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2018年10月の26件の記事

2018年10月30日 (火)

WEBカメラの画像キャプチャー

スライムパンク防止剤によるバルブコア腐食の進行を記録してみようと思い立ちWEBカメラでの画像キャプチャーに挑戦してみました。

使ったのはアマゾンで安かった、ELECOMのUCAM-CO113FEというWEBカメラとchronolapseというフリーソフトです。

最終目標は一日一回の定時撮影と、撮り貯めた画像の動画化です。

とりあえずですが、こんな画像がキャプチャーできました。
Cam_20181030_210241
固定フォーカスカメラで、レンズの解像度にも不満がありますので、WEBカメラはもう少し検討します。

chronolapseについてもまだ、設定が全然わかっていません。

まだまだ、道のりは遠いですが、第一歩です。

2018年10月29日 (月)

今日の修理と買い物代行

今日は、リム打ちパンクが一件と、異物が見つからない異物パンクらしいパンク修理の2件です。

一時の忙しさから少し落ち着いてきたようです。

今年に入って2件目ですが、買い物の代行依頼がありました。
前回はパナソニックだったのですが、今回はブリヂストンです。
勘のいい方は分かったと思いますが、電動アシストの交換用バッテリーです。
「自転車屋さんから買うより、ネットの方が安いといわれたんだけど、ネットで買い物をしたことがないし、よく分からないから、代わりに買ってもらえないか」とのご依頼です。

自転車屋さんの大事な収益源かもしれませんが、ネット弱者だけが高い買い物をするのも不公平かなと、お引き受けしています。
当店のサービスの一環で、利益は頂いていませんので、ご容赦ください。

2018年10月28日 (日)

虫ゴム切れ

リピータのお客様ですが、空気が入らないとのご依頼でした。

虫ゴムをチェックすると、根本だけ残して、ゴムが掛かっていませんでした。

お話をお伺いすると、空気を補充する前は、空気は残っていたけれど、空気を補充したら、すぐ抜けれしまったとのことです。

毎日欠かさず自転車を使われるわけでもないとのことで、パンクチェックはせず、虫ゴム交換だけで様子を見ていただくことにしました。

空気を入れる前は、空気が入っていたのに、空気を入れたらすぐ抜けたという時は、虫ゴムを疑ってください。

虫ゴムは、自転車屋さんや、ホームセンターの自転車部品コーナーに行けば手に入ります。

虫ゴムの交換法は、こちらが参考になります。

2018年10月27日 (土)

2018.10.27の異物

久しぶりの異物です。

タイヤ交換も一応お勧めしましたが、予算の都合でパンク修理のみになりました。
Kimg2182

タイヤの内側です。
Kimg2186

ガラス片のようでした。
Kimg2190

タイヤの溝がしっかり残っていれば、弾いてくれたかなと、ちょっと残念な異物パンクでした。

2018年10月26日 (金)

スポット摩耗

最近、修理にお伺いしたばかりでした。

またパンクしたんですとのことで、再修理かと、覚悟したのですが、

きれいにスポット摩耗していました。
Kimg2181

鍵が開かなくて、15分ほど、引きずって自宅まで戻られたそうです。

自転車の後輪を持ち上げて歩けるのは、100mか200m位が普通の人では限度です。

鍵が開かない時は、無理に移動せず、修理屋を呼ばれたほうが安上がりなことが多いです。

今回のタイヤは、ほぼ寿命まで使われていたので、修理のタイミングとしては良かったのかもしれません。

2018年10月25日 (木)

パソコン更新

更新したといっても、オークションで入手した中古パソコンです。

HP Pavilion 500-210jp(AMD仕様モデル)で2014年ごろまで、現役だった機種です。

ハードディスクなしの筐体のみですが、全く使用感のない品物でした。

Windows10のインストールは終了し、普段使うソフトもほぼインストールできました。

旧PCではすぐCPUの使用率が100%で張り付いていたのが、更新後は50%までめったに行きません。

ブログ、ネット、メールが主で、たまにホームページの更新と、アクセスが動いています。

一つ失敗したのが、メールのバックアップを取らずに、ハードディスクをフォーマットしてしまったことです。

日常的にやり取りしているメールはありませんので、ハードデスクの整理ができて良かったのかもしれません。

2018年10月22日 (月)

可変(動的)IPアドレス講座

製造物責任記事のコメントで知恵袋で回答させていただいた者ですさんが複数のIPアドレスでコメントを投稿しているのを指摘しました。

133.236.***.***,
106.180.***.***,
115.163.***.***,
182.168.***.***,
121.2.***.***
の五つのIPアドレスを使ってコメントを投稿されました。

複数人が同じ名前で、私のブログやサイトについての批判をする、せめて一対一で議論したくて先に証拠を示しましたが、

「まず、IPアドレスを公開するなんて、マナーもへったくれも無い方なんですね。
これが事業所のPCです。
当方の環境では可変IPになっているはずなので、数日でIPアドレスは変わると思いますので、ここで書いたものがいくつあるのかなんて把握していません。」
といい返されました。

事業所のPCで私的なコメントを投稿されるのもいかがなものかとは思いますが、事業所と自宅のIPアドレスを除く3つのIPアドレスはどなたのものなのでしょうか?

