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2019年8月の38件の記事

2019年8月31日 (土)

パンク防止ライナー検討

今日は、3カ月で異物パンク3回のお客様のご依頼でパンク修理に訪問です。
今日も異物パンクでした。
Kimg3020
チューブが太いのは、前々回の多数の穴の開いたパンク時の緊急対応です。

今日も異物パンクで、これで4回目になります。

さすがに多すぎるので、お客様とパンク防止ライナーを使おうかと検討開始です。

取り敢えずは、パンク修理と、タイヤに残った異物の排除です。

今日の修理はこの他は
点検が一台
前ブレーキのワイヤー、ブレーキシュー交換が一台です。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一台

です

2019年8月30日 (金)

昨日のやり残しは終わりました。

機能は見つけられなかった自転車ですが、今日明るい中で探したら難なく見つかりました。

タイヤチューブ交換で、使えそうだった中古チューブを使ったのが敗因で、チューブにパンク穴が見つかりました。
今後は使えそうでも、中古チューブの使用は控えます。

お客様には、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

今日のパンクカウントは
後輪の修理ミスが一件

です。

2019年8月29日 (木)

まだ今日の仕事が終わっていません。

パンク修理にお伺いし、タイヤの摩耗が激しかったのでタイヤ・チューブ交換したお客様から。タイヤが外れたとのご連絡です。
バイト中とのことで、自転車の所在が不明のまま、ご連絡も取れず、待機中です。

その他は、パンク修理のご依頼でしたが、パンク箇所はなく虫ゴム交換

2台の自転車の点検のご依頼です。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件
後輪の虫ゴム切れが一件

です。

2019年8月28日 (水)

今日はパンク修理6台

今日はパンク修理のご依頼のみ6台でした。

最初は2台のご依頼で一台は異物パンクですが、異物は残っていませんでした。
L字型にタイヤに切れ目は有り、拡がるかなとちょっと不安だったのですが、空気を入れてもカーカス部での広がりは認められませんでした。
もう一台はチューブの折り目の山折り部に穴が開いていました。
Kimg3017
画像が悪いですが、折り目と、揉まれ跡が重なっています。折り目の重なったところが堅くなって揉まれの影響が強く出たのだと思うのですが、よく目にする折り目だと谷折れ部に穴が開いています。
この穴が普通でないのが、折り目パンクの面白いところですが、谷折れ部に穴が開く理由はまだ謎です。

二件目のパンク修理は、バルブ根元パンクの再発です。
修理をした後、すぐに空気が漏れたとのことで、当店の修理ミスです。
チューブ交換で対処させて頂きました。

三件目のパンクは、きれいに虫ゴムが切れていました。
虫ゴム交換で様子見の提案をさせて頂いたのですが、明日お使いのご予定とのことで、ぱんくちぇっくしました。
パンク穴はなく、虫ゴム切れと確認できました。

四件目はお客様からのご申告通りのリム打ちパンクが一件、他にも自転車があり、点検中に見つけたお子さんの自転車の揉まれパンクでした。

これだけの台数で、パンク修理のご依頼のみという日は珍しいです。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件
後輪の修理ミスが一件
後輪の虫ゴム切れが一件
後輪のリム打ちが一件
前輪の揉まれパンクが一件

です。 

2019年8月27日 (火)

バルブ根元パンク修理失敗

今日は定休日ですが、三軒のご依頼を頂きました。

一件目は前かごの交換です。
メッシュタイプの小さめのかごを少し大きくしたいとのことで、当店おすすめのプラスチック籠に交換です。
ニッコーのリング錠、アット@ランプ、プラスチックのうしろ篭と当店のお勧め満載の自転車になっています。

二件目は、キーを無くされたとのことで、リング錠の交換です。
交換はすんなりと終わったのですが、なぜか前輪のスポーク折れ、前輪なので、ホイールも外さず、交換して振れ取りです。

