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2019年3月の26件の記事

2019年3月29日 (金)

梅?桜?

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家の近くでは桜が5分咲きですが、修理の帰りに見つけたまだ3分咲きの花です。

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ピンクと白が咲き分けていました。

木肌を見ると梅かなと思うのですが、梅にしては季節が遅い?

八重なので花びらを見ても梅か桜か分かりません。

今日のパンクは後輪のトップナット緩みが一件
場所的には接地面なのですが、チューブに亀裂が入ってタイヤには異物が見つからなかったパンク、チューブの亀裂が2mmぐらいの長さだったのですがタイヤ側には切れ目が見つかりませんでした。異物ともチューブ不良とも断定できず、原因不明が一件とします。

2019年3月28日 (木)

確信が持てました。

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虫ゴムを外そうとしたのですが、溶けた虫ゴムが貼りつきました。

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当店で交換した虫ゴムで、交換したのは1年半前です。

一年半持てば、いいんじゃないかといわれそうですが、当店がお付き合いさせていただいている問屋さんが選んでくれている上質な虫ゴムで普通の使用条件では3年は持つことを確認しているものです。

いろんな自転車屋さんのブログやTwitterでスライムパンク防止剤による虫ゴムの腐食劣化記事を見ていましたが、確信が持てなかったのでスライムパンク防止剤サイトには、虫ゴムを腐食する劣化させるとの記載はしてきませんでした。

今後、サイトに虫ゴム腐食劣化の注意を記載していきます。

今日のパンクは後輪の揉まれパンクが一件、後輪のパンク防止剤での虫ゴム腐食劣化が一件です。

液面の変動が落ち着きました。

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3月23日以降、5日間ほどですが液面の変動が落ち着いています。
過去には見られなかった長期の安定なので、このまま安定してしまうのかもしれませんが、後10日ぐらいは様子を見ようと思います。

2019年3月27日 (水)

内装3段 玉当たり調整

  昨日の作業ですが、自転車がキーと鳴るんですとのことで、状態が判らないまま、お伺いしました。

想像したのは、バンドブレーキの鳴きだったので、修理できるかどうかとりあえず見てみますとのご返事でお伺いしました。

拝見すると、ブリヂストンの自転車で内装三段ローラーブレーキ付きの後輪の回転が重いです。
自転車が倒れたのか、ワイヤーの取り回しがおかしくなってブレーキを引いていました。
ワイヤーの取り回しを戻して見たのですが、元々なのか、回転は良くありません。

ローラーブレーキに注油で済まそうかとも思ったのですが、時間的な余裕もあったので、後輪を外して原因のチェックです。
ブレーキを外しても、回転が重く、ハブの玉当たり調整で軽く回るようになりました。

軽く走るようになったと喜んでいただけましたが、ちょっと複雑な心境です。
使い込んで当たりが出ることを想定しての玉当たり調整かもしれませんが、自転車の本来の性能ではありませんから、調整が必要なことをお伝えしてもう少し走りやすい自転車でお渡しすべきではないかと思うのが当店の考え方です。

今日は、700Cの後輪異物パンクが一件と久しぶりのパッチ下のチューブ割れです。
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右の画像で、窪みが有るのを分かって貰えるでしょうか?

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パッチを剥がして、割れ目にものりを塗って、ハイパッチSでパッチの貼り直しです。
無事、エアー漏れは止まりました。

今日のパンクのカウントは後輪の異物パンクが一件と
前輪のハッチ下チューブ割れです。

2019年3月26日 (火)

パンクのご依頼2件

昨日は、記事にする余裕がなくて今書いています。


持ち込みで幼児車のパンク修理のご依頼ですが、虫ゴム切れでした。
空気を入れても、すぐ抜けるとのことでしたので、虫ゴム交換でご指摘の症状はなくなりました。
まだ新しい自転車だったのとペダルに新しい摺り跡もあり、自転車の練習中のようでした。


通販で購入され、組み立て済みで届いたとのことですが、発送時に虫ゴムを交換するぐらいの心遣いは欲しいですね。


2件目は揉まれとチューブ欠陥の複合パンクです。丸い穴が開いていて、揉まれ傷も深くなかったので、通常パッチで対処させていただきました。


昨日のカウントになりますが
後輪の虫ゴム不良1件と前輪の揉まれパンクが1件です。

2019年3月23日 (土)

修理ミスをしたかも?

