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2018年6月の19件の記事

2018年6月17日 (日)

今日もパンク修理無し

昨日は、パンク修理をしましたが、今日はパンクのご依頼3件ともパンク修理ではなく、交換処置になりました。

一件目は、タイヤから外れたチューブが、ブレーキに巻き込まれて破れていたので、チューブ交換です。
パンクが有ってのチューブ外れだと思いますので、タイヤの内外の異物チェックをしましたが異物は有りませんでした。
チューブに揉まれ痕が有り、前輪の空気圧も低かったので、後輪も空気圧不足でのパンクだと思われます。
チューブの寿命ってどのぐらいですかと聞かれたのですが、「空気圧管理をしっかりされていれば、10年ぐらい持ちますが、空気圧が低い状態で乗られると、チューブがタイヤの中で揉まれて削られるので、1年も持たないことが有ります。」とお伝えしました。

2件目、3件目ともタイヤのバーストでタイヤ・チューブ交換になりましたが、珍しく22インチタイヤの交換が有りました。

3件中2件がリピータのお客様でした。

2018年6月16日 (土)

暫く、空気入れが使えません。

誰でも使って頂けるように、お店の外に出している空気入れですが、暫くの間使えません。

理由はこれです。
Kimg1915
どなたか、必要な方がいたようで、口金だけが、居なくなってしまいました。

ちょうど口金を新しいものに変えようかと思って、注文はしてあるのでそれは良いのですが、新しい口金が届くまで、暫くの間、空気入れが使えません。

皆さんが使えるようにと準備しているものなので、出来れば置いてある場所でご使用下さい。

2018年6月14日 (木)

今日はパンクチェック3件

パンク?の修理依頼を3件頂いたのですか、パンク修理は有りませんでした。

一件は完全な虫ゴム切れ、水調べをしようか悩んだのですが、お近くで、明日の朝まで使う予定がないとのことでしたので、虫ゴムだけ交換し、パンクチェックはお客様にお願いしました。

他、二件は、空気の抜けが早い気がするとのご依頼だったのですが、いずれもしっかりチューブを膨らませましたが、パンク箇所無し。

規定より多めの3.3気圧まで空気を入れて様子見をお願いしました。

チューブに揉まれた痕でもあれば、チューブが薄くなっているからと理屈をつけられるのですが、揉まれ痕も有りません。

時々、こんな悩ましい修理のご依頼に当たります。
まだまだ、技術不足です。

2018年6月13日 (水)

ご依頼の電話

今日は、暇かなと思って、最近遊び始めた囲碁サーバーにアクセスして、対局を始めたら、錠交換のご依頼のお電話です。

昨日は、壊れた空気入れを吸引器に改造できないかと、ポンプを取りに、電話から離れたら、前輪から異音とのご依頼でした。

以前にも、トイレに立ったり、コーヒーを入れようと、ポットに水を入れたらとか、何か始めようとするとご依頼のお電話が入ることが多いです。

きっと記憶に残り易いから、そんな気がするだけですね。

2018年6月12日 (火)

ビードワックスの出番です

「前輪から音がするんです」とのご依頼でした。

お伺いしてみると、泥除けステーが曲がって、泥除けとタイヤのクリアランスが有りません。

泥除けステーの曲げ戻しで解消したのですが、他にも気になるところが有りました。

前輪に空気が入っていません。
水調べをしたら、バルブから漏れていました。
虫ゴムの切れは確認していたのですが、虫ゴムが切れていても、水調べで漏れを確認できるのは珍しいです。

今年の1月の防犯登録のまだ新しい自転車です。

もう一点、タイヤのリムラインが出ていませんでした。
ビード上がりの不良です。
揉んでも上がらず、ビードワックスの出番になりました。

お客様は、お気づきではないと思いますし、気にもなされていないと思います。

でも自転車を作る人、自転車を売る人は、気にすべきことではないですか。

2018年6月11日 (月)

