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2016年3月12日 (土)

不点灯の原因究明

昨日の導通チェックで不点灯は本体側の不具合まで確認しました。

今日は、本体を分解して不具合の原因を探します。

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作業しやすくするために、ライト部分を外します。個体によっては、このネジが嫌というほど締まっています。

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無事外れたので、点灯レバー部のカバーを外します。
ニッパーで引っ掛けて手前に起こすと外れてくれます。

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ばねの掛かっているピンをニッパーで引き上げてやると、点灯レバー部が外れます。

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一番厄介な、底蓋です。分解ではなく、破壊になりますが、バイスグリップで掴んで、引き上げてやると、何とか外れます。

底蓋は、再使用できるか微妙です。
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不点灯の原因は、これです。
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コイルの巻き線が端子に巻いてあるだけですが、錆びています。

はんだ付けしていないのには何か理由があるのでしょうが、防水、防湿構造ではないので、経年で不点灯になるのは避けられないのかもしれません。

発電部は、上部のローラーを外して押し下げると出てきます。
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巻き線の先端の錆具合は、こちらのほうがはっきりしているでしょうか?

点灯レバー部に通っていた軸は、ネジで止められています。
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以上で、ブロックダイナモの分解(破壊?)は終了です。

本体内の巻き線の端末と、巻かれているネジ部を磨いてやれば点灯させられることは判りましたが、変形した底蓋は使用不能?なので、修理は不可能との結論になりました。

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