今日は、パンク修理3件のご依頼でした。
その内2件は、後輪の揉まれパンクでした。
3件目の修理が、ちょっと結果に自信が持てないでいます。
ご依頼としては、暫く(2年ほど)乗っていなかった自転車に引っ越しを機に又乗り始めたいとのことで前輪の空気が抜けるのを直して欲しいとのことでした。
前輪はスライム入りチューブで、いつものごとくバルブコアの腐食と虫ゴム切れでした。
一応水調べは行って、漏れがないのは確認しましたが前ブレーキの動きが悪くそちらの修理後にタイヤを触ってみると少し柔らかい気がします。
念のため、チューブを外して、しっかりチューブを膨らませて再度の水調べをしましたがやはり漏れは有りません。
その後のチェックで、後輪も空気が入っておらず、こちらはリムバンド切れ起因のニップルパンクでした。
パンク修理中に一本のスポーク切れを見つけましたが、内装三段のローラーブレーキ仕様です。
フリー側、内頭のスポークだったのですが、スポークを無理せず通すには、ローラーブレーキを外さないといけません。
ところがブレーキ固定ナットが鬼締めしてあり、フリー側の玉押しとロックナットを思いっきり締め上げてハブスパナを掛けても外れませんでした。
ローラーブレーキを外すのは諦め、スポークを無理やり曲げながら通して、何とかスポーク交換まで終わりました。
今になって、ブレーキをチェーンステーに固定してやれば、17mmのロング眼鏡で外せたのではと思いつきましたが、これは後の祭りです。
気になっていた前輪の空気圧をチェックするとまた少し減っている気がします。
暫く使われていなかったので、タイヤの成長による空気圧低下だと、その場は納得したのですが今になって、スライムパンク防止剤によるバルブ内面の腐食による空気漏れで、3気圧まで空気を入れることで漏れているのではないかと懸念が沸いてきました。
明日、状況確認の連絡をさせていただこうと思います。

 

今日のパンクのカウントは後輪の揉まれパンク2件、後輪のニップルパンク1件、前輪の虫ゴム切れ1件です。
明日の確認結果で、スライムパンク防止剤による腐食パンクに変わるかもしれません。

2019年3月22日 (金)

タイヤ交換と前かご取り付け

今日は、ブリヂストンの子供乗せ電動アシスト自転車ビッケポーラの前かご取り付けと前輪のタイヤ交換でした。
シートを取り外しての取り付けでしたので、取り付け金具はシート用を外して流用しました。
前輪のタイヤは、標準は20x2.125ですが、チャイルドシートを外したこともあり、走行感を良くしたくて20x1.75を付けさせて頂きました。
ハンドルが軽くなり、多少は走行距離も伸びるかと思います。
今日は、パンク修理のカウントは有りません。

2019年3月21日 (木)

3月21日お彼岸ですが、修理4件

一件目はリング錠の鍵を失くしたお客様、お電話でご依頼を頂いた際には、キーレス錠をお勧めして、キーレス錠でとなったのですが、両方お持ちしたらキー付きのNC-100を選択されました。
予備キーが2本あって、番号を控えておけば鍵を送ってくれますとお伝えしたのが、リング錠の丈夫さと相まって決め手となったようです。

2件目は、パンク修理のご依頼でしたが、タイヤも溝がないので交換をとのご依頼です。
溝がない程度なら、まだ使えますよと申し上げるのですが、ひび割れも多く、8年目のタイヤでゴムの劣化も進んでいたのでタイヤ・チューブ交換です。
交換後改めて調べたら、カーカス切れによるチューブの露出でした。

