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2019年1月の18件の記事

2019年1月16日 (水)

回答待ちですが。

今日は、錠交換とスポーク折れのスポーク交換です。

錠交換は、無償対応です。
正確な原因はメーカーからの回答待ちですが、先日交換した錠で、お客様の使い方には問題がなさそうだったのと、ひょっとしたら、使い方の説明が不足していたかもしれません。

お客様からは、お金を払いますと言われたのですが、サイクルベースあさひさんのスライムパンク防止剤の説明不足を問題視している当店が、説明不足で交換せざるを得なくなった修理費用を頂くわけにはいきませんので、当店のポリシーですとお客様に納得いただきました。

*今日はパンクの修理は有りません。

又液面が上がってきました。

一旦下がった液面が、また上昇してきました。
改めて見直すと、1月8日ぐらいから上昇を始めています。

正面の底に近い部分ですが、液の濁りも復活したように見えます。
濁りが見えるようになっているのは、12日ぐらいからです。

一旦不溶化したグリセロールが、再度溶け始めているのではと思いますが、理由は分かりません。

仮説ですが、グリセロール錯体を作ったものが、Phとか、他の金属イオンの存在で平衡が崩れている来たのではと思っています。

2019年1月15日 (火)

修理に出かけました。

今日は休業日でしたが、昨日ご依頼いただいたお客様の修理対応です。

変速が?との事でしたが、後輪のハブシャフト折れでした。

昨年末には、MTBでしたがハブシャフト折れがありましたので、珍しい修理が続きました。

シャフト交換のついでに、ベアリング球も交換し、グリスも入れ替えました。

これで安心して乗って頂けると嬉しいです。

お客様から、ブログのスライムパンク防止剤記事について励ましを頂きました。

あまり、ブログを読んでますといわれるお客様はいらっしゃらないので、ちょっと嬉しかったのですが、お客様の目に届くことも意識しないといけないかなと今後のブログを書く意識にちょっと変化が出そうです。

*今日はパンク修理は有りません。

2019年1月14日 (月)

事実的因果関係と相当因果関係

自然科学的証明ではありませんが

事実的因果関係と相当因果関係→Q5というサイトを見つけました。

因果関係の証明は,以下のように,2段階でなされるのが普通です。 第1段階は,事実的因果関係です。これは,「あれなければこれなし」という法理に基づいています。 第2段階は,事実的因果関係は,広がりすぎることがあるため,それを制限する法理であり,法的因果関係とか,相当因果関係とか呼ばれています。

■相当因果関係は,不法行為だけでなく,債務不履行の場合にも使われるため,条文上は,債権総論の民法416条で規定されています。 事実的因果関係は,「あれあれば,これあり」という因果関係の証明が困難なため,その裏命題,または,逆命題である,「あれなければ,これなし」という考え方を採用するものです。 ラテン語では,これを「シネ・クア・ノン」と呼んでいます。

論理学的には,(AならばB)といいう命題を証明するために,(ノットAならばノットB)を利用するのですから,正確な論理ではないのですが,原因が一つであることがわかっている場合には,論理的にも正しく,かつ,有用です。

■ 具体例で有用性を説明することにしましょう。

たとえば,先天性奇形症の子が生まれたが,その原因が,サリドマイド剤の服用によるものかどうか,証明が困難であったという実例です。

しかし,サリドマイド剤が販売禁止になってからは,この先天的奇形症の子は,一人も生まれていないということが判明しました。

この事件に,「あれなければ,これなし」の法理を利用して,「サリドマイド剤が使われなくなったら(すなわち,「あれなければ」),この先天的奇形症の子は生まれていない(すなわち,「これなし」)」ということが明らかになりました。 したがって,「サリドマイド剤の服用と,先天性奇形症の子の出産との間には,事実的因果関係がある。」ということが証明できたのです。

■その結果,因果関係を争っていた製薬会社と,被害者との間で,和解が成立しました

■第2段階は,法的因果関係としての相当因果関係による事実的因果関係のチェックです 。

「あれなければ,これなし」は論理学的には,正確な因果関係の証明ではないため,これによると,因果関係が広がりすぎる恐れがあります。そこで, 「原因事象が,結果事象に対して,その確率を高めたか?」という観点から,事実的因果関係をチェックするのが,相当因果関係の役割です。 具体例で考えて見ましょう。相当因果関係の理論を発展させた,ドイツの刑法の教科書で紹介されている,代表的な例です。 ある夫婦の子が,何人もの人を殺害したとします。この場合,「夫婦がその子を出産したことと,その子が犯した殺人との間に因果関係があるか?」という問題です。

