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2016年8月19日 (金)

毎月19日は、自転車の空気を入れる日です

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、10分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で,ほとんど防げます。

異物を踏んで起きる、パンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。

時々、修理にお伺いするとどのぐらい空気を入れればいいのかわからないとご質問頂くことがあります。お答えするのは、「目いっぱい入れて貰っていいですよ。」です。
一般車用の空気入れは標準の3気圧の空気を入れるのが限界のように設計されています。ですから体重の軽いお子様(中学生ぐらいまで)では、全体重を掛けても3気圧までの空気が入りません。
入れすぎたら破裂するのではとの懸念を持たれる方も多いですが、タイヤが性能を保っていれば少しぐらい空気圧が高くても破裂することは有りません。
破裂するのはもうタイヤが弱っていて交換時期だと思ってください

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