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2019年2月の31件の記事

2019年2月28日 (木)

当店以外でも腐食試験をされていました。

当店でも観察を継続中ですが、海老印さんがツイッターに腐蝕実験の結果を投稿されています。

https://twitter.com/ebijirushi/status/1041175671710445568←実験開始
https://twitter.com/ebijirushi/status/1075283789251731456←3か月経過後です。

「さて、9月の18日に始めて三ヶ月。
それぞれ漬けてたプランジャの様子がこちら。
…おお、ホントに原液だけもう腐り始めてる…(先端の黒っぽいのが腐食部分です、
拭いても落ちません」

との結果で、当店での予備試験同様、不溶性の固着物が出来ています。

 

当店の目標は腐食の実態を見て頂くことなので、もう少し観察を続けますが、海老印さんの実験結果からも、スライムパンク防止剤がバルブコア(プランジャー)を腐食することは明らかです。

2019年2月27日 (水)

前輪ブレーキ交換 -2

エンドの爪を10mmに拡げて、ホイールを交換しました。
Kimg2581

バンドブレーキは、苦労なく取り付けできました。
Kimg2583

ワイヤーが遊んでしまうので、固定が課題になりそうです。
Kimg2584

取り付けの向きが90度ずれるので、屋外保管だと雨が入り放題になります。
Kimg2586

取り敢えずワイヤーはフォークにタイラップ固定です。
Kimg2588

ブレーキの感覚は、ラジアル組の所為もあると思いますが、シューがなじんでいない部分で効くところと効かないところが有りますが、ロックはせず、握りで効きのコントロールができます。

ハブ軸ブレーキにはラジアル組は回転方向の剛性不足ですが、コーナリング時の剛性不足は感じません。

何本かスポークが折れて、頭の内外で差が出るか確認できるまで、このまま乗り続けます。

2019年2月26日 (火)

前輪ブレーキ交換

ドラム径70mmのバンドブレーキが手に入りましたので、今まで付けていた80mmドラムのバンドブレーキを70mmに交換します。

写真が悪くて、見づらいですが、90mm、80mm、70mmが揃いました。
Kimg2577

当然ですが、80mmドラムの中に70mmドラムが収まります。
Kimg2577

前輪のハブに、ロード用のリヤハブを流用したので、フォークエンドをやすりで10mmまで広げ始めました。

2019年2月24日 (日)

画鋲パンクでしたが・・・

パンクのご依頼でお伺いしました。

「画鋲が刺さっていて、画鋲は抜きました。」とのことでしたが、タイヤ内でチューブが畳まれていました。

嫌な予感はしたのですが、的中です。

チューブに空気を入れても膨らみません。
水につけると無数の気泡が出ます。

「最悪チューブ交換になります。」とお客様に状態を確認して頂いてから、修理に入りましたが、粘着テープで仮塞ぎして、範囲を確認するとVパッチでも長さが足りません。

20㎝ぐらいの範囲で穴が開いています。

仕方なく、チューブを切り出してパッチにします。

チューブと、チューブパッチの両方をやすり掛けし、両方にゴムのりを塗って張り合わせです。

乾きすぎても着いてくれず、浮いたところには再度ゴムのりを塗って、乾き具合を見ながら貼り付けて、何とか漏れは止まりました。

剥がれを防ぐため、パッチのエッジ部にゴムのりを塗ってから、タイヤに納めます。

空気を入れてしばらく様子を見ましたが、大丈夫そうです。

お客様には、修理ミスの危険があることをお伝えし、2~3日様子を見てくださいとお伝えしています。

一気にやろうとしないで、少しづつ貼っていければ、もう少し確実な修理になりそうなので、次回はもう少し手順を検討します。

今日は前輪の異物パンクが一件です。

2019年2月23日 (土)

反応鎮静化?