初めてのパンク原因

「パンクしているようです。」とのご依頼でした。

お伺いして、状況をお聞きすると、パンクの心当たりはなく、一日経つと空気が無くなっている。」とのことでした。

購入されて3年ぐらいとのことで、虫ゴムをチェックすると、かなり大きく切れていました。

「虫ゴムかもしれませんが、念のためにチェックさせてください」と申し上げて水調べすると、しっかりリム側のリムバンドの跡の縁にパンク穴が開いていました。

位置合わせで見つかったパンクの原因がこれです。

Kimg1913_1
リムの繋ぎに使ったと思われる接着剤がはみ出していました。

ゴムに刺さるような突起物では有りませんでしたが、盛り上がりに沿って、ゴムが伸び、ストレスが掛かり続けたことで穴が開いたのかと想像しています。

パンク防止ライナー施工 メニュー化断念

昨日、メニュー化を検討したいと書いたパンク防止ライナーですが、早々とメニュー化を断念しました。

腹づもりとしては、前後タイヤに施工して3千円以内で収まればと思っていたのですが、パナレーサーさんに国内で入手できる可能性を問い合わせたところ、国内向けには廃番の扱いで出荷できないとの回答でした。

残念ですが、メニュー化は断念します。

2018年6月10日 (日)

パンク防止ライナー施工 メニュー化検討 

スライムパンク防止剤の記事を過去に多く書いてきましたが、スライムパンク防止剤をお勧めする内容の記事は有りませんでした。

唯一お勧め出来る条件をこちらの記事に纏めたことが有ります。

緊急時のパンクトラブルを回避したい、通勤通学に自転車を使用するお客様にお勧め出来るパンク防止策をスライムパンク防止剤以外で検討したことが有りますが、その時には、あまり積極的に勧める気持ちは有りませんでした。

スライムパンク防止剤をお勧め出来る自転車の条件を纏めてみます。

【空気圧管理をしっかりされている】 最低でも一回/月規定の3気圧までしっかり空気を入れられていることが必要です。

【定期的に点検を受けられている】 点検はご自分でされていても構いません、少なくとも虫ゴムは一回/年交換してください。

【2年に一度タイヤ・チューブを交換されている】 タイヤの摩耗やひび割れが無ければ、チューブだけでも交換してください。

【通勤や通学などで自転車に乗られている】 目的地までの到着時間が決められている条件で自転車を乗られている方。

【近くにスライムパンク防止剤が入っていてもパンク修理してくれるお店が有る】 サイクルベースあさひさんまで、パンク修理時に持っていける方。

有用性があって、効果を発揮できて、デメリットを回避できるには、この条件をすべて満足することが必要です。

と書いたのですが、取り消した条件以外を満足できるパンク防止策として最良かもしれないと思い始めましたのでパナレーサーのケブラー製パンク防止ベルトの施工のメニュー化を検討します。

当然、異物によるパンク以外は防ぐことは出来ませんので、月一回の3気圧まで空気入れは必須条件です。

当然、コストは掛かりますので、コストに見合うメリットを感じられるお客様が対象です。
今のところ思いつくメリットは、「万が一にでもパンクをして、予定の時間に遅れたくない。」
位しか思いつきません。

Wiggleなどで入手するとタイヤ一本当たりの材料費が1,600円くらいでスライムパンク防止剤の倍以上になりますが、使い捨てではないこと、万一パンクしても普通の自転車屋さんでチューブ交換ではなく、パンク修理してもらえること。
腐食等によるパンクが起きないことを考えると、トータルコストは割安かもしれません。

パナレーサーさんに国内の自転車部品問屋さんから購入することは可能ですかと問合せしました。
もし入手可能で、コストがスライムパンク防止剤の1.5倍ぐらいに収まるならスライムパンク防止剤被害低減プロジュエクトの一環としてメニュー化してみようかと検討中です。

2018年6月 9日 (土)