■たしかに,「あれなければ,これなし」の法理を使うと,その夫婦がその子供を生まなければ,その子による殺人事件は発生しなかったのですから,事実的な因果関係はあります。

■しかし,法的な因果関係である相当因果関係の考え方,すなわち,「原因事象が,結果事象に対して,その確率を高めたか?」という法理を用いると,結果は異なります。

■なぜなら,夫婦が子を出産することが,殺人事件の発生の一般的な確率を高めることはないからです。

■事実的因果関係と,相当因果関係との違いは,この問題を理解することから始まるといわれています。

■皆さんは,理解ができましたでしょうか?

■つぎの事例も有名な事例です。

■馬車が普通に使われていた時代の話です。 馭者が道を間違えて,左折したところ,落雷に遭い,乗客が死亡したとします。

■「馭者の過失と乗客の死亡との間に因果関係があるか?」 というのが,ここでの問題です。

■この問題も,「あれなければ,これなし」の法理だと,因果関係が肯定されます。

■しかし,「原因事象が,結果事象に対して,その確率を高めたか?」という相当因果関係の考え方によると,答えは異なり,御者が左折したことと,落雷による事故の発生には,相当因果関係はないということになります。

■その理由は,御者が左折しても,右折しても,ランダムに生じる落雷の確率は,同じだからです。 このように,相当因果関係は,一般的には,「あれなければ,これなし」という,事実的因果関係の範囲を狭める作用があります

投稿: 知恵袋で回答させていただいた者です | 2018年9月20日 (木) 23時19分のコメントで

>因果関係の立証でよろしければ、 
「スライムパンク防止剤の入っていないチューブでは、バルブの腐食は発生していない。」
でよろしいでしょか?

これではスライムが腐食を誘発する説明にはなっていないのはお分かりになりますでしょうか?
因果関係にも触れていませんし、立証というには程遠いです。

と因果関係の証明になっていないと書かれていますが、こちらのサイトの証明法に従えば、因果関係の証明になりえますか?

【2019.01.16追記】
スライムパンク防止剤以外にも、グリセロールを含むスライム同様の組成を持ったパンク防止剤が存在します。

スライムパンク防止剤が入っていなくても、同様の組成のパンク防止剤が入っているなら、バルブコアの腐食は発生しますので、スライムパンク防止剤の文言を変更しようかと思いましたがやめました。

相当因果関係の考え方からすれば、知恵袋で回答させていただいた者です さんに提示した因果関係で良さそうです。

【2019.01.17追記】
言いたいことは同じなのですが、他のバルブ腐食の要素を除くには、

「バルブの腐食が発生していないチューブには、スライムパンク防止剤が入っていない」

の方が適切なので、訂正します。

こちらで評価してください。

因果関係の証明(自然科学)と立証(法学)

投稿: 知恵袋で回答させていただいた者です | 2018年9月21日 (金) 20時00分

のコメントで、知識レベルの差を指摘されました。

ちょっと悔しいので、取り敢えず因果関係について調べてみました。

法学関係の方のサイトのようですが、

因果関係認定の4要素

という記事を見つけました。

「自然的因果関係というのは現実には証明が難しいものだ。」とまず書かれています。

4要素とは
①時間的先後関係
②相関性
③非擬似相関性
④メカニズム
だそうです。

 ①時間的先行性とは、必ず原因が結果に先行しているということである。

 ②相関性とは、同じ原因が生じれば、必ず同じ結果が生じるということである。

 ③非擬似相関性とは、2で証明された相関性は、別の要因によって連動して生じているわけでは無い、ということである(C→A・B)。

 しかし、この非擬似相関性の立証はものすごい大変で、100%の立証はほぼ不可能である。
見ての通り、非擬似相関性の立証は、擬似相関では「無い」ことの証明である。
無いことの証明は所謂「悪魔の証明」であって、我々の持つ「論理」という思考方法では立証不可能である。
というわけで、「因果関係がある」ことの証明は厳密には非常に困難である。
少なくとも、擬似相関を疑う姿勢は常に持っておくべきだと考える。

