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2016年9月26日 (月)

擦れパンク2題

以前から、ちょっと気にしていたパンクに続けて遭遇しました。

どちらもパンクの分類としては、「擦れパンク」で括られていると思うのですが、実は修理後の安心感がまるで違います。

勝手な命名で「折り目パンク」です。
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折り目の山が削られて穴が開いています。

「抉れパンク」です。
160925_171559
溝状にえぐれています。溝が長く続いているのが特徴です。

折り目パンクは、パンク予備軍の心配があまりありませんが、抉れパンクは、パンク予備軍が一杯あります。

抉れパンクに遭遇すると、大判パッチで、なるべく広い範囲のパンク予備軍も塞いでおきますが、それでも不安は拭えませんので、お客様にはパンク再発の可能性があることも含めしっかり状況をお伝えしています。

タイヤの内側でケーシングの繊維が浮いていると、えぐれパンクになりやすいようです。
タイヤの内面を平滑化することは、チューブの寿命を延ばす効果はありそうです。

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