昨日から、動画を4駒/秒で作成しています。

液面の変動幅が小さくなって、ワセリンの中にできた気道の片側が時によって閉じているようです。

反応の鎮静化の兆しかもしれませんので、変化をゆっくり追えるようにしてみました。

このまま鎮静化するようなら、スライムパンク防止剤に対して浸漬したバルブコアの本数が多すぎたのかもしれません。

次は、一本のバルブコアで、観察する方法を検討してみようかと、思案中です。

2019年2月22日 (金)

今日の花

今日はお休みを頂いて、家内のリクエストでクリスマスローズを見に出かけました。
クリスマスローズも咲いていたのですが、気に入ったのはコーム(シクラメンの原種ですみれぐらいの大きさの花)です、そのほかスノードロップや、フクジュソウが咲いていました。
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ブログのファイル容量確保のため、画像だけはレンタルサーバーにおいて作成してみました。
表示に問題は無さそうなので、ブログの容量が逼迫してきたら、画像だけ別サーバーに退避しようと思います。

帰ってきてから、一件パンク修理に出かけましたが、後輪のタイヤ摩耗で、タイヤ・チューブ交換になりました。

2019年2月21日 (木)

明日、22日は休業日です。

普段は休業日でも、自分の予定がなくご依頼があればお伺いしていますが、明日22日(金)は出かける予定を入れましたので、ご依頼を頂いてもお伺いする事が出来ません。

お急ぎの方は、

川越市をエリアに出張修理をされているお店はこちら

鶴ヶ島市をエリアに出張修理をされているお店はこちら

坂戸市をエリアに出張修理をされているお店はこちら

その他のエリアの出張修理店は、こちらで探せます。

で最寄りの修理店をお探しください。

よろしくお願いいたします。

2019年2月20日 (水)

ライトが点かない

今日は、修理は一件だけです。

前照灯がつかないとのご依頼だったのですが、

内容物は、これだけhttp://www.geocities.jp/yoshi_p_theater/bicycle/20110409.htmから借用

このタイプのブロックダイナモで、点灯させるためのレバーの動きが堅いだけでした。

注油して終了です。

ということで今日はパンク修理は有りません。

何故,単体での販売をやめたのか?-2

・2016年12月頃は店頭でスライムパンク防止剤ボトルの販売もされていました。
そのころは、販売元が株式会社あさひさんでした。
今注入されているスライムパンク防止剤もあさひさんが販売元なのかはサイトには表示がありませんし、単体で販売されていないので、確認の術がありません。

スライムパンク防止剤の類似競合品の発売時期が
・ビーバーシーラントな販売開始時期は分かりませんが、説明動画が公開されたのが2015年2月
・マルニの自転車用パンク防止剤の販売開始が2016年9月
・EVERS スーパーシーラントの販売開始が2017年2月頃
となっています。

南海部品では、バイク用としてチューブ用スライムパンク防止剤を以前から継続して販売しています。

サイクルベースあさひさんのECサイトにスライムパンク防止剤が登場したのが、2017年の4月頃でその時から、

の表記だったと思うのですが、記憶違いだったらすみません。
このころから、店頭からもボトルが姿を消していたのかもしれませんが、あまり店頭には顔を出していなかったので、それも定かではありません。

ここからは推論です。

1.スライムパンク防止剤の単体販売では、大きな利益は得られていなかった。
→利益が大きかったとすると取り扱いを続けている中で、単体販売をやめる理由が見つからない。

2.スライムパンク防止剤の販売量が少なくなっている。
→川越市内では、サイクルベースあさひさん販売の新車自体が目にする機会が減っている気がします。
→修理でお伺いしても、入れたてのスライムパンク防止剤を目にすることも殆どありません。

