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2018年8月の12件の記事

2018年8月14日 (火)

巨峰の直売が始まっています。

当店が、出張でよくお邪魔する、川越市の的場地区や藤倉地区にはブドウ園がたくさんあり、主に巨峰を栽培されています。

ブドウ園のそばを通るたびに、ブドウの房の成長や色付きを気にしているのですが、2~3日前から、早いブドウ園では直売が始まっています。

今日は、去年は時機を逸して買えなかった、当店のお客様のブドウ園にブドウを買いに行きました。

甘さと酸味のバランスが良く、かすかなブドウ独特の苦みがあり、お客様で賑わうのがよくわかるおいしいブドウを買うことができました。

2018年8月13日 (月)

サイドミラー取り付け

今日は、ちょっと珍しいご依頼で、サイドミラーの取り付けです。

地区の防犯のため、自転車で巡回をされているのですが、先日、自転車のすぐ脇を車が通り、危険を感じられたそうです。

もちろん、十分な間隔を取らずに追い越した自動車がいけないのですが、自衛のために必要と感じられたそうです。

珍しいご依頼と書きましたが、問屋さんからも、めったに出ないですと言われました。

いいサイドミラーを作っていた会社があったんだけど、もう作られなくなって、おすすめのは、最後の一本しかないですと言われ、それを送っていただきました。

必須の装備ではないですが、車道走行が基本なので、本当はつけてほしい部品です。

2018年8月12日 (日)

一日がかり

昨日、ご依頼を頂いた時に、悪い予感はしたのですが、予想を上回ってくれました。

「パンと音がしたんです。その後、空気を入れても膨らみません。」とのことで、タイヤの損傷も在りかなとは、思っていたのですが、しっかりカーカスが切れていました。

マリンのクロスで26x1.40のセミスリックタイヤです。

当然と言ってはいけないのでしょうが、当店では在庫していないタイヤです。
市内で、4件の自転車屋さんを廻り、BOUNCEさんで見つけました。

タイヤとチューブを交換し、後輪の振れを確認すると、リムがブレーキにかなり強く当たっています。

触れ取りをしようとスポークを確認すると、何本かゆるゆるです。
3か所ほどリムに割れが出ていましたが、まだ使えるかなと触れ取りを終わらせて、お客様に乗車確認をしていただくと、パキパキと音がして、スポークが緩んで振れが出ました。

リムも限界でした。

明日の通勤に使われるとのことで、今日中に何とかなりませんかとのご依頼です。

リムを探しにBOUNCEさんに行きましたが、リムは注文になるとのこと。
昔みたいに、リムは置かれていないのだと気づきました。

サイクリーで中古のホイールを見つけて、ホイール交換で対処させていただきました。

なんだかんだで一日仕事になってしまいましたが、いろいろ勉強になりました。

2018年8月10日 (金)

修理をお断りしました。

昨日から、LINEでやり取りしていたのですが、結果的に電動自転車と分かり、お断りしました。

元々は、「まだノーパンクチューブの販売はしていますか?」との問合せでした。
サイズをお聞きすると22x1.95でリム幅27mm、e-コアの製造元の型善さんに確認すると、いまは、1 3/8以外は特注扱いで、数が纏まらないと作れませんとのことでした。
そんなやり取りの後、実は、電動自転車で、ホイールが外れず、どういう経緯かパンクしたチューブを切断して、取り除き、1.95のタイヤに1 3/8のノーパンクチューブをセットされたそうです。
当然、ぶかぶかで、走ることはできないそうです。
タイヤサイズに適合した太い、ノーパンクチューブを手に入れたくて、問い合わせを頂いたようです。
日本の国内では、アシスト基準に適合しない、電動自転車で公道を走ることは違法です。
違法でなくなり、ちゃんとしたルールで公道を走れるようになればいいなとは思っていますが、違法である間は、当店は修理いたしません。
現状の回復についても、ホイールを外す方法は有るはずですし、ホイールを外して、適合するチューブを入れるのが、最善だと思っていますが、そのアドバイスも致しませんでした。
違法電動自転車にお乗りの方へ、
当店では、可能な修理でも、違法電自転車の修理は致しません。
問合せを頂いても、お答えすることも致しませんので、ご了承ください。

2018年8月 9日 (木)

乗りやすいけれど、みすぼらしくなった自転車再生

「古くて、錆びだらけだけど、乗りやすい自転車なので、少しきれいにしてやりたい。」とのご依頼で、前かご、前後泥除けとステー、アウターが弾けてしまったシフトワイヤーの交換です。

スマートさを求められないお客様には、丈夫さの点から、プラスチック製の前かごをお勧めしています。

泥除けは、ステンレスの選択肢もあったのですが、浮いてしまいそうだったので、シルバー塗装の鉄製にしました。
ステーは、ステンレスを選択です。

ついでに、籠ステーや、スタンド、クランクや本体の錆をできるだけ落としてやりました。

部品交換より、さび落としや清掃に時間がかかりましたが、お客様からは、喜んでいただけました。

こんな修理は、やりがいがあって楽しいです。

2018年8月 8日 (水)