実際に投稿されたIPアドレスはこの通りです。

IPアドレス 日時
133.236.***.*** 2018/09/19 8:50:00
106.180.***.*** 2018/09/19 9:35:00
115.163.***.*** 2018/09/19 21:34:00
133.236.***.*** 2018/09/20 1:03:00
115.163.***.*** 2018/09/20 11:06:00
115.163.***.*** 2018/09/20 14:31:00
182.168.***.*** 2018/09/20 15:38:00
133.236.***.*** 2018/09/20 23:19:00
182.168.***.*** 2018/09/21 13:44:00
182.168.***.*** 2018/09/21 20:00:00
133.236.***.*** 2018/09/24 23:37:00
133.236.***.*** 2018/09/25 0:21:00
133.236.***.*** 2018/09/25 1:03:00
121.2.***.*** 2018/09/25 11:24:00
121.2.***.*** 2018/09/25 13:48:00
121.2.***.*** 2018/09/25 13:57:00
121.2.***.*** 2018/09/25 14:00:00
121.2.***.*** 2018/09/25 20:39:00
133.236.***.*** 2018/09/25 23:28:00
121.2.***.*** 2018/09/26 10:25:00

日本ネットワークインフォメーションセンターの公式サイトのIPアドレス管理の構造を見て頂くと、上位二つの数字はプロバイダごとに割り当てられるもので、少なくとも5つのプロバイダーを経由してコメントが書かれているのが分かります。

IPアドレス管理の構造

図:IPアドレス管理構造

IPアドレス分配までの流れ

分配の流れ

可変(動的)IPアドレスについても「数日でIPアドレスは変わると思います」と勘違いされていますが、IPアドレスはルーターを使われていれば、ルーターに対して与えられるもので、ルーターの電源をON→OFF→ONしない限り変わるものでは有りません。
定期的に変わるなどと書かれたサイトが有りますが、大嘘です。
嘘だと思うなら、プロバイダに問い合わせてください。
プロバイダの所為で、書きかけのブログ記事が消えてしまったり、ゲームが途中で消えてしまったら大騒ぎになります。
IPアドレスが変わる(セッションが切れる)とこんな事態が起こります。
NTTコミュニケーションズの用語解説ページの説明は正しいようです。

ここに書いたことを、きちっと反証して頂いて、すべてご自分で書かれたものだと証明して下さるなら、素直にお詫びします。

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吉野屋 空気入れ

川越周辺の無料空気入れMAPにも追記しましたが、たまたま通りがかった吉野屋川越的場店で自動の自転車用空気入れが設置されているのを見かけました。

「吉野屋空気入れ」で検索すると全社的に取り組まれている印象でした。

暫くは、吉野屋さんの近くを通ったら、空気入れが設置されていないか注意してみようと思います。

川越北環状線上寺山店には空気入れは有りませんでした。

2018年10月21日 (日)

知恵袋で回答させていただいた者ですさんへ

あなたがタレコミ(作成者様の表現です)をされたブログの記事を拝読しました。

ほぼあなたの主張に沿った記事でしたが、好意的な記述も有り、一部誤解されたままの記述も有りましたが、出来る事なら、あなたよりこのサイトの管理者の方とお話をしたかったです。

おかげで、面白いブログ記事に出会えました、感謝します。

また議論の機会が有りましたら、あなたの主張ばかりではなく、こちらの問いにもお答えくださるようお願いいたします。

2018年10月19日 (金)

前照灯のコードにご用心

「昨日、無灯火でお巡りさんに止められたんです。」
「ライトが付かないみたいなので見て欲しいんですが」

とのご依頼でした。

お伺いしてみると、ハブダイナモからライトに行くコードが二本ともコネクタが外れて、一本のコードは外皮が破れて心線が見えていました。

コネクタを差し込んで、無事ライトは点灯したので、コードの切れはなかったようです。

ご自宅では、自転車は自立させているだけとので、特にコードを引っ掛けるような心当たりはないとの事、通勤でご使用で駅前の駐輪場では駐輪ラックに入れておられるとのことでした。

ラックの形式までは分からないのですが、そこぐらいしか引っ掛ける可能性は思いつかれないご様子でした。

前照灯のコードは、フロントフォークに巻いていることが多く、何かの拍子に引っ掛けられることが有ります。

自転車の左に立つと、コードはほとんど見えません。

狭い場所で自転車を出し入れされる時は、前照灯のコードにも、気を配ってあげてください。

2018年10月18日 (木)

あさひさんの回答におけるごまかし?-2

「スライムパンク防止剤によるバルブ腐食の有無」を問い合わせたことに対するサイクルベースあさひさんの回答です。
挨拶と締めは除いています

同業者様であれば、自転車の安全利用の為に、定期的な 点検・メンテナンスがいかに重要かは、ご理解いただけると存じます。
弊社としましても、自転車をご愛用いただく全てのお客様へ、定期的な 点検・メンテナンスを推奨しております。
 

消耗品にあたる、虫ゴムやバルブコアを含むタイヤ・チューブについては、品質保証の対象ではありませんが、弊社で実施する点検の際、虫ゴムや バルブコアに異常が確認できましたら、虫とコアをセットで無料交換して おります。
また、弊社で承るパンク修理の際にも、同様の確認と交換をいたします。

