヤのブレーキを取り付けて、フロントフォークに手を付けようと思います。
どこまで進められるか、楽しみです。

今日のパンクカウントは
前輪のリム嚙みが一件

です。

受注停止のお知らせ

仕事に使っている電動バイクの充電器が故障しました。
注文しましたが、古いものでまだ在庫があるか分かりません。

仕事の足が無くなりましたので、取り敢えず本日から2~3日は仕事をお受けする事が出来ません。

昨日までに、ご依頼をお受けしている修理については、家内の車を借りてお伺いいたします。

ご迷惑をお掛けしますが、ご容赦ください。

受注停止期間中は

川越市をエリアに出張修理をされているお店はこちら

鶴ヶ島市をエリアに出張修理をされているお店はこちら

坂戸市をエリアに出張修理をされているお店はこちら

その他のエリアの出張修理店は、こちらで探せます。

で最寄りの修理店をお探しください。

 

2019年9月25日 (水)

パッチ裏チューブ割れ

今日は、面白い修理が続きました。

朝一のお客様から空気が入らない、チューブ交換が必要かもしれないとのご依頼です。
チューブに空気は残っており、パンクのようには感じませんでした。
使われていたバルブコアはスペシャルGバルブです。
コア内部でゴムがくっつきを起こしていて、5気圧のメータ読みでようやく剥がれて空気が入りました。
水調べも予想通りパンク穴なしです。
タイヤ・チューブをセットして、お客様からお借りした空気入れで空気を入れましたが、何度ポンピングしても3気圧の方様で空気は入りません。
布巻のゴムホースで、口金近くで亀裂が入ってエアー漏れしていました。
ホースをカットして繋ぎなおして完了です。

戻る途中で、リピータのお客様ですが、業務中にパンクしたとのご依頼です。
パンクはしていたいたのですが、タイヤのカーカス切れによるチューブ露出によるパンクでした。
適合するタイヤがなく、中古タイヤをカットして、パンク修理したチューブをセットして応急処置です。
その後、自宅に戻られてからちゃんとタイヤ・チューブ交換をしましたが、何とか業務は終えられたそうです。

三件目はパンク修理のご依頼で、パンク穴は揉まれパンクだったのですが、修理中に気になるパンク修理跡を見つけてしまいました。
Kimg3104
パッチを剥がすと、見事なパッチ裏のチューブ割れです。
もう少しでパッチ脇から空気が漏れそうでした。
大判パッチで抑え込みました。

四件目はパンク修理のご依頼で、折り目パンクと揉まれパンクの穴が空いていました。
後先は確定できませんが、揉まれが先だと思います。
折り目はSパッチ、揉まれは大判パッチで対処です。
タイヤももう少しで寿命を迎えそうで、お客様には、何とかタイヤの限界までチューブを持たせるために、月一回の空気入れをして下さいとお伝えしました。
揉まれでパンク予備軍があるとしても、空気圧をしっかり保って、揉まれが深くならなけらば、それなりに使えると思っています。

最後は、昼間応急処置をしたタイヤ・チューブ交換です。

今日のパンクカウントは
前輪のタイヤ摩耗が一件
前輪の揉まれパンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年9月24日 (火)

今日も営業日

  昨日ご依頼を頂いた、駐輪場での修理からスタートです。
お客様が、駐輪場に連絡を入れて下さっていたおかげで、スムーズに修理は進みました。
後輪のリム打ちパンクでした。
ただ、タイヤのパターン部でひび割れが進行していて、タイヤの寿命があと半年ぐらいしかなさそうです。
お客様にも、その旨ご連絡を入れさせていただきました。

二件目も駐輪場でのパンク修理です。
自転車に空気は残っており、虫ゴム切れもあったので、虫ゴム不良化と思ったのですが、チェックしてみるとバルブベースの脇で揉まれパンクでした。
穴は小さく、パンク予備軍といえるほどの削れはなく、パッチで修理させて頂きました。

三件目は、4年間乗っていなかったクロスバイクの修理見積です。
ざっと金額を提示したところ、ご依頼となりましたので、自転車をお預かりしてきました。
Kimg3100 Kimg3102
Kimg3101 Kimg3103
大学4年間の相棒だそうで、とにかく出来るだけきれいにして、また乗ってやりたいとのことです。
フレームの清掃、チェーン交換、パンク修理、グリップ交換を必須のご依頼ですが、
グリップだけは、お好きなものを入手して取り付けてくださいとお願いし、古いグリップだけ外させて頂きました。
パンクについては、持ち帰り前に空気を注入したのですが、8時間ほど経過して、空気圧の低下はまだ感じられません。
放置と虫ゴム劣化による空気漏れのようです。
シールが剥がれかかって、周囲が汚れ始めていますので、ここが修復できるかどうか、方法を悩んでいます。
取り敢えず明日からですが、パーツを全部外して、フレームの洗浄から始めようと思います。

今日の最後はちょっと手こずりました。
パンクでチューブ交換のご依頼ですが、チューブは手配済みとのこと。
お伺いすると、購入されたばかりの自転車です。
旭マークの付いたタイヤですが、チューブ交換の予定で、タイヤを外し、念のためチューブのパンク状態を調べました。
同じライン上に2カ所のパンク穴があるところまで確認し、ホイールと位置合わせをすると、硬いリムバンドが使われていてリムの底に落ち切れずにエッジが立っています。
シングルウォールだったので、手持ちがあればリムバンドを交換したかったのですが、24インチHEに使えるリムバンドは有りませんでした。
エッジを保護のためリムテープを貼って、チューブを交換しようとしたらチューブが余ります。
準備されていたのは、26インチWOのチューブでした。
お客様が立ち会って下さっていたので、経緯をお聞きしながらの修理だったのですが、製品不良とのことで購入したサイトの運営会社から送ってもらったチューブとのこと。
「購入した商品も確認しているのに」とお客様も苦笑いでした。
チューブも手持ちがなく、パンク修理に切り替えたのですが、穴は2個だけでは有りませんでした。
パッチを貼って、再度の水調べで3個目のパンク穴です。
近くに予備軍らしい傷があったので、大判パッチを切り出しました。
チューブ交換作業とパンク修理の重複作業になりました。

