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2019年6月の33件の記事

2019年6月30日 (日)

ないよりはましなのでしょうが

今日は、残念な自転車に当たりました。

一件目、パンク修理のご依頼です。
後輪のハブにガタが有り、もう一点ダブルウォールリムだったので、いやな予感がしホイールを外してから修理に掛かりました。
パンク自体は、揉まれパンクだったのですが、いやな予感は的中しました。
サカモトテクノさんのCORTEZでしたが、リムバンドが一般車用のゴム製でした。
ないよりはましなのでしょうが、ダブルウォールリムに耐圧性のないゴムのリムバンドを使いますか?
割と好きなメーカーだっただけに、すごく残念です。

二件目、鍵を失くされたとのことで、錠交換のご依頼です。
キーレスのNC57を選択されました。

三件目、先日タイヤ交換のご依頼を頂き、在庫切れでお待ちいただいていたお客様のタイヤ交換です。
チューブにはダメージがなく、タイヤのみ交換とさせていただきました。

四件目、パンクしているのですが、タイヤが限界のようですとのご依頼
カーカスが見えていたので、タイヤチューブ交換となりました。
パンクは揉まれパンクです。
併せて、前輪の振れがあり振れ取もさせて頂きました。

今日のパンクカウントは27日の分も含め
後輪の揉まれパンクが3件です。

2019年6月29日 (土)

パンク穴見逃し

今日は、パンク修理のご依頼に始まりパンクで終わりましたが、最後に当日のパンク再修理でした。

一件目はパンク修理のご依頼で、空気を入れてもすぐ抜けるとのことでしたが、チューブを取り出して空気を入れても抜ける気配が有りません。
空気入れの口金を外すと空気が抜けます。
事前に虫ゴムのチェックをして切れがないことは確認していたのですが、よく見るとバルブコアの穴に当たる部分でゴム切れでした。
念のため、パンクチェックはしましたが、パンク穴は有りませんでした。

二件目はパンク修理のご依頼と、クランク一体型のチェーンガードが外れたとのことで再固定です。

三件目はMTBのパンクだったのですが、3カ所の大きなパンク穴を見つけて修理をしたつもりでした。

四件目のパンクは揉まれパンクです。
2年ほど前に修理した近くで揉まれパンクの再発です。

2件目のチェーンガードはネジ穴も馬鹿になっており、ネジもなくなっていたので、5mmのネジ穴をタップして裏まで貫通させての取り付けです。

3件目のパンクが当日の再修理です。
リム打ちの様だと感じてはいたのですが、ハの字ではなく!状に穴が開いていたものの見逃しです。
パンク修理後の水調べでも、漏れはなかったのですが、お伺いしての水調べでは漏れていました。
MTB系の太いタイヤではこんなリム打ちもあるようです。

今日のパンクカウントは
前輪の、虫ゴム切れ一件
後輪の折り目パンク一件
後輪のリム打ち一件
後輪の揉まれパンクが一件
です。

2019年6月28日 (金)

今日はのんびりと?

今日はお休み日なので、先日入手し動作確認もできたサンヨーエナクルの部品をもって、アシストしなくなったエナクルの修理にお伺いしました。

モーターか?コントローラーか?には絞っていましたので、まずモーター付きホイールを交換してみましたが、状況は変わりませんでした。

コントローラーを交換して、正常に作動するようになりました。

オークションでの落札品のコントロールユニットでしたが、完動品ではなかったようです。

この先も、中古部品をあてにした修理をするようなので、アシスト部品のチェッカーを作ろうか悩み中です。

実はエナクルの修理に出かける前に、一件ご依頼を頂いていました。
タイヤとサドルの交換のご依頼だったのと、エナクルのお客様のお近くだったので休業日とはお伝えせずお引き受けしました。

こちらは、タイヤははまだまだ使える状態だったのでパンク修理に切り替えたのですが、揉まれと折り目で3カ所のパンク。
リヤホールのガタ、BBのガタ、前輪のホイール振れと不調のオンパレードでした。

他の修理はそれなりに終わったのですが、BBのガタで手こずりました。
いつもなら左ワンだけでガタが取れるのですが、今回は右ワンの緩みです。クランクを外してBB軸をチェックすると玉押し部に虫食いがあり、グリス交換をして玉当たりを調整してもリテーナーにベアリング球が乗るコリコリが有ります。
リテーナーを使わず、バラ玉で組み上げて、違和感なく回るようになりましたが、さすがに疲れました。