バルブコアは金属製品である以上、経年と共に劣化・腐食します。
しかしながら、実質、バルブコアよりも虫ゴムの方が早期に劣化いたしますので、バルブコアが腐食するよりも早く、セット交換に至ります。
 

少なくとも1年に1回の点検を推奨しております為、コアが腐食した状態でご利用いただくケースは非常に稀であり、また腐食していたとしても十分にその役目を果たしたものと考えます。  

パンク防止剤に水分が含まれている以上、金属の腐食原因になる可能性は否定できません。しかしながら、先述の通りバルブコアが腐食するよりも 早期にセット交換に至りますので、日常的にご利用いただいても、何ら問題 無い商品と考えております。

 

この中で
「バルブコアは金属製品である以上、経年と共に劣化・腐食します。」
については、前回記事でお伝えした通りです。

「先述の通りバルブコアが腐食するよりも 早期にセット交換に至ります」
については冒頭メンテナンスの重要性を述べられ、メンテナンスを推奨していることも述べられ、更には、メンテナンス時に異常があれば交換することで、腐食の弊害から逃れられるように書かれています。

「コアが腐食した状態でご利用いただくケースは非常に稀」
と断言されていますが、一日に5件ほどしか修理できない自転車の出張修理屋がSlimeシールの貼られた自転車に出会う度に殆どの自転車でバルブ腐食に遭遇するのは非常に稀なケースなのでしょうか?

当店のお客様の中でも、点検のご依頼を頂けるのは、ほんの僅かなお客様です。
サイクルベースあさひさんが販売され、パンク防止剤を注入されたお客様の中で、点検を受けられる方の割合は、腐食が非常に稀とおっしゃるぐらいですから、99%超なのでしょうか?
当店が目にするバルブが腐食した状態のお客様が年間で10台以上有ります。
川越市内には4件のホームセンターとまだ20件以上の自転車屋さんが有ります。
それらのお店で、年に何件の腐食したバルブを見られているのかまでは分かりませんが、
サイクルベースあさひさんの川越店では、年に何台の自転車を販売され、其の内何台にパンク防止剤を注入されているのでしょうか?
「コアが腐食した状態でご利用いただくケースは非常に稀」
といわれるのは、明らかな事実誤認ではないでしょうか?
その結果で導かれている、
「日常的にご利用いただいても、何ら問題  無い商品と考えております。」
についても、再考をお願いしたいと思います。

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あさひさんの回答におけるごまかし?
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2018年10月17日 (水)

製造不良パンク

今日の朝一の修理です。

まだ新しい自転車でした。

パンク箇所です。
Kimg2175
単純な折り目パンクに見えますが、

Kimg2177
チューブが捩れてセットされていました。
その部分の折り目でのパンクです。

お客様にも、製造不良でのパンクとお伝えしました。

Kimg2179
こんな商品です、もう少し製造管理をしっかりしてください。

2018年10月16日 (火)

あさひさんの回答におけるごまかし?

知恵袋で回答させていただいた者ですさんや名無し(ななし)さんから、

あさひさんの回答中の
「パンク防止剤に水分が含まれている以上、金属の腐食原因になる可能性は否定できません。」

について、

あさひさんが「積極的に認めたわけではない」「腐食を否定することが困難、という意味で書いていると文脈から読み取れます。」「【可能性はあるかもしれないし、無いかもしれない】ということを述べているにすぎません。 」

→これで言っているのは、可能性があるかもしれないし、ないのかもしれないけど、そういう証拠は持ち合わせてないので明言できないですという意味に解釈するほうが合理的かと。

というご意見を頂きました。

私は「否定できない」は二重否定で肯定だと捉える立場です。

同じ文章を読んでいて、なぜこんな違いが出るのか実は分かっていませんでした。

 

 

思い当たったのが、前の文節の冒頭の

「バルブコアは金属製品である以上、経年と共に劣化・腐食します。」

の一文です。

腐食の原因については書かれていませんが、私は、パンク防止剤が腐食の原因だと思いながら読みます。

でも、パンク防止剤がバルブを腐食させることを知らない人にとっては、何による腐食かは書かれていないので、腐食の原因は他にもあると思える文章になっています。

バルブコアは金属ですが、五円硬貨と同様の黄銅という合金で、通常の使用状態では腐食されません

金属で、鉄や、アルミを思い浮かべられると、空気中の酸素や水分で時間の経過とともにい錆が発生しますので、「経年と共に劣化・腐食します。」は間違った文章には思えませんがバルブコアは、通常の使用では、10年以上、腐食はしません。

書かれてませんが、パンク防止剤の存在下でと読みますので、私にとってもこの文章は間違いでは有りません。

パンク防止剤が入っていない時、チューブの中に在るのは空気だけです。
パンク防止剤が入ると、バルブが腐食されます。
この文章は、パンク防止剤が入った状態での腐食の事を言っていると気づいて頂ければ幸いです。

経年についても期間が明示されていませんので、3年なのか、10年なのか、数百年なのかもこの文章では分かりません。
しかし、タイヤやチューブの製品寿命を考えると、~数年、~十数年の範囲と考えるのが妥当だと思います。
この点でも、この文章は、空気以外の腐食を起こすものの存在(パンク防止剤)を念頭に置いたものだと読むのが正解だと思えます。