ボタン錠 好評です。

今日は鍵を紛失されたお客様のリング錠交換。

ネットで購入されたクロスバイクの組立後の点検。

でした。

リング錠は、鍵付きと、ボタン式のどちらが良いですかとお聞きしたら、即「ボタン式でお願いします」とのご返事でした。

当店扱いのボタン式リング錠はニッコーの3ボタンNC57です。

リング錠は、結構不当に扱われていて、自転車と一緒に処分されることが多いと思います。

でも気に入ったリング錠をお持ちなら、新しい自転車にも取り付け可能なことが多いです。

ちょっと高くても、使いまわしできるリング錠を付けませんか。

ネットで購入されたクロスバイクは、お客様が組立は済ませておられました。

お子さんが乗られるとのことで、ちゃんと組みあがっているか点検して欲しいとのご依頼です。

ペダルの増し締め:付属の工具では、トルクが足りません。ペダルレンチでしっかり固定しました。

ハンドルの固定:こちらもトルク不足でした。ロングの六角レンチでしっかり固定します。

変速調整:ワイヤーの初期伸びを意識されてなのか、ちょっと張り過ぎでしたので、適正な張りに調整です。

フレンチバルブでしたが、空気入れをお持ちでないとのことでしたので、操作を説明し、専用の空気入れの購入をお勧めしました。

買い替えないで下さい。

自転車がくたびれてきたので、買い替えようかと相談を受けられたお客さまの自転車がきれいになっていたので、修理して使うことにします。

とのご依頼でした。

きれいになった自転車と同じように泥除けを交換し、車輪が振れているのと前のブレーキを掛けると戻らないのを修理して欲しいとのご要望です。

泥除けの交換はまだもったいないですと思いとどまっていただき、車輪の振れはタイヤのカーカスが切れかかって振れていたので、タイヤチューブ交換です。

目立つ錆が泥除けステーと、籠ブラケットだったので、錆落としと防錆塗装です。

後輪の回転が重かったので、ハブ内のグリスを抜き、入れ替えて玉当たり調整をしました。

前ブレーキはシューの一部に欠損が出ていたので、交換です。
前後とも軽快車なのにVブレーキでしたので、ヴレーキの左右バランスも調整しました。

ついでに、フレームの汚れ、リムの汚れを落として自転車全体をきれいにします。

ホイールにも少し振れが出ていたので、前後輪共、振れ取りです。

新品のようにとは、流石に行きませんが、しっかりと使い込まれた感の漂う、ちょっと風格も感じる自転車に仕上がりました。

お客様からは、きれいになって、漕ぎも軽くなった、これなら乗り続けたいと嬉しいお言葉を頂きました。

自転車は、消耗品を交換し、錆びたステーや曲がった泥除け、籠を交換すると見違えるように見栄えが良くなります。

実は、交換部品が出始める頃が、自転車の回転部などの当たりが出てきて軽く走ってくれる時期にもなります。

買い替えを考える前に、修理もご検討ください。

2018年6月 7日 (木)

今日はパンク4件

今日のご依頼は4件すべてパンク修理とのご依頼でした。

内3件は明らかな空気圧不足による揉まれ(擦れ?)パンクです。

一件は、タイヤのカーカスが見えるところまで摩耗していたので、パンク修理はせず、タイヤ・チューブ交換をさせて戴きました。

もう一件は、チューブの接地面で漏れていたのですが、異物は見つからず、チューブがタイヤからはみ出してスプロケットとチェーンに挟まれていたので、どちらが原因のパンクかは不明です。
パンク箇所が多い予感でしたので、荷造り用の布テープで仮塞ぎしながら、水調べで2箇所、5個のパンク穴を見つけました。
パッチで2箇所塞いだ後の水調べで、更に一箇所、2個のパンク穴を見つけましたが、パッチを一枚追加、計3枚のパッチで対処しました。

4件中3件のお客様がリピーターで、お一人は近くで修理しているのを見つけて下さり、「ちょうど良かった。」と声を掛けてくださいました。

最近は、新規のお客様でも、このあたりには来たことがあると思うことが多くなりました。

2018年6月 6日 (水)

