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2017年8月14日 (月)

イージーパッチに負けました。

ロードバイクのパンク修理のご依頼でした。

サイクリングの途中で、段差に落ちて一個は自分たちで修理されたそうです。

取り出してみると、もう一カ所リム打ちでした。

ロード用の超薄パッチで対処して、水調べではOKだったのですが、タイヤに嵌めて8気圧まで空気を入れると、3分ほどでシューと抜けました。

延びの良さに期待し、自分の中では最強のVパッチシートに切り替え、同じくタイヤにセットして空気が抜けるのを繰り返し、諦めてチューブを交換させて頂きました。

Kimg1073
タルク粉が噴き出しているので、剥がれの状態が良く分かります。

Kimg1070
お客様が修理された左側のイージーパッチは健在です。

Kimg1074
悔しいので、パッチのサイズを最低限にして再修理しました。
時間を掛けてやれば、くっ付いてくれそうな気がしますが、それでは急ぎの修理には間に合いません。
1日放置してちゃんと防げたのが確認できれば、もう一個の穴も修理してパンク修理の代替チューブとして使おうと思っています。

チューブは、シュワルベのチューブだったのですが、バルブコアが外れるタイプで、バルブコアのねじ込み部から、少しエアー漏れしていました。
しっかりねじ込むことで漏れは止まりましたが、リム打ちの遠因はバルブコアからのエアー漏れだったのかもしれません。




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コメント

あのこらさん、こんばんは。

フレンチバルブのわずかなエア漏れは気付きづらいですからねぇ。
遠因と言うより原因の可能性が大きいような気がしますね。^^;
スポーツ車のお客様はこまめに空気圧管理してるが故に
漏れに気付いていない方が多い気がします。

廃タイヤ圧縮の画像は面白いですね、初めて見ました。^^
僕は知り合いの産廃業者に出しててタイヤは1本単位なので。

げんちゃん コメントありがとうございます。

バルブコアが外せるフレンチバルブは初体験でした。
こんなところにもエアー漏れの可能性を持っているんだと驚きましたが、水調べ時にはバルブも必ずつけるので見落とさないで済みました。
とはいっても修理できなかったので、意味はないですね。

業者さんがちょっと遠くて、産廃業者さんに持ち込むと一日仕事になるので、少しでも行く回数を減らすためです。
庭の産廃置き場が大分すっきりしました。
アルミリムぐらいなら切れそうですが、刃の交換前になったら試してみます。
その前に、前かごの裁断ですね。

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