でもお客様からは、気持ちよく走りますと嬉しい声を頂きました。

家に戻ってのんびりしようとパソコンを開いたら、昨日お伺いしたお客様から、パンと音がして空気が抜けましたとのご依頼メールが入っていました。
当然、リム嚙みの修理ミスを想定し、大慌てでお伺いしました。
開けてみると、リム嚙みのバーストではなくニップル頭で引きずられて弱ったチューブのバーストでした。
チューブ交換で対処は出来たのですが、見極めの悪さにちょっと落ち込んでいます。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件
後輪のニップル頭引きずりパンクが一件

です。

2019年6月27日 (木)

2019_06_27の異物

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珍しくタイヤの底からも確認できる針金です。

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くの字に曲がっていたので、後輪が自分で起こしたのかもしれません。

今日は2件のパンク修理です。

昨日頑張って仕事をこなしたので、今日は開店休業かなと思ったのですが、2件のパンク修理のご依頼がありました。

一件はタイヤのカーカスが見えた状態で、パンク修理はせずタイヤチューブ交換となりました。

もう一件は、先日タイヤチューブ交換をしたばかりのお客様で、ドキドキしながらの修理でしたが、異物パンクでした。
異物は、異物パンクコレクションに記載します。

少し時間の余裕が取れたので、先日入手したサンヨーエナクルの動作確認です。
バッテリーのチャージ、アシストとも正常で、モーターの異音もありません。
明日の天気次第で、修理に伺いたいと思います。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件です。
タイヤ交換した自転車のパンク原因は、明日調べます。

2019年6月26日 (水)

今日はちょっとばて気味です。

今日の皮切りは、タイヤ交換です。
お伺いするために、外に出たらシフトワイヤー交換で持ち込み修理のお客様がいらっしゃいました。
申し訳なかったのですが、時間のお約束をして出直しをお願いしました。
タイヤ交換作業中に、お近くのお客様からチェーン外れのご依頼です。
修理中にパンク修理のご依頼が一件入りました。

帰ってきたら、別なお客様から後輪ブレーキワイヤー切れのご依頼が待っていました。

その後、錠交換と、錠破壊のご予約の修理が続き、

朝お約束したお客様をお待ちしていたのですが、なかなか来られず、次のお約束の時間の間際にご来店で、お預かりさせていただきました。

パンク修理にお伺いしたのですが、変速も不調とのこと。

戻って、シフトワイヤー交換作業中に家内から近くのお客様から修理依頼があったとの伝言です。
タイヤ交換のご依頼だったのですが、タイヤの在庫が切れていたので、後日の修理とさせていただきました。

特記の修理は、パンク修理でお伺いしたお客様の変速不良です。
リヤキャリアーに荷物かごを付けてもらった後不調になったとのことでしたが、荷台ごとの交換をされたようで、スタンドとベルクランクの間に泥除けステーが取り付けられていました。

今日のパンクカウントは
後輪のチューブピンホールが一件です。

 

 

 

2019年6月25日 (火)

定休日のはずなのですが

今日は、前輪のブレーキワイヤー切れのご依頼が皮きりです。
ついでにとパンクしているかもしれない自転車の点検のご依頼でした。

2台の修理を終えて、サンヨーエナクルの中古自転車の引き取りに東松山まで往復

駐輪場で施錠された後輪のパンク修理

営業時間が終わった後、どうしても明日の早朝から使いたいとのことで残業でパンク修理ででした。

ブレーキワイヤー切れは太鼓の根元からの破断でしたが、アウター交換なしでインナーのみの交換、各部注油で完了です。
ついでの自転車の方が手が掛かりました。
チェーンの伸び、前ブレーキの調整までは、まあこんなものかという感じだったのですが、チェーン調整後に後輪の回転チェックをするとリムの振れ、回転時の異音が見つかりました。
後輪を外しての、玉当たり調整とグリスの充填です、リムの振れも取りました。

施錠された後輪のパンクは、手順がが出来上がっているので多少時間は掛かりましたが、無事終了です。
パンクはリム打ちでした。

最後のパンクは後輪の揉まれパンク、これで3回目なので、次回パンクしたらチューブ交換をお勧めした方がよさそうです。
ついでに、前輪のブレーキ引き代の調整です。

今日のパンクカウントは
後輪のリム打ちが一件
後輪の揉まれパンクが一件です。

2019年6月24日 (月)

いろんな修理が有ります。

今日は、パンク修理が一件、ブロックダイナモの異音修理が一件、チェーンからの異音修理が一件でした。

パンク修理のお客様は、新しい空気入れを購入されていましたが、空気が入らないとのこと。
これは、レバーを倒して口金を固定する方法をご説明して解決です。
パンクはちょっと深めの揉まれパンクでした。
ちょっと悩みましたが、不足気味ながらもこまめに空気は補充されていたので、パンク修理で可能と判断しました。
お客様委はパンクの原因はお伝えし、こまめな空気の補充の継続をお願いしました。