ここまでは順調だったのですが、

三件目がパンク修理のご依頼です。
バルブ根元のパンクでした。
Kimg2990

Kimg3015

水調べまではクリヤーしたのですが、石鹸水チェックで盛大に泡が出ました。

修理は断念し、お客様に状況をお伝えして、チューブ交換となりました。

剥がれの大きさなのか、チューブに裂けがあったせいなのか、まだまだ、バルブ根元パンクの修理は難しいです。

今日のパンクカウントは
後輪のバルブ根元パンクが一件

です。

2019年8月26日 (月)

グラベルロード点検調整

今日は、パンク修理のご依頼と、昨日お預かりしたグラベルロードの点検調整です。

パンク修理のご依頼は、前輪のエアー抜けだったのですが、久しぶりのスライムパンク防止剤入りです。
トップナットが緩んでおり、締めこむだけで様子を見て頂こうかと思ったのですが、子供載せの付いた自転車で、毎日お使いになるそうです。
スライムパンク防止剤入りだったので、いつもより太めにチューブを膨らませ、パンクチェックをしましたがパンク穴は有りませんでした。
まだ購入されて一年とのことで、「スライムのパンク防止性能は保証は2年ですので、それ以後はパンク防止性能は期待しないでください。」とだけお伝えしました。

グラベルロードの点検ですが、
バーテープはエンドテープをドライヤーで温めて剥がします。その後両面テープをハンドルに巻いて、まき直しです。
ヘッド部に少しガタを感じたので、ばらしましたが、グリス抜けはなく、ガタを取って再組み立てです。
前輪のハブの回転が重く、横ブレもあったので、玉当たり調整と振れ取りです。
前輪のデスクパッドが摩耗して、もう少しで交換時期です。
後輪は振れもなく、回転はスムーズでした。
問題のパキパキ音ですが、カセットBBの右ワンが3mmほどフレームから浮いています。左ワンはフレーム内に入り込んでいたので意図してこのように取り付けたのかもしれません。
フロントのチェーンリングが2枚しかなく、この辺りも改造なのかもしれず、チェーンラインを合わせるために工夫されたのかもしれませんが、右ワンの締めこみ不足はさすがにまずいのでチェーンラインは無視して、正しく取り付け直しました。
当然、FDの調整も必要でした。
チェーンの伸びもあり、交換してみたのですが、お客様が固定で使われているインナートップで歯飛びします。
お客様と相談し、現状で不具合が出たら、チェーンとスプロケットを交換すると決まりました。
古いチェーンに戻し、タイヤにしっかりと空気を入れて、試乗点検です。
パキパキ音は解消し、気持ちよく走ってくれました。
お客様も喜んでくださりました。

今日のパンクカウントは
前輪のトップナット緩みが一件

です。

2019_08_25の異物

今日の異物は、チューブのパンク穴とタイヤの位置合わせをして見つけました。

タイヤからはあまり顔を出していませんでした。

Kimg2986 

今日は、ピントが合っていません。

スマホのカメラですが、内部で結露しているのかも?

2019_08_24の異物

タイヤの外からも見えました。
Kimg2980

ガラスの破片のようです。
Kimg2981

珍しく、ピントが合っています。

昨日はブログをさぼりました。

昨日はパンク修理のご依頼が一件とグラベルロード?の点検のご依頼です。

パンクは、先日空気が残っていたため、修理せず様子を見て頂いたお客様です。
異物パンクでした。
空気を入れても抜けてしまうということで、二日間様子を見て下さったそうです。
お手数をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。

異物は、異物パンクコレクションに記載します。

グラベルロードは、通勤にお使いで、レースなどには出られないそうですが、
チェーンの伸びなのか、漕ぐとパキパキと音がしています。
バーテープが緩んだとのことで巻き直します。
その他、各部点検の予定です。

昨日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件

です。

2019年8月24日 (土)

今日はフル稼働です。

朝一番はパンク修理のご依頼です。
チューブが引っ張られてバルブベースが破れていました。
破れ目にもゴム糊を塗り、穴開きパッチで抑え込んで、タイラップ止めです。
空気を充填しての石鹸水チェックもクリヤーしました。

次は、パンク修理のご依頼でしたが、前後輪とも空気を入れても走るとすぐに抜けているとのこと。
パンクチェックしたのですが、パンク穴は有りません。
取り敢えず、虫ゴムを交換し、トップナットをしっかり締めていじり止めです。
お客様には、修理ではなく可能性の排除とお伝えしています。
SAKURAのチューブなので現象が続くようならチューブ交換です。