④のメカニズム構造というのは、因果関係を立証したと言えるためには、ダイナミックな「流れ」を説明できなければならないということである。

「知恵袋で回答させていただいた者です」さんの因果関係の立証に必要な考え方と同じかどうかは分かりませんが、

投稿: 知恵袋で回答させていただいた者です | 2018年9月21日 (金) 13時44分のコメントで

スライム無しでバルブの腐食が自然発生する可能性についての検討、スライム入りだとそれがどう変わるのかの検討、ほかに関わる要素があるのかないのか、ほかに関わる要素があるとしたらどのように考慮したのか、ほかに関わる要素がないとしたらないと言い切れる理由などを述べないと訴訟に耐えきれるような因果関係にはなりません。

と非擬似相関性に言及されています。

このように、自然的因果関係を証明するのは非常に難しいもののようですが、訴訟においては、

【民法判例】東大病院ルンバール事件(因果関係の立証) (昭和50年10月24日最高裁)

サイトで最高裁判所の見解が紹介されています。

訴訟上の因果関係の立証は、

一点の疑義も許されない自然科学的証明ではなく、

経験則に照らして全証拠を総合検討し、

特定の事実が特定の結果発生を招来した関係を是認しうる

高度の蓋然性を証明することであり、その判定は、

通常人が疑を差し挟まない程度に

真実性の確信を持ちうるものであることを必要とし、かつ、

それで足りるものである。

そして、訴訟時の反証責任は
投稿: 知恵袋で回答させていただいた者です | 2018年9月20日 (木) 01時03分のコメントにも書かれていますが、

法律の条文はこちらです。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=406AC0000000085&openerCode=1

立証責任が製造者にあるとはどこにも書かれていません。
そして第6条に製造者の賠償責任は民法にと書かれています。

民法から考えるとわかるのですが、製品の欠陥とそれにより侵害された財産の因果関係は、あくまでも消費者側が立証するのが民法です。
それに対して製造者の立証責任というのは、あくまでも抗弁のための立証責任なわけで、簡単に言うと【消費者側が欠陥だと訴えてきたことに対し、反論するために立証する】というだけの話なわけです。

これはどんな裁判でもそうだと思いますが、消費者がAという製品は欠陥で、製品の欠陥により財産の損害が生じたと因果関係を立証してきたことに対し、製造者側は反論するために欠陥品ではない立証をするというだけの話です。

つまりは製造者側が【欠陥品ではないという立証】をしない限り、抗弁としては不十分であるということです。
これには開発危険の抗弁、つまりは製造時の科学的、技術的な知見によって欠陥があると認識できなかったかどうかが問題なわけです。

この程度まで、因果関係の自然科学的証明や、訴訟における因果関係の立証について調べました。

*今日のパンクは、後輪の揉まれパンクが一件でした。

2019年1月13日 (日)

久しぶりの錠交換

今年初めての錠交換と、同じ自転車でパンク修理のご依頼でした。

錠は、鍵を良く無くされるとのことで、ボタン式の錠(ニッコーの3ボタンNC57)をお選びいただきました。

パンクは、状況をお伺いすると、
「空気を入れる前は、入っていたけれど、空気を入れたらシューと抜けてしまった。」
とお聞きしましたので、虫ゴムをチェックすると、完全に切れていて、空気穴が露出していました。

虫ゴム交換で様子見としていただきましたが、まず間違いないと思います。

2019年1月12日 (土)

ネット上で憂さ晴らし?

また一部だけ取り出してといわれるかもしれませんが、この時のコメントの中で続けて憂さ晴らしという言葉を使われています。

「そしてあなたに立証しろと求めているのではなく、あなたの方向性で活動することの社会的な意義がわからないので、もう少しお考えになられたほうがいいのでは?という提案です。
スライムがダメだというなら、もっときちんとした活動をすれば社会的な意義が出てくると思うのですが、大変失礼なことを承知で書きますと、負け犬の遠吠えとでもいいましょうか。
あさひに相手にされなかったから、ネット上で憂さ晴らししているようにしか見えないのです。

実際、そうですよね。 あさひに対応してもらえていればこのようにはなってなかったでしょうし、なぜあさひが相手にしてくれなかったのかを考えないと、繰り返し失礼申し上げますがネット上で憂さ晴らしにしかならないんですよ。」

知恵袋で回答させていただいた者です | 2018年9月20日 (木) 23時19分 コメントの一部抜粋

今日、こんな記事を読んで、赤字の下線部分と、あなたが言われる憂さ晴らしが何となく重なりました。

「不満の本質を見極めよ」

不満は時としてさまざまなカタチで表面化するものである。すねる・反発・拒否・怠惰・反抗・抗議・非協力・無関心等として噴出するが、カタチは問題ではなく、その原因がなにかである。