3.新車購入時にしか購買衝動がおこらない。
【2019_02_23訂正】
→今は直接URLを入れないとみられなくなりましたが、8件のレビューの内6件の購入が新車購入時です。残りの2件は、購買時期が何かと連動しているのかは分かりません。
Rakuten_2
楽天のスライムパンク防止剤サイトには、この注意書きがあり新車購入時にしか、スライムパンク防止剤は購入できないようです。レビューが新車購入時になっているのは当然でした。
サイクルベースあさひさんのスライムパンク防止剤の販売サイトには、このような記載は有りませんでしたが、レビューもなく、購買動機を読み散ることはできませんでした。
【2019.02.28再訂正】
CBA
サイクルベースあさひさんのスライムパンク防止剤の販売サイトでも、カートに入れた後、受け取り方法を選択すると、上記の表示が出ました。
【ここまで】
【ここまで】

→2年間の性能保証期間が商品説明にありませんから、一度入れてしまえば自転車の使用中に改めて購入することは考えないのだと思います。

4.単体の拡販に消極的な姿勢と思える。
→ECサイト等での積極的な販売はしていない。

推論と競合品の存在から導いた結論(仮説)です。

1.新車販売時に抱き合わせ販売する際の利益確保のため、競合品との価格競争になることを嫌った。

2.単体販売用のボトルやラベルのコストを削減した。
1g



画像は1ガロンのボトルですが、


製造元では5ガロンの容量まで製品化されています。当然自転車一台当たりの単価は安くなります。

 

最初に書いた、今もサイクルベースあさひさんがスライムパンク防止剤の販売元なのだろうか?という疑問ですが、
オートバイと自転車のチェンネルごとに販売元を決めているとするなら、サイクルベースあさひさんが販売元の権利を放棄する理由(コストアップに繋がる?)がありませんので、まだ販売元なのだろうと思います。

2019年2月19日 (火)

今日はパンク3台

今日はパンク2件の修理と2台の自転車点検をした後、サドル交換1件とパンクのご依頼が1件入りました。

計6台の自転車に触りました。

最初のパンク2件は後輪のトップナット緩みと前輪の折り目パンクでした。

最終のパンクは一年ぶりに乗られる自転車の虫ゴム切れでした。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。
 

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2019年2月18日 (月)

今日のパンクは異物パンク

異物は残っていなかったのですが、お客様の「走っている時に、急に空気が抜けた」とのご説明と、走行面で切り口のあるパンク形状から異物パンクと判断しました。

後輪のパンクです。

後は、先日の買い替え予定のお客様のタイヤを中古を使ってですが交換しました。

2019年2月17日 (日)

今日は前輪のリム打ちパンク一件です

風は強かったのですが、冷たくは有りませんでした。

今日は前輪のパンク修理のご依頼です。

心当たりをお聞きすると、石に当たったらしいとのこと。

しっかりリム打ちパンクでしたが、フォークの曲がり、リムの軽微な変形がありました。

乗られていた方は、転んで擦り傷程度で済まれたそうです。

フォークは何とか走れるレベルなので、曲がりをお伝えしました。

サイクルベースあさひさんのシェボーfというシティ車よりのアルミフレームのクロスバイクです。
部品があれば、交換はできますともお伝えしました。

2019年2月16日 (土)

悩ましい修理依頼

今日は、子供車のタイヤ交換のご依頼をお受けしました。

前輪だったのですが、スポット摩耗を起こして、タイヤの割れまで生じていました。
普段なら、即交換のレベルなのですが、お話を伺うと、後2カ月もすれば、自転車の買い替えのご予定があるとのこと。
Ⅴパッチでタイヤ内部から補修をしてみましたが、カーカスも弱っているようで、タイヤの一回転ごとにボコボコっと違和感があります。

違和感もお伝えし、ダメな時は、また呼んでくださいとお願いしました。

タイヤサイズが26x1.75なので、最悪は中古のシティ車用ホイールとタイヤで買い替えまで持たせます。
【19_02_17追記】
中古のタイヤが見つかったので、明日交換にお伺いします。
【ここまで】

