« パンク防止ライナー施工 メニュー化断念 | トップページ | ビードワックスの出番です »

2018年6月11日 (月)

初めてのパンク原因

「パンクしているようです。」とのご依頼でした。

お伺いして、状況をお聞きすると、パンクの心当たりはなく、一日経つと空気が無くなっている。」とのことでした。

購入されて3年ぐらいとのことで、虫ゴムをチェックすると、かなり大きく切れていました。

「虫ゴムかもしれませんが、念のためにチェックさせてください」と申し上げて水調べすると、しっかりリム側のリムバンドの跡の縁にパンク穴が開いていました。

位置合わせで見つかったパンクの原因がこれです。

Kimg1913_1
リムの繋ぎに使ったと思われる接着剤がはみ出していました。

ゴムに刺さるような突起物では有りませんでしたが、盛り上がりに沿って、ゴムが伸び、ストレスが掛かり続けたことで穴が開いたのかと想像しています。

« パンク防止ライナー施工 メニュー化断念 | トップページ | ビードワックスの出番です »

自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1550682/73664252

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてのパンク原因:

« パンク防止ライナー施工 メニュー化断念 | トップページ | ビードワックスの出番です »

スライムパンク防止剤は、こんな悪さをする

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

カテゴリー

川越市自転車シェアリング

Active Safety Project

最近のトラックバック

ブログランキング

無料ブログはココログ