自転車販売店ばかりの責任ではないのでしょうが、こんなところで、日本が貧しくなってプライドが無くなったんだと感じてしまいました。

今日のパンクカウントは
前輪のリム打ちが一件
後輪の揉まれパンクが一件
前後輪の虫ゴム切れが一件ずつ
後輪のリムバンド傷が一件

です。

2019年9月23日 (月)

今日はリム打ちと虫ゴム切れ

今日は、連休最終日のためかご依頼は少なかったです。

パンク修理のご依頼を頂いたのですが、駐輪場が閉まっていて、自転車を持って帰れないとのことで明日の修理となったのが一件

こちらも駐輪場ですが、リム打ちパンクが一件

持ち込みで虫ゴム切れが一件

特記は、シュワルベの英式バルブコアをお求めで来訪のお客様。
グランテックの24X1インチで輪行でのご来訪です。

今日のパンクカウントは
後輪のリム打ちが一件
後輪の虫ゴム切れが一件

です。

2019年9月22日 (日)

久しぶりのパンク修理

朝一のパンク修理のご依頼はMTBの29x2.125フレンチバルブです。
スポーツ系のバイクでは初めてのバルブ根元パンクでした。
流石に、初挑戦で本日乗車予定のある自転車のバルブ根元パンクは修理できません。
お客様に状態を確認して頂き、チューブ交換で対処です。
チューブは頂いてきましたので、後日修理に挑戦してみますが、タイヤにセットしての確認は出来ません。

二件目は子供載せ自転車のパンク修理のご依頼です。
リム打ちのパンクでした。
久しぶりでパッチを貼りました。

今日は修理依頼は二件のみで、先日の残りの自転車を引き取ってきました。
引き取るまで気づかなかったのですが、27インチのノーパンクタイヤの自転車です。
殆ど乗られていなかったようで、塗装の

痛みは多少ありますが、全体の調子は良い自転車です。
ノーパンクタイヤの自転車にはなかなか乗る機会がないと思いますので、試乗車として、置いておこうと思います。
ノーパンクタイヤの自転車の購入を検討されている方で、乗り心地が気になる方は、一泊二日でお試しください。
整備が完了したら、当店のホームページにアップします。
申し込みは、修理依頼フォームからメールにてお願いいたします。

今日のパンクカウントは
後輪のバルブ根元パンクが一件
後輪のリム打ちパンクが一件

です。

2019年9月21日 (土)

今日は大失態です。

木曜日にLINEで今日のご予約を頂いていたのですが、すっかり失念してしまい。
お客様から催促を頂いたのですが、お出かけの時間には間に合わず、修理キャンセルとなりました。
申し訳ありませんでした。

今日の修理は三件です。

一件目は、暫く乗られていないというクロスバイクです。
英式バルブで虫ゴム付きのバルブコアが使われていました。
前後とも空気は残っていなかったのですが、後輪は空気口を塞ぐ虫ゴムが圧に負けて穴開きになっていました。
前輪は虫ゴム切れです。
パンクチェックは行いましたが、パンク穴は有りませんでした。
前後ともバルブコアをシュワルベの英式に変えました。

こんなところが、英式バルブは高圧に耐えられないとの評価につながるのかもしれませんが、新しい虫ゴムであれば、充分8気圧までは耐えますし、シュワルベのバルブコアやMPバルブでも高圧には十分耐えます。
スペシャルGバルブでは夏場に7気圧で耐え切れずエアー漏れした経験がありますので、高圧対応といえる自信は有りませんが英式バルブが高圧に耐えられないと言われるのは、根拠があることなのでしょうか?

二件目はこれも暫く乗られていなかった小径車の点検依頼です。自然の空気漏れでの空気圧低下でしたが、奥様が乗られるとのことで、空気が軽く入れられるシュワルベのバルブコアに変更させて頂きました。

最初に書いたお客様からの督促は、二件目の修理が終わって帰途についてからでした。
暫く落ち込んでいたのですが、三件目の修理依頼が入りました。

クロスバイクで、2カ月ほど放置していたら後輪の空気が無くなっていたそうです。
前輪もチェックしましたが、前輪にはまだ空気が残っていました。
チューブを取り出したら、パンクの修理箇所が何カ所もあり、そのうち一つのパッチ脇で3cm位のチューブの割れです。
チューブが薄くなったことと、パッチを貼ったことで、パッチを貼っていない部分の伸びが大きなってのパンクと想像しました。
700Cのチューブで3cmの穴はさすがに塞ぎきる自信がなく、チューブ交換で対処させて頂きました。

今日のパンクカウントは
前輪の虫ゴム切れが一件
後輪の虫ゴム切れが一件
後輪の作業ミスが一件

です。

2019年9月20日 (金)

