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2017年6月 7日 (水)

空気の入れすぎ

「空気を入れてしばらく走ったら、パンクして、そのまま走ってしまったんですが、チューブ交換でしょうか?」とのご依頼でした。

パンクした時に、破裂音がしましたとのことでしたので、タイヤ・チューブ交換になると思いますとお伝えしましたが、

Kimg0735
御覧の通りです。
ワイヤービード部でのカーカス切れです。

チューブも完全にバーストしています。
Kimg0737

今回のバーストの原因は完全に空気の入れすぎのようです。

後輪の空気圧が6,5気圧ほどありました。
街中(駐輪場)のエアーポンプを初めて使われたそうですが、入るだけ入れられたようで、「カチンカチンでした。」とおっしゃっていました。

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自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

あのこらさん、こんばんは!
空気を入れないのも駄目ですが入れ過ぎも?今回みたいな事になるので
タイヤの状態によっては耐えきれないようですね。

自分も最近は駐輪場の備え付けが調子悪いので
近所の無料・自動空気入れや自転車屋さんのサービスでポンプを貸して頂ける所で有難く利用していますが機械も色々ですね。
http://www.shinya21.com/genki.html
↑自転車屋さんがエアコンプレッサーで入れるタイプと使い方が似ていますが
スイッチを押すと二分間バルブに充ててると空気が補充されタイヤを触りながら加減出来て便利ですがバルブに当てつつタイヤを触って確認なので両手が塞がりがちです。

ららぽーと富士見前にある
http://ameblo.jp/rikitarou1979/image-12281079374-13954025356.html

似ているようですが普通の空気入れのようにトンボ口で挟み
スイッチを押すと空気が補充されるので、機械的には?

http://www.nikken-net.co.jp/airstation/info/index.html

が扱いが楽です。
入れられる空気圧の上限は
最初のは0.4MPaで
ららぽーとのは0.5MPaなので
シティサイクルの自転車タイヤの標準空気圧300KPaの上限を超す場合は
加減しないと…
パンクや破裂もあるのでしょうね。
走りが良いので無謀にも
いつも上限いっぱい?コンプレッサーが止まる位置で止めますがw
入れ過ぎなのでしょうかね?
※リム内やニップルのバリには組む時注意しているので入れ過ぎパンクは未経験ですが

自動空気入れのメーカーによっては0.1MPaの差ですが最大空気圧が違うようで…
入れる際は気を付けないといけませんね。

個人的にはIRC83型の対策前と後の仕様を履いていますが
空気圧管理がしっかりできれば対策前のゴムの硬さが好きですが
対策後の柔らかめの方が乗心地は良いですね。
自分の重さのせいですがw
無謀にも上限いっぱい入れても柔らかく感じます。

力太郎さん コメントありがとうございます。

最近、自動の空気入れ設置が増えていて、嬉しいですね。
空気が少ないよりは、多少多めでも空気が入っている方がタイヤにとってはいいと思っています。

ただ、バルコアを通る時に、圧力損失が有るので、通常の虫ゴムを使っていると0.4Mpが最大空気圧だとチューブ内の空気圧は0.27Mp位しか入りません。
底十字型のスーパーバルブは圧力損失が殆どないので、0.4Mpまでチューブ内に空気が入ります。

現状のバルブコアの普及状況からすると、0.4Mpより,0.5Mpの空気入れを使いたいです。

でも、近くにいつも使えて、簡単に空気が入れられる空気入れが有れば、1回/月の空気入れより、はるかに管理状態は良くなりますね。

一番しなやかに感じるのが力太郎さんの嫌いなKENDA COSMOSですね。

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