その次はパンク修理のご依頼で、前輪に異物が刺さっていました。
併せてサドル交換のご依頼ですが、当店で交換したサドルのサドルベースが割れていました。
一年持ちませんでしたのでもう少し丈夫なサドルを準備するようです。
サドルも交換が終わったところで、スポーク折れを見つけました。
蝶穴でしたので、サクッとスポークを交換し修理完了です。

4件目は、パンクでタイヤチューブ交換です。
タイヤのカーカスが切れていました。

5件目もパンク修理のご依頼でしたが。タイヤチューブ交換です。
タイヤのカーカス切れでした。

そして最後の修理に向かう前に、一度戻って、バイクのバッテリー交換です。
バイクがバッテリー残量が不安でした。

6件目最後の修理はスポーク切れで、交換のご依頼です。
チェーン落ちをしたようで、切れそうだった4本を交換です。
ついでに前輪のハブ軸のガタが有ったので、玉押しを調整しました。

ちょっとヘビーな朱里が続き、昼休みが取れませんでした。
バッテリー交換までの走行距離が約35kです。

今日のパンクカウントは
後輪のバルブ根元パンクが一件
前輪の異物パンクが一件
後輪のタイヤ劣化が2件

です。

2019年8月23日 (金)

オーバースペック

今日は、休業日ですが、懸案解決のためお伺いです。

先日タイヤチューブ交換交換の際、ダイネックスブレーキのバンド折れを見つけたお客様です。

自転車出張修理店で、自転車の販売は行っていませんので、メーカーの純正部品は入手しづらく、加えてダイネックスブレーキは好きではないのでバンドブレーキに交換です。

バンドブレーキの通常入手可能なものは、唐沢製作所の90mmドラムのものですが、音鳴きを嫌う方も多いです。

バンドブレーキの音鳴き解消策として、ブレーキの制動力を落とすことでそれなりの成果を得ています。

シティ車でロードポジション」記事で前輪装着ですが80mmドラム、70mmドラムのバンドブレーキの制動性を確認し、現状では70mmドラムで使用しています。

制動力の不足は感じず、ロックしないためコントロール性もそれなりにあります。

その結果を踏まえて、24インチのシティ車だったので、70mmドラムのバンドブレーキに交換しました。

26インチ、27インチのシティ車に90mmドラムのバンドブレーキは制動力的にはオーバースペックなのではないかと考えています。

問屋さんに無理を言って、80mmドラムのバンドブレーキを50個入手予定です。

もし、試してみたい方がおられましたら、当店では使い切れませんのでお分けします。
一個775円+送料になります。

70mmドラムのバンドブレーキは以前にも書きましたが、ウエルビーサイクルさんから入手可能です。

今日のパンクカウントは有りません。

 

バルブコアのコスト切りつめ

ちょっと面白いバルブコアです。

Kimg2965
画像があまり良くありませんが、キャップが掛かる部分のネジ切が短いです。

材質も、亜鉛のダイキャストかと思われます。

バルブコアのコストの切りつめもここまで来たかという印象です。

スライムパンク防止剤との相性はどうなのでしょう?

小さい秋

昨日のタイヤチューブ交換作業前の写真です。
お約束の時間より少し早かったので、時間をつぶしている時に見つけました。

どんくりなのか椎の実なのかは分かりませんが、かわいいです。

Kimg2971

2019_08_22の異物

昨日の作業ミスの前に見つけていた異物です。
昨日の記事では角ばった異物と書きましたが、あらためて見ると錆びた針金のようです。

Kimg2975

長さは1cm位です。

2019年8月22日 (木)

チューブをバーストさせました。

今日はブログを書く筆が重いです。

最後のパンク修理時にリム嚙みでチューブをバーストさせてしまいました。
HEのタイヤで、ちゃんとタイヤのセットを確認しなかった作業ミスです。
チューブの在庫があったので、大事には至りませんでしたが、何をやっているんだろうと自分を責めるばかりです。
ほんの少しのチェックをさぼろうとしている自分が情けないです。

