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2016年6月 5日 (日)

Accessフォームで住所→郵便番号変換

郵便番号データを使って、住所→郵便番号変換のデータやプログラムを作成するのは、個人では大変なので、Accessの住所郵便番号変換ウイザードが使えないか試行していましたがこんな方法でVB.netのフォームにAccessの住所郵便番号変換ウイザードの結果を取り込む事が出来ました。

Vb_b
VB.netのフォームで、郵便番号か住所のTEXTBOXをクリックすると
Ac_b
住所変換設定を組み込んだAccessフォームが開く。
Ac_z
住所や郵便番号が表示されたら、ボタンをクリックしてaccessフォームが閉じる。
その際にINIファイルに入力と変換結果を保存する。
Ini_z
VB.netのフォームでは、タイマー監視して、INIファイルのデータが変更されていたらデータを読み込む。
Vb_z2
読み込み後INIファイルのデータをクリアする。
Ini_b

個人使用のアプリなら、この方法でも構わないかなと思います。
これで、郵便番号データは住所入力のコンボ専用データに加工して大丈夫そうです。

データ連携にINIファイルを使ったり、Accessフォームを使ったりと、随分変則なやり方をしているので、スクリプトの公開予定は有りません。
もし、どうしても知りたい方は、コメントからでもサイクルメンテあのこらホームページに記載のメールアドレスにでも、ご連絡ください。

*2016.06.06追記
動作確認で、1番号複数町域や一町複数番号の変換結果を見て、Accessの住所郵便番号変換ウイザードのアップデートがされていないことに気付きました。
正しい結果を得るためには、常に最新のAccessを使用する必要があります。

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