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2015年10月24日 (土)

タルク粉の功罪

パンク修理できなかった異物パンク(2015.10.23)です。
今年の8月に交換したばかりのチューブですが、

151023_135310
こんな異物を踏んでいました。
151023_135756
取り出した状態では、曲がった釘ですが、パンクの状況から、刺さった時には、曲がっていなかったと推測しています。

釘が刺さっていたチューブの部分です。
151023_172354

タイヤが白く光って見えるのはタルク粉をまぶしているからです。
当店のパンク修理、タイヤ・チューブ交換などタイヤの内面が見える修理をするときは、タイヤの中に、タルク粉を振り入れます。
タイヤとチューブの滑りを良くして、少しでもチューブの擦れパンクを防げればという意図です。

その所為かどうかは判りませんが、大判パッチを使った擦れパンクの再修理はたまにしかありません。

ただ、今回は、パンク穴が20個以上ありました。
この穴の付近で、6個、もう一群8個を修理して更にもう一群6個の修理をした後の水調べで、10個近い連続したパンクを見つけて、パンク修理を断念しました。

異物が刺さったままで、移動したためですが、タルク粉がまぶして有って、タイヤとチューブの滑りが良かった為にタイヤとチューブの位置が変わりながら、次々に穴を開けていった可能性が大きいです。

タルク粉を使うことにデメリットもあると認識しましたが、発生確率の高い、擦れパンク防止の為、タルク粉は使い続けます。

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