ブロックダイナモの異音はLEDの軽いゴムローラータイプだったのですが、ローラー部のゴムが傾いて異音になっていました。
ゴムキャップの嵌め直しで解決です。

チェーンからの異音は、チェーンカバーの取り付けネジが長くてチェーンに当たっていました。
ネジを短いものに付け替えて完了です。

いろんな修理が舞い込んできますから、なかなかマンネリにはなりません。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件です。

 

2019年6月23日 (日)

ちょっとのんびり

今日は、パンク修理のご依頼でしたが、タイヤのカーカスまでの摩耗でタイヤチューブ交換となりました。

その後は天候の所為もあるのか、ご依頼はなく、スライムパンク防止剤関連記事の発掘作業です。

今日のパンクカウントは

後輪のタイヤ劣化が一件です。

2019年6月22日 (土)

天気が不安定です。

今日の手始めは、チェーンが外れるとのことでチェーン交換のご依頼でしたが、チェーン引きにはまだ余裕があり、お客様にお聞きしても過去にチェーン調整はされたことがないとのことで、チェーン調整ちょっとガタのあったBB調整と各部注油で完了です。
雨には降られずに終了です。

2件目は、タイヤ摩耗でパンクした子供車の20インチタイヤ交換、後3年は使われるそうです。
タイヤ交換が終わって、組み上げ中に雨が降り始めました。
ちょっと強めの雨だったのですが、雨に当たりながら一気に組み上げたら、雨も小雨になりました。

その後、2件の集金が有ったのですが、いずれも雨の中です。

修理に支障は有りませんでしたが、川越は昨日から不安定な天気が続いています。

局地的な雨のようで、空を見ても天気が読めません。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件です。

2019年6月21日 (金)

パンク修理なのですが

「パンクしているようなんですが、タイヤも駄目かもしれません。」とのご依頼でした。

パンクは揉まれパンクだったのですが、その他にもいろいろ有りました。
後輪のスポークが4本折れていました。
それといつからかは分かりませんが、後輪のサーボブレーキが引きずり気味でした。
BBにも少しガタが有りました。
ハンドルの取り付けも曲がっていましたので修正です。

ご依頼はパンク修理でしたが、かなりの修理になりました。
タイヤは何とか卒業まで持ってくれるかなと微妙なところです。

その後、後輪のタイヤ摩耗パンクでタイヤチューブ交換です。
途中雷雨になりましたが、屋根があったおかげで、無事終了です。
リピータのお客様で、ほとんどのバルブコアをシュワルベに変えています。
空気を入れるときに空気が漏れるそうです。
あまり意識してこなかったのですが。空気入れの口金の空気が出る部分がパイプ状になっているタイプでは、弁の付いた棒を押して空気が抜けます。

先日のアシストしない電動アシスト自転車は、バッテリーのヒューズ交換で修理できました。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件
後輪のタイヤ劣化が一件です。

2019年6月19日 (水)

駐輪ラック上でチェーン交換

先日チェーン外れで修理にお伺いしたお客様から、通勤で駅に向かう途中、チェーンが切れたとのご連絡です。
修理後3日しか経っておらず、また見極めの甘さを反省する事態となりました。

お客様がお帰りになる前に修理をしておきたく、駐輪場でチェーン交換です。

ラック式で前輪のロックが掛かった状態でしたが、お客様の自転車がハーフのチェーンカバーだったこともあり、張りの調整も、車輪のセンター調整もしっかりやって修理完了できました。
フルカバーだったらどうかなとシュミレーションしてみましたが、それでもやれたかなと思います。

その後は、帰宅途中で左ワンが外れてしまった修理が一件です。
一気に外れたの、リテーナーにも玉押しにもワンにも損傷はなくグリスだけ入れ替えて組み直しで完了です。

湿度の高い天候になり、体調管理に気を付けなければいけない時期に突入です。
頑張って乗り切らなくては。

今日もパンクのカウントは有りません。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。
 

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
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長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2019年6月18日 (火)

最近よくやる修理

クロスバイクなのですが、気になる音がするとのことでお伺いしました。
お子さんの乗られている自転車とのことで、ご本人は不在です。
ちょっと細めのリムにⅤブレーキの構成で、シューの減りもあり、シューがリムの内側に滑り込みます。
ブレーキの戻りが悪くなりますので、リム側に薄いワッシャーが使われていたのを、厚いワッシャーに入れ替えて組み直します。
クロスバイクのタイヤが細くなってきてから、最近個の組み直しが多いです。
細いリムを使うなら、最初からワッシャーを入れ替えておいて欲しいですが、そこまで気を配るメーカー、販社はなくなったのでしょうか?

