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2018年5月10日 (木)

2018_05_10の異物

8日前にピンバッチが刺さり、多くの穴が開いていたため、チューブ交換で対処させていただいたお客様から、パンク修理のご依頼でした。

チューブ不良かと思いながらお伺いしたのですが、しっかり刺さっていました。
Kimg1851 Kimg1853

ベニヤ板用の釘でしょうか?小釘でした。
長さは1㎝程度だったのですが、しっかり裏まで貫通し、2か所の穴をあけていました。
お客様にも、しっかり異物を確認していただきました。

今日は、パンクのご依頼がこれも含めて3件だったのですが、

次のパンクは、バルブ根元の剥がれでした。
お客様と相談させていただき、タイラップ法で、バルブ根元のパンク修理のテストです。
お近くで、すぐ訪問できること、バルブ根元のゴム座が高いこと、頻繁には使われず、遠出もあまりされないとのことで、テストさせていただく条件が揃いました。

次のパンクは、今週の雨の月曜日にパンク修理させていただいたお客様からのご依頼です。
パッチ剥がれかと不安を持ちながらの訪問でしたが、2回の水調べて、漏れ箇所は見つけられず、もう一度、様子を見て頂くことにしました。
3日経って、空気漏れがあったら、次回はチューブ交換で対処です。

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スライムパンク防止剤被害

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埼玉県内出張修理店情報

2019パンク原因 累計

  • リム傷
    1
  • バルブ加工不良
    1
  • トップナットの緩み
    2
  • 修理ミス
    4
  • チューブピンホール
    2
  • チューブ劣化
    2
  • タイヤ劣化
    8
  • 虫ゴム部品不良
    1
  • 異物刺さりパンク
    6
  • 原因不明
    3

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