パンク防止剤での腐食を知っている人には、正しい文章と感じさせ、腐食を知らない人には、他に腐食の原因が在ると思わせる。
これを意図して作成したとしたら、あさひさんの担当者の文章能力には頭が下がります。

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あさひさんの回答におけるごまかし?-2
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2018年10月15日 (月)

事故車修理

「前輪が曲がってしまって。車体に当たって回らないんです。」

とのご依頼でした。

ぶつけられたそうですが、相手の方は逃げてしまってご自分で修理費を負担するしかないとの事。

なるべく、負担を減らそうと、振れ取りに挑戦しましたが、目いっぱいスポークテンションを掛けても、修正が効きません。
リム単体にして、曲げ戻しに挑戦したのですが、リムの繋ぎ目が拡がってしまいました。

中古リムで組み直し、何とか修理完了しました。

リムの曲げ戻しは一度は挑戦して見たかったのですが、支点の位置決めや力点をどこに置くかなど考えると、専用の冶具を作らないと難しいなというのが実感です。

2018年10月14日 (日)

珍しいパンク

Kimg2171
あまり目にする機会のないパンクです。

草刈り作業中に、草刈り機を振ったら、自転車に当たってしまったそうです。

犬噛みパンク以来の珍しい原因かもしれません。

チューブまでスパッと切れていました。
Kimg2174

修理する間、お父さんとお子さんたちが傍で見ていてくれました。

治って早速楽しそうに乗ってくださいました。

この仕事をやっていて良かったと嬉しい修理でした。

2018年10月13日 (土)

否定できません=肯定 ? その2

昨日は、
「パンク防止剤に水分が含まれている以上、金属の腐食原因になる可能性は否定できません。
しかしながら、先述の通りバルブコアが腐食するよりも 早期にセット交換に至りますので、日常的にご利用いただいても、何ら問題 無い商品と考えております。」
の文章をいじって、

「しかしながら」にポイントがありそうな気がしました。

「しかしながら」を調べてみると
https://tap-biz.jp/tap_cat_100401/tap_cat_100406/1022161#num_2575319
http://xn--fsqv94c.jp/882_1.html

【「しかしながら」は、先に述べたこととは反対のことや矛盾することを述べるときに使う逆接の接続詞です。
「しかし」・「だが」・「けれど」などと同じ意味ですが、硬い文章中や改まった会話の中ではよく使われ、品格を感じさせる言葉遣いになります。
ただし、いささか古くさい語感がありますので、状況や相手を考えて使わなければなりません。】
しかしながら の意味と使い方・例文 から引用

名無しさんが言われている、
「可能性を否定できないというのは、あるかもしれないしないかもしれないという曖昧な状態で使う表現でして、肯定でも否定でもないというのが一般的な日本語としての使い方だと思います。」
もその通りなのかもしれませんが、

https://thesaurus.weblio.jp/content/%E5%90%A6%E5%AE%9A%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84

では実在・実現するかもしれない状態という意義素も記載されています。

あり得る ・ 考えられる ・ あるかも知れない ・ 可能性がある ・ 不可能ではない ・ 無くもないなどが類語になるそうで肯定を意味する類語も有るようです。

しかしながらが、先に述べたこととは反対のことや矛盾することを述べるときに使う逆接の接続詞だとすると、「パンク防止剤に水分が含まれている以上、金属の腐食原因になる可能性は否定できません。」は、名無しさんが言われる、「曖昧な状態」を表すより、「肯定を意味する状態」の方がふさわしいと思うのですが、どうでしょうか。

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2018年10月12日 (金)

否定できません=肯定 ?

あさひさんは因果関係を認めたのか?記事で

「否定できない=二重否定で肯定と勘違いする人もいますが、一般的な日本語としてはどちらかハッキリしない様を表すときに使う表現です。」

と「知恵袋・・・さんが言うことのほうが筋が通っているように見えます」とのコメントを頂きました。

あさひさんの回答中で使われている否定できないという表現が二重否定の用法で使われていると、説明しきれるだけの論理を展開できませんので、コメントのご指摘を尊重し、被害低減プロジェクトサイト中のあさひさんがスライムパンク防止剤がバルブを腐食すると認めたとの文言は

「可能性を否定できないといわれた」との表現に訂正しました。

私にとっては「否定できない=二重否定で肯定」なので大きな意味の違いは有りません。

でも読んでくださる方にあいまいな表現を残したくないので、何とか認めたとの意味だと説明できる方法を探し中です。

「パンク防止剤に水分が含まれている以上、金属の腐食原因になる可能性は否定できません。しかしながら、先述の通りバルブコアが腐食するよりも 早期にセット交換に至りますので、日常的にご利用いただいても、何ら問題 無い商品と考えております。」

の文章から修飾を除いて

「パンク防止剤に水分が含まれている以上、金属の腐食原因になる可能性は否定できません。
しかしながら、日常的にご利用いただいても、何ら問題 無い商品と考えております。」

「パンク防止剤に水分が含まれている以上、金属の腐食原因になる可能性は否定できません。
しかし、何ら問題 無い商品と考えております。」

単純化したり、

可能性を否定できない=疑わしいけど確定する材料はない

「パンク防止剤に水分が含まれている以上、金属の腐食原因であることは疑わしいけど確定する材料は有りません。
しかし、何ら問題 無い商品と考えております。」

のように置き換えてみたりして、突破口が無いか模索中です。

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2018年10月11日 (木)

ブログやサイトの記載に科学的証明は必要か?