東海友和『イオンを創った女 評伝小嶋千鶴子』(プレジデント社)

上司の一見ささいと思われることがらで、部下が大変傷つくことがある。たとえば、朝のあいさつの返事がなかった、名前を呼び捨てにされた、反対に呼び捨てにしてほしいといった不満だ。会議に呼び出しがなかった、OJTや教育の機会がない、改善提案をしても返事や取り上げがない、もっと重要な仕事、責任ある仕事を任されたいなど、比較的高次の不満もある。後者は良き不満であり、成長のあかしでもある。

また、別の角度からみると、根っからの不満分子もいる。いわゆる自己愛人間で、今自分の不幸は他者のせいであるとする人物である。

カタチとしては同様であるが、もうひとつ皮をかぶって現れるものがある。「正義」という皮である。至極もっともな意見をつけ、他人をおとしめる場合がある。固有の不満を公の不満としてすり替えてくる。なんとも厄介な人間ではあるが現実には存在する。

ここまで極端なことはまれではあるが、上司は部下の心の動き行動を早く察知、識別して適切な処置を施す必要がある。放置すると慢性不満者になりうる。

プレジデントオンライン 「イオンを創った女」が残した6つの名言 から引用

憂さ晴らしとの言葉には、このような意味も含まれていたのでしょうか。

もしそうなら、意図するところではないので、しっかり「公の不満」と認めて頂けるようサイトの内容を見直してみます。

*今日のパンクは、虫ゴム切れでした。

2019年1月11日 (金)

運転免許更新

今日は休業日で誕生日を控え、免許の更新に行ってきました。

次回の更新では、認知症検査が入ってきますが、今回は講習のみで終了しました。

のんびりした一日でしたので、夕飯は私が作りました。

あんかけかた焼きそばです。

食べてしまったので、画像は有りません。

調味料は、テンメンジャン、ドウチ、豆板醤、XO醤に紹興酒です。
秘密の調味料で、我が家では煮切りをを足します。

そばはフライパンでしっかり焼きながら、野菜と肉を焼き、家内特性のガラスープと少し塩を足してそばの焼き上がりとタイミングを合わせてとろみをつけてそばに掛けます。

材料はいつも冷蔵庫にある野菜を適当にで、今日はキャベツがメインです。

おいしくいただきました。

2019年1月10日 (木)

今日も開店休業?

昨日より、風もなく少し寒さは和らいだ日でしたが、今日も昼過ぎまでご依頼はなく開店休業かなと覚悟していたのですが、リピータのお客様から、

チェーン外れに伴う、スポークプロテクター取り付けのご依頼です。
自転車の出張修理業を始めて7年間で初めての取り付けのご依頼です。

大人用の自転車なら、チェーン外れを直し、ディレーラーの可動域調整で終わらせるのですが、お子様の自転車だったので、不安を残したくなかったのでスポークプロテクターも取り付けました。

2019年1月 9日 (水)

今日は開店休業

今日は風が強い一日でしたが、修理のご依頼はなく、一日自宅で過ごしました。

こんな一日はホームページの見直しです。

複数あったパンクについてのページを一つに纏めました。

今日の発見は、”亜鉛グリセロレート”で検索するとスライムパンク防止剤による腐食実証試験のサイトが表示されることです。

科学や薬品系のサイトの中で、ちょっと異彩で、おかしくなってしまいました。

ちょっと時間を持て余し、ハワイアンステーキの下ごしらえなどをしました。

2019年1月 8日 (火)

最近は変化がありません。

微妙な変化としては、色が緑から青緑に変化しているようですが、液面の変化も落ち着きました。
20190108210013579_1今日(1月8日)と昨年12月7日の比較です。

固着物が亜鉛グリセロレート(錯体)だとしても、溶出した亜鉛の受容体がもうなくなっているようなので、安定期に入ったような気がします。

このまま、変化せずに時間だけが経過するのか、更に別は変化が起きるのか、観察を続けますが、一か月ほど経過して変化が見られなければ、スライムパンク防止剤とバルブコアの比率を変えて再度観察のやり直しをするかもしれません。