今日はこの他、後輪の揉まれパンクが一件と、後輪のタイヤ摩耗によるチューブ飛び出しパンクが一件です。

チューブ飛び出しパンクは、タイヤ・チューブ交換です。

2019年2月15日 (金)

カセットBBのテストついでに

作り始めた当初の画像です。
Kimg2292

カセットBBの性能チェックのついでに、チェーンケースを取り除いて、サドルも少しスポーティに変え、櫓も前後を入れ替えて実質のシートアングルを立てました。

チェーンケースを外したので、チェーンガード付きの48Tのチェーンリングに交換しました。
ついでにチェーンとペダルも新しくしています。

Kimg2560
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某あさひさんのシールが貼ってある自転車ですが、カセットBBはタップの立て直しなしで取り付けできました。

BB寸法が68mmサイズだったようで、少しチェーンラインがずれているかもしれません。

シングルスピードで48Tは重いかなと思ったのですが、何とか踏めそうです。

まだ、スポーツ車の乗り味ではないので、もうしばらく楽しめそうです。

今日は、MTBのタイヤ交換のご依頼の対応だったのですが、
26x2.0のタイヤに26 x 2.20-2.50が使われており、どうしてもリム嚙みが解消できず、
26 x 1.60-2.125のチューブに交換させていただきました。

小さめのチューブなら、何とか嵌められる自信はあるのですが、また一つ課題を頂きました。

2019年2月14日 (木)

新しいカセットBB入手

ウエルビーサイクル工業株式会社さんのパーツリストにあったBBカセットを

https://www.welbycycle.com/%EF%BD%96%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BC%93-%EF%BD%90%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%94%EF%BD%93/

幼児車用バンドブレーキと一緒に注文してみました。
Kimg2559
左ワンも金属部品で、シマノ製のプラスチック左ワンよりは好みです。

ロードポジションで乗れるよう改造中のシティ車に取り付けてまずは性能を確認してみようと思います。

最大で直径2.8mmの穴まで対応!

2_8mm
https://item.rakuten.co.jp/cyclemall/8000/から借用

「最大で直径2.8mmの穴まで対応!」この言葉であなたが想像する穴は
2_8mm_1
ですか?
2_8mm_2
それとも、こちらですか?

販売サイトではどちらとも明言されていませんが、実際に対応しているのは、2.8mmまでの太さの棒状の刺さりものです。
このような刺さりものでは、刺さったものを取り去ると、ゴムの収縮力でほとんど穴は塞がった状態になります。

チューブの厚みが多ければ、より収縮する力は強くなりますから、パンク防止の効果を発揮するには、肉厚チューブの方が有利です。

効果があるのは棒状の刺さりものと書きましたが、バラの棘のような、円錐形の刺さりものでも、穴は塞がりますから大丈夫です。

2.8mm以内の刺さりものでも、スライムパンク防止剤が効果を発揮しない刺さりものがあります。
ガラス片や、金属片、石片など、薄くて、鋭い角をもった刺さりものでは、チューブに切れ目ができますので、収縮力で穴が塞がることは有りません。

実は、この記事の内容はずっと温めていたものです。
実験している訳ではなく、裏付ける資料がなかったのですが、スライムパンク防止剤の類似品であるウルトラシールを調べていて、
---------------------------
《下記の場合、本製品の効果が得られません》
 ・予防範囲以上の異物の場合
 ・ガラスや鉄片等によるカット、ネジクギ、L型の異物、バーストの場合
 ・トレッド部分以外に異物が刺さった場合
 ・チューブタイヤが劣化し、ゴムの伸縮が低下した状態
 ・本製品注入後3~5kmまでの距離は、
  製品がチューブタイヤに馴染んでいないため、パンク予防がしにくい状態
http://www.netprice.co.jp/netprice/library/goods/179352/
----------------------------
の記載を見つけたことで、記事にすることができました。

2019年2月13日 (水)

何故単体での販売をやめたのか?