今日はタイヤチューブ交換とチェーン調整

今日は定休日ですが、昨日ご依頼を頂いて対応できなかったタイヤ交換のご依頼のお客様にお伺いしました。
タイヤは丸坊主だったのですが、減りの状況としてはまだ使いたいレベルでした。
以前に空気圧不足で乗られた後遺症で、リムと当たる部分でカーカス切れです。
お客様は、後輪の振れを感じておられたそうです。
タイヤ・チューブ交換をして、当然ながらチェーン調整をして、タイヤのセンターもしっかり出して修理完了です。

その後は、修理用の後輪スタンドの改造です。

改造中にご近所のお客様から、漕ぐと音がするとのご依頼です。
チェーンの弛みの音のようで、お伺いすると、タイヤを交換したばかりとのこと。
まさかと思いながら、チェーンを確認すると、弛んでいます。
左のハブナットの締めが甘いです。

チェーン調整をして、タイヤのセンター出しをして、修理完了ですが、お客様がどう思われたか他店のことながら気になりました。

当店は試行錯誤の修理も良くしますので、他店からこんな修理じゃと言われていることも多いかもしれません。
なるべく、修理について詳しくご説明しようと思います。

今日のパンクカウントは

有りません

2019年9月19日 (木)

今日はパンク修理なし

一件目のお客様はパンク修理のご依頼でした。
駐輪場に止めていたら、帰宅時に空気が抜けていたそうです。
バルブを外そうとしたら、バルブコアとトップナットが有りません。
器物損壊です。
バルブコアとトップナットを付けて空気を入れて完了です。

二件目もパンク修理のご依頼です。
空気を入れたら、ポンプを外すと空気が抜けるとのこと。
空気を入れる前には、空気が残っていたそうです。
お近くのお客様だったので、パンクチェック無しで、夕方にもう一度タイヤの状態をチェックしてくださいとお願いして完了です。

三件目は2台のパンク修理のご依頼でした。
虫ゴムに切れは有り、2台ともパンクチェックしましたが、パンク穴は有りませんでした。
荷台とも、虫ゴム交換で完了です。

四件目は電動アシスト自転車のバッテリー錠の交換です。
購入されて2年半で2回目の交換です。
前回は、シリンダー部の構造が分からず、錠を切断して交換したのですが、さすがに対処が必要かなと、試行錯誤してシリンダー錠を分解しました。
正規品のままでは、ロック爪を押し出すバネの長さが長すぎると判断して、バネを2mmカットして組み直しました。
故障品を分解してみると、ロック爪とシリンダー部の連結爪が折れていました。
個体差なのかもしれませんが、バネの強さを弱めておいたのは正解の気がします。

今日のパンクカウントは
後輪の器物損壊(バルブ抜き取り)が一件
前輪の虫ゴム切れが三件

です。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2019年9月18日 (水)

予約を三件終えましたが、明日の予約が二件です。

朝一は、タイヤの空気が少ないとのご依頼です。
お伺いして確認すると、前後とも確かに足りません。
虫ゴム切れは有りませんし、後輪の水調べをしても、パンク穴は有りません。
空気入れをお借りして、空気を入れると、いくら押しても3気圧の堅さにはなりません。
空気入れのホースを交換したら、しっかり空気が入りました。

二件目はパンクしにくいタイヤと極厚チューブでの空気圧不足です。
バルブ台座のところで、チューブが裂けていました。
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パッチで抑え込み、お客様には、空気を月一回入れて頂かないと、塞いだ部分が弱くなっていますから、再発の可能性がありますとお伝えしました。

三件目は、サンヨー電動アシストの電源が入らないとのご依頼です。
動作確認済みの中古部品を持って、手元スイッチ交換です。
無事、解決です。
手元スイッチの基盤についているタクトSWの不具合なのですが、カバーも裂けていたので、丸ごとの交換です。

四件目はパンク修理のご依頼。
接地面のパンク穴で、異物パンクと判断したのですが、異物は見つけられませんでした。

今日のパンクカウントは
後輪のバルブ根元?パンクが一件
後輪の異物パンクが一件

です。

2019年9月17日 (火)

器物損壊パンク

今日最終のタイヤ交換のご依頼のお客様

以前から器物損壊パンクが、続いていたのですが、これは異常です。

Kimg3095
異物が残って、多数の穴をあけることは有りますがこれは、纏まっていますが、連続性がありません。
タイヤ内のチェックでも、異物は残っていなかったので、器物損壊と判断しました。

今日のパンクカウントは
後輪バルブベース部脇のチューブ擦れパンクが一件
後輪の谷折れ部の折り目パンクが一件
後輪お揉まれパンクが一件
後輪の器物損壊パンクが一件

です。

2019年9月16日 (月)

今日はパンク修理なし

今日は、午前中に2件のタイヤ交換のご依頼です。

いずれもパンクしての交換ではなく、カーカスが見えてきたとのことでの交換のご依頼です。

カーカスが見えるところまで使い切られたので、併せてチューブも交換させて頂きました。
一件目はハブ軸のガタ、BBのガタも有り、ちょっと時間が掛かりましたが無事完了です。

二件目は修理を始めて間もないころ、デミングL/Lに当店で交換させて頂いた自転車です。
今思うと、後輪に使うにはちょっと役不足だったかなと感じます。
当時は品質の安定性と価格が選択条件だったので、選択は間違っていなっ方と思います。

一件目、二件目のお客様とも少しブレーキを引きずり気味だったので、ブレーキ固定ナットを緩めて、ブレーキが掛かった状態で、再固定です。
ほんの少しの調整幅ですが、どちらも引きずりは解消しました。

