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2015年3月の42件の記事

2015年3月31日 (火)

自転車を頂いてきました。

先日修理にお伺いした、マンションの管理人の方から、引っ越しで不要になったと、処分を委託された自転車を2台頂いてきました。

処分を委託された自転車は3台あったのですが、一台は折り畳み自転車でしたので、「個人的にですが、折り畳み自転車はお客様にお勧めできないので」とお断りし、2台だけ頂いてきました。

一台は、普通の26インチシティ車ですが、一台はこんな面白い自転車です。
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GIANTのSTP3?だと思います。
あまり手入れはされていなかったようで、パンク、汚れはありますが、建物の北側の屋根のある駐輪場に保管されていたので、タイヤはまだ生きていそうですし、サスも生きていますので、汚れを落とすだけで生き返ってくれそうです。

とはいえ、処分を委託された自転車なので、二台とも譲渡証明は有りません。

防犯登録済み(期限切れ?かも)なので、お客様にお譲り出来る自転車では有りません。

シティ車は、部品取り用、こちらのストリートトライアル車は、サスの分解清掃を習得するための自転車として使用します。

2015.03.31の異物

パンク修理のご依頼です。

「何か心当たりは有りますか?」とお聞きすると。「走っていたら急に抜けたんです。何か踏んだんだと思います。」とのお答えでした。

タイヤに、バルブ位置のマーキングをして、チューブを取り出し、チューブのパンク箇所とタイヤを合わせると、しっかりと針金が刺さっていました。
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引き抜いてみると、いつもの細い針金ですが、途中で割れたように、先端が尖っています。
長さは7~8mmです。
こんな切り口は初めてです。
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2015年3月30日 (月)

Jr車改 ストライダーもどき

小1の孫ですが、まだ自転車に乗れないのでお兄ちゃんのお下がり自転車をストライダーもどきに作り直しました。
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ペダルもBBシャフトも取り外し、ブレーキ無し、かご無しで、なるべく車重を軽くしました。

フレームと車輪とハンドルとサドルしか有りません。

フレームがアルミなので、10kぐらいでしょうか?

前輪のハブダイナモも外せば、あと500g位軽く出来そうですが、ちょっと手抜きです。

その代り、ホイールの面出し、ハブの玉当たりの調整はしっかりやりましたので、私の一蹴りで5m以上進みます。

グリップだけ新しいものにしてあります。

遊んでくれて、自転車に乗れるようになってくれれば嬉しいのですが・・・・

【追記】小学1年生にはサイズが大きすぎました。足底が地面に付かないので。足裏ブレーキが使えません。

手元に、これ以下のサイズはないので、自転車の練習は、もう少し身長が伸びてからです。

【3/31再追記】
後輪だけ、22→20インチホイールに変更したら、足が付くようになりました。
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1インチ(約2.5cm)の2/3 2cm弱下がっただけですが、べた足で地面から立って、サドルと股下のクリアランスが多少あるようです。

これなら、自転車にまたがって、歩けますし、止まれます。
少し、蹴って進めるようになったら、ブレーキも付けましょうか。

まず、後輪から変えたのは、サドルの位置を下げる効果かが大きいことも有りますが、ヘッド角を寝かせて、トレールを大きくし、安定性を高めたいという狙いです。

2015年3月29日 (日)

まだまだ元気なシニア向け自転車

「ちょっと足腰が弱ってしまって」というシニア向けには、ホッチキスでおなじみのマックス株式会社の「倒れない、自立する安全な自転車」クークル‐Sという4輪の自転車が有ります。

でも「まだまだ元気なんだけど、普通の自転車だと足が着かなくて」という小柄なお年寄り向けの自転車は余り見かけません。

国内メーカー品では有りませんが、ポンパレモール でシニア向け自転車が販売されています。

価格は高くなりますが、レベルに優Uという高齢者向けオーダー自転車が有ります。

折り畳み自転車ですが、マイパラスにM-700-BRというシニア向けらしい自転車が有ります。

レベルの優Uは、流石に良く考えられていると思います。

車体の軽さ、低速での直進安定性、漕ぎ出しの軽さ、足付きの良さ、乗り易さ、膝への負担の軽減などを考慮すれば、シニアの方に乗り易い自転車が出来そうです。

案外女の子向けのジュニア車が乗り易いのではないかなど考えていたりします。

以前に一度失敗しているので、足付きの良い自転車をお探しの方には、成人用の24インチなどの小さめの車輪の自転車はお勧めしません。

【5/02追記】

兵庫県立生活科学研究所の平成17年11月のアンケートを自転車技士のページでみつけました。 方向性は合っていたみたいです。

2015年3月28日 (土)

