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2016年10月17日 (月)

変速機交換のご依頼でした。

リピータのお客様から、以前に修理させて頂いた自転車とは別の自転車の修理のご依頼です。

「変速するところの部品が、言いようがないほどおかしくなっているので、見てください」とのことでした。

お伺いすると、変速機のテンションプーリーが欠落して、ガイドプーリーも取り付けネジが緩んでいました。

ケージの内側プレートには、チェーンで削られた跡がありましたが、大きな変形はなかったので、手持ちのガイドプーリーを取り付けました。

チェーンがトップのスプロケットからも外れていたので、可動域の調整です。

結果こうなりました。
161017_142526

見た目は、削り跡も隠れていて、正常に組立できました。
暫く、これで様子を見て頂きます。

可動域の調整ネジは、自転車技士・安全整備士の実技の必須項目ですが、修理にお伺いすると調整が必要な自転車に良く遭遇します。

組立時に、調整をしていないのか、調整がずれるのか、倒れて曲がってしまうのか?
今回のケースは、トップ側なので、曲がりは考えられません。
調整がずれないか、注視したいと思います。

ガイドプーリーやテンションプーリの固定の緩みは今までの、部品の組み立てでは考えられません。
SHIMANOの製造管理も甘くなったのでしょうか?

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