3件目は、しばらく乗っていなくて、乗ろうとして空気を入れたが翌日には空気が抜けているとのお客様、持ち込みだったので、虫ゴムの交換をして2時間ほど様子を見ましたが、空気漏れの兆候はなく、虫ゴム不良と判断してのお引渡しです。
様子を見て頂いて、すぐ空気が漏れるようなら、再度パンク修理にお伺いしますとお伝えしています。

4件目はパンク修理のご依頼でしたが、タイヤに割れが出来てのバーストです。
タイヤチューブの交換になりました。

今日は後輪の虫ゴム不良1件と後輪のタイヤ劣化2件をカウントします。

辛夷の季節です。

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2~3日前の画像ですが、修理にお伺いしたお宅の近くで休憩中に見つけました。
上戸の近辺には、大きな辛夷の樹が何本かあります。
ちょうど花が開く季節のようです。
今日はパンク修理は有りませんが、昨日は前輪のリム内部での擦れと思われるパンクが一件、一昨日は後輪の揉まれパンクが一件です。

2019年3月19日 (火)

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。
 

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
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長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2019年3月17日 (日)

今日は3軒5台の修理

子供車のパンクのご依頼だったのですが、パンクはしておらず、前回修理のパッチが少し剥がれていました。

パンクしてから3週間ほど乗られていなかったとのことで、剥がれたパッチが又着いたのかもしれません。

同じく子供車ですが、スタンドがBB側に倒れて、役目を果たしていませんでした。
補助輪を外してスタンドに変えられたのですが、リヤエンドのナットの上から付けられたので、スタンドの爪がエンドに掛かっていませんでした。
スタンドの金具は、フレームと密着するように取り付けてください。

続いて、前照灯の不点灯です。
不点灯の原因は圧倒的に接触不良が多いのですが、珍しく電球のフィラメント切れでした。

前輪に足を突っ込まれたそうで、スポーク折れと振れが出ていました。
スポークを交換し、ふれもとることができました。
多分前照灯を足で操作されたのだと思いますが、危険なのでやめましょう。
お怪我はなかったそうです。

最後はクロスバイクの異物パンクです。
異物は残っていなかったのですが、穴の形状と位置から尖った石を踏んだものと思います。
ようやく、クロスバイクやロードのパンク修理に自信が持てるようになりました。

ブログを書かなかった日の作業ミスのパンクが一件ありましたので、それも含めると

後輪の作業ミスパンクが2件
後輪の異物パンクが1件
追加になります。

2019年3月16日 (土)

2色盛り

今日は、二人の食べたいソースが違ったので、2色盛です。
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トマトソースとジェノベーゼ

仕切りで乗せたホウレンソウの緑にジェノベーゼが負けました。

トマトの甘さとジェノベーゼのバジルの香りが良いコントラストになりました。

TaKaよろず研究所 管理者様

-直接のお願い方法が分からないため、ブログから失礼なお願いをいたします。お許しください。-

TaKaよろず研究所 管理者様

初めまして、サイクルメンテあのこら 南と申します。
3月13日のサイト公開終了の案内を読ませていただきました。

自転車の出張修理を営んでおりますが、貴サイトにて、いろいろ教えて頂いた部分も多く、数多い図示による説明で、自転車のメンテナンスを行うものにとってサイトの有用性は今も失われていないと存じます。

サイトのこのままの消滅はあまりに残念です。
勝手な申し出ですが、https://www.anocora.com/taka/にての複製版の公開のご許可を頂きたく、お願いいたします。

【2019.03.17追記】
「複製はご遠慮いただきますよう」と回答いただいたようですので、削除しました。
【ここまで】

2019年3月13日 (水)

ちょっと重修理

今日もご依頼は少なく、パンク修理3件だったのですが、内2件がちょっと重症でした。

一件目は、後輪ハブ軸のがたつきです。
外装変速だったので、車輪を外し、フリーとブレーキを外して、グリスを詰めなおし、玉当たりを取りました。

二件目は、後輪のスポーク折れ五本です。五本とも外頭のスポークでした。
内装三段ハブのローラーブレーキ仕様でしたので、車輪を外して、ローラーブレーキを外し#13のスポークをカットしてねじ切り、#13のニップルで取り付けました。

