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2017年12月の32件の記事

2017年12月31日 (日)

今年最後の買い物

今年最後の営業日は、例年通り開店休業でした。

通販なので、代金を支払っただけですが、今年最後の買い物はこれです。

http://www.nakajimadoko.co.jp/kotelyzer70.html Kote70_2

以前に、「雨の日のパンク修理」 で紹介した同様の商品は、連続使用が不可だったのですが、限界を超えて使ってしまったようで 、ガスの出が悪くなって点火しなくなりました。

パンク修理にはすごく重宝したので、連続使用が可能な機種を購入です。

2017年12月30日 (土)

今日は2件のご依頼

今日は、昨日のご予約での後輪のタイヤ交換とパンク修理の2件でした。

タイヤ交換のお客様は、併せて後かごの後方への移動と、サドルの前下がりの調整です。

サドルを水平に戻し、ちょっと高すぎると感じたグリップ位置も下げました。

乗り易くなったと、喜んで頂けました。

パンク修理は、刺さり物によるパンクだったのですが、まとまった範囲で規則性無しに、4個の穴が開いていて、異物の残りは有りませんでした。

古い自転車なのでといわれていましたが、各部の緩みもなく、まだまだ使える自転車でした。

合間に、埼玉県内出張修理店情報のデータ修正です。
暫くメンテナンスしていなかったので、10か所以上修正となりました。

WEBサイトの情報を集めて作っていますので、営業の実態が分からないのが悩みです。

もし、記載の不備が有れば、出張修理店情報の掲示板に情報を頂けると助かります。

2017年12月29日 (金)

「ブリヂストンサイクル アクティブショップ」サイト閉鎖

知らなかったのですが、「ブリヂストンサイクル アクティブショップ」サイトが一昨日で閉鎖になったそうです。

ブリヂストンを扱っている自転車屋さんの簡単なWEBサイト作成サービスの一面もあったと思いますが、閉鎖の理由は書かれていませんでした。

当店の仕事上の影響とかが特にあるわけではないのですが、運営している埼玉県内自転車出張修理店情報サイトの自転車屋さんのホームページにいくつかアクティブショップのサイトが有ったので、リンクの修正が必要になります。

町の自転車さんにとっては、簡単にホームページが作れる良いサービスだっと思うのですが、ブリヂストンサイクルはどこに向かおうとしているのでしょうか?

https://cycle-shop-hirose.jimdo.com/2017/12/13/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E4%BD%9C%E6%88%90/
こちらのように、ご自分でサイトが作れる方は、良いのでしょうが、街の自転車さんを見捨てたという印象を受けてしまいました。

2017年12月28日 (木)

田作り完成

火鉢の火を使って、半日掛かりましたが、完成しました。

Kimg1509

飴には少し一味を入れました。

焦げもなく、パリッと折れます。

フライパンで煎りながら、小さいゴマメから、火が入ったら取り出していきます。

ゴマメの大きさが揃っていないので、焦がさず全部に火が入るようにひと手間掛けます。

今までで、一番いい出来だと自画自賛です。

後は、餅つき器ですが、お餅をついたら私の年末準備は完了です。

2017年12月27日 (水)

火鉢の火入れ

去年は、ずいぶん早く、11月の初めに火を入れていました。

今年は例年通り、年末の火入れです。

Kimg1507
火に掛かっているのは、あんこ餅用の小豆です。

今年は、川越市的場産のもち米でお餅を搗きます。
的場で見つけた農家直売のもち米です。

あんこを作り終えたら、田作りをのんびりと煎ります。

年末年始も出張修理はいつも通り営業しますが、例年は開店休業状態です。
今日もパンクチェック1件だけでした。

2017年12月26日 (火)

ブログ読了

先日から読み始めた、輪行菩薩さんのブログですが、ようやく最新ページまで読了しました。

面白かったです。

足つき性と、ペダリングのスムーズさの両立について、いろいろ学べて良かったです。

トラフィック障害?