変化の様子は、こちらで見て頂けます。

【2019.01.09追記】
一番左のバルブコアの表面が荒れているように見えるのですが、色の変化がないので表面の濡れのせいかと思っています。

ケーブルモデム交換

昨年の年末に起きた、ケーブルテレビスループットの低下ですが、今日調査に来てくださり、

ケーブルモデムの雑音による障害らしいとのことで、ケーブルモデムの交換となりました。

近所での同様の障害は発生していないとのことで、これで落ち着くがどうか様子見です。

2019年1月 7日 (月)

パンク件数の累計を取り始めました。

今日はリム打ちパンク一件と、揉まれパンク、虫ゴム切れそれぞれが一件でした。

今年の仕事始めからのパンク原因の累計をサイドバーに表示しています。

この数字から、異物パンクがどのぐらいの割合か参考にしていただければと思います。

2019年1月 6日 (日)

最近よく目にするようになったパンク

Kimg2520
チューブの輪の縦方向に割れが起きています。

この部分がチューブ成型時の接合部ですが、最近このパンクを良く目にします。

今回のチューブはイノーバの肉厚チューブですが、チューブの肉厚が厚くなって伸びが少なくなった分、接合面に掛かる引っ張りが強くなったのか、もともと接合が弱いのかは分かりません。

まだ、購入されて3年目です。
品質の向上を望みます。

2019年1月 5日 (土)

仕事始め 2日目

2日に今年最初のご依頼を頂きましたが、3日はご依頼無し。

4日は休業日で今日が2日に続いての2日目の実働日でした。

一件目:パンクのご依頼でしたが、空気は残っていて、何か月も空気を入れていないかも知れないとのことで、念のための虫ゴム交換と点検をして様子見です。

2件目:昨年中にご依頼を頂いていたお客様で、電動アシストのチェーンがガチャガチャいうとのことです。
ハイガードチェーンの油切れによる固着です。
注油して手で動かして動きを良くして解消です。
ハイガードチェーンは、錆びにくいですが、動きが悪くなりやすいのが欠点のような気がします。
こちらも、初めてのお客様で虫ゴムを交換、各部点検、注油をさせて頂きました。

3件目:久しぶりでお伺いするリピータのお客様のパンク修理です。
折り目が出来ていての擦れパンクでした。
チューブの損傷は少なく、大きめのパッチで予備軍も押さえ込めました。
タイヤのトレッドがなくなっていたので、半年後を目途のタイヤ交換をお勧めしておきました。

という感じで、平穏に過ごした仕事始め2日目でした。

2019年1月 3日 (木)

液面変動

東洋大、東京国際大と地元の2大学が頑張っている駅伝を見ながら書いています。

予備試験で実施した日数を超えて、予備試験では見られなかったスライムパンク防止剤の液面変動がありました。

バルブコアの上部に乗った繊維の塊から、少しづつ液が下りてきたのだと思いますが、液面が上昇してきました。

上昇しきったところで、少し液面が下がり、今はほぼ安定しているようです。

なぜ下がったのか理由がよく分かりませんが、蓋をしているので、蒸発を除外し、体積の変化する要素として、固体化、結晶水なども考えましたが、外しました。

グリセロールの固形化から導いた推論は表面張力の変化がもたらした毛細管現象による繊維の塊へ逆流です。

確信があるわけではありませんので、もし理由がお分かりの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけると嬉しいです。

2019年1月 2日 (水)

今日から始動です。

昨日、ご依頼を頂いたのですが、お屠蘇を頂いた後でお伺いできませんでした。

前回お伺いしたのが、昨年の12月27日でしたが、明らかに空気圧が足りなくなっているそうです。

前回修理時にはチューブを取り出して、しっかり膨らませてから、水調べして、パンク箇所(擦れ)を見つけて修理したのですが、まだ別なパンク箇所があるようです。

最悪は、チューブ交換ですが、再度、可能な限り膨らませての水調べをしようと思います。

【追記】
新たなパンク穴が開いていました。
チューブのゴム層に気泡と思われる欠損がありました。

嫌いな銘柄のチューブだったこともあり、お客様もチューブや当店の修理に不信感を持たれているようでしたので、チューブ交換で対処させていただきました。

今日はあと3件、チェーンの錆による固着、MTBのハブ軸とクイックスキュアーの折れ、はみ出してバーストしたチューブの交換でした。

2019年1月 1日 (火)

新年あけましておめでとうございます。

2019

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スライムパンク防止剤は、こんな悪さをする

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

2019パンク原因 累計

  • リム打ち
    1
  • 接合部剥がれ
    1
  • 虫ゴム切れ
    4
  • バースト
    2
  • 揉まれor折り目パンク
    4

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