今は、注入サービスのみの販売で、スライムパンク防止剤単体のボトルでの販売はされていません。

これは、販売サイトの記載ですが、サイクルベースあさひさんの店頭でも、スライムパンク防止剤のボトルは目につきません。

2016年12月13日の記事ですが、当時は店頭でボトルの販売もされていました。

単純な考えですが、ボトルでも販売すれば、新車購入のお客様以外にも売れることで利益が得られそうな気がします。

スライムパンク防止剤ではない、類似のパンク防止剤は店頭でも販売されていた記憶です。

外からでは、想像しか出来ませんが、面白そうなので、この先ちょっと考えてみようと思います。

今日は、2件のパンク修理でした。
後輪の揉まれパンクが一件、後輪のトップナットの緩みが一件でした。

2019年2月12日 (火)

パンク5件

今日は本来休業日でしたが3連休中のご依頼がなく休んでしまったので、休日返上で5件のパンク修理です。

一件目は、異物は残っていなかったのですが、リム側にまで穴をあけた異物パンクです。
小径車で、後輪で、きれいに接地面に穴が開いていたので、いたずらの可能性は排除しました。

2件目は、チューブ接合部と重なる揉まれパンクです。

3件目は、以前にバルブ根元パンクの修理をしたチューブでの揉まれパンクです。
Kimg2557
バルブ剥がれだったので、バルブ固定ナットでタイラップの掛かり幅を拡げ、バルブ根元をゴムのりを入れた状態でタイラップで縛り上げただけです。

しっかり機能してくれていました。
気になっていたタイラップのこぶによるチューブの損傷もありません。

揉まれ傷は結構深かったのですが、大判パッチで溝を抑え込みました。
お客様には、次回パンクしたらチューブ交換になりますとお伝えし、月一の空気圧管理をもう少し空気圧を上げてくださいとお願いしました。

4件目は、バルブ根元パンクの再修理です。
再修理で漏れは止まったのですが、新たな剥がれなのか、手技のミスなのかちょっと気掛かりです。

5件目は、後輪のサイドに空いた穴です。
切れ目のようにも見えたのでチューブの細かな裂けなのかもしれませんが、原因を特定できませんでした。

今日はすべて後輪で、異物1件、揉まれ2件、原因不明1件、修理ミス1件のカウントです。

自転車店は生き延びられるのか?

川越市内で、私が知る限り、2代目、3代目の居る自転車さんは4軒だけです。

新しくお店を始める人がいないと、何年か先には川越市内で自転車さんを探すのは難しい時代が来てしまいそうですが、新規で始められたお店は2軒で、一軒はすぐに何の事情か店を閉められました。

近隣の市には、比較的新しいスポーツ車のお店が4軒ほどあります。

スポーツ車は、本体価格も高く、付属品や、パーツのグレードアップといったリピート需要もありますが、一般の自転車では、販売よりも修理のウエイトが高く、きれいな商売という印象を後継者が持たないのかもしれません。

品揃えや、販売価格では、量販店やホームセンターに負けるところはあるかもしれません。
でも、日常のメンテナンスが必須という自転車の特性を考えれば、近くの自転車屋さんが無くなると困るのはお客様自身です。

ネットやホームセンターで安い自転車を探されるのは目先の利益です。
いつまでも気持ち良く乗れる自転車をお求めなら、近くの自転車さんを大事にしてあげてください

2019年2月10日 (日)

部品棚完成

ネジ修正用のタップは作ったのですが、
Kimg2553Kimg2554

全く歯が立ちませんでした。
メタルラックのパイプは結構固い金属で出来ているようです。

オークションで購入したメタルラックのルミナス互換を信じて、ルミナス用の延長パイプを購入して、組み上げました。
Kimg2555
力太郎さんのアドバイスに従って、一番下の棚はスペースを空けて直置きできるようにしました。
これで、何本かはタイヤも収納できます。