本日、午前7時前から、スループットが上がらない状態が断続しています。

なかなか、見たいサイトが表示されず、イライラが募ります。
Jcom

宅内の設定等のトラブルではないようです。
Jcom_2

2017年12月24日 (日)

リム交換完了

昨日、手を付けたリム交換ですが、今日の午前中には完了しお引き渡しです。

元は26x1.5 36H EV のALEX AP18のリムだったのですが、もう廃版のようで、入手が難しそうでした。

リム幅は少し広かったのですが、ARAYAのVP-20を選択です。

リム交換のきっかけが、Vブレーキでリム壁が摩耗し、ブレーキシューがはまり込んで戻らなくなるという不具合だったので、リム幅が広がった分、同様の不具合は起きにくくなっていると思います。

2017年12月23日 (土)

揉まれパンク予備軍?見逃し

2週間前に、パンク修理でお伺いしたお客様から、再度、パンク修理のご依頼でした。

前回修理箇所の裏側から、一個/秒の空気漏れです。
前回も、修理後の水調べはしっかりやったつもりです。

パンク予備軍だったのかもしれませんが、2週間で再発は、やはり恥ずかしいです。

再発を逃れるには、チューブ交換が妥当なのでしょうが、今日も2X12cmのパッチで対処させて戴きました。

続いては、前のブレーキワイヤーが、ブチッと音がして、半分切れかかているんですと、それと、リヤカーの牽引具の取り付けがガタガタするんですとのご依頼でした。

牽引具のガタツキは、シートポストの変形で破断寸前でした。
シートポストを、ハンドルポストを叩き込んで強度を上げたものに交換です。

前ブレーキのワイヤーを交換し、乗車確認すると後ブレーキ(ローラーブレーキ)が全然効いていません。
引き代は正常だったのですが、ブレーキグリスを入れても利きが戻りません。
ホイールを外して、ブレーキを外し、ローラーカムの部分にブレーキグリスを注油して、何とか利きが戻りました。

ペダルを漕ぐとBBあたりから、シャリシャリ音がします。
BBを開けると、完全にグリス切れでした。

リテーナーを交換し、嫌というほどグリスを詰めました。

リムサイドが摩耗して、ブレーキシューが引っ掛かり戻らないとのことで、リム交換のご依頼です。

今、残業でリムの交換中です、前は終ったので、明日までには仕上がりそうです。

2017年12月22日 (金)

高齢の方用の自転車セッテイング

一昨日の、「参りました!」記事でショックを受けたと紹介した、輪行菩薩さんのブログですが、今日で半分ほど過去記事を読み進めました。

高齢者の方用の脚付きのいい自転車のセッテイングで、櫓の前後を入れ替えて、サドルをセットバックし、その分サドルを下げる。

ハンドルが遠くなる分、ハンドルポストも前後反転させハンドルを近づけるといったセッテイングの可能性に気付きました。

場合によってよっては、子供車からクランクの流用や、タイヤのダウンサイズもありで、セッテイングを試してみようと思います。

2017年12月21日 (木)

スライムの販売方法は優良誤認?

一昨日のTV朝日のニュースで車のキズ補修材の優良誤認に当たるとした是正勧告のニュースを見ました。

スライム(パンク防止・修理剤)についても、優良誤認の可能性があるのではないかと思っているので、気になってほかのニュースサイトも見てみました。

キーワードとして気づいたのが、
苦情の申立先が他のニュースですが消費生活センターだという事。
100件を超える苦情件数。
メーカーが消費者庁に合理的な根拠を示せなかった

の3点です。

同サイトにスマートペンというキズ補修材の説明動画が有りましたが、ニュースで見たキズ補修材「レニュマックス」と同様の効能を謳い、消せるのはクリアー層の傷だけですとの注意書きが有ります。

こちらには、優良誤認の是正勧告は出ていないようで、サイトからレニュマックスは削除されていますが、スマートペンは残っています。

違いとして思いつくのは、苦情申し立ての件数です。

スライム(パンク防止・修理剤)は苦情の申し立てがないのでしょうか?
それとも、消費者庁に合理的な根拠を示せたのでしょうか?
国民生活センターのサイトでサイト内を検索しても、パンク防止剤に関する記事は見つかりませんでした。

パンク防止剤を入れたけれど、パンクしたという方は、消費生活センターに相談して見て下さい。

2017年12月20日 (水)

参りました!