リム(ホイール)交換完了

4月の26日にご依頼いただいた修理ですが、今日ようやく完了しました。

元のホイールとは、1mm位ですがデスクローターの位置がズレていたので、キャリパー位置の調整を行いました。

それと気になったのが、タイヤのリムラインを出すのにすごく苦労しました。

結局、ビードワックスを塗って、ちょっと高めの空気圧でリムラインが出ましたが、タイヤとの相性が有るのかもしれません。

長く時間は掛かりましたが、喜んで貰えたので、良かったです。

2018年6月 5日 (火)

事故車修理見積

今日は休みでしたが、2件ご依頼を頂き、訪問してきました。

一件は、パンク修理のご依頼と、空気入れ購入のお客様でした。
お出かけのお時間がきまっているとのことで、時間との闘いの面もあったのですが、20分でパンク修理に加えて、各部注油と空気補充まではで来ました。

もう一件は、久しぶりの事故車の修理見積です。

お客様は運動部でとっさに受け身をしましたとのことで、お怪我はなかったそうですが、車に側面からぶつかられたようで、前輪はポテチ状態でブレーキに当たって回りません。
フロントフォークにもわずかですが変形が見られ、後輪も振れていました。
前カゴ、泥除け、後の荷台、右のクランクにもわずかに歪みが有るようです。

ご自分の責任で修理されるのなら、なるべく乗れる範囲での修理で安く仕上げるのですが、事故などで、ご自分に責任の無い修理なので、不安なく乗れるよう見積もると自転車の場合はすぐに本体価格を超えてしまいます。

今回の見積もりも本体価格を超えましたが、まだ保険会社からの連絡はなく、伝えていません。

2018年6月 4日 (月)

3件のエアー漏れ

今日は珍しく、3件のご依頼がすべてエアー漏れでした。
そして、3件とも新規のお客様です。

2件のエアー漏れは、空気圧不足での揉まれ?擦れ?パンクでした。

一件は、ご主人が興味がおありのようだったので、チューブの取り出しから、最後の水調べまで手順と注意点をお伝えしながらパンク修理を進めました。

1件のエアー漏れは、虫ゴム切れでのエアー漏れ?パンクチェックをするかどうかちょっと悩んだのですが、すぐには使わないとのお言葉で、様子をみていただくことにしました。
当然、パンクしているようなら、今日の継続での修理扱いになるので、当店のリスクにはなりますが、お客様のご負担の軽減を優先しました。

今日6月4日は自転車の虫ゴムを交換する日です。

今日6月4日は「あのこら」が勝手に設定した、自転車の虫ゴム交換の日です。

自転車の、タイヤに空気を入れるバルブの中には、空気の逆流を防ぐ、虫ゴムという部品が使われています。

ゴムなので寿命が有ります。
(ゴムが切れて、空気が抜けることが有り、パンクと間違われての修理依頼も有ります。)
「あのこら」では、年一回の交換をお勧めします。

3年以上使われている事例も有りますが、交換日を決めて、交換していただいた方が、パンクと間違って修理を依頼されるより結果としては安くなります。

虫ゴムは、自転車屋さん、ホームセンターの自転車部品コーナーで販売されています。

交換方法は、こちらに有る様に簡単です。

当店でタイヤ交換をさせて頂いたお客様は、昨年の12月からは交換不要のシュワルベ英式バルブコアに交換済みです。
このバルブコアなら交換の必要は有りません。
Englishvalvecore_1

2018年6月 3日 (日)

出張リム交換

今日は、暑い一日でしたがいろんな修理のご依頼を頂きました。

まず、ハブダイナモ、ランプのコネクタ部の断線
続いて、パンクの3連続です。
リム側のチューブの亀裂パンク、黒リムで該当位置にリムの塗装剥がれは有ったのですが、
チューブを痛めつけるほどのバリには思えませんでした。
Kimg1887

画鋲による異物パンク→2018_06_03の異物に記載

細い釘による連続パンク→20x1.85の英式バルブチューブは手持ちがなく、後日チューブ交換します。

次は22x1 3/8タイヤのバースト
LEVELの優U(ゆうゆう)です。
リピータのお客様の子供車用に在庫していたタイヤチューブを取りに戻って交換です。
ハンドメイドの自転車です。
やっぱり、意識してしまいます。

