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2015年3月22日 (日)

スポークについて-1

補修用パーツの選定で、スポークについて調べ始めましたが、今まで大きな勘違いをしていたようです。

出張修理を始めるまでは、主に、自分のロードを触っていましたので、スポークの材質はステンレスが当たり前でした。

#14や#15またそれぞれのバテッドスポークを使って、スポーク折れの経験が無かった(スポークテンションが低かった?)為、ステンレススポークの方が、良いと思い込んでいたのですが、どうも、シティ車に使われているステンレススポークは、鉄スポークより折れやすいもののようです。

鉄やステンレスというだけでは、材質によって、引張強度や硬さに違いが出ますから、どんな材質が使われているのか、調べようとしたのですが、鉄スポークは高炭素鋼、ステンレスは18-8ステンレス(SUS304)やフェライト系ステンレスが使われているようなのですが、製品ごとに、どんな材質で作られて居るのかまでは、なかなか判別が出来ません。

鉄スポークで組まれたホイールに、スポーク折れの補修としてステンレススポークを入れた場合を考えると、乗車せずに負荷が掛かっていない状態で、均一に力が掛かっていても、乗車して、凸凹な道を走った場合は、力が不均等にかかる為、伸びや、引張強度の違いによっては、一部のスポークに負荷が集中することも考えられます。

スポークは、ホイールが、組まれているスポークによって、鉄スポークとステンレススポークを使い分けた方が良いと結論しました。

国産では、星のスポークしか有りませんので、星の鉄スポーク、ステンレススポークを使い分けることにします。

【続き】
スポークについて-2
スポークについて-3

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