今日のパンクは、
後輪の虫ゴム不良が2件
交換したばかりのブリヂストン ブランド シンコウ製チューブの製造起因パンクでした。

2019年3月12日 (火)

左下に気泡が出来ているようです。

最近は、あまり大きな変化がないのですが、

液が完全に透明になっています。
液面の変動周期が短くなり、上昇した時の位置も低くなっています。
左下の不溶化したグリセロールの塊の中に、3週間ぐらい掛ったようですが、気泡が出来ている気がします。

明確に腐食と捉えられる状態はありません。

パンクの記録

TAKAよろず研究所さんのサイトの複製中で、時に記事もありませんが、記事なしの期間中のパンクの記録だけしておきます。

一昨日は後輪の作業ミスが一件。
昨日は後輪の揉まれパンクが一件。
今日は後輪の揉まれパンクが一件です。

2019年3月 9日 (土)

直せるかな?

「泥除けの部品が外れているんです」とのご依頼で、よくあるステーの固定ネジだろうとたかをくくっていったのですが、

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大違いでした、泥除けの吊り金具が破断していました。
何とか座金の掛かる部分は有りそうなのですが傾くとすぐ外れそうです。

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ワイヤーの端末処理用に準備しているステンレスはんだで繋ぎました。

起こしても外れずしっかりと繋がりました。
無事修理完了です。

今日は、SAKURAのチューブのバルブ部からのエアー漏れです。
MPプランジャーがついていたので、シュワルベコアに変えてみましたが漏れは止まらず、虫ゴムに変えて、トップナットを強めに締め込んで使えるようにはなりましたが、お客様にはトップナットの緩みに注意してくださいとお伝えしました。

何度かトラブルには出会いますが、すべて同じブランドです。

毎年の楽しみなのですが

毎年、楽しんでいる枝垂桜なのですが、今年も花が開き始めていました。
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今年は何があったのか、木が倒れています。
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来年も元気な姿を見せてくれるのでしょうか、心配です。

去年はこんなにしっかり立っていました。


2019年3月 8日 (金)

Yahoo! ジオシティーズは、2019年3月末 終了

ジオシティーズに置いていた自転車探検!の複製サイトは
https://jitensha-tanken.geo.jp/ にてvaboo3さんが引き継いでいただけることになりました。

古いホームページ作成サービスで、有用なサイトも多かったのでお世話になった方も多かったと思います。

気になったのが、もう管理者の方がおられず更新が止まったままになったサイトです。

別サイトに移行されなければ、このまま消滅してしまいます。

個人的に、お世話になったサイトで更新が止まっていて、移行の案内もされていませんでしたので、

さんのサイトのホームページを保存し始めました。

どなたも複製版をアップされなければ、複製サイトを作ろうと思っています。

他にも自転車自作研究会 なども残したい方がおられるのではないでしょうか?

 

今日のパンクは、後輪タイヤのバーストが一件です

劣化パンク2台

昨日は、タイヤ劣化でのチューブはみ出しパンクと

チューブの劣化なのか、ひび割れによるパンクが一件でした。

いずれも後輪のパンクです。

タイヤの劣化は、タイヤ交換が必要なレベルだったのですが、自転車の買い替えか、タイヤ交換か少し時間をかけて検討したいとのことで、タイヤのⅤパッチ補強で一時しのぎの応急処置です。

チューブ劣化のひび割れパンクは、20x1 1/8チューブだったのですが、手持ちがなく、無理やりでしたが20x1.75チューブで対処させて頂きました。
リム嚙みのないように、十分注意してセットと確認をしました。
次回の修理に備えて、20x1 1/8チューブの在庫をします。

2019年3月 6日 (水)

雨滴防止カバー取り付け

シール材と、両面テープで固定して、雨滴防止対策をしたバンドブレーキを取り付けました。

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今夜からまた雨のようなので、水抜き穴は開けていませんが、結果が楽しみです。

カバーがわずかですがスポークに当たって擦れ音がしますが、走行に支障がありませんので、無視することにします。



タイヤ外れでバースト?

