« 2018.03.16の異物 | トップページ | 毎月19日は、自転車の空気入れる日です。 »

2018年3月17日 (土)

コンビニでパンク修理-Ⅱ

コンビニでパンク修理の記事に、力太郎さんから頂いたコメントに100円ローソンのパンク修理キットが書かれていました。

近くの100円ローソンに確かめに行きましたら
Kimg1771
有りました、パンク修理キットと、自転車用プロパンガスのボンベです。

実際にパンク修理をするためには、タイヤレバーとバルブ固定ナットを緩めるための10mmレンチが必要ですが、ドライバーやペンチも有りましたので、自転車店が閉まっていても、何とか自分で修理が出来そうです。

いつか機会があれば、パッチ修理にも挑戦したいですが、流石に仕事で使うのは抵抗が有ります。

パンク修理キットには、虫ゴムも入っていましたが、
Kimg1773
虫ゴムがバルブコアの根元までしっかり入っていませんでした。(愛嬌の範囲?)

プロパンガスのボンベは、小径車では使えないです。
Kimg1776 Kimg1777

別なホイールで試してみましたが、虫ゴム付きのバルブコアでは2気圧も入らない感じです。

スペシャルGバルブや、シュワルベの英式バルブなら、3気圧近くまで入るかもしれません。

プロパンガスですから、当然燃えますし、濃度によっては爆発します。
取り扱いには注意が必要です。
自然のガス漏れも空気より早いです、ガスが置き換わるまで一カ月位は、こまめに空気を補充してください。

100円ローソンの展開は縮小傾向だそうですが、通勤通学の経路の近くに有れば、チェックしておいて損はないですね。

« 2018.03.16の異物 | トップページ | 毎月19日は、自転車の空気入れる日です。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1550682/73123784

この記事へのトラックバック一覧です: コンビニでパンク修理-Ⅱ:

« 2018.03.16の異物 | トップページ | 毎月19日は、自転車の空気入れる日です。 »

スライムパンク防止剤は、こんな悪さをする

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

カテゴリー

川越市自転車シェアリング

Active Safety Project

最近のトラックバック

ブログランキング

無料ブログはココログ