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2017年6月 7日 (水)

虫ゴムの穴あき-2

しばらく乗られていない自転車のパンク修理のご依頼でしたが、パンクではありませんでした。

虫ゴム劣化?での逆流です。目視では分かりませんでしたが、虫メガネを使うと、はっきり穴が開いています。

水調べではこんなになります。

*げんちゃんへ
今回は、しっかりバルブコアごと持って帰りました。
もし入用なら、ご連絡ください。

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コメント

あのこらさん、こんばんは。

動画、ありがとうございます。
見る限りだと虫ゴムの切れた時とあまり変わらない感じですね。
しばらく使っていないって事が理由になりうるんでしょうか。
目視では分からない程度の穴というのも気になります。
僕はこのケースをまだ経験した事がなく興味深いです。

同条件の穴を開けたくて自分なりに試してみましたが無理でした。
また、お客様がお持ちの放置自転車を許可を頂き見てますが
今のところ同様の穴は確認できていません。

譲っていただけると嬉しいですが、宜しいのでしょうか。

げんちゃん コメントありがとうございます。

げんちゃんのために、持って帰ってきました。喜んでお送りしますので、送り先をcyclemainte@anocora.com
宛てにお知らせください。

虫ゴムの切れだと、トップナット周りから漏れますが、この場合バルブコアの中心から漏れます。
自転車の修理履歴が分からないので、虫ゴムの経年が不明です。
ゴム切れも起こしているので、3年以上経過していると思っているのですが、推量です。

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