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2018年11月13日 (火)

最終選別

一次選別したバルブコアを明るいところでさらにチェックして、残したものです。


この中から、26本を無作為に抽出します。

穴をあけた紙に包んで、振り混ぜて、穴から取り出します。
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26本取り出しました。
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瓶に詰めて、試料の準備完了です。

試料はアセトンに30分浸漬後、さらにアセトンで洗い流し、水洗い(逆浸透膜濾過水)乾燥させました。
Kimg2257Kimg2259_2


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箱の中にカメラと試料をセットし、光の入らない状態で保管します。

撮影時のみ、1分間LEDライトを点灯します。

明日の朝、スライムパンク防止剤の注入をして、2年掛かるか、3年掛かるか、目視で変化が捉えられるまで、気の長い観察開始です。

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スライムパンク防止剤による腐食実証試験」カテゴリの記事

コメント

あのこらさん、こんばんは!happy01
バルブコアの腐食実験!
スライム因果なのか?どの位掛かる実験か分かりませんが…
いよいよ始まるようですね。
下準備に色々と大変でしたね。

個人的にはスライムや水溶液のpH値がどう影響するのかが気になります。
水とスライムのpH値の違いや変化の推移などです。
スライムの何かしらの成分が影響するなら…?
酸性の度合いだと思ったので炭酸水やお酢
アルカリ性だと食器用洗剤などここに入れて調べてみたいですね。
熱帯魚用にpH測定器も試験紙の方が目安の誤差は無いですが
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_c_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=ph%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E5%99%A8&sprefix=ph%2Caps%2C278&crid=18E9MG28PXYL0
校正のし易さとか大事ですが
デジタル測定器もずいぶん安くなっています。※公差が大きいかもしれませんが
結果が出るまで気長に待つしかないですがw
案外早く?一年位で異常が現れそうな気もします。
バルブコアも良いですが無垢の真鍮素材も入れてみたい実験です。

力太郎さん コメントありがとうございます。

スライムパンク防止剤を濃縮させないこと。
酸素や二酸化炭素の供給を止めること。
チューブ内と同用の暗所で保管すること。
を考慮してこんな観察環境になりました。

pH測定器も安くなっているんですね。びっくりです。
開始時のpHを測定すべきだったと、反省しています。

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