気を取り直して、書きます。

今日の一件目はタイヤ劣化でバーストした自転車タイヤ・チューブ交換です。
BB軸のガタがあり、左ワンのロックナットの締めが甘かったので、左ワンで玉当たり調整です。

2件目は、パンク修理のご依頼だったのですが、駐輪場のコンプレッサータイプの空気入れで上手く空気が入らず、パンクと勘違いされたものでした。
念のため、虫ゴムのチェックはしましたが、空気を入れて完了です。

3件目は、パンク修理のご依頼で、空気は抜けていたのですが、虫ゴム切れがあり、チェックしましたがパンク穴なしです。

4件目が、冒頭のさぎゅミスをしたパンク修理のご依頼です。
異物パンクでした、パンク後押して歩かれたようで、パンク穴の位置と異物の位置は一致しませんでした。
異物は錆びた角断面の針金でした。
バーストで落ち込んでしまい見つけた異物の画像は有りません。
もし見つけられたら、明日の記事にします。
HEタイヤは、浮かせた状態で空気を入れてもリム嚙みの危険があります。
少し空気を入れた状態で、リムラインのチェックが必須です。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件
後輪の異物パンクが一件

です。

2019年8月21日 (水)

今日は、ホイールの振れ取りとパンク2件

自転車同士でぶつかられてホイールが曲がったそうです。
振れ取りで修正できるか微妙なところだったのですが、まだ新しい自転車でスポークに錆もなく、何とかなりそうだったので振れ取りで修正です。
お客様には、リムの変形戻りで再度振れる可能性と、スポークのテンションがバラついているので、スポーク折れの危険があることはお伝えし、乗車時に異常を感じたら、ホイール交換になることはお伝えしました。
ハブダイナモホイールなので、リム交換で済ませた方が安く上がりそうなのですが、最近は問屋さんでのリムの扱いが少なくなかなか使いたいリムが見つかりません。

同じお客様で、もう一台パンク修理のご依頼だったのですが、しばらく放置されていたのか、チューブサイドに多数のひび割れがあり、パンク修理してもすぐ再発する可能性が高く、お客様に状態を見て頂き、チューブ交換になりました。
元のパンクはリム打ちだったので、早めに修理していれば、パンク修理で対応化のだったので、ちょっと残念です。

続いてはリピータのお客様からパンク修理のご依頼です。
以前にバルブ根元パンク修理をしていましたが、今回のパンクは折り目パンクです。
今、隅除輪業さんと考え込み中ですが、谷折れ部に穴が開いていました。
チューブがだいぶ引っ張られていたので、念のため、空気を入れてバルブ根元の石鹸水チェックの行いましたが、バルブ根元からの漏れは有りませんでした。

今日のパンクカウントは
チューブ交換の原因となった後輪の空気なし放置パンクが一件
後輪の折り目パンクが一件

です。

2019年8月19日 (月)

2台のBB玉当たり調整とパンク修理剤入りパンク

今日の一件目は前輪のタイヤ交換のご依頼です。
カーカスが切れていて、タイヤは寿命でした。
全体点検でBB軸のガタ付きを見つけました。
左ワンの緩みはなく、チェーンケースもガタ付きます。
右ワンの緩みでした。
グリスアップして、組み直しです。

二件目は、パンク修理のご依頼です。
虫ゴム切れが有り、空気を入れる前は、少しは残っていたが、空気を入れたら、すぐ抜けたとのこと。
虫ゴム交換で様子を見て頂こうかとご相談したのですが、明日の朝ご使用の予定とのことでパンクチェックです。
パンク穴は有りませんでした。
こちらの自転車も、全体チェックでBB軸がガタ付いています。
左ワンの緩みはなく、右ワンもチェックしましたが、緩みなし。
左ワンの玉当たり調整で様子見です。

三件目は黒ベージュタイヤをご使用でタイヤチューブ交換のご依頼ですが、タイヤ内部のカーカスに異常はなく、パンク修理で対処させて頂きました。
いつ入れたか忘れてしまったとのことでしたが、白いパンク修理剤が入っていました。
ラテックスなら固まっていそうですが、まだ流動性を保っていました。
パンク箇所はチューブサイドでしたが、揉まれ、折り目はなく、明確なピンホールも有りません。リム打ちの裂けの形状でもなく前輪ですので器物損壊パンクと判定しました。
パンク修理剤は修理に影響なく、パンク修理終了ですが、念のためチューブを取り出し、いつもより多く空気を入れてのチェックをしました。