ブレーキ調整中に後輪のハブのガタを見つけ、玉押しの調整です。

サドルのお尻が下がっていたので、水平に直しましたが、乗車点検でまた下がりました。
一本締めのシートピラーですが、アルミの櫓受けに鉄の櫓です。
ばらしてみたら、アルミの櫓受けに削れてしまって溝が有りません。
しこしこと櫓受けにやすりで溝を作りました。

先日のニップルにも呆れましたが、仕入れをするなら、単品の部品まで十分チェックして欲しいです。

昨日の電動アシストは電池部のヒューズ切れのようですが、15Aのガラス管ミニヒューズです。
何件かホームセンターを回りましたが、10Aまでしか置いていません。
ヨドバシカメラかメーカーから仕入れるか検討中です。

今日のパンクカウントは有りません。

2019年6月17日 (月)

初の古物商

今日は、客様から買い取った電動アシスト自転車の初の古物商としての販売(お引渡し)です。

今までにも、お客様から頂いた自転車の中古再生品の販売は何件かありましたが、お引渡し時には、気に入って貰える仕上がりに出来たかなと気になります。

ブログの読者の方で、信用して買って下さったのかと思うとなおさらです。
長く乗って貰えますように。

その後、空気が入らなくなったとのご依頼でお伺いしたのですが空気漏れもなく、空気が入らない現象も再現しませんでした。
空気れも見せて頂いたのですが、新品の空気入れで、使い方もあっていました。
前輪の虫ゴムが切れかかっていたので、切れた虫ゴムがバルブ内に残ったのかなと想像していますが、よくわかりません。
追加で依頼のあった自転車も虫ゴム切れでパンクチェックのみでした。

今日の仕事じまいは、電動アシスト自転車2台の修理です。
一台は、パンクで前輪のニップル頭引きずりパンクです。
引きずり部分が伸びて陥没していたので、ちょっと大きめパッチで保険を掛けました。
もう一台は、修理完了しませんでした。
電動アシストの制御系の故障で、バッテリーをセットしても、電池残量ランプが点灯しません。
単純な接触不良ではなさそうで、メーカーに修理マニュアルをくださいとお願いしてみました。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件
前陳のニップル頭引きずりぱんくが一件
多分虫ゴム切れだと思うのですが、確認できていないので後輪の原因不明が一件です。

2019年6月16日 (日)

虫ゴム切れではありませんでした。

今日は、4件のご依頼を頂きました。

朝一番でブレーキをブレーキケーブルの交換です。
ローラーブレーキだったのですが、ブレーキが利きません。
ブレーキレバーも戻りません。
ブレーキワイヤーが固着していたので、ブレーキが掛かりっぱなしだったのかなと思うのですが、電動アシストだと気づかず走ってしまうものなのでしょうか?

続いてチェーン外れの修理です。
チェーンリング側も外れてしまったとのことで、チェーン交換かもとのご依頼でしたが、チェーン引きの調整範囲でした。

次は初めて遭遇した修理です。
不具合はニップル飛びだったのですが、ホイールの構成が、型善のノーパンクタイヤe-チューブです。
パナソニックのタイヤレバーも、ミノウラのアルミタイヤレバーもビードに潜ってくれず、型善のタイヤレバーを取りに戻りました。
何とか外せましたが、タイヤのビード部にはそれなりの傷がつきました。
4本のニップル飛びでしたが、ノーパンクタイヤの所為ばかりではないようです。
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ニップルのドライバー用の溝がありません。
すり鉢状にえぐれていました。
機械組のホイールだと思いますが、これではニップルの強度不足は明らかです。
えぐれていたニップルを20個以上交換しました。
こんなホイールは、組み立て後の検査で出荷を止めて欲しいです。

修理から戻ったら、自転車が一台待っていました。
先日虫ゴム切れと判断したパンクの自転車です。
ウェルドラインパンクでした。

先日の後輪虫ゴム切れを
チューブ製造不良にカウントし直します。

2019年6月15日 (土)

久々でやってしまいました。

昨日は一日、電話もなく、平穏な定休日と思っていたのですが、電話がかかってこなかった理由は別にありました。

スマホが機内モードになっていて、電話を頂いても表示が出ていませんでした。

今日の昼にようやく気付きましたが、お電話をくださったお客様がおられましたら、誠に申し訳ありませんでした。

今日は、メールで頂いたリング錠の交換のご依頼のみです。
NC57のボタン錠を選択されました。

今日のパンクカウントは有りません。

2019年6月14日 (金)

のんびりの定休日

今日は、息子と娘夫婦が月一の顔見世で戻ってきました。

息子用の自転車の塗装が進んでいなので合わせる顔がありません。

息子の好物の角煮を作り、夕飯は食べ歩きの外食です。
川越でもおいしい魚が食べられる店が増えてきましたが、以前から気になっていたお店に初訪問です。

穴子のおいしい季節ですね、いいお店を見つけました。

 