問題として取り上げられたのは、スライムパンク防止剤被害低減プロジェクトサイトと関連のブログ記事です。

自分自身でも、サイクルベースあさひさんとのメールのやり取りを公開したのは著作権上の問題が起きる可能性は否定できませんでした。

それ以外の記事につては、体験や調べた事実を基に書いているので、特に問題になるとは思っていませんでした。

知恵袋で回答させていただいた者ですさんからは、

2018年9月20日 (木) 01時03分
ですがあなたのやり方では名誉棄損や業務妨害などの問題が生じませんか?

2018年9月20日 (木) 11時06分
それが達成された際は名誉棄損や業務妨害といった問題になるでしょう。

2018年9月21日 (金) 13時44分
むしろ業務妨害とか名誉棄損になりうる可能性すらあることは前に述べた通りです。

とご心配を頂きました。

名誉棄損罪に関しては、
1.公然に、
2.事実を提示し、
3.社会的評価を低下させる
ことが要件で、

「スライムパンク防止剤が自転車のバルブを腐食させること」や、「2年間の性能保証期間を伝えず販売している。」ことが事実で、それをブログやWEBサイトなとで提示してることがあさひさんの社会的評価を下げさせているとあさひさんが判断すれば、告訴することが出来ます。
事実でないことを書き立ている場合には、侮辱罪で告訴される可能性があるそうです。

 

業務妨害罪に関しては、信用毀損罪、偽計業務妨害罪がいずれも
1.虚偽の風説を流布し
2.人の信用を毀損する(人の業務を妨害すること)

とされているようですので、製品のあらぬ悪口を書くことで、告訴される可能性が有ります。

こう書くと、企業の批判なんて書けなくなりますが、免責の4要件という法理が有ります。
「真実で」「公共性が有り」「公益目的で」「手段が相当である」4要件を満たしていれば、違法性はなくなるそうです。

なにがあっても大丈夫なように、真実だと言い切れる根拠は、しっかり持っていた方が良さそうですし、在らぬ疑いを掛けられる前に、根拠を明示しておく方が良いのかもしれません。

知恵袋で回答させていただいた者ですさん、ありがとうございました。

別件になりますが、
2018年9月20日 (木) 01時03分
なのでもしきちんとやるのであれば、あなたが製品の欠陥と因果関係を立証し、それこそ販売差し止め請求などをすべき話ではないかと思うわけです(絶対に勝てないと思いますが)。

の「販売差し止め請求」がすごく気になっています。
どの法律の、どの条文によって請求できるのか、お教えいただければ、是非検討してみたいです。
よろしくお願いいたします。

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2018年10月 9日 (火)

あさひさんは因果関係を認めたのか?

知恵袋で回答させていただいた者ですさんは、
スライムパンク防止剤とバルブ腐食に因果関係があるかについて、因果関係が科学的に立証されないと認めないとのお立場のようです。

そのお立場からか、当店が行ったサイクルベースあさひさんへの問い合わせについて、以下のようなコメントを頂きました。

2018年9月21日 (金) 13時44分
あなたの【スライムパンク防止剤によるバルブ腐食の問合わせと回答】というページで、あなたは【バルブ腐食の原因はスライムだと断定しておりますが】と書いていますが、こういうところにも根拠がないですよね。
どういう手法でバルブ腐食の原因がスライムだと断定できたのでしょうか?

2018年9月25日 (火) 11時24分
あなたのスライムパンクのページにて、【あさひがスライムでバルブが腐食することを認めた】といった趣旨がありましたが、それについても積極的に認めたわけではなく、腐食を否定することが困難、という意味で書いていると文脈から読み取れます。

2018年9月25日 (火) 14時00分
もう一つ書くならば、【無いこと】を立証することは事実上不可能です。
だから腐食が起こらないとは証明できませんので、あさひはそう書いただけだと捉えるのが一般的な考え方ですよ。

【2018.10.10追記】
腐食が起こらないことを証明できないなら、腐植との因果関係を認めれば良いだけのことです。
一般的には、因果関係を否定するためには、腐食はスライムによるものではなく、他の要因によるものだと反証します。
記事の最後に記載したように、空気でバルブの材質である黄銅(真鍮)は腐食されませんから、スライムが腐食に原因でないなら、他の物質が混入しており、その物質で腐食されたと、他の物質の存在と、その物質が水やグリセリンがなくてもバルブを腐食することを証明すれば事足ります。
--ここまで

2018年9月25日 (火) 20時39分
あさひの言い方で分かるのは、腐食の原因となることを認めたというよりも、腐食の原因でないことを否定する根拠がないという意味ですよね。
それは積極的に認めたわけではなく、平たく言うと【可能性はあるかもしれないし、無いかもしれない】ということを述べているにすぎません。
それを【腐食の原因だと認めた】と曲解するのはどうかと思いますが、今までの流れからするとこの理論をあなたが理解されるとは思えませんので、水掛け論にしかならないなら回答は不要です。