慈眼寺のしだれ桜

今年も、中小阪の慈眼寺のしだれ桜を見に行ってきました。

のんびりと、いい景色を探しながら慈眼寺に行く途中で見つけた桜です。
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桜の下で作業をされていた方が、「坂戸では一番幹の大きな、桜かも知れない」と話して下さいました。

慈眼寺のしだれ桜は、丁度見頃でした。
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今日は、土曜日だったので、境内で桜まつりのコンサートも有りました。
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結構にぎわっています、明日も境内でコンサートは有るそうです。

帰りは、去年と同様、小畔川の川土手を、菜の花を見ながら、帰ります。
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気持ちが、安らいだいい天気の一日でした。



2015年3月27日 (金)

バンドブレーキ鳴きについての一考察

自転車の後輪のブレーキにはキャリパーブレーキ、Vブレーキ、カンチレバーブレーキなどのリムをゴムで挟み込むブレーキ。

ディスクブレーキ、コースターブレーキ、ローラーブレーキ、メタルリンクブレーキ、サーボブレーキ、バンドブレーキなど、ハブの部分で、機械的な制動を掛けるブレーキが有ります。

デザインや、制動力、価格、メンテナンス性などの要素で、自転車の使用目的や価格の面でいろんなブレーキが使われています。

シティ車では、価格とメンテナンス性が重視された結果だと思いますが、ローラーブレーキ、メタルリンクブレーキ、サーボブレーキ、バンドブレーキなど、カバーで覆われたブレーキが多く使われているようです。

特に、低価格の自転車に多く使われているのが、バンドブレーキで、安いけれど、利きは良く、重さも軽いです。

唯一の難点とも入れるのが、ブレーキの鳴きで、後ブレーキを掛けると、「キィー」と甲高い音がすると、後ブレーキを使わない方もいるようです。
唯一の難点ともいえるのが、ブレーキの鳴きで、後ブレーキを掛けると、「キィー」と甲高い音がすることが有ります。
「音が恥ずかしい」と後ろのブレーキを使われないお客様に時々お会いすることもあります。

バンドブレーキは、厚さの薄いブレーキシュー(バンド)でドラムを外側から締め付けて制動力を得るのに対し、サーボブレーキは、同じようなドラムの内側からブレーキシューをドラムに押し付けて制動をしています。
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バンドブレーキ(ベルト状のシューです)     サーボブレーキ(シューの取り付け部が剛性大)

*どちらの画像もhttp://www.geocities.jp/taka_laboratory_3/20070613-freewheel/freewheel.htmlから借用しました。

バンドブレーキとサーボブレーキは、ブレーキが利き始めると、ブレーキシューにブレーキの制動力を強くする力が加わることから、自己サーボ性ブレーキと呼ばれるそうです。

どちらのブレーキも、自己サーボ性で、制動力を高めているため、前に進む方向では、強くブレーキが働きますが、バックさせると、簡単に車輪が動きます。

自転車のサーボブレーキは、バンドブレーキに比べると鳴きにくいと言われますが、オートバイや車に使われているサーボブレーキは、意外と良く鳴きます。

ここまでの説明は、前ふりで、自転車で良く鳴くと言われているバンドブレーキですが、ブレーキシューと、ドラムの摩擦力が強くなると鳴きが起こるようで、ブレーキシューの表面を削ったり、ドラムの表面に研磨剤を少量塗ると、一時的に摩擦が減って、鳴きが止まります。

では、鳴くのは、ドラムでしょうか、バンド(ブレーキシュー)でしょうか?

同じような、ドラム形状のサーボブレーキが鳴きにくく、バンドブレーキが鳴きやすいのは、ブレーキシューを保持する構造体が、バンドとアームブロックで強度が異なる為で、実際に音を出しているのは、ブレーキシュー側だと、考察したのですが、間違いでしょうか?

自動車のディスクブレーキの音鳴き対策用品も、摩擦軽減を狙ったもの以外は、ブレーキパッド側で対策を取るようにされているので、あながち間違がった考察ではないと思っているのですが・・・

もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えいただけると嬉しいです。

【2015.06.17追記】
バンドブレーキの画像が違っていた為、サーボブレーキの画像も併せて、構造の良く分かる画像