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件です。

2019年6月13日 (木)

スライムパンク防止剤入りパンク2件

今日はパンク修理二件のお依頼でした。

一件目のパンクは、スライムパンク防止剤入りの電動アシスト自転車でした。
お客様は何かで刺されてパンクしたとと思われたようでしたが、虫ゴムの劣化による空気漏れでした。

2件目もスライムパンク防止剤入りの自転車のパンクです。
釘が刺さって、釘を抜いたら緑の液体が出てきて、空気も漏れたそうです。
スライムパンク防止剤で、パンク穴がすぐ見つかるかと思いましたが、空気を入れてもスライムパンク防止剤は出てこず、水調べで見つけました。
穴からのスライムパンク防止剤の漏れがなかったので、通常通りのパンク修理で塞げました。

今日のパンクカウントは
後輪のスライム虫ゴム劣化が一件
後輪の異物パンクが一件

です。

2019年6月12日 (水)

2019.06.12の異物

随分久しぶりに異物パンクコレクションの記事を書く気がします。

前回書いたのが去年の11月21日ですから半年以上開いています。

異物パンクがなかったわけではないのですが、写真を撮る前に飛ばしたり、タイヤから外すときに落としたりがありました。

今日は、しっかり撮影が出来ましたがピンぼけです。

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ちょっと長いですが、鋼線の切れはしです、タイヤには斜めに入っていましたので、パンク箇所は一か所だけでした。

今日は、その他に、クランクのガタ付きでご来店が一件、
言葉がうまく伝わらなかったこともあり、クランク取り付けナットを締め上げて、お引渡ししたら、5分もしないうちに再来店です。
クランク側のテーパーが削れていて、締めこんでもガタが取れず、すぐに緩みます。
中古のクランクが有ったので黒→アルミになりましたがクランク交換です。

その他の時間は、中古販売のパナソニック電動アシストの最終チェックと各部清掃です。
電池の充電もアシスト走行も確認できました。

今日のパンクカウントは
後輪の異物パンクが一件です。

2019年6月10日 (月)

中古自転車の防犯登録

古物の営業許可を貰って初めての中古自転車の買い取り・販売ですが、いろいろ戸惑いが有ります。

埼玉県の場合、買取時にご本人が防犯登録の抹消をしていないと、防犯登録の有効期限8年を経過した大晦日をすぎないと防犯登録が出来ないそうです。
当店は防犯登録所には現状の審査条件ではなれませんので、買取を希望される際には、防犯登録の抹消をしてからお声をお掛けください。

東京都の場合は、防犯登録の抹消がされていなくても、販売証明と身分証、自転車本体が有れば登録が可能だそうで、今回は買取希望のお客様が都内にお住まいの方で、防犯登録には支障がなさそうです。

川越市のつばさ館で販売している中古自転車は、放置された自転車だと思うのですがどのようにして、防犯登録の抹消をしているのかちょっと気になります。

今日はちょっと強い雨でしたが、パンク修理のご依頼が一件です。
走っているとボコボコするとのことで、空気量は少なく、チューブがタイヤ内で団子になっていました。
空気は残っていたので、チューブだけ再セットすればよいかと作業を始めたのですが、気になってパンクチェックをしたら、しっかりパンク穴が有りました。
チェックして正解でした。

今日のパンクは後輪の揉まれパンクが一件です。

2019年6月 9日 (日)

器物損壊パンクが続きます。

梅雨空で、出張修理は閑散期に入ります。

今日はパンク修理のご依頼一件のみ

湿度が高いと、水につけたチューブの乾きも、ゴム糊の乾きも悪くなります。
暫くホットブローの出番が増えそうです。

今日のパンクは、先日器物損壊パンクと判定したお客様の再パンクです。
新たなパンク穴で、チューブに空いた穴はかなり太い異物で開いた穴のようでしたが、異物は見つけられませんでした。

後輪の器物損壊パンクに分類します。

スライムパンク防止剤と消費者契約法

久しぶりでスライムパンク防止剤被害低減プロジェクトにコンテンツを追加しました。

 消費者契約法という、事業者の不当な販売方法から消費者を守るための法律が有ります。
不当な販売行為の一つに「不利益事実の不告知」というものがあります。

一 物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの質、用途その他の内容であって、消費者の当該消費者契約を締結するか否かについての判断に通常影響を及ぼすべきもの 

を故意に告げなかった場合に該当するようです。

 スライムパンク防止剤による被害が「不利益事実の不告知」によって発生している場合、購入契約を取り消し(簡単に言えば返品です)出来るのではと法律の専門家ではないのに、考えてみました。