棚に部品を納めるのは、ぼちぼち進めます。

パイプが曲がって見えるのは、カメラの所為でもなく、気のせいでもなく、一番上の棚がリサイクルショップで買った少し小さい棚のせいです。

2019年2月 9日 (土)

部品棚を作り始めました。

出張修理を始めた時からの課題だったのですが、なかなか腰が上がらず、随分時間が経ってしまいました。

やっと腰を上げて、なるべく安上がりにと、オークションで調達したメタルラックと、ホームセンターで購入したメタルラックを組み合わせて作り始めました。
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タイヤを置くスペースを作りたかったのですが、
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ポールの長さが足りません。

2個一なので、ポールを継ぎ足そうと思ったのですが、
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ネジのピッチが違うのか、上手く繋がってくれません。

メーカー品を買っておけば、こんな躓きは無かったのでしょうが、安上がりを目指したので、これもしょうがありません。

今日はやりませんが、
以前にシートポストを抜いた時の経験があるので、何とか雄ネジをタップにして、ネジを切りなおして、繋いでみたいと思います。

雪が降り始めました

雪が降り始めました。

今後の状況にもよりますが、本日は臨時休業するかもしれません。

2019年2月 8日 (金)

今日はパンク修理が一件です。

今日は、休業日ですが、急ぎのご依頼があり、特に自分の予定もなかったので、お受けしました。

後輪の折り目パンクでした。

もう一台、タイヤ交換のご依頼もあったのですが、26X2.0のHEタイヤで、在庫がなく、入庫後の再訪問となりました。

2019年2月 7日 (木)

幼児車部品の仕入れ先ができました。

シティ車でロードポジションの記事で70mmドラムのバンドブレーキを探していましたが、やっと仕入れ先が見つかりました。

ウエルビーサイクル工業株式会社さんです。

https://www.welbycycle.com/%EF%BD%96%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BC%93-%EF%BD%90%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%94%EF%BD%93/

こちらのパーツリストに幼児車用バンドブレーキがありました。

特に条件はなく、注文を受けて頂けました。

幼児車の部品は問屋さんでの扱いが少ないのですが、幼児車を作っているメーカーさんでもあるからでしょうか幼児車の部品が多いので、幼児車の部品交換にもお応えできるようになります。、

2019年2月 6日 (水)

スライムパンク防止剤の緑色を感じなくなりました。

資料として入れたスライムパンク防止剤の色が、ほぼすべて薄い青緑に変化したようです。

正面部分に、茶色い懸濁があるように感じるのですが、まだ気のせいかもしれません。

なかなか平衡状態にはならないのでまだまだ目が離せません。

今日のパンク修理は、後輪の揉まれパンクが一件です。

2019年2月 5日 (火)

スライムパンク防止剤との上手な付き合い方

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクトのイントロサイトをリニューアルして、被害ばかりを訴えるのではなく、下記のように正しい使い方を知っていただく記事をアップしました。

サイドバーのスライムパンク防止剤被害実態のバナー画像をクリックしていただくと、サイトが開きます。

スライムパンク防止剤との上手な付き合い方下記の項目をクリックすると詳細を展開して表示します。

サイクルベースあさひさんが渡されている説明書です。

2019年2月 4日 (月)

今日はパンクの日

今日は、パンク修理のご依頼が5軒でしたが、一件は修理中に立て続けで三件のご依頼が入り、時間が読めなかったのでお断りしました。
結果的には、お受けしてもこなせたのですが、申し訳ありませんでした。

最初のパンクは、パンクチェックのみで終わったのですが、原因が虫ゴムのようでした。
虫ゴムのゴムが厚く、バルブコアにセットするとバルブにスムーズに入りません。
最近タイヤとチューブを交換されたそうで、空気の抜けが早いと感じられていたそうです。
 またミリオンのチューブが嫌いになりました。