三件目は前輪に傘を突っ込んでしまいましたとのご依頼です。
お伺いしてみると、ルイガノのロードバイクです。
スポーク折れは5本ほどでしたので、スポーク折れだけなら修理したのですが、リムサイドがブレーキで削れて薄くなっていました。
お客様にはサイクリー川越店をご紹介し、中古でもそれなりのホイールが有りますからと、中古の購入をお勧めしました。
併せて、ホイールの外し方、タイヤの交換法もお教えしました。
40,00円ほどで前後ペアを購入できたととのことですが、交換は自信がないとのとのことで、ホイール交換で再度のご依頼です。
前輪を、一緒に外したら、後輪はご自分でタイヤを外してくださいました。
無事にタイヤ・チューブを移植して、ホイール交換完了です。

今日のパンクカウントは

有りません。

 

2019年9月15日 (日)

今日は修理依頼二件です

機能は開店休業で、今日はご依頼三件のみ

考えてみたら、3連休で皆さんお忙しいのかもしれません。

修理依頼は二件のみだったのですが、自転車の引き取り依頼が一件ありました。
3台の引き取り依頼だったのですが、デミオには2台しか載せられず、もう一台は後日の引き取りです。
防犯登録の抹消はは出来ていないのとのことですが、それでもいいという方がいらっしゃれば整備して販売しようかと思っています。

中古自転車の販売が難しいなと思うのは、程度が良くて、手の掛からない自転車の方が見た目が良くて、何とか復活させてやりたいと思う自転車の方が、手が掛かり、部品代も掛かるのに、どうしても見た目が悪くなるというところです。

当店は、あまり中古自転車の販売には向いていないようですが、整備が完了したら、ご案内したいと思います。

一件目のご依頼はパンク修理です。
揉まれパンクで、かなり深いものでしたが、大判パッチで周りも押さえ込みました。
お客様には傷が深いことをお伝えし、しっかり空気を管理して頂かないと、すぐのパンクする可能性があることをお伝えしてあります。
ちょっと嫌な話ですが、白のルイガノのクロスバイクが盗難に遭われたそうです。
もし、気になる自転車を見かけられたら、「あのこら」までお知らせください。

二件目のご依頼もパンク修理です。
ご主人が虫ゴムを交換されても、減りが早く感じられるそうです。
2回の水調べを、空気量多めで行いましたが、パンク穴は見つけられませんでした。
お客様には、一週間程度で空気の抜ける穴はなかったこと、バルブのトップナットが緩くても空気が抜ける可能性があることをお伝えして、修理完了です。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件
前輪の原因不明が一件

です。

時間に余裕が出来、日差しも柔らかくなったので、KAMUI NUPRI の塗装補修を再開しました。

方法を悩んでいたのですが、プラサフは、筆塗りで行いました。
スプレー缶のプラサフを購入したので、別な容器に吹き入れ塗料を移しました。
サラサラなので、筆塗りといっても、塗料を落としていく感じです。
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まだ塗りが浅いかもしれません。
余裕があれば。明日もう一度、再塗装の予定です。

2019年9月14日 (土)

80mmドラムバンドブレーキ

今日は暇な一日で、修理のご依頼は有りませんでした。
ご近所さんの自転車の空気が減っていたので、空気の注入だけさせて頂きました。

暇だったので、「シティ車でロードポジション」で記事にしている自転車のバンドブレーキを90mmドラムから80mmドラムの唐沢製作所製KYに交換です。
Kimg3069
少し前に「オーバースペック」記事で一般車には90mmドラムのバンドブレーキは制動力が強すぎるのではと書いたことがあります。

バンドブレーキの音けしを検討し、音消し作業をする中で沸いた疑問です。
それを検証したくて、問屋さんに無理を言って手配してもらいました。

画像の左が80mmドラムのKY 右が通常一般車に使われている90mmドラムのバンドブレーキです。

交換した結果ですが、まだほんの少ししか走っていないので結論は早いかもしれませんが、
90mmドラムのバンドブレーキで音けしをした後のブレーキと非常に感触が近いです。
ホイールロックはせず、コントローラブルなブレーキです。

サーボブレーキのブレーキレバーの引きの重さが嫌いですし、
ローラーブレーキ、メタルリンクブレーキのグリスがまとわりついたホイールの回転の重さも嫌いです。

バンドブレーキ信奉者の当店一押しのブレーキになるかもしれません。
まだまだ結果を言うのは早いでしょうが、いい予感を持っています。

事情で少し数多く仕入れてしまいました。
もし面白そうと思われて、試してみたい方は、775円+送料でお譲りしますので、声をお掛けください。

今日のパンクカウントは有りません。

2019年9月13日 (金)

またバーストさせました。

20インチHEタイヤのこども乗せ電動アシスト自転車です。
昨日、バルブコアをシュワルベ英式バルブコアに交換させて頂いたお客様から「パンと音がしてチューブが」とのご連絡でした。
タイヤもビード部が切れていて、タイヤ・チューブ交換をさせて頂きました。

昨日空気を抜いた後、HEタイヤだからと、少し膨らませて、タイヤ位置をずらして3回に分けて空気を入れ、タイヤの回転時の振れも目視したのですが、ダメでした。

タイヤを外してのチェックをすれば良かったのですが、ちょっとの手抜きが落ち込みの原因になります。

チェック方法ではなく、子供載せ電動アシスト自転車の前輪を浮かせて空気を入れられるスタンドを考えます。

今日のパンクカウントは
前輪の作業ミスが一件

です。

2019年9月12日 (木)

ちょっと涼しくなりました。

今日は、少し涼しく感じて仕事がしやすい一日でした。

一件目は自転車の点検のご依頼です。
前照灯がなく、乗られていない同サイズの自転車から、ハブダイナモ付きの車輪とオートライトを移植です。
チェーンが伸びていましたので、チェーンの張り調整を行い、各部点検、注油をして完了です。