取り敢えず以下の4点で考察しましました。

  • スライムパンク防止剤が防げるパンクの割合
  • パンクの修理をしてくれない自転車屋さんが多い
  • 有効期限は2年間です
  • ずっと入れておくと、バルブの腐食を発生する

気になる方は、スライムパンク防止剤と消費者契約法を覗いてみて下さい。

素人の独断と偏見の塊かもしれません。
勘違いによる間違いが有りましたら、ご指摘、ご教示を頂きたくお願いいたします。

2019年6月 8日 (土)

泥除け固定ネジ脱落

今日は、タイヤ交換のご依頼と
「ネジの裏の部品が無くなってライトが点かなくなったんです。」とのご依頼でした。

タイヤはまだかろうじて溝がある状態で、もう少しは使えそうだったのですが、
「ねばねばの液体を入れたみたいで、少し漏れているし気持ちが良くないので、タイヤ交換してください」とのことです。
ねばねばの液体はスライムパンク防止剤で、お客様のご要望通り、タイヤ・チューブ交換とさせて頂きました。

リム内の清掃が余分でしたが、滞りなく、点検注油も済ませてお引渡しです。

ネジ裏・・のお客様は、前輪の泥除けのナット外れでした。
緩み止めのナイロンナットが使われているはずで、修理のご依頼としては初めてのケースです。
新しいナイロンナットで固定すると、ライトもしっかり点灯しました。
泥除けがダイナモのローラーに当たって、タイヤとうまく接触してくれなかっただけのようです。

タイヤ・チューブ交換のご依頼は、パンクが引き金でしたので、
パンクの確認だけはしました。
折り目パンクとバルブ根元の剥がれが有りましたが、
パンクのカウントは、先に起きたと思われる折り目パンクにします。

2019年6月 7日 (金)

古物商営業開始

古物商(自転車商)のプレートも出来上がり、晴れて営業開始です。
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早速、電動アシストの買い取りを終えて、整備に掛かります。

第一号なので、恥ずかしくない自転車にしようと思います。

今日は、シフターの不動、チェーン外れ頻発のチェック、前後ブレーキインナーの交換からスタートです。

その後、スタンドのバネ折れ

傘ホルダーの取り付けです。

合間に、電動アシストの整備をぼちぼちと進めています。

2019年6月 6日 (木)

出張修理と消費者契約法

知っていますか?消費者契約法の記事をスライムパンク防止剤の関連で書いたのですが、その後も消費者契約法の関連サイトを眺めているうちに他人事ではなく、自分にも事業者としてかかわる部分が多いのではと思い始めました。

お伺いするのは、依頼を頂いてからですが、修理を始めると、ご依頼いただいた以外にも気になる箇所が出てきます。
お客様の合意を得ずに勝手に修理をした場合、料金を請求するのは正当な行為なのか?

パンク修理のご依頼を受けてお伺いしても、タイヤの摩耗でタイヤを交換しないと修理が出来ない場合、お断りせずに修理をしていいのか?

揉まれパンクや、バルブ根元のパンクなど修理後の再発リスクをちゃんとお伝えすべきではないのか

等々、考え込んでしまいました。

サイトの記載に足りない点や、疑問がございましたら、ご指摘を頂ければ幸いです。

 

今日はパンク修理が2件
タイヤ交換のご依頼が一件です。

最初のパンクはKENDAの耐パンクタイヤでの折り目パンクです。
パンクが続いていたそうですが、パンク跡は有りませんでしたので、タイヤ・チューブ交換をされた後のようです。
パンク修理の際には、パンクの原因は曖昧にしか教えてもらえなかったそうです。
お客様には、空気圧不足が原因であることをお伝えし、月一回の空気入れをお願いしました。

二件目は鍵の掛かった後輪のパンク修理です。
修理跡が10カ所近くあり、鍵が掛かっていなければチューブ交換をしたかったのですが、リム打ちの2カ所とサイドについた引っ掻き傷らしいまとまった3個の傷をパッチ処理しました。
お客様には、圧を掛けるとエアー抜けする可能性をお伝えし、一週間ほどは空気の減り方に気を配って頂くようお願いしました。

タイヤ交換は、滞りなく終了といいたいのですが、BBの緩みが有りました。

今日のパンクカウントは
後輪の折り目パンクが一件
後輪のリム打ちパンクが一件
です

 

2019年6月 5日 (水)

パンク穴見逃し

今日は電動アシストのパンク修理のご依頼から始まりました。
虫ゴム切れは有ったのですが、毎日お使いとのことでパンクチェックを行いましたが、パンク穴は有りませんでした。

続いては、チェーンからの異音だったのですが、自転車が倒されたそうで、ハーフカバーとチェーンの接触音でした。
ハーフカバーを曲げ戻して異音解消です。
お客様も「あらそんなに簡単に治るの」とおっしゃられましたが、これが経験です。