まだ、読み終わっていませんが、自転車のポジショニングについての考え方が、ガラガラと崩れてしまいました。

このページから読み始めました。

http://kiosk11.rssing.com/chan-6833303/all_p40.html

異物巻き込み

今までにも車輪への異物の巻き込みは有りましたが、すべて後輪でした。

今日の巻き込みは、珍しく、前輪です。
Kimg1421

前かごに入れていた服のかごから出ていた袖口が巻き込みのきっかけのようです。

引っ張っても全く動かず、諦めて前輪とブレーキシューを外して取り除きました。

服は裏返しで巻き込まれていたので、裏に多少の汚れは付いていますが表は無事でした。

2017年12月19日 (火)

ネットショップから電話が有りました。

2017.12.16の異物と、修理」記事の末尾に記載した、

ディレーラーの可動域調整がされていなかったことによる チェーン落ち。
併せて噛みこんだチェーンの所為で、チェーンガードも破損です。

の自転車ですが、お客様がネットショップに連絡を入れられたとのことで、ネットショップの方から、詳細を確認したいとの電話が有りました。

内容はお伝えし、状況は理解して頂けたのですが、ちょっと驚いたのが、
「初期不良の受付は1週間以内なんです。」とのお言葉でした。
もちろん当店に対しての言葉ではなく、お客様と関係で困ったなと漏らされた内容です。

その後、ネットで調べると、送料無料で一万円を少し超えた折り畳み自転車です。

商品説明には
Aiton_4


Aiton_1
メーカー保証1年間と記載されているものが有ったりなかったりしますが、

商品ページの最下部の
Aiton_2
こちらをクリックすると、初めて、
Aiton_3返品は到着後7日以内の文言が出てきます。

一年間のメーカー保証はどこに行ったのと思いますが、部品手配は出来ない通販業者さんのようです。

自転車は、定期的に点検修理の必要な商品です。
通販での購入時には、アフターサービスの事も考えて購入されることをお勧めします。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」で占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。
 

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2017年12月18日 (月)

今シーズンの初氷

例年よりも早いでしょうか?

午前中の修理依頼が増えてきたことも関係しているかもしれませんが、空気漏れチェック用としてペットボトルに入れている水が凍っていました。

バイクの前かごにいれて外に置きっぱなしの水道水です。

ペットボトルから水がなかなか出てこなくてちょっと焦りました。

ペットボトルの中に残った氷です。
Kimg1419

修理は、陽だまりでさせて戴いたので、あまり寒さを感じることは有りませんでした。

埼玉では、この程度ですが、北の方で出張修理をされている方は、きっと保温容器にお湯を準備されるんでしょうね。

2017年12月17日 (日)

8mmホースでも駄目でした。

前回、4mmホースで、ビードが上がらなかったので、8mmのホースで挑戦しました。

Kimg1418
なるべく、圧損を減らそうと、ホースの長さも最短にしたのですが、期待したようなタイヤを膨らませるほどの空気量では有りませんでした。

全く上がる気配を感じませんので、4気圧チャンバーでの試行はこれで終了します。

2017年12月16日 (土)

2017.12.16の異物と、修理

今日は、パンク修理が4件、パンクチェックが1件、前照灯の断線が1件、購入したばかりの折り畳み自転車のハイ側チェーン落ちが一件、昨日お預かりしたヤマハPASSの充電器と電池のお届けです。

朝一のパンクは、折り目パンクだったのですが、底十字のスペシャルGバルブからの空気漏れも有りました。
パッチ修理とバルブ交換です。

続いて、異物パンクが2件です。
一件は、画鋲の針と思われるパンクでしたが、もう一件は、過去最大級の異物です。
Kimg1409 Kimg1410
タイヤの内側                     タイヤの外側

Kimg1411
チューブの穴です。

修理を任せて戴いているので、パッチで対処しました。

Kimg1413
大きすぎるので、いつもと倍率が違います。
左は、画鋲の針と思われる異物です。

続いてのパンクチェックは、バルブのトップナットが緩んでいたための空気漏れでした。
念の為、水調べをしましたが、漏れは有りませんでした。

前照灯の断線は、いつも通り、小型スピーカー端子の取り付けです。

ヤマハのPASSの電池と充電器については、まだ、プログラムの書き換えは可能でしたが本体の号機を記載する必要があるとのことで、充電器と電池だけでは、受け付けてもらえず、お客様に、市内の書き換え可能店のリストと一緒にお返しし、ご自分での持ち込みをお願いしました。

4件目のパンクはスライム入りのチューブです。
Kimg1416
スライムは漏れていますが、穴の位置は目視では分かりません。
15年の防犯登録だったので、スライムは抜きませんでしたが、バルブは腐食が始まっていました。