二件目はパンク修理のご依頼だったのですが、少し空気は残っており、虫ゴムが切れていたため、虫ゴム交換で様子見です。
虫ゴムの話をしていたら、もう一台の自転車もということで、こちらは、安心して使いたいとのことで、バルブコアをシュワルベ英式バルブコアに交換です。
点検中に、リング錠との干渉と思われるニップル飛びを見つけ、ニップル交換と振れ取りです。

三件目は、パンク修理のご依頼でした。
虫ゴム切れが、発端だと思うのですが、谷折り部の折り目パンクと揉まれパンクの併発です。
Kimg3056
今日の画像の方が、先日のものより折り目との位置関係がしっかりわかるでしょうか?
揉まれは、パンク穴が2カ所あり、最初の水調べではわからなかったのですが、処置後の水調べでパッチ脇からの漏れを見つけました。
パッチを剥がして、大判パッチの貼り直しです。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが二件

です。

虫ゴム切れが発端と思われる折り目、揉まれはカウントしません。

2019年9月11日 (水)

今日も五件の修理です。

ここしばらく、休業日を除いて、一日に5件以上の修理をしています。

今日は、4件の修理を終えた時点で、結構強く雨が降り4件で打ち止めかなと思ったのですが、営業終了間際の雨上がりに5件目のご依頼を頂きました。

一件目は、パンク修理のご依頼でしたが、パッチを3枚重ね貼りしたパッチ裏のチューブ割れです。
3枚のパッチを剥がして、大判パッチで塞ぎました。

二件目はお客様が見て下さっているところで、パンク修理のご依頼だったのですが、タイヤ劣化のバーストで、タイヤチューブ交換です。
興味深げに見て頂いたので、次回はご自分で挑戦してくださるかもしれません。

三件目はパンク修理のご依頼でしたが、虫ゴム切れです。
頻繁には使われないとのことで、虫ゴム交換で様子見とさせていただきました。
ついでにと、電動アシスト自転車のチェーンと前ブレーキの異音修理のご依頼です。
チェーンは注油で回復、ブレーキは舟がリムを削り始めていたので、ブレーキシューの交換です。
異音も解消です。

四件目は後輪の揉まれパンクですが、珍しくバルブからかなり離れたところで発生です。

五件目は駐輪場でのパンク修理、これも揉まれパンクでした。

今日のパンクカウントは
後輪のパッチ裏チューブ割れ一件
後輪のタイヤ劣化一件
後輪の虫ゴム切れ一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年9月10日 (火)

久しぶりのブレーキ音消し

今日の一件目は久しぶりのバンドブレーキの音消しです。
ドラム表面に細かな溝が切ってあるバンドブレーキで、いつもは完全には音が消せないでいました。
今日はご依頼頂いた修理なので、音が消えるまで頑張ってみました。
いつもは、車輪がフレームにセットされた状態のまま、音消しの作業をするのですが、三度繰り返しても音が消えず、
車輪を取り外し、バンドブレーキも分解しての作業です。
炎天での作業でしたが、音は消す事が出来ました。
その他、各部注油。点検して作業終了です。

その後、日の高いうちはお休みを頂いて、3台纏めて触らせて頂きました。
一台は、前輪の振れ取りと、泥除けの取り付け、MTBなので、あっという間です。
サドルが前後にガタ付くとのことで、櫓の摺動面にグリスを塗って櫓の面が合うようにして固定です。
変速の調整をして終了です。
二台目は、各部点検と注油のみ、
三台目は、乗らなくなって場所塞いでいるという、自転車の前後輪とハンドルの取り外し。
納戸に仕舞われるそうです。

今日のパンクカウントは
有りません。

2019年9月 9日 (月)

今日も忙しかったです。

今日はご予約が一件しかなく、のんびりした一日かと思ったのですが、

一件目は子供車のチェーン外れのご依頼です。
シートステーに取り付けられた、リヤの反射板がホイール側に落ち込んでチェーンと接触していました。
チェーンのハーフカバーも降誕がチェーン側に織り込まれてチェーンと接触しています。
反射板の取り付け直しと、チェーンケースの曲がりを直し、チェーンに注油して、変速も調整し完了です。

二件目はパンク修理のご依頼です。
チェーンの伸びもあり、チェーン調整をしようとしたのですが、ハブナットを緩めず、チェーン引きを触ったのか、チェーン引きのエンドに掛かる部分がエンドの切り欠きに食い込んでいてナットが回りません。ホイールを外しての修理になりました。
パンクは、チューブの円周方向に亀裂があり、空気なし放置パンクと判断しました。

三件目は昨日の風で自転車が倒れて漕ぐと変な音がするとのご依頼です。
リピータのお客様で、つい先日お伺いして各部チェック済みでしたので、チェーンケースの曲がりを修正し、3秒で解決です。

四件目もパンク修理のご依頼です。
後輪の揉まれパンクです。

五件目は子供車のパンク修理のご依頼、トップナットに緩みがあり判断は無づかしいのですが、後輪側の虫ゴムに切れがあったことから、自然の緩みと判断しました。
乗車点検をして頂くと、サイズがもう小さく、窮屈そうでした。取り敢えずサドルを限界まで上げました。

六件目は電動アシストのバッテリーが外れなくなったとのご依頼です。
ロック部品を壊して取り敢えず充電可能にしました。
ロック部品を手配して後日交換です。

今日のパンクカウントは
後輪の空気なし放置パンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件
前輪のトップナット緩みが一件

です。

2019年9月 8日 (日)