私は、問い合わせの中で、

「スライムが入っているチューブのみで発生しており、バルブ腐食の原因はスライムだと断定しております。」

とお伝えしました。
問い合わせをした当時の、私なりの因果関係の立証ですが、次の問い合わせでは、

「バルブコア腐食とスライムの注入に因果関係がないため、バルブコア腐食については、スライムを販売した御社に責は生じないとの御見解でしょうか?
あるいは、 腐食があったとしても、取扱説明書にバルブコア腐食について記載をしなかったスライム販売メーカーに責があり、御社は取扱説明書に従って販売したのであり、責は御社に無いとのご見解でしょうか?
あるいは、 スライムによるバルブコアの腐食など有りえず、バルブコアの腐食は、別な要因によるものをスライムと結び付けているとのご認識でしょうか?
この場合は、御社内で、バルブ腐食の修理事例と、スライム注入の有無を調査して頂きたいとお願いいたします。 」

と再度お聞きしました。
それについて戴いた回答です。

「バルブコアは金属製品である以上、経年と共に劣化・腐食します。
しかしながら、実質、バルブコアよりも虫ゴムの方が早期に劣化いたしますので、バルブコアが腐食するよりも早く、セット交換に至ります。

少なくとも1年に1回の点検を推奨しております為、コアが腐食した状態でご利用いただくケースは非常に稀であり、また腐食していたとしても十分にその役目を果たしたものと考えます。

パンク防止剤に水分が含まれている以上、金属の腐食原因になる可能性は否定できません。しかしながら、先述の通りバルブコアが腐食するよりも 早期にセット交換に至りますので、日常的にご利用いただいても、何ら問題 無い商品と考えております。 」

この文章をどう読めば、
「金属の腐食原因になる可能性は否定できません。」が
【可能性はあるかもしれないし、無いかもしれない】
になるのでしょうか。
否定できません=肯定 ではないのでしょうか

【2018.1012追記】
お二人の方から、コメントで「否定できない」は二重否定の肯定ではないとのご指摘を頂きました。
私の言葉の理解が、今の常識とはずれて居るのに、そこに固執していたようです。
今後は、不確定状態を表す言葉だと認識して、書いたり読んだりするように致します。

認識を改めたうえで、サイクルベースあさひさんが、腐食の存在を認めたといえる読み方が見つかるまで、サイトに記載した認めたの言葉は、可能性を否定できないに置き換えます。
---ここまで追記

知恵袋で回答させていただいた者ですさん、もし、まだ読みに来られているなら、一言ご忠告です。
私も怒りに任せて書くときは、忘れがちですが、よそ様の会社の名前には敬称をつけることをお勧めします。

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2018年10月 7日 (日)

パンクの原因になれなかった異物

パンクの修理のご依頼で、タイの外側をチェック中に発見しました。
Kimg2166

一応取り除きましたが、タイヤ内には侵入しておらず、パンクの原因ではありませんでした。
Kimg2167

タイトル通り、ちょっと異物側に感情移入しているようです。

2018年10月 6日 (土)

スライムとバルブ腐食の因果関係

製造物責任記事のコメント中では、敢えて

「スライム無しでバルブの腐食が自然発生する可能性についての検討、スライム入りだとそれがどう変わるのかの検討、ほかに関わる要素があるのかないのか、ほかに関わる要素があるとしたらどのように考慮したのか、ほかに関わる要素がないとしたらないと言い切れる理由などを述べないと訴訟に耐えきれるような因果関係にはなりません。」

との、知恵袋で回答したものですさんの定義をベースに因果関係の立証を試みました。

1.スライム無しでバルブ腐食が自然発生する可能性について
 自転車のチューブは、通常の使用では、空気が減る都度、エアーポンプで空気を注入する。
 通常であれば、チューブ内には空気しか充填されないが、エアーポンプの保管状況によっては雨水等の侵入の可能性があり、空気以外に水が入る可能性がある。
 しかし、ゴム膜は水蒸気を透過させる性質があり、まれに水が入ったとしても、チューブ外に排出される。
 また、通常の雨水で有れば、バルブを溶かす可能性のある酸性成分はppm単位のごくわずかなものであり、水による腐食の可能性は排除できる。  
 乾燥空気によるニッケル、黄銅(真鍮)への腐食が発生しないことは、学述的に実証されている。

2.スライム入りだとそれがどう>変わるのかの検討
 スライムパンク防止剤の成分は、知る限りでは
 グリセロース(グリセリン)20-50%
 アタパルジャイト2.5-10%
 セルロース2.5%以下
 天然ゴムラテックス2.5%以下
 残りは水
 2017年のwww.slime.com資料  です。

 スライムパンク防止剤は長期に使用しても、乾燥せず、流動性を保つことが特徴のパンク防止剤です。
 性能保証期間は2年間とされています。
 スライムパンク防止剤をチューブ内に充填することで金属が常に水に晒され、腐食します。
 www.Slime.comのチューブレス用シーラントのFAQには、アルミリムの腐食の可能性が記載され。
チューブレス用シーラントには、錆や腐食防止剤、pH緩衝液が配合されていると記載されています。

 実際に、長期間スライムパンク防止剤を入れ続けたチューブのバルブコアや、バルブの内面は腐食しており、スライムパンク防止剤が起因していることは明らかです。

  「ほかに関わる要素があるのかないのか、ほかに関わる要素があるとしたらどのように考慮したのか、」 については、1で十分ですか?

