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2016年3月11日 (金)

ブロックダイナモの導通チェック

昨日、不点灯で持ち帰ったブロックダイナモです。
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改めて、導通チェックをします。

まず、電球切れのチェックです。
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ネジ止めのタイプもありますが、これは、黒い爪を画像の位置では持ち上げるとレンズ部が外せます。

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電球の白いソケットは。引き抜けます。

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電球はネジ込みです。

取り出して、導通をチェックします。
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電球は切れていません。

ランプ部を組み戻して、ダイナモのリード線を外します。
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リード線が通っているプラスチックの部品を押し込むと外れます。
タイプによっては、接点側を押し込むものもあります。

リード線と取り付け金具の間の導通を確認します。
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リード線を外しておかないと、ダイナモの内部でコイルが繋がっていますから、断線は調べられません。

ここまでは、正常だったので、まだ不点灯であれば、ダイナモ内部の問題になります。

通常は、ダイナモの交換が必要になります。

ばらすのが難しい部品ですが、昨日、別な不良品をばらしているので、それを踏まえてばらしてみますが、その記事はいずれまたの日に書きます。

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