今日は3件の修理ですが、お急ぎの2件をお断りしました。

一件目は、ご自分でリヤディレーラーの調整をしようとして、ワイヤーが駄目になったとのことで、インナーワイヤー交換とそれに伴うディレーラ調整です。
トップに変速した時、チェーンが落ちるとのことで、挑戦されたそうです。
トップ側の可動域調整ネジを調整する際、ワイヤーを外してからやろうとして、インナーワイヤーがうまく固定できずワイヤー切れになって先に進めなくなったとのこと。
ワイヤーを張り直し、変速調整の一部始終を見て頂きました。
動画よりは分かりやすくて、これなら次回は自分で出来そうとのことで、喜んでいただけました。

二件目にお伺いする前に、急ぎでパンク修理のご依頼ですが、時間が合わずお近くの自転車屋さんをお教えしました。
ちゃんと修理が出来ていればいいのですが。

二件目の修理はパンクとのことでご依頼頂いたのですが、買い物で駐輪中に空気が抜けたそうです。
トップナットが緩んで、まだ少し空気が残っていました。
虫ゴムが切れかかるとトップナットが緩むことがありますが、虫ゴムには切れが有りません。
器物損壊パンクと判定しました。
空気のみ充填して、様子を見て頂くことにしました。

三件目にお伺いする途中で、またパンクの修理依頼です。
こちらも、近くの自転車屋さんをご紹介です。

三件目は、昨日バイクのバッテリー切れで今日に日延べして頂いたお客様のタイヤ・チューブ交換です。
あまりうれしくはないのですが、よくおうがいしているお客様で、点検も不要だったので、サクッと終了です。

今日のパンクカウントは
後輪の器物損壊パンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です

2019年9月 7日 (土)

今日は一件毎の修理に時間が掛かりました。

朝一は、パンク修理のご依頼だったのですが、揉まれパンク珍しく2カ所がありました。
BB軸のガタがあり、左ワンを締めこんだのですが、右ワンで、リテーナーを踏むコツコツ音がします。
BB軸を抜いて、右のリテーナーを確認しましたが、リテーナー割れは有りませんでした。
細かな金属片が散らばっていましたので、グリスを抜いて、再充填です。
コツコツ音は解消し、ガタもなくなりました。
修理中に3件の依頼のお電話です。

次のご予約まで少し時間の余裕があり、近く?だったので、終わればラッキーのつもりで、ご依頼を受けたお宅に向かったのですが、Google mapではどうしても住所で検索できず、お客様に電話で誘導して頂き、たどり着きました。
26x1.95のタイヤだったのですが、チューブがタイヤから外れて、スプロケットにがっちり巻き付いています。
このサイズのチューブは持ち歩いていませんし、作業時間も足りません。
再訪をお約束して引き上げです。

今日二件目の修理は、ニップル頭の引きずりパンクと揉まれパンク両方がありました。
スライムパンク防止剤入りでしたが、スライムパンク防止剤は除去せず、そのままパンク修理です。
点検で、スマートコントロールブレーキの動きが悪くなっていました。
注油で復活です。
こちらのお宅も、マップで特定できず、お客様に誘導して頂きました。

三件目は先ほどのお客様のチューブを持っての再訪です。
修理できるなら修理をと思ったのですが、取り外して膨らませても、空気が溜まりません。
チューブ交換して、組み上げましたが、ハイガードのチェーンがガッチャンガッチャンと動きます。
注油して、動きの悪い駒を手で動かして何とか静かに回るようになりました。
記事を書いていて、タイヤからチューブが外れた原因を調べていないのに気づきました。
チューブは調べられないにしても、タイヤ内の異物はチェックすべきでした。

4件目のお客様は、側溝に落ちて、タイヤが回らなくなったとのこと、横ブレでフレームに当たっていますが、スポークが一本折れていました。
蝶穴ではなかったのでホイールを外し、バンドブレーキのドラムを外し、ボスフリーを外し、スポークを作っているうちに日が暮れました。
街灯の明かりの下で、振れ取りです。
リムのダメージが少なかったのか、車輪は回るようになりましたが、振れは多少(2mmぐらい)残りました。

5件目のお宅にお伺いする途中で、バイクのバッテリー切れです。
申し訳なかったのですが明日に伸ばして頂きました。
さすがに押して帰る気力がなく、家内に予備バッテリーを届けてもらいました。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが2件
後輪のニップル頭引きずりパンクが一件
後輪の原因不明(調査不可)が一件

です

2019年9月 6日 (金)

折り目パンク

今日は先日タイヤ劣化でタイヤ・チューブを交換したばかりのお客様からパンク修理のご依頼です。
一瞬ドキッとしましたが、この間修理してもらったのとは違うタイヤですとのことで、胸をなでおろしました。

見事な折り目パンクで、なぜか折り目では多く見る谷折れ部のパンクです。
Kimg3054

珍しく、フォーカスもそれなりにあってくれました。

お客様には、パンクの状態と原因は空気圧不足で乗られたことです。
とお伝えすると、心当たりがおありなのか、頷いておられました。

今日のパンクカウントは
前輪の折り目パンクが一件

です。

2019年9月 5日 (木)

2019.09.05の異物

珍しく大きな異物です。
長さは3cmくらいあります。
Kimg3043
かなり堅いプラスチックでした。

 

