« シール材の検討 | トップページ | パッチ貼り忘れ »

2017年12月 9日 (土)

どこから漏れる

タイヤを組んだ時、どこからエアーが漏れるのか、パンクで引き取ったチューブと、消耗の進んだタイヤ、新品のリムバンドの組み合わせて試してみました。

御覧の通り、ニップルや、タイヤとリムの間からは漏れはなく、亀裂の入ったタイヤサイドと異物が貫通したタイヤの穴から漏れています。

新しいタイヤでチューブ無しで組めたらどうなるのか、もう少し試してみたくなります。

案外リムバンドの空気遮断能力は高いようです。

チューブレスレディ用のタイヤシーラントや、ゴム系のパンク修理剤を使って、タイヤからの漏れを防げるでしょうか?

タイヤサイドの割れやすいタイヤは使えそうも有りませんので、空気圧管理をしっかりしないと駄目なのは、チューブレス化しても変わらないのかもしれません。

« シール材の検討 | トップページ | パッチ貼り忘れ »

シティ車部品でチューブレス化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1550682/72417473

この記事へのトラックバック一覧です: どこから漏れる:

« シール材の検討 | トップページ | パッチ貼り忘れ »

スライムパンク防止剤 被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

カテゴリー

川越市自転車シェアリング

Active Safety Project

最近のトラックバック

ブログランキング

無料ブログはココログ