今日のパンクカウントは
前輪の虫ゴム切れが一件
前輪の器物損壊パンクが一件
昨日のパンクがバルブベース近くの揉まれ(擦れ)パンクでしたので
後輪の揉まれパンク一件を追加

です。

ちょっと話は変わりますが、当店でタイヤチューブ交換時にサービスで提供させて頂いているシュワルベの英式バルブについてです。
トップナットから出る、ネジ部の長さが気になっていたのですが、長くしている理由が分かったかもしれません。
全ての仏式口金に対応しているかは不明ですが、一般的な米式と仏式を使い分けるタイプの口金なら仏式の口金を使って空気が入れられます。
今日ギザロのGF-301と同タイプの口金で確認しました。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2019年8月18日 (日)

日曜も営業中です。

今日は2件のご依頼です。

一件目はミニベロのペダル交換です。
お客様がペダルは準備されていて、交換しようとしたけれど、スパナでは固くて外せなかったとのこと。
手こずるかなと覚悟はしながら、お伺いしたのですがペダルレンチであっけなく外れました。
ついでに、前Vブレーキの片当たり調整です。

続いては後輪のパンクでタイヤチューブ交換のご依頼です。
空気圧管理には気を付けていますとおっしゃっていたのですが、タイヤとリムの接点でカーカスが切れていました。
パンクの原因は、明日調べます。

今日のパンクカウントは有りません。

2019年8月17日 (土)

お盆休みが終わったようです。

天気も良くなかったからでしょうが、お盆休み中はご依頼の件数も少なくのんびり過ごしました。

今日からお休み明けでしょうか、5件のご依頼がありました。

一件目鍵の掛かった小径車のパンク修理です。
何回か修理跡があり、バルブの近くでチューブが薄くなっていました。
一応揉まれパンクに分類しますが、タイヤとチューブの擦れの可能性を否定しきれなくなりました。

2件目は、以前に揉まれパンクでお伺いしたお客様の新たな揉まれパンクです。
以前のパンクはチューブの左サイドだったのですが、今回は右サイドです。
多分これが最後の揉まれパンクの修理になると思います。
次回揉まれパンクだったら、チューブ交換の対処になるとお伝えしましたが、何とかタイヤの寿命まで頑張ってほしいです。

3件目はサンヨーのエネループを通勤にお使いのお客様。
後輪に使用中のブリジストンのタフロードが2年持たなかったそうです。
タイヤのグレードが下がることをお伝えした上で、シティポップスに交換です。
空気圧を少し上げてのご使用をお勧めしましたが、どのくらい持ってくれるでしょうか、不安と期待が交錯しています。

4件目
一件目と同様にバルブの近くでチューブが薄くなっていました。
これも揉まれパンクに分類しますが、タイヤとチューブの擦れかもしれません。

5件目 お近くのお客様の持ち込み修理です。
昼にお預かりしていたのですが、一時~三時の休憩をとったため、最後の修理になってしまいました。
前輪のリム打ちパンクです。
2個のパンク穴の距離が近かったので、空気はそれなりに入っていて、よほど強く段差に当たったのかと思います。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが三件
前輪のリム打ちが一件

です。

2019年8月16日 (金)

19_08_16の異物

今日の異物は石片のようです。

Kimg2961_1
雨の日にパンクが多くなる原因について、今のところ一番納得している記事です。
http://funride.jp/interview/irc_report2018/
「雨の日にはパンクをしやすくなりますが、これにはちゃんとした理由があります。摩擦係数の変化です。」

振替営業?

