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2017年5月 1日 (月)

スペシャルGバルブからの空気漏れ

すでに、商品としては認知されているようですし、新車にも装着されています。

当店でも開業当初はお勧めしていたスペシャルGバルブですが、
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時折、バルブに起因する空気漏れに遭遇します。

今日も、そんな修理でした。
「久しぶりで乗ろうとしたら、前後とも空気が抜けていたんです。」とのことで、虫ゴムを疑いながらバルブコアを取り出すとスペシャルGバルブでした。

念の為の水調べで、バルブコアの穴から空気が漏れていました。

この金属の筒の中で、円筒形のゴムが上下することで、空気を通したり、逆流を防いでいるのですが、異物が入った場合など、異物が抜けにくく、異物が密着を妨げて少しづつ空気が漏れてしまうことがあるようです。

160717_163709

こんな、青いキャップが付いているものもありますが、キャップの内側には空気漏れを防ぐため穴を塞ぐポッチが付いています。

今日は、ちょっと特別待遇で、シュワルベの英式バルブに前後とも交換させて頂きました。
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このバルブは、自動車のタイヤのバルブに似た構造で、異物も抜けやすいですし、使用されているゴムも劣化が少なく、5年以上は使い続けられます。

難点は、売っているお店が少なく入手しにくいことですが、当店では常備しています。
Rogoで扱われています。

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