今日は休養日

昨日仕事をしたからでしょうか、今日は時折雨が強く降る天気で修理のご依頼はありませんでした。

在庫の切れた空気入れの発注。

遠方からでしたので、修理には行けませんでしたが、ガチャリンコ状の錠交換の、メール対応
のみで、身体はのんびり休めることができました。

お客様が、パナソニックに問い合わせをされての回答ですが、「販売店経由で2万円(お盆もあって期間は1ヶ月)かかる」とのことで、パナソニックでの修理は断念して、問い合わせを下さいました。

ちょっと高額かもしれませんが、自社製品の修理に責任を持つ姿勢は評価できます。

2018年8月 7日 (火)

自転車には傘を差し込むのをやめましょう

電動アシスト自転車のお客様です。

「チェーンが外れて、自分で掛けなおしたんですけど、チェーンがたるんで、ねじが一個取り付けられないんです。」

お伺いしてみると、チェーンがモーターのスプロケットに掛かっておらず、チェーンがたるんでいました。
ねじは、チェーンケースの下側の取り付けねじで、チェーンケースのセット位置がずれていました。

まだ新しい自転車で、部品に不具合がなく、チェーンが外れた原因が分かりませんでしたが、お客様にお伺いすると、キャリアの部分からシートチューブに沿って傘を差し込まれたそうです。

傘がチェーンに干渉してチェーン外れを起こしたもののようです。

購入店に修理を依頼したのですが、持ち込みしか対応できないといわれたとのこと、持っていく手段がなかったそうです。
自転車を買われるときは、後々の修理のことも考えてなるべく近くのお店で購入されることをお勧めしたいです。

2018年8月 6日 (月)

LEDライト付きバックミラー

「ミラーを買ったんだけど、電池が入っていないようなので、電池の入れ方を教えて欲しい。」

とのご依頼でした。

「?」のまま、お伺いしたのですが、
イルミラー LEDライト付きバックミラー

イルミネーションライト内蔵のミラーでした。

暗くなったら、自動点灯すると思われていたようで、黒いキャップを外すと、点灯スイッチと電池が一体になった部品が転がり出てきました。

やっと疑問解消です。

2018年8月 5日 (日)

お詫びして再修理

昨日のブログでは、ご心配をおかけしました。

完全な修理ミスで、ブレーキワイヤーの固定ナットが付いていませんでした。

お詫びして再修理し、お客様にもご乗車して頂き、不具合がないことを確認していただきました。

取り敢えず、スマホの画面上ですが、チェックシートを作り、お引き渡しの前にチェックシートで確認をするようにしました。

チェックシートの前に、基本は乗車しての各部動作確認です。

2018年8月 4日 (土)

ショックなお電話

先ほどのことですが、一昨日チューブ交換をしたお客様から、「ブレーキが利いていません。」とのお電話を頂きました。

すぐにも見には行きたかったのですが、明日の昼までご使用の予定がないとのことで、明日の朝対処させて頂くことになりました。

今思い返すと、ブレーキワイヤーを確実に固定したという記憶はありませんし、何よりも、組み上げた後の乗車点検をしていません。

これで、片側しかブレーキの利かない自転車をお客様にお渡ししたのが2度目になります。

2度とも、お客様がお留守の間の修理です。
ご信頼いただいて、お任せいただいたのに、これでは何のための自転車の修理屋かわかりません。

明日、お伺いして、きっちりと確認をさせていただきますが、3度目がないように、仕事のやり方を根本から見直そうと思います。

2018年8月 3日 (金)

ちょっとお昼寝

今日は、午前中に少し仕事をしましたが、午後はご依頼がなく、お昼寝でした。

家内曰く、起こしても生返事で起きてこなくて3時間ぐらい寝ていたそうです。

明日は少し元気が回復しているでしょう。

暑さ対策で、午後のご依頼はなるべく4時以降にお願いしています。

2018年8月 2日 (木)

久しぶりで幼児者の空気入れ

今日は、久しぶりで幼児車の修理のご依頼を頂きました。

最も、結果は虫ゴムの劣化と放置による空気抜けで、修理するまでには至らなかったのですが、プラホイールで空気入れの口金が入りませんでした。

持っていたはずの幼児車用のL型ADPが見つからず、ちょっと焦りました。
http://www.u-cycle.jp/shop/vival.html

これでも入れられるのですが、こちらも行方不明になりました。
http://www.u-cycle.jp/shop/64bfpea.html

今使っているのはこれです。
http://www.u-cycle.jp/shop/bpf-eze.html
いずれの画像も、ユーサイクルさんのサイトから借用

あと5mmぐらいスペースがあれば、空気を入れられるのですが入りませんでした。
考えた末に、バルブの固定ナットを緩めて、バルブをリム内に押し込んでやりました。

無事、空気を入れることができましたが、いつもこの方法が使えるとは限らないので、ちゃんと幼児用のL型ADPを準備します。

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