2件目のパンクは、パンクが続いているリピータのお客様、チューブ交換と決めてお伺いです。
2回目のリム側のパンクで、場所は違いますが、リム溝のエッジの位置で切れていました。

3件目のパンクは、タイヤのカーカス切れによる、チューブのはみ出しパンク、しっかりチューブにも削り跡がありました。
タイヤとチューブの交換です。

4件目のパンクは、チューブの製造不良です。
こんなに見事な気泡です。
Kimg2543Kimg2544_2

ご丁寧に、もう一か所欠陥がありました。
Kimg2541Kimg2546

以前にも嫌いと書いたブランドです。
購入されて一年未満とのこと、私が買ったものなら、クレームをつけます。

2019年2月 3日 (日)

パンク修理のご依頼でしたが

今日は風もなく暖かで、作業中は上着がいらない陽気でした。

パンクかも?というご依頼でしたが、しばらく点検はされていないということで、バルブコアを確認しようしたら、トップナットが少し緩んでいました。虫ゴムは切れていなかったのですが、少し弱り気味でした。

パンクチェックの結果、パンク箇所はなく、虫ゴム交換で終了です。

10年以上乗られているという、ブリヂストンのタフフレームの自転車でしたが、まだまだ乗れるというしっかりした自転車です。

市内の自転車屋さんで買われたものとのことでしたが、いい仕事される自転車屋さんだと思います。

価格だけで選ぶのではなく、気持ちよく長く乗り続けられる自転車を選ばれたお客様にも、勧められた自転車屋さんにも見識のあった時代の自転車です。
修理も気持ちよくできました。

今日のパンクは、虫ゴム切れに分類します。

【追記】
ブログのアップ後にもう一件、パンクとのことでご来店です。
空気は抜けていたので、パンクチェックしましたが、パンク箇所は見つからず、パンクチェックのみです。

2019年2月 2日 (土)

久しぶりのパンク修理

今日は、3軒、5台の修理依頼でした。

一軒目は、後輪がふらつく自転車と、もう一台、ブレーキの利きが悪いとのご依頼。
後輪のふらつきということで、スポーク折れを想定してお伺いしたのですが、スポークの異常はなく、タイヤサイドのカーカス切れによる、接地面の振れでした。
タイヤ・チューブ交換で対処です。
ブレーキの利きの悪い自転車は、前ブレーキのブレーキシューの減りで、ブレーキレバーがグリップに当たっていましたが、シューはもう少し使えそうだったので、調整ネジで対処です。

二軒目は、2台のパンク修理のご依頼。
一台は、リム打ちパンク、もう一台は、虫ゴム切れでパンクチェックのみです。

三軒目は、前後タイヤ交換と、チェーン交換のご依頼。
特に特記はなく、部品交換で終了です。

三軒とも、リピータのお客様でした。

今日のパンクは、前輪のリム打ちパンク一件と、前輪の虫ゴム切れです。

2019年2月 1日 (金)

休業日でしたが、錠交換

「鍵を失くしたので、錠を交換して欲しい」とのご依頼でした。

一応お休みなんですとは、お断りしたのですが、どうしても出かけられる用があるとのことで
交換にお伺いしました。

今日もNC57の3ボタンリング錠です。

残った時間は、スライムパンク防止剤被害低減プロジェクトのイントロページのリニューアルでした。
被害ばかりを言い立てると、読む人が引いてしまうかなと思ったので、付き合い方を追加して、スライム被害についての文章の割合を減らしました。

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スライムパンク防止剤被害

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

2019パンク原因 累計

  • バルブ脱落
    1
  • バルブ根元パンク
    1
  • スライム虫ゴム劣化
    1
  • パッチ下チューブ割れ
    2
  • ニップルパンク
    1
  • リム傷
    1
  • バルブ加工不良
    1
  • トップナットの緩み
    4
  • 修理ミス
    5
  • チューブピンホール
    4

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