昨日は開店休業だったので、今日は振替営業?です。

先日パンク修理したお客様から又パンクしたとのご連絡です。
前輪だったのと、昨日のパンクとのことで、異物パンクを想像しましたが、当たりでした。
異物は異物パンクコレクションで別記事にします。

その後、駐輪場の紹介のお客様のパンク修理です。
こちらは、空気圧が少なめで乗られていたことも遠因のようですが、チューブの継ぎ目(ウエルドライン)の裂けでした。
前後とも虫ゴム切れが有り、虫ゴム交換です。

虫ゴムは夏の暑さに弱いのでしょうか?
ここしばらく、虫ゴム切れに良く遭遇します。

今日のパンクカウントは
前輪の異物パンクが一件
前輪のウエルドラインパンクが一件

です。

2019年8月14日 (水)

雨の合間に

今日は、天候が不安定で昨日に続いてご依頼はないかと思ったのですが、パンク修理のご依頼が一件ありました。

雨を心配しながらのお伺いだったのですが、雨をよけられる場所を確保してくださっていました。

パンクは虫ゴム切れで、水調べで漏れ穴は有りませんでした。

今日のパンクカウントは
前輪の虫ゴム切れが一件

です。

2019年8月12日 (月)

今日も水調べのみ

連休中ですが、当店は通常営業です。

今日は、2件のパンク修理のご依頼のみです。

2件ともトップナットが緩んでいて、水調べの結果はパンク穴無しです。

先日のタイヤチューブ交換のパンクは揉まれパンクでした。

今日のパンクカウントは
後輪のトップナット緩みが2件
後輪の揉まれパンクが一件

です

2019年8月11日 (日)

今日は3件のパンクのご依頼。

一件目 暫く乗られていなかった自転車2台のパンク修理のご依頼でしたが、放置でのエアー抜けのようでした。
虫ゴムの交換をして空気を入れて、様子を見て頂くことにしました。

二件目 暫く乗られていなかった車椅子の両輪のパンク修理のご依頼です。
乗られなくなる前は、空気は入っていたとのことです。
こちらは、エアーハブ付きの車椅子で、圧損二気圧のスーパーバルブ仕様です。
バルブ交換はせず、空気の充填のみで様子を見て頂くことにしました。

三件目 まだ購入されて三カ月の自転車です。
チェックするとバルブのトップナットが緩んでいます。
三時間ぐらいで、空気が抜けていたとのことです。
お客様にも確認して頂きましたが、心当たりはないとのこと。
水調べでもパンク穴はなく前輪もチェックするとトップナットが緩いです。
トップナットの緩みと判断しましたが、念のためいじり止もしておきました。
フラットバーだったのですが、左だけブレーキレバーが下がっていました。
倒れたのですかとお聞きすると、「購入時からで、すごく乗りにくいんです。」とのこと。
ちゃんと調整させて頂きました。

パンク四台の御依頼だったのですが、
今日のパンクカウントは
後輪のトップナット緩みが一件

です。

ちょっと面白いパンク

当店の修理事例ではないのですが、

ちょっと面白いパンクの画像を見つけました。
O4096230414527710647
原因が分かる方がおられましたら、自転車修理Forum掲示板 に書き込みをお願いいたします。

2019年8月10日 (土)

まだ暑いです。

今日はパンクのご依頼2件です。

一件目はパンクだったのですが、原因を見つけることなくタイヤチューブ交換です。
サイクルウエイの旧タイプで、お客様がどうしてもサイド割れが気になるとのことで交換です。
パンクの原因は後日調べます。

2件目は、パンク後押して帰られたのか、タイヤが外れていました。
虫ゴム切れがあり、タイヤの外れもあったので、水調べしましたが。パンク箇所はなく、パンクチェックのみです。
タイヤはシンコーのLXです。

少しずつ日差しが和らいでいる感じは有るのですが、まだまだ暑いです。
まだなるべく日中はお休みを頂いています。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件

です。

2019年8月 9日 (金)

今日は2件3台の修理です。

暑い時間のご依頼だったので、日陰を探してからの修理開始です。

後輪のパンクというか、チューブがタイヤから外れてフリーに巻き付いてちぎれていました。
タイヤも完全に使い切られて、穴が開いていたので、タイヤとチューブの交換です。
内装ハブだったのですが、スプロケットも外れていたので嵌め直しです。