内装三段2台の分解

今日は、パンク修理のご依頼からスタートです。
後輪の異物パンクでした。
パンク修理が終えたところで、そういえば、漕いでいると音がすると言っていたとのこと

お借りして乗車点検すると、確かに漕ぐたびにコツコツ異音がします。
内装変速でしたが、一速では感じますが、二速では感じません。
まだ購入されて半年弱、まさかと思いながら、それでも一速と二速の発生の違いを信じて内装三段の分解をしてみましたが、目視での明確な異常は有りません。
組み直しても異音は残っています。
BBのリテーナーにベアリング球が乗る異音に似ているとBBを分解してみたら、
こんなものが右のリテーナーにくっついてきました。
Kimg3047
サイズ的には、BB軸が丁度入る大きさです。
マルキンの自転車でしたが、右ワンの加工時のバリが残っていたのではないかと想像しています。

組み上げたら、異音は解消しました。

続いては、パンクの修理のご依頼でしたが、前輪、後輪とも空気の減りが早く、一カ月で走行時に違和感を感じるとのこと。
確かに空気は少ないのですが、前後とも空気が残った状態でした。
電動アシスト基準の認定シールは有りましたが、中国製のタイヤが装着された前輪モーターでBSの電動アシストそっくりの自転車です。
虫ゴムを交換して、しっかり3気圧空気を入れて、様子見とさせていただきました。

次もパンク修理のご依頼ですが、早く着いてしまい、お帰り待ちです。
後輪の空気が抜けた自転車で戻ってこられました。
三日間空気なしで乗られたとのこと。
チューブ交換を覚悟しながら水調べをすると、パンク穴なし、虫ゴム切れでした。
タイヤの中は、チューブの削りカスがいっぱいあり、取り出した削りカスを見て頂き、しっかり空気が入って状態での乗車をお願いしました。

次もパンク修理のご依頼です。
後輪の揉まれ跡もありましたが、きれいな丸い穴が開いていました。
チュープピンホールと判定しました。

最後の仕事が電動アシスト自転車の修理のご依頼です。
常にではないのですが、ペダルを回しても、チェーンが空回りする感じで、走らなくなるとのこと。内装三段仕様なので、内装三段のハブの不具合を想定しながらのお伺いです。
左側(ブレーキ側)のリテーナーが割れてベアリング球がバラバラでした。
リテーナー交換で、復活です。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪の虫ゴム切れが一件
後輪のチューブピンホールが一件

です。

 

2019年9月 4日 (水)

今日はリヤカー案件2件

今日は車椅子のタイヤ交換と、リヤカーのパンク?見積もりからスタートです。
ほとんど使われないそうですが、逆に緊急時に使えるようにと、ノーパンクタイヤのご指定です。
24x1 3/8ハイポリマータイヤの入手ルートの確保からスタートです。
いつもの問屋さんに入手の可否を問合せ中ですが、最悪ネットで購入です。
こんなサイトは見つけているのですが、もう少し安価に入手したいです。
https://item.rakuten.co.jp/pandora/006708/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_109_1_10000237
リヤカーはmitsuboshiのBEタイヤが付いていましたが、タイヤの痛みは少なく、空気も僅かですが残っていたので、虫ゴム交換をお勧めしました。

続いて、乗ると後ろがグラグラするとのことで、タイヤ交換のご依頼です。
タイヤのカーカースが切れて変形しており、良く乗れていたなというのが素直な感想です。

またまた、リヤカーのパンク修理のご依頼です。
2台あったのですが、いずれも空気は残っており、虫ゴム交換で様子見とさせていただきました。
空気入れに疲れました。

リヤカーの修理中にリピータのお客様からパンク修理のご依頼です。
後輪でしたが、空気を足したら、空気が抜けるようになったとのことで、虫ゴム切れ確定です。

今日の最後もパンク修理のご依頼でしたが、
空気は少し残っていて、2日ぐらい前に入れられたそうです。
明日の朝もお使いとのことで、パンクチェックしましたが、パンク穴はなく、虫ゴム切れ確定です。

今日のパンクカウントは、
後輪の虫ゴム切れは2件

です。

2019年9月 3日 (火)

2019_09_03の異物

接地面でのパンクで、異物を疑いタイヤ内をチェックしたら残っていました。

最近、カメラの調子が悪いのか異物にフォーカスが合いません。
Kimg3036
ニッパーの先の細い糸くずのようなものが異物です。
タイヤに残りやすいからということもありますが、よく見かける、ワイヤーの切れはしのような細線です。

ウイークエンドバイクス顛末

今日は、朝一で一昨日前輪のパンクでお伺いし、虫ゴム切れだったお客様から、後輪の空気が抜けたとのご依頼です。
どちらかの車輪で虫ゴム切れを見つけた場合、残りの車輪も虫ゴムの交換をします。
当然、空気が抜けて、タイヤの中のチューブのセット状態も変わることがあります。
虫ゴム交換で、隠れていたパンク穴が露出したかと疑ったのですが、異物パンクでした。
お客さんにも確認をして頂き、安心されたご様子でした。

昨日パンク修理して、すぐにエアー漏れしたとご連絡いただいた、ウイークエンドバイクスですが、中古ですが27x13/8のチューブに交換をして
無事販売店まで行けたそうです。
点検時に空気を入れて貰った直後のニップル穴パンクであること、リムバントの耐圧が足りないのではないかと販売店に説明をして、無事にチューブとリムバンドを交換してもらえたそうです。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
前輪の作業ミスが一件

です。

2019年9月 2日 (月)

今日は多彩な修理でした。

ご予約は午後4時に一件だけだったのですが、当日の依頼が五件でした。

朝一はパンクですが、タイヤチューブ交換のご依頼です。
タイヤが割れていましたので、考えることなくタイヤチューブ交換です。
ハブの玉当たりがガチガチだったので、玉当たり調整です。
後輪のブレーキシューが限界でしたので、ブレーキシューの交換です。
BBにガタがあり、左ワンで玉当たり調整です。
チェーンも伸びていましたが、こちらはお伝えするに留めました。