「ほかに関わる要素がないとしたらないと言い切れる理由」
因果関係を立証するのに、本当に必要ですか? 因果関係とは、スライムパンク防止剤がバルブを腐食する起因だと明らかにすることでは有りませんか? この条件については、再考を求めます。

「それでは裁判に勝てませんよ。」「教科書やサイトの記述は証拠として認められませんよ」ということで、知恵袋で回答したものですさんには、因果関係の立証とは認めていただけませんでした。
認めていただくには、常識や、経験ではだめで、学術論文による根拠や、実験計画に基づいた実験での検証が必要だそうです。

 

私は、製造物責任法(PL法)や民法での損害賠償請求の原告になることはできませんが、もし原告になりえるなら、素直に

「自転車のバルブは黄銅性で、五円硬貨と同様の材質であり、通常の使用では腐食しない。
水分を含むスライムパンク防止剤を加えたことで腐食したのであるから、スライムパンク防止剤が腐食の原因であることは明らかである。」

と主張します。

『原告は、経験則上、欠陥の具体的な原因事実を推認させる「不相当に危険な製造物の性状」の存在を主張立証することができれば、欠陥の存在について一応の推定が成立』
との法解釈に立てば、

五円硬貨が通常に使用で腐食しないのは、みんなの経験則ですし、共通する認識です。
常識については、根拠は示す必要はありません。

知恵袋で回答したものですさんにも因果関係を認めていただきたかったのですが、もう興味はなくされたようです。
読んでくださった方が、スライムパンク防止剤とバルブ腐食の因果関係を認めていただければ嬉しいのですが。

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2018年10月 5日 (金)

2018_10_05の異物

台風の影響でしょうか?

ここしばらく、異物でのパンクの修理依頼が多いです。

今日は、「結構大きな金属片が刺さっているので、タイヤも交換が必要かもしれません。」

とのご依頼でした。

Kimg2149
確かに、目立ちます。

Kimg2152
チューブにもしっかり入りこんでいます。

Kimg2156
チューブを縫うように刺さっていました。

Kimg2157
繋がっていたのですが、途中をカットしないと外せませんでした。

段ボール箱用のホッチキス針のようです。

Kimg2160 Kimg2163
念のため、Vパッチの布を剥がさず、タイヤ内面に貼り付けました。
タイヤに広がりは見られませんでしたので、これなら大丈夫そうです。

2018年10月 4日 (木)

知恵袋で回答させていただいた者ですさんの真意は?

製造物責任記事のコメントを纏めるにあたって、頂いたコメントを読み返しながら、「知恵袋で回答させていただいた者です」さんがコメントされた真意がよくわかりませんでした。

文節の取り出しですが、キーワードだけを取り出しているわけではありませんし、前後に否定する文節もありませんので、発言については認めていただけると思います。

2018年9月19日 (水) 08時50分
もう少し冷静に、どのような手法で問題を提起していくのが社会的な利益があるのか、考えてみたらいかがでしょうか?

2018年9月20日 (木) 01時03分
なのでもしきちんとやるのであれば、あなたが製品の欠陥と因果関係を立証し、それこそ販売差し止め請求などをすべき話ではないかと思うわけです(絶対に勝てないと思いますが)。

2018年9月20日 (木) 11時06分
これが例えば【あさひ】というキーワードで上位に表示され、あさひで買うときは気を付けましょうという話であれば一般ユーザーへの注意喚起になり社会的に意味があると思うのですが、それが達成された際は名誉棄損や業務妨害といった問題になるでしょう。
ですから根本的な問題追及のやり方に疑問を感じるというのが私の意見です。

2018年9月20日 (木) 15時38分
正直申し上げますと、最初から書いているように、あのこらさんの問題追及の方法には相当な疑問があります。

2018年9月20日 (木) 23時19分
そしてあなたに立証しろと求めているのではなく、あなたの方向性で活動することの社会的な意義がわからないので、もう少しお考えになられたほうがいいのでは?という提案です。
スライムがダメだというなら、もっときちんとした活動をすれば社会的な意義が出てくると思うのですが、大変失礼なことを承知で書きますと、負け犬の遠吠えとでもいいましょうか。 あさひに相手にされなかったから、ネット上で憂さ晴らししているようにしか見えないのです。
・・・・・
こんな方法ではあさひには全くと言っていいほどダメージも与えられないでしょうし、スライムが害だという啓蒙にも、社会全体のごくわずかな層に伝わるかどうかにしかならないでしょう。
・・・・・
あさひもこのように、これ以上の議論は無意味だと打ち切られたのですよね。 なぜあさひに相手にされなかったのかその意味を考えないと、社会には伝わらないと思いますよ。