続いて持ち込みのお客様のパンク修理ですが、以前に行ったパンク修理の脇からの漏れです。
揉まれでチューブにダメージがあると判断して、チューブを交換させていただきました。

次は久しぶりの錠交換です。
まだ新しい自転車だったのですが、予備キーも一緒に紛失されたそうです。
時折ですが、予備キーも一緒にされているお客様をお見掛けします。
一緒にしていると、同時に無くしますから予備キーの意味が無くなります。
予備キーは別に保管される方が良いのですが、そうすると保管場所が分からなくなるそうです。
今回は、ボタン錠NC57を取り付けさせていただきました。

最後は、2日前にパンク修理でお伺いしたお客様のパンク再修理です。
2個穴が開いていたようで、小さなパンク穴を見逃していました。
しっかり全周水調べしてから、パンク修理をしたので、見落としはないつもりだったのですが、空気の入れ方が足りなかった?
かもしれません。

今日のパンクカウントは
前輪の揉まれパンクが一件
後輪の修理ミスが一件です。

2019年6月 4日 (火)

定休日だったのですが

先日、cymaのミニベロ2台の記事を書いたお客様から、クランク、チェーンリングを交換したいとのご依頼です。

クランク長を長く(170mm)したかったとのことで、45Tから少し歯数が増えたそうです。
チェーン長の心配をしながらお伺いしたのですが、杞憂でした。
テーパーのおさまりが2mmほど短くなりましたが、元々トップ側をお使いとのことで、シフトへの影響もなく、そのまま交換出来ました。

その後、パンク修理のお客様、子供車のフロントチェーンガード脱落のお客様、後輪パンクのお客様と立て続けのご依頼でした。

パンク修理のお客様は、折り目パンクが2カ所、水調べでは一か所し穴が見つからなかったのですが、バルブベースに剥がれが有りました。
チューブの折り目パンクを修理し、空気を入れたところで「プシュー」とエア漏れです。
ちょっとショックだったですが、バルブベースの剥がれ部にパッチを当てて、修理完了です。

チェーンガードはリングを内外から挟んでねじ止めタイプだったのですが、ネジがすべて(5本)脱落でした。
外側のガードに再タップして4mmの小ねじで固定しました。

最後のパンクのお客様は、タイヤ摩耗のパンクでタイヤチューブ交換です。
併せて4本のスポーク折れの修理です。

今日のパンクカウントは
後輪の折り目パンク一件
後輪のタイヤ摩耗一件です。

今日6月4日は自転車の虫ゴムを交換する日です。

今日6月4日は「あのこら」が勝手に設定した、自転車の虫ゴム交換の日です。

自転車の、タイヤに空気を入れるバルブの中には、空気の逆流を防ぐ、虫ゴムという部品が使われています。

ゴムなので寿命が有ります。
(ゴムが切れて、空気が抜けることが有り、パンクと間違われての修理依頼も有ります。)
「あのこら」では、年一回の交換をお勧めします。

3年以上使われている事例も有りますが、交換日を決めて、交換していただいた方が、パンクと間違って修理を依頼されるより結果としては安くなります。

虫ゴムは、自転車屋さん、ホームセンターの自転車部品コーナーで販売されています。

交換方法は、こちらに有る様に簡単です。

当店でタイヤ交換をさせて頂いたお客様は、2017年の12月からは交換不要のシュワルベ英式バルブコアに交換済みです。
このバルブコアなら交換の必要は有りません。
Englishvalvecore_1

 

2019年6月 3日 (月)

古物商許可証を頂きました。

今日付けで古物商許可証を頂いてきました。

これでやっと、自転車を売りたいお客様のお手伝いが出来るようになりました。

今日の修理は

折り畳み自転車のクランク固定の緩みが一件
前輪のパンクが一件
電動アシストのパンクが2件
リヤカーのけん引金具の修理が一件
でした。

クランクの緩みは、チェックしてみるとペダルの固定不足、BBのガタ、ヘッドのガタ、ハンドル折り畳み部の固定力不足、フレーム折り畳み部の固定力不足と全体にガタガタでした。
全て、調整してお引渡しです。

前輪のパンクは、虫ゴム切れで虫ゴムの脱落だったのですが、ちょっと距離のあるお客様だったので、パンクチェックも行いました。
パンク箇所はなく、虫ゴム不良のみでした。

電動アシストの一件目は空気はこまめに入れられていたようですが、ちょっと空気量が少なめだったようで、軽い揉まれパンクとチューブ欠陥の複合パンクです。
揉まれ傷は深くなかったので、修理可能と判断しパッチ処理です。

