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2018年9月22日 (土)

スライムパンク防止剤が効果を発揮するパンク

先日に続いて、今日もスライム抜きです。

パンク跡は有りませんでしたが、スライムパンク防止剤の量は少なかったです。

7年目だそうですが、こんなに蒸発するのでしょうか?

先日のチューブに続き、今日もバルブ根元に剥がれが有りました。
スライムパンク防止剤が入っていなければ、すぐ空気が漏れる状態でしたので、スライムパンク防止剤が空気漏れをある程度防止していたようです。

お客様に、空気が抜ける感じは有りましたかとお聞きすると抜けが早いとは感じていましたとのことで、完全には防げていなかったのかもしれません。

確かに、バルブ根元であれば、一番チューブの厚いところですし、バルブは固形物ですので、スライムパンク防止剤が効果を発揮する条件は揃っています。
だから、スライムパンク防止剤が入っていると、バルブが抜けるまで気づかないことも有るのかもしれません。

異物パンクより目にする機会が多いですから、スライムサイトのパンク防止効果に入れてもいいような気がしますが、あさひさんいかがですか。

今日はすぐお近くのお客様だったので、バルブ根元パンクに挑戦させて頂きました。

スライムパンク防止剤でバルブ表面の腐食が有ったので、いつもの手順に、ホットブローでバルブに熱を加えてみました。

「追記」
スライムのサイトの外周コーティング説に従えば、内周にあるバルブ根元のパンクは防げないはずですし、バルブコアがスライムで濡れるはずもないことになります。
チューブの中でのスライムの挙動ってどうなんでしょうね

動いていない時には、当然、下に溜まって、一部ですが、チューブの内周側もスライムに触れています。
その時に、バルブ根元のパンクを塞いだり、バルブコアを濡らすのでしょうが、それなら、チューブ側面のパンクも防いでくれてよさそうです。
側面の穴だって、2.8mmもある大きな穴は見たことがありません。
チューブの側面は走行時に形状変化の大きなところです。
形状の変化が大きいところは、防げないと思ったほうがいいのでしょうか。
これなら、バイクと自転車でスライムの評価が大きく異なることとも整合性が取れそうです。

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