続いては、パンク修理のご依頼です。
虫ゴムが切れていて、様子見も考えたのですが、お使いの予定があるとのことで水調べをしました。
Kimg3029
フォーカスがあっていませんが、・・・・・とパンク予備軍が続いています。
指の辺りが、パンク箇所です。
大判パッチで抑え込みましたが、お客様には、パンクが続くようならチューブ交換になりますとお伝えしました。

次は揉まれでのパンクでしたが、そろそろタイヤも限界でした。
通学用の自転車で、帰りにお使いとのことで、ご予約のお客様との間に割り込ませたため、応急でパッチ処理のみです。

ご予約のお客様のところにお伺いする直前にバイクのバッテリー切れです。

前輪のパンクのご依頼だったのですが、虫ゴムが切れて空気穴が露出していました。
すぐにはお使いの予定がないとのことで、虫ゴム交換で様子見として頂きました。

バイクを押して自宅に戻ると、自転車を押して何やら探している様子の人がいます。
自転車を見ると、前輪の空気が抜けています。
お声を掛ける前に、バイクを充電場所に収めようとしていたら、電話が鳴りました。
やはり、当店を探されていたようです。

ウィークエンドバイクスでしたが、昨日購入店に点検で持ち込んで今日パンクしたとのこと。
チューブを取り出して水調べしようとしましたが、空気が溜まりません。
調べると、ニップル穴パンクです。
ダブルウォールリムなのに、ゴム状のリムバンドが付いています。
お客様にお伺いすると、点検時に空気も入れて貰ったとのこと。
原因は明らかに、リムバンドが耐えられない、空気圧まで空気を入れたことです。
お客様には、作業ミスですから、リムバンドとチューブを購入店で交換してもらえる内容ですとお伝えしました。
持って行くにも空気が入らないと持って行けませんとのことで、不安が頭をかすめながらでしたが、パッチ処理で3気圧まで空気を入れてお渡ししました。
後輪もエアー圧を3気圧まで下げました。
次の修理から帰ると、やはり空気が抜けましたとのメールが入っていました。
明日、もう一度、お客様のご負担の少ない方法を考えて修理に再挑戦です。

ウイークエンドバイクスの製造者様へ
タイヤの規定空気圧に耐えられない、リムバンドが混入しているようです。
リムバンドの入荷時の品質チェックの強化をお願いいたします。

最後は前輪のパンク修理のご依頼です。
タイヤ内でチューブが畳まれていたのですが、揉まれや折り目ではなく、チューブの接合面が開いていました。
Sパッチの縦貼りで、対処しました。

今日のパンクカウントは
前輪のタイヤ劣化が一件
後輪の揉まれパンクが二件
前輪の虫ゴム切れが一件
前輪のニップル穴パンクが一件
前輪のウェルドラインパンクが一件

です。

2019年9月 1日 (日)

今日は午前一件、午後から五件

今日は一件点検のご予約を午後に頂いていました。

朝から二件のご依頼が入り、ご予約の時間を外してお受けできたのですが、修理中に更に三件のご依頼です。

一件は明日でも可とのことで、明日に伸ばして頂きました。

朝一は、チェーン外れとのことでしたが、チェーンのプレートが割れて切れていました。
チェーン自体の伸びはなく、割れたプレートを新しいものに交換して終了です。

午後一の点検は、暫く乗らずに放置されていたとのことで、虫ゴムを交換し、空気を入れてから点検の開始です。
ブレーキもシフターも正常に動いていましたがシフトワイヤの調整は行いました。
BBのガタがあり、BBを分解してグリス交換、玉当たり調整、ヘッドの玉当たり調整、各部注油と清掃を終えて空気圧を確認しましたが漏れは無いようです。
これでまた乗れますと喜んでいただけました。

続いては、三週間で前輪。後輪ともタイヤの空気が抜けるとのご依頼、
クロスバイクで空気を入れるときは4気圧程度入れておられるそうです。
タイヤに対して、ちょっと細めのチューブでしたが、5cmの太さまで膨らませてチェックしてもパンク穴は見つかりません。
一応前後とも虫ゴム交換で様子を見て頂くことにしました。
この状態で、三週間後に空気が抜けていなければ虫ゴムの不良だったと言えます。
三週間で、減った時のために、シュワルベのバルブコアでもチェックして頂くことにしました。
それでもダメなら、チューブ交換しかありません。

次はバーストパンクです。リピーターのお客様で、当店でチューブを交換させて頂いた履歴が有ります。
ずいぶん時間は立っているのですが、リム嚙みでのバーストと思いながら修理して、タイヤに嵌めようとしたら、タイヤのビード部が切れていました。
お客様にご確認いただき、タイヤチューブ交換での対処になりました。

残りは二件です。

こちらもリピータのお客様ですが、前輪のパンクとのことでしたが、お伺いすると空気は残っています。
虫ゴム切れがあり、水調べしましたが、パンク穴は見つけられませんでした。
虫ごみ切れと判断しました。

最後のパンク修理です。
撮影はしたのですが、映っていませんでした。
チューブとリムの溝の立ち上がりが接するあたりで、チューブが割れていました。
チューブの劣化のようですが、他の部分では異常は見られず、パッチ処理としました。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件
前輪の虫ゴム切れが一件
後輪のチューブ劣化が一件

です。

三週間の空気漏れは暫く様子見です。
三週間後にご依頼が無ければ、虫ゴム切れにカウントします。

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