リヤカーのけん引金具はコの字の金具の下側の穴に逆U字の固定ピンが入らないとのことで、逆U字の固定ピンの曲げ戻しです。
ドラム抜きを使うことで何とか戻せました。

2件目の電動アシストのパンクは、虫ゴム不良でバルブコアからのエアー漏れでしたが、タイヤの摩耗が進んでいたので、タイヤチューブ交換となりました。(お客様からのご指示です)
ホイールを外すときには意識しなかったのですが、組み上げてシフトワイヤーを通そうとするとプッシュロッドが奥まで入りません。
もう一度ホイールを外し、内装三段の変速機内を確認すると、昨日シフトワイヤー記事のコメントで教えて頂いた、Eリング外れでした。

これから、内装三段の修理が増えそうな予感です。

今日のパンクカウントは
前輪の虫ゴム切れが一件
後輪の揉まれパンクが一件
後輪の虫ゴム切れが一件
です。

2019年6月 2日 (日)

リピータのお客様2件でした。

今日は、パンク修理二件のお伺いです。

一件目はミニベロの前輪パンクで、折り目パンクでしたが、バルブベース脇で、ちょっと微妙な位置でした。
タイヤをセットしてしっかり空気を入れた後、石鹸水でのチェックをしたので大丈夫だと思います。
お客様には、同様のことをお伝えし、エアー漏れがあるようなら、チューブ交換で対処しますとお伝えもしました。
左BBワンの緩みと、ヘッドパーツの緩み、前ブレーキのレバーの余裕がなかったので、それも調整です。

2件目は、以前に虫ゴムを交換させていただいたスライムパンク防止剤入りのチューブのパンクです。
以前には、パンク穴は見つけられなかったのですが、今回はしっかりパンク穴が有りました。
チューブ欠陥上の揉まれパンクです。
揉まれ傷は深くなかったので、パッチ処理としました。
こちらも、前ブレーキの握り代調整です。

今日のパンクカウントは
前輪の折り目パンク一件
後輪の揉まれパンクが一件
です

防げるパンクの割合は?

先日の消費者契約法の重要事項を読み返していて、
「不実告知」と「不利益事実の不告知」 に関する重大事項の

一 物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの質、用途その他の内容であって、消費者の当該消費者契約を締結するか否かについての判断に通常影響を及ぼすべきもの

にスライムパンク防止剤が防げるパンクの割合が該当するのかしないのか考えてみました。
法律の専門家ではありませんので、正しいかどうかは分かりません、

一般的なパンクの中でのスライムパンク防止剤で防げる異物パンクの割合は20%以下です。
ブリヂストンサイクルの調査では空気圧不足によるパンクの割合が74%です。
https://www.bscycle.co.jp/cycletire/

サイクルベースあさひさんのスライム紹介ページには
「2.8mmまでの異物パンクが防げます」としそれ以外に防げないパンクの紹介が有りますが、防げるパンクの割合について書かれた部分は有りません。

パンク防止剤なのに8割のパンクが防げないなら、購入判断に影響がありそうです。

ですが紹介ページには防ぐための条件として、空気入れの重要性が書かれています。

しっかり空気を入れていれば、スライムパンク防止剤で防げる異物パンクの率は4倍以上になります?からパンクに占める異物パンクの割合は、お客様が使用条件を守った使い方をしたかどうかによって変わるので、先の空気圧不足によるパンクの74%という比率は意味のないものになります。

一般的なパンクに占めるスライムパンク防止剤で防げるパンクの割合は、この考え方では重要事項として告げなければいけない数字ではなさそうです。

別な考え方ですが、
一般の人が考えるパンクの原因は異物かイタズラです。(根拠となるデータは有りません。時折お客様からそういわれます)
そのように考えるお客様にとっては、空気を入れるだけで、74%のパンクが防げるなら、パンク防止剤は必要ないという判断もありそうです。

「空気を入れるだけで、そんなにパンクが防げるとは知らなかった。空気を入れるだけでパンクが防げると教えてくれればパンク防止剤は購入しなかった。」との主張は有効なのでしょうか?
良くわからないので、もう少し勉強します。

2019年6月 1日 (土)

サドル交換

今日は、前照灯の交換とサドル交換を合わせたご依頼一件と子供載せ電動アシストのパンク修理のご依頼一件でした

サドル交換のご依頼がコンスタントにあります。
これから梅雨に入りますから、その前に表面が割れて水がしみこむサドルはぜひ交換をお勧めします。

前照灯はマルゼンのアット@ランプをお勧めしています。

電動アシスト車のパンクはタイヤ摩耗でカーカス切れ、タイヤチューブ交換になりました。

今日のパンクカウントは
後輪タイヤ摩耗が一件です。

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