2018年9月21日 (金) 13時44分
一つだけご忠告申し上げますと、こんな件に力を注ぐのなら、ご自身の仕事をしっかりされたほうがいいのではないでしょうか? ブログ記事見て、ブレーキワイヤーの止め忘れでお客様から連絡が・・・みたいなのありましたが、下手したらお客様が死んでしまう話です。 ウッカリで言い訳できるレベルを超えています。

2018年9月24日 (月) 23時37分
あのこらさんがスライムに付いて問題提起したいなら、もっとまともな方法を取るべきだと思うんですね。 どこかで訴えられる覚悟はできているみたいに書いていたと思いますが、それはただの開き直りです。
不当な請求をしたり、不当な請求をして却下されたことを公共性があると判断して公開したり、何ら立証しなかったりなど問題追及としては絶対におかしいですよ。
あさひの権利を侵害してまでやることなのかと、疑問に感じますし、知識がある人が読めばあの子らさんの手法がおかしいことに気がつくでしょうし、おかしいことをしている人の意見を世間が信用するほど社会は甘くありません。
知恵袋でもルール違反を承知でやったと書いてありましたが、自分の意見を通すためならルールや法律を無視したり、他社の権利を侵害するのでしょうか? もうちょっとちゃんとした方法でやればいいと思うのですが、やり方を変えるおつもりもないということでしょうか?

2018年9月25日 (火) 11時24分
2D,【問題追及の手法を変える気はありますか?】
<解説>
何度も指摘させていただいておりますが、あのこらさんの問題解決への手法には相当な問題があると認識しています。 きちんとした方法で追及するつもりはあるのかないのか、ぜひお聞きしたいところです。

とサイトの存在意義や、サイトに記載した内容の正しさへの批判を頂きました。
暗に、サイトの閉鎖を求められている気がします。

なぜ、当店のブログに対して無関係の人から、このようなことを求められるのか。

 

以下は、想像だし、あくまでも推理にしかすぎませんが

今回コメントを頂いた知恵袋で回答させていただいた者ですさんのIPアドレスです。
133.236.xxx.xxx 121.2.xxx.xxx はご本人の自宅と事務所のアドレスだそうで、スマホとPCからのアクセスがありました。
106.180.xxx.xxx 115.163.xxx.xxx 182.168.xxx.xxx

スライムパンク防止剤の存在を知らない人が3人集まるのはあまり不思議を感じません。
スライムパンク防止剤の存在を知っている人が3人集まるのは稀にありそうです。

スライムパンク防止剤が金属を腐食すると知っている人が集まるのは自転車屋さんの会合なら有りますね。
スライムパンク防止剤がチューブのバルブなどの金属を腐食することに因果関係を認めない人が3人~5人?も集まるのは、どんな場合なのでしょう?

今回のコメントでのやり取りは、そんな空想が当たっていると良いなと思いながらやらせて頂きました。
またこんな機会があると嬉しいです。

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スライムとバルブ腐食の因果関係
あさひさんは因果関係を認めたのか?
ブログやサイトの記載に科学的証明は必要か?
否定できません=肯定 ?
否定できません=肯定 ? その2
あさひさんの回答におけるごまかし?
あさひさんの回答におけるごまかし?-2
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2018年10月 3日 (水)

パンク再修理

先週の24日に訪問して異物によると思われるパンクを修理したお客様からの、修理依頼です。

「修理してもらったんですが、また空気が抜けているんです」とのこと。

チューブ交換を前提に、タイヤからチューブを取り出し、目いっぱい膨らませて、水調べすると、一泡/2秒ぐらいで出てくる気泡を見つけました。

多分、以前からあった小さな穴を見落としたものです。

パンクする前の空気のヘリの確認をお客様にしていれば、防げた見落としかも知れません。

お客様、申し訳ありませんでした。

2018年10月 1日 (月)

Yahoo!ジオシティーズ サービス終了だそうです。

◇Yahoo!ジオシティーズの サービスが2019年3月31日で終了だそうです。

自分のサイトではないのですが、元々運営されていた方が閉じられた「自転車探検!」というサイトの複製サイトを置いています。

どなたか、自転車探検!サイトを引き継いでやろうという方はいらっしゃいますか?

複製サイトのトップページに、圧縮ファイルを置きますので、そのまま解凍して、サーバーに転送していただければ、開設できます。

移転の案内は、こちらで作成します。

手を挙げていただける方をお待ちします。

takeosさん勝手をするようですが、このような形で、takeosさんのソースをお渡ししていいですか?

【2018,10,05追記】
https://jitensha-tanken.geo.jp/ にてvaboo3さんが引き継いでいただけることになりました。
vaboo3さん後はよろしくお願いいたします。

2018.10.01の異物

台風の置き土産のようです。

後輪のパンクでお伺いしたのですが、前輪のチェック中に見つけました。
Kimg2138
古いプラスチック板に刺さった画びょうです。

空気は、まだ殆ど抜けていなかったので、直前に刺さったものかもしれません。

タイヤの内側からもの中からも確認できました。
Kimg2139

プラスチック板の裏側です。
Kimg2144

台風一過の良い天気だったので、今日の画像は割ときれいです。

仕事も少し頂きましたし、長文のコメントも書き終えたので、お休みしていたブログ再開です。

ホームページはまだ見ることが出来ませんので、普段より修理のご依頼も少なめです。

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