通学車だそうですが、リム嚙みしたのかタイヤが外れてバーストしていました。
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見づらいですが、バーストして大穴が開いたチューブです。

施錠されたままの修理になったので、チューブ交換できず、大判パッチでのパンク修理となりました。

修理は無事終わったのですが、なぜ?に困りました。

前輪の空気も少なく、空気圧が低いまま乗り続けられたため、チューブが畳まれて延ばされた状態で空気を入れた為、チューブにタイヤが乗っかって、リム嚙みしたのではないかと想像しています。

今日はその他に
後輪タイヤ摩耗によるパンク 1台
後輪のカーカス切れによるバースト 1台
のパンクです。

2019年3月 5日 (火)

防滴カバー途中経過

板と枠を分離して作成し接着しました。
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ブレーキ固定ネジ部まで完全には覆っていないので、シール材と両面テープで固定する予定です。

ドラムとの干渉を確認して大きさを決めます。

バンドを引くレバー部には穴がありますが、取り敢えずはこれで進めます。

2019年3月 4日 (月)

防滴カバー 習作

今日も雨です。

前輪バンドブレーキ用の防滴カバーを作り始めました。

紙粘土で、形を作ります。
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カバーの素材は、お寿司のトレイの蓋です。
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らしい形にはなったのですが、
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あちこち穴が開き使えるものにはなりませんでした。
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ペットフィルムでは難しそうなので、スチレンのプラ板を買ってきて再挑戦します。



2019年3月 2日 (土)

ガチャリンコ修理

今日は700Cの後輪異物(ガラス片)パンクで始まり、

遠方のお客様の持ち込みのガチャリンコ錠の修理

ブレーキワイヤーの外れのセットで終わりました。

700Cの異物パンクは、ガラスを見つけてよけようとしたそうですが避けきれなかったとのことで、異物は残っていませんでした。
Ⅴパッチを対角線が2cmの四角に切り出し、小さなパッチでのパッチ処理です。
小さなパッチをで対処し始めてから、700Cのパンクも修理ミスが無くなりました。

ガチャリンコ錠の修理はご近所の自転車屋さん(パナソニック扱い)で、かなり高額な修理になりますと言われたそうで、当店のブログを見られてのご依頼でした。
鍵はお持ちで、錠も回るので内部部品の摩耗かと思ったのですが、ロック板を動かすピンの出が減っていただけでした。
ピンの出を増やして、かしめ直して、終了です。

ブレーキワイヤーの外れは、ワイヤーの戻りが悪くなって外れたようで、インナーケーブルに注油して動きを良くし、再セットで終了です。

2019年3月 1日 (金)

雨上がりの前輪バンドブレーキ

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こんな取り付け方をしたので雨が入り放題で、水抜き穴もないので、水が溜まっていました。

ちょっと走ってみましたが、ブレーキを掛けると「ギィー」とあまり気持ちの良くない音がします。

自転車をひっくり返して水を抜くと、ブレーキシューが溶けた赤っぽい水が抜けました。

暫く、ブレーキを当てながら家の周りを3周ほど(5~6分)走ると、取り付け直後のガクガク止まる感じが無くなり、素直に止まってくれるようになりました。

雨がシューの摩耗を早めるかもしれないので、とりあえず水抜き穴を開けて、防水対策を考えようと思います。

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スライムパンク防止剤被害

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

2019パンク原因 累計

  • ニップル頭引きずりパンク
    1
  • 空気なし放置パンク
    1
  • ニップル穴パンク
    1
  • 器物損壊パンク
    4
  • タイヤ擦れ
    1
  • バルブ腐食
    1
  • サイドカット
    1
  • バルブ脱落
    1
  • バルブ根元パンク
    1
  • スライム虫ゴム劣化
    2

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