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2016年3月 6日 (日)

今後の修理やブログの方向性

今日は、何もない一日でした。

やったことといえば、伝票の入力の仕上げと、気になっていたサイト【自転車メモなど(作成中)】の閲覧ぐらいです。

自転車メモなど(作成中)を見ていて、少し自転車の修理について考えたことがあります。

サイトでは、良いシティ車とは何かとの観点で安いシティ車があふれている現状をどう変えようかと書かれているように感じました。

修理を仕事としていると、元に戻すことを考える為、どうしても現状追認になります。
サイトに書かれているように、英式バルブから米式バルブへの交換やタイヤのグレードアップなどもお客様のお困りのことがあればお勧めできるのですが、現状へのご不満がないとなかなかお勧めできないのが偽らざるところです。

そんな中でも、自転車に携わるものとして、最低限の品質は維持したいと安価ではあっても少しでも使いやすい部品を選定し、修理に使いたいとは考えてきました。

でも、お客様に、もっと自転車への意識を高めて貰うためには、多少値は張っても長く気持ちよく自転車に乗って貰える部品があることをお伝えするのも自転車に携わっているものの務めかなとちょっと思い始めています。

まだ、うまくお勧めするためのトークが確立していませんが、自分に合った自転車を見つけられたお客様には、長く乗り続けられるお手伝いをして行こうと思います。

ブログも今までは、自分のやったことを記録するだけでしたが、あまり自転車に関心がない方でも読んでみようかなと思って下さるような記事が書ければ、ついでに自転車の記事にも目を通して貰えるかな、などと考えています。
この先、自転車以外の記事が増えたら、そんなことを考えていたと思い出してください。

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コメント

いわゆる「ちょい高」ですね。あまりコストを削り過ぎると性能だけでなく
耐久性や安全などの品質に影響してくるので、
例えば、ここは削ると影響が出ますよといった意味合いなどでしょうね。

他の例えだと食品でもコストを抑えると産地によって同じ素材でも
栄養価や安全性が違ってくるので、
リスクなどが気になる方は見合った価格帯のものを選択することをお勧めしますなどや、
価格と性能と安全性や人件費などにもつながっているのでトレードオフになりますといった形で、
ここ数年では顕著に表れて来ている感じがします。

おそらくは今までは右肩上がりの時代の担保のようなもので
何とか保てていたのでしょうけども、さすがに限界が来ているのではと
個人的にはそう思っています。

ちょっと気になったので少々突っ込んだ内容になってしまいました。

通りすがりのママチャリ乗りさん コメントありがとうございます。

「ちょい高」ということばを知りませんでした。

コメントしてくださったおかげで目指すものがはっきりしてきました、目指したいのは、「使い捨ての消耗品ではなく、愛着を持って長く使える耐久消費財への回帰」です。

フレームが駄目だと、どうにもなりませんが、安い自転車でもフレームさえしっかりしていれば、部品の互換性は保たれているのがシティ車ですから、駄目になったパーツを快適さを向上する方向で替えていけないかと考えています。

コメント頂いたおかげで、自分の目指す方向を明確な言葉にすることが出来ました。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

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