次はGTのマウンテンバイクのリムを現地で交換です。
ニップル周りに亀裂が有り、リム交換をお勧めしていたのですが、ホイールの振れが修復不可能なところまで亀裂が広がっていました。
振れ取り台をもってのお伺いで、センターもきっちり出して、振れも縦横しっかり取りました。

今日の最後は、車椅子の修理で病室にお伺いです。
虫ゴムが欠損して、空気が貯まらない状態でした。
虫ゴムを左右とも交換し、ブレーキを主に全体点検して空気を入れて完了です。

これだけ、面白い修理が続くと、飽きないです。

2018_06_03の異物

今日の異物はすぐに見つかりました。
Kimg1889

まだ新しい画鋲です。
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パンク穴は、一か所だけでした。チューブの反対側もしっかりチェックしましたが、パンク穴は有りませんでした。

2018年6月 2日 (土)

久しぶりのスライム抜き

パンクとのことでお伺いしました。

パンクではなく、スライムパンク防止剤入りチューブにスペシャルGバルブが使われていました。

空気が入りにくいし、入れても暫くすると抜けているんですとの事。

バルブの状態を見て戴き、「スライムパンク防止剤がバルブに詰まるんです。スライムパンク防止剤の有効期限は2年間しかないんです。」とご説明させて頂き、スライムパンク防止剤をチューブから抜きました。

サイクルベースあさひ 〇〇店で購入された自転車で、やはり注入されていたスライムパンク防止剤は前輪、後輪とも規定量に満たないものでした。

サイクルベースあさひ○○店さんでは、今はどうか分かりませんが、明確な意図が有って、スライムパンク防止剤の注入量を減らしていたようです。

中途半端な量を入れるぐらいなら、迷惑この上ないので、いれても効果は有りませんと説明して入れるのをやめて欲しいです。

お客様には、規定量よりこういう理由で、減らしていますと説明もされていないようなのですが、詐欺行為には当たらないのでしょうか?

サイクルベースあさひさんにはちょっと頭にきてしまったので、思いの丈を書いてしまいました。

もし、身に覚えのない中傷でしたら、5年間のスライムパンク防止剤の仕入れと、パンク防止剤の売り上げデータを明らかにした上での反証をお願いします。

ここまで書いて、家内にこんな記事を書いたと言ったら、「お客さんにも問題があるんじゃない」と言われました。
家内に、「じゃあ自分だったら入れて貰う?」と言って、パンク防止剤を「パンクが防げますよ」と勧めてみたら、「どんなパンクがどの位の期間防げるの」と返ってきて、「刺さり物もパンクが2年間防げます。」「刺さり物パンクの割合は?パンク防止剤の費用は?」となり、結局買ってもらえませんでした。

家内には、「プロがお客様の無知に付け込む売り方をしているので、お客様は責められない」といって、お客様の問題じゃないねと納得してもらいました。

2018年6月 1日 (金)

モバイル対応終了

5月半ばからモバイル対応を開始したサイクルメンテあのこらのホームページですが、ようやく完了です。

時間が掛かった理由の一つは今までサイクルメンテあのこらサイトの中に在った、スライムパンク防止剤ページや、メンテナンス関連ページを独立したサイトに再構築したことも有ります。

おかげで、「スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト」ページと「スライムパンク防止剤によるバルブ腐食の問合せと回答」ページが検索結果に同時に表示されるようになりました。

今までは、どちらか検索順位の高い方しか検索結果には表示されなかったので、これで、少しは目につく機会が増えます。

もう一つ工夫したのが、スマホ用とPC用の表示の切り替えです。

例えば、「埼玉県内 自転車出張修理店情報」サイトのように基本PC向けに作成した地図から市区町村を選択できるサイトは

のように、スマホとPCで読み込むテキストファイルを変えて、全く異なる画面を表示しています。

あまり多用するつもりは有りませんが、PC用にこだわったサイトのモバイル対応には使える方法だと思います。

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