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2016年11月27日 (日)

2度目のパンクチェック

昨日は、リピータのお客様の外装変速のチェーン外れと一本足スタンドの軸交換がスタートです。

修理の都度、外装変速のディレーラー可動域は調整しているつもりなのですが、調整不良だったのか? 調整ネジが緩むのか?トップ側のスプロケットからチェーンが外れていました。

ハブ軸を緩めて、チェーンを外し、チェーンの掛け直しと、ディレーラー可動域の再調整です。
一本足スタンドは、支点の軸が曲がっていたので、取り除いて、5mmキャップスクリューの30mmをカットして、ダブルナット止めです。

次もリピーターのお客様ですが、パンクとのことでしたが、パンクなしで、パンクチェックで終了
でも、実は2度目のパンクチェックです。
前輪だったのですが、後輪に比べて、明らかに、空気の残量は少なく、あまり残っていませんでした。
立ち会ってくださったのが、ご使用のご本人ではなく、前回の空気入れの時期等、不明です。
2回続けてのパンクチェックは初めてです。
見落としも気になったので、チューブを交換させて戴き持ち帰ってきました。
もう一度、パンクチェックをして、パンク個所がなければ、一ヵ月のエアー抜けチェックをしてみるつもりです。

3件目もリピータのお客様で、こちらは、アット@ランプのダイナモ部の共振による異音です。
初期型の方で、防振ゴム1枚では音がやまず、ゴム糊を使って2枚重ねしていたのですが、剥がれていました。
2型の4mm防振ゴムを使って、解消です。

4件目は、初めてのご依頼ですが、パンク修理です。パンクの心当たりはないとのことでしたが、パンクしてから、7K近く走られたそうです。
多分パンク後の走行で開いたものと思いますが、嫌な場所です。
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ちゃんと処理できたようで、空気を入れてもパッチは剥がれません。

多分こちらが最初のパンクだろうと思いますが、リム打ちでした。
161126_173158

今日も、楽しく修理をすることが出来ました。

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