最後の修理は、購入されたばかりの外装6段変速折り畳み自転車のハイ側チェーン落ちです。
ディレーラーの可動域調整がされていませんでした。
チェーン落ちで噛みこんだチェーンの所為で、チェーンガードも破損です。
通販で購入された自転車とのことでしたが、購入元へのチェーンガード交換交渉をお勧めしました。
頑張ってみますとのことでしたの、購入元に伝える内容のアドバイスをさせて戴きました。
通販でも、初期不良は諦めずに保証してもらいましょう。



2017年12月15日 (金)

今日の修理2件

一件目は電動アシスト自転車ヤマハPASSのタイヤ・チューブ交換とスポーク折れ修理です。

これは、順調に終わったのですが、追加で充電器が不調で充電しないとのこと。

持ち返って中をチェックして見ますとお預かりしたのですが、ケースの固定がいじり防止のキー付きトルクスのようで分解できませんでした。
Kimg1398

念の為と充電器に電池をセットすると、ちゃんと充電中になります。
でも、充電開始から6時間たっても、充電完了になりません。
電池の端子間の電圧は2.6Vしか有りません。

電池の不良か、充電器の不良かは判然としませんが、明日、お客様にお返しして、充電できているかチェックすることになりました。

電動アシストの充電トラブルは初めてで、正常値も分からず、ちょっと戸惑っています。

【追記】
充電中の表示ではなく、1→2→3→4が順に点灯する、バッテリー保護機能作動中の表示でした。
バッテリープログラムの書き換えが必要なバッテリーでした。
販売店に持っていき、プログラムの書き換えをして貰います。

もう一件は、購入されて6カ月間、空気を補充されたことがない自転車の、チューブ折り目パンクです。
月一回の空気入れをしっかりお願いしました。

2017年12月14日 (木)

2017.12.14の異物

暗くなってからのパンク修理でした。

接地側でのパンクでしたので、異物を疑い、タイヤ内を探りましたが見つかりません。

タイヤの外を目視で探して見つけた異物です。
Kimg1390
ちょっと面白い形の金属片です。
小釘のように見えますが、長さは3mmほど、厚みは有りませんでした。

スマホの機内モードはいりません!

またやってしまいました。

宅配の不在連絡が入っていて、配達を依頼しようとして発信できず、スマホが機内モードになっているのに気づきました。

自分で意識して操作していないので、スマホの操作をするまで気が付きませんでした。

本日ご依頼を頂いたお客様にはご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします。

スマホの機内モードはいりません!

機内モードの無いスマホは有りませんか?

明日は、定休日ですが今日の代わりに営業いたします。

2017年12月13日 (水)

ブレーキ調整

「チェーンが、ガチャンガチャンと鳴るんです。」と併せて、「ブレーキから音がするんです。」
とのご依頼でした。

大事な順にブレーキからチェックをさせて戴きましたが、音以前にブレーキが効いていませんでした。

Kimg1382
ブリヂストンのスマートコントロールブレーキです。

Kimg1384
シューはまだ使用可能ですが、アームが閉じ切らずにブレーキが効きません。

最近の物は、もう少し閉じるように改良されているようですが、
神川輪業さんの記事
「スマートコントロールブレーキ」が「スマートコントロールブレーキⅡ」に進化した

に詳しいです。

今回は、アームとシューの間に座金を入れて調整しました。
Kimg1386
画像では、2枚入れていますが、一枚追加で対処しました。

Kimg1389
無事、音も消え、しっかり止まるようになりました。

次回効かなくなったら、ブレーキシューを交換してくださいとお願いしておきました。

チェーンは、ハイガードチェーンで動きが悪くなっていたのですが、注油のみで動きが戻りました。

タイヤの空気圧が低めでしたので、虫ゴムを交換して、シリコンオイル処理をして、適正空気圧まで空気を入れてお引き渡しです。
軽く走れますと、喜んでいただけました。

2017年12月12日 (火)

4気圧チャンバー敗退

リムバンドの空気遮断性がそれなりに有ったので、次の手順に進もうと、チューブ無しのタイヤに空気を入れる挑戦です。

もともとチューブ無しでの使用は想定されていないので、リムとタイヤの隙間は大きくて不揃いです。

当然、空気入れではビードが上がらないので、バイクの前輪を使って、4気圧のエアーチャンバーを作ってみました。

Kimg1376
空気圧チェック用に使った、二股バルブを延長し、入り口と出口を作りました。

Kimg1378 Kimg1379
空気の流路のバルブはすべて外していますので、米式の口金です。

結果は、ビードは上がりませんでした。
失敗です。

バイクのタイヤを使ったので、気圧は4気圧を限界にしました。
後は流路をどこまで拡げられるか、専用の機材を使って、空気圧を上げるか、コンプレッサーの導入の選択肢となります。

今回のホースは内径4mmです。

バルブの外径が8mmなので、ホースを内径8mmに変えて、バルブもボールバルブに変えてみるのが次の案です。

ビードが上がらないと、何も調べられませんので、暫く停滞です。

2017年12月11日 (月)

2017.12.10の異物2題

昨日の異物ですが、一番よくみる細い針金です。
Kimg1362
お客様から、「よく見つけるね」といわれましたが、異物を見つけて原因を除くのが、修理屋の仕事です。

異物を見つけると、ほっとします。

こちらは、石片が刺さっていました。
Kimg1371

タイヤ内部です。
Kimg1370_2

外からも見えていました。
Kimg1367

タイヤが薄くなっていて、異物パンクが起きやすくなっていることはお伝えしましたが、タイヤ交換をお勧めすべきだったかと、ちょっと不安を残しています。

2017年12月10日 (日)

パッチ貼り忘れ

今日は朝から5件パンク修理のご依頼

異物パンクが2件、チューブ揉まれパンクが1件、タイヤ摩耗1件、リム打ち1件です。

その間に、チェーン伸びの張り調整が有りました。

タイトルのパッチ貼り忘れはその中での出来事です。

パンク修理に掛かる前に、ハブ軸のガタツキと、リムの振れを見つけたので、後輪をフレームから外しました。

パンク箇所はマーキングしたのに、電話で作業が中断されたことも有りますが、パッチ貼りをせずに、ハブ軸のガタツキの調整に掛かってしまいました。

リムの振れを取って、空気を入れて実走して、お客様に終わりましたと、内容をご説明してタイヤを触った時に空気が抜けていて、パッチの貼り忘れに気付きました。

こんなミスは初めてですが、お客様への修理内容のご説明で気付くことが出来ました。
最後の説明での振り返りは大事です。

2017年12月 9日 (土)

どこから漏れる

タイヤを組んだ時、どこからエアーが漏れるのか、パンクで引き取ったチューブと、消耗の進んだタイヤ、新品のリムバンドの組み合わせて試してみました。

御覧の通り、ニップルや、タイヤとリムの間からは漏れはなく、亀裂の入ったタイヤサイドと異物が貫通したタイヤの穴から漏れています。

新しいタイヤでチューブ無しで組めたらどうなるのか、もう少し試してみたくなります。

案外リムバンドの空気遮断能力は高いようです。

チューブレスレディ用のタイヤシーラントや、ゴム系のパンク修理剤を使って、タイヤからの漏れを防げるでしょうか?

タイヤサイドの割れやすいタイヤは使えそうも有りませんので、空気圧管理をしっかりしないと駄目なのは、チューブレス化しても変わらないのかもしれません。

2017年12月 8日 (金)

シール材の検討

今日は、休業日でしたが、まだ浸透していないようで2件のご依頼を頂きました。

手を付けながら、未完に終わっている思いつきがいろいろありますが、先日から、シティ車(軽快車)のチューブレス化を出来ないかと考え始めています。

MTBやシクロクロス、ロード用には専用のチューブレスリムやタイヤが有りますし、オフロードバイクではいろんな方法でDIYでチューブレス化をした記事が有ります。

シティ車(軽快車)のパンクの原因の大半が、空気圧不足のリム打ちやチューブ折れ、揉まれなのでシティ車(軽快車)こそチューブレス化の恩恵は大きいと思っているのですが、安価に実現するのは難しいのか、シティ車(軽快車)用のチューブレス化を実現するリムやタイヤの市販品はまだ見たことが有りません。

チューブレス化するためのリムテープは市販品が有りますが、シティ車のリムのようなシングルウォールで、ニップルの頭が飛び出しているリムには使うのは難しいようです。

オフロードバイクや、カブなどのスポークホイールではシリコーンコーキングを使う方法が一般的ですが、スポーク折れやリムの振れの多発するシティ車では、スポーク交換や振れ取りを考えるとシリコーンコーキングの剥離などが面倒になりそうです。

それで思いついたのが、ホットメルト接着剤です。
材質はEVAとのことですが、常温で安定した材質のようなので、期待しています。

まだ、タイヤとリムの間のシールについては、チューブレス用のシーリングしか思いついていませんので、実用に耐えるものが出来るかどうか、またいつもの中途半端に終わるかもしれませんが、部材の準備が出来たら、試してみたいと思います。

2017年12月 7日 (木)

走るとゴトンゴトン

この冬、二件目の修理です。

キーワードは「走るとゴトンゴトン」です。

肉厚チューブが装着された自転車が増えてきたからでしょうか?

バルブの所で、チューブが集められて畳まれています。
Kimg1354

このぐらい余っています。
Kimg1355

念の為、水調べしようと空気を入れると、
Kimg1358
卵を飲んだ蛇のように、引っ張られて弱ったチューブが膨らみます。

削れカスも一杯出ていますので、チューブ交換すべきなのかもしれませんが、タイヤには収まりましたので、タイヤ内にタルク粉をまぶし入れ、お客様には、画像を見て戴き、しっかり空気を入れて戴くことをお願いしてチューブは交換せず修理完了としました。

オーナーは小柄な女性でしたので、少しでも軽くしっかり空気が入れられるようバルブコアをシュワルベ英式バルブに交換しました。

2017年12月 6日 (水)

チェーン外れ 再発

11月26日に修理したチェーン外れが再発しました。

フロントシングルの外装6段変速です。

BB軸が大きくガタついていてそれをチェーン外れの原因と捉え、左ワンの締め込みで対応していました。

今日は、チェーンの伸びも有ったので、チェーン交換も含めてのご依頼でした。

やはり、BB軸にガタが発生していましたので、今日は右ワンも含めてすべて分解しました。

左右ともリテーナー破損です。

前回は、なるべく与圧を掛けず、軽く回るように調整したのですが、結構急いで走ることが有り、立ち漕ぎも頻繁にされるとのことで、与圧を強めに調整し、BB軸のガタが再発するようならカートリッジBBへの交換を検討してくださいとお勧めしました。

全部組み上げて、メンテナンススタンドに掛けたまま、ペダルを回し、ペダルから手を離したらチェーン外れ発生です。

ボスフリーが空転せず、チェーンを送っています。

ラチェット爪の動きが、グリスの固化で悪くなっていたようです。

フリーの蓋の脇から、潤滑油をスプレーしてグリスを溶かしてやることで、爪の動きは復旧しチェーンは送らなくなりました。

今後はチューンラインがずれる可能性がある外装変速では、チェーン外れの際に、フリーの動きにも注意します。

2017年12月 3日 (日)

LINE@取得しました。

メールでご依頼頂いたのですが、返信メールが届きませんでした。
スマホからのメールは、返信してもセキュリティ設定で届かないことが良くありますので、いつも届いたかなと気掛かりが残ります。

もう少し、確実な通信手段を持つために、LINE@のアカウントを取得しました。

サイトに、下記の友達追加ボタンを設置しましたので、スマホをお持ちでLINEが使える方はメールよりこちらの方が、確実に連絡が取れると思いますので、活用してください。

友だち追加

まだ、使い方や設定が良く分かっていないところが有ります。
暫くの間は、もし返事がなければ、メール又は電話でご依頼ください。

2017年12月 2日 (土)

ガチャリンコ錠分解サイトの入り口

昨日、自転車屋さんから、ガチャリンコ錠分解サイトへのIDとパスワードの設定のご依頼が有りました。

これで3件目のご依頼です。

入り口の明確な案内もしておらず、サイクルメンテあのこらのホームページから鍵交換→Panasonic ガチャリンコ→Panasonic ガチャリンコ錠の交換と辿っていかないと見つからないページなのによく探してくださったと感心しています。

それだけ、困られているということかもしれませんので、
概要を記載した「Panasonic ガチャリンコ錠の交換」へアクセスできるよう、
このブログにてURLをお伝えします。
http://www.anocora.com/cyclemainte/mainte/gatyarinko.html

2017年12月 1日 (金)

いちょう稲荷の紅葉

4日ぶりの営業再開で紹介した いちょう稲荷(出世稲荷)の銀杏ですが、きれいに色づいていました。

Kimg1343

社殿に向かって左の銀杏は、まだ少し緑を残しています。

大きな、大きな銀杏なのですが、大きさは写し取れませんでした。

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スライムパンク防止剤は、こんな悪さをする

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