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2015年5月19日 (火)

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、10分だけ、愛情を注いで下さい。
自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています
どちらも、空気をしっかり入れる事で、かなり防げます。
異物を踏んで起きる、パンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。

今日はタイヤのことではないのですが、日常点検で、こちらもチェックして頂くお願いです。
特にデリバリーなどで自転車をお使いで、頻繁にブレーキを掛ける方はチェックをお願いします。
ブレーキがすり減ると、ブレーキが当たる部分(リムといいます。)がこんなに削れてしまうことが有ります。
150430_174934
階段状に1mm位削れています。

原因はこれです。
150430_182850
ブレーキシューを固定している金具まですり減っていました。

このリムは、遠からず、割れます。
リムの交換も可能ですが、費用がそれなりに掛かります。

ブレーキを掛けた時に、音がするようになったら、要注意です。

出来れば、ブレーキシューの溝が無くなったら、交換をして下さい。


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