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2017年7月10日 (月)

一時凌ぎ

久しぶりに出会ったというか、何とか修理できないかとあがいて、こんな方法を思いつきました。

バルブと、チューブの間にゴム糊を塗って、乾燥後タイラップで縛ってみました。

バルブ固定ナットを併用することで、タイラップは脱落しなくなります。

試した時間は一時間ほどで、結局はチューブ交換をしたので、タイラップのチューブへの攻撃性は分かりません。

一時間後に確認しましたが、バルブとチューブは接着されていませんでした。

チューブ単体では漏れがないことは確認できたのですが、タイヤにセットしても完全に漏れが止まっていたかどうかは分かりません。

一時間後でも空気は残っていました。

Kimg0936

こんな方法でうまくいくなら、縛る材料や、ゴム糊をスーパーバルカーンに変えて、バルブ部分を加熱してやるか等と、試したいことが出てきました。

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