131204_150541

こんな自作工具でOリングを嵌めます。

もう一台、パンクかもとのご依頼だったのですが、空気はしっかり残っており、わずかですが空気圧の少なかった前輪を水調べしましたがパンク箇所は見つかりませんでした。

その後、鍵を失くされたとのことで、リング錠の交換です。
折り畳み自転車で、シートステーの間隔がシティ車より広かったのですが、NC100の太いステー用の金具でしっかり取り付けできました。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件

です。

2019年8月 8日 (木)

リム打ち3箇所

今日はご依頼は一件のみです。

パンクと子供車のチェーン外れのご依頼だったのですが、お伺いした際、もう一台チェーン外れが追加になりました。

子供車のチェーン外れは、チェーンの油切れで動きが悪くなっていました。
もう一台のチェーン外れは、まだ新しい自転車だったので、ディレーラーの可動域調整で様子見です。
パンクはリム打ちが3カ所で、空気が溜まりませんでした。
虫ゴム切れもあったので、取り敢えず空気を入れてみて、パンクだと分かったものです。

バイクは、前後ともタイヤ交換終了です。
これまで使っていたタイヤが廃番で、新しいタイヤなのですが、少し操舵性が今までと違ってクイックです。
明日は少し空気圧を下げてみようと思います。

今日のパンクカウントは
後輪のリム打ちパンクが一件

です。

2019年8月 7日 (水)

明日は早起きです。

昨日から始めた仕事用電動バイクのタイヤ交換ですが、やっと前輪もビードが上がりました。

明日は早い時間のご予約が入りましたので、ちょっと早起きして電動バイクの仕上げです。

昨日は快くコンプレッサーを貸して下さったGSですが、今日はたびたびのご使用お控えくださいとのことで断られました。
これが当たり前なのだと思います。
申し訳ありませんでした。

今日のパンクカウントは
後輪の 揉まれパンクが一件
後輪の折り目パンクが一件

です。

神社の雨どい

時折鳥居の前を通る神社ですが、社殿をじっくり見る機会が有りませんでした。

雨どいそのものは、既製品のようにも見えるのですが、神社の屋根に雨どいはあまり見た記憶がなく、しかも金属製の雨どいだったので撮影しておきました。

写真がもう少しうまく取れればと残念です。
Kimg2957 Kimg2954

2019年8月 6日 (火)

バイクのタイヤ交換

今日は定休日で、ご依頼もなくどうもパンクしたらしい出張修理用の電動バイクのタイヤ交換です。
だいぶ摩耗しているので前輪も交換したかったのですが、途中でご近所の自転車のパンク修理のご依頼が入り、前輪は明日以降に持ち越しです。

タイヤ外しや取り付けまでは過去に2度ほどやっているので、それなりに終わったのですが、最後のビード上げが自転車用の空気入れではどうしても上がりません。
暑さと体力の落ちが進行しているようです。
諦めて近所のGSにコンプレサーを借りに行きました。(ホイールの持ち込みです。)
快く貸して下さり、感謝です。
なるべく、こちらでガソリンの給油はしたいと思います。

パンクは虫ゴムも切れていたのですが、虫ゴムを交換しても空気が溜まりません。
リム打ちパンクでした。

今日のパンクカウントは
後輪のリム打ちパンクが一件

です。

多発の予兆?

フリーがホイールと一緒に回ってしまうようです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11211313996
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13211595898

 

同様の現象をご存知なら、自転車修理 Forumに情報をお寄せください。

2019年8月 5日 (月)

パンクの一日

今日は3件のパンク修理です。

一件目は、タイヤ交換が必要かもとのご依頼でした。
お伺いしてタイヤをチェックした時には、トレッドもしっかりしており、劣化も見られなかったので、パンク修理で大丈夫だと思いますとお伝えしたのですが、修理を開始して、チューブのチェックをするとパンク箇所は道路と擦れた跡がはっきりとついていました。
あらためてタイヤを確認すると、該当箇所にカーカスの切れがあり、改めてお客様に、タイヤチューブ交換での修理となることを了解いただきました。
タイヤはブリヂストンのタフロードだったのですが、タフロードでもこんな劣化が起きるのだとちょっと残念な気分です。

二件目のパンクも状態の読み違えをしました。
バルブ部で団子になったチューブを触診で見つけ、折り目か揉まれだと判断したのですが、実際はリム打ちでパンクした後乗られたために起きたチューブの寄りでした。
サドルが高いとのことで、サドルとハンドルの高さを調整です。

三件目はリピータのお客様で、「虫ゴムがないんです。」とのご依頼だったのですが、シュワルベの英式バルブに交換させて頂いており虫ゴムは無くて正常でした。パンクは揉まれパンクで揉まれも軽微だったのでSパッチで対処です。
シュワルベの英式バルブについての説明が不足していました。
もう少し丁寧にご説明をするようにします。

今日のパンクカウントは
前輪のタイヤ劣化が一件
後輪のリム打ちパンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

2019年8月 4日 (日)

いい電動空気入れは有りませんか?

今日もパンク修理のご依頼からタイヤチューブ交換になりました。
20x1.75のタイヤでしたので、タイヤを取りに戻っての対応になりました。
タイヤのカーカスが見えている状態で、パンクは異物パンクと判定しましたが、異物は残っていませんでした。

その後は2台纏めてのパンク修理のご依頼です。
後輪の折り目パンクと揉まれパンクででした。
揉まれパンクでしたので、大判パッチで、予備軍も押さえ込みはしたのですが、使い続けられるかは空気圧管理が出来るかどうかにかかってきます。
空気圧管理はしっかりとお願いしましたが、電動空気入れをお勧めしようかなと考え中ですが、まだこれならという候補が見つかりません。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪の折り目パンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件
昨日の原因未調査はタイヤ劣化パンク

でした。

 

2019年8月 3日 (土)

揉まれパンクの対応

朝一はパンク修理のご依頼です。
後輪の折り目パンクでした。

午後は、見事な揉まれパンクです。
Kimg2950
パンク穴があった左側

Kimg2952
右側の揉まれは軽微です。

Kimg2953
大判パッチで予備軍を抑え込みました。

それでも全部を抑え込めた自信は有りません。
お客様にはパンクの状況と原因をお伝えし、空気をしっかり入れて頂くことで再発の可能性が低くなりますとお伝えしています。

最後の修理は子供載せのパンク修理のご依頼で、タイヤが駄目かもとのことでした。
お伺いしてみると、タイヤのサイド(ビード脇)がぱっくり割れています。
バーストには至らなかったそうですが、タイヤチューブ交換で対処です。

今日のパンクカウントは
後輪の折り目パンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件

です。

最後のパンクは、タイヤ劣化だと思うのですが、明日原因を調べます。

2019年8月 2日 (金)

やっと床屋さんに行けました。

今日は、修理のご依頼はなく、のんびりと過ごさせて頂きました。

やっと床屋さんにも行けましたので、明日からはあまりむさくるしい恰好ではなくご訪問できると思います。

少し髪も短くなりましたので、熱中症対策にもなるかもしれません。

2019年8月 1日 (木)

バルブ根元パンクの修理限界

今日は、いたずらパンクの続いていたお客様からのパンク修理のご依頼に始まりました。
接地面で大きめのパンク穴があり、3個が3cmの範囲で開いていました。
タイヤに異物は残っていなかったのですが、タイヤに貫通穴が一個あり、異物パンクと判定しました。

次は、空気が溜まらないと、修理のご依頼でしたが、バルブ根元のパンクです。バルブとチューブの接着面は1/4ぐらいしかありませんでしたが、リング錠が施錠されており、キーがないとのことで、バルブ根元パンクの修理にトライしてみました。
水調べはクリアーしたのですが、チューブをセット後空気を入れると全く溜まりません。
キーを準備して頂いてからのチューブ交換ということで、再訪のお約束です。

時間帯としては外したかったのですが、お出かけのお時間の都合があるとのことでチェーン調整です。
チェーン引きのネジの余裕がなく、一コマカットで対応です。

バルブ根元パンクのお客様からキーが見つかったとのご連絡で、チューブ交換も対応できました。

明日は定休日なので、床屋さんに行ってバッサリ髪もひげもカットしたいですがどうなるでしょう。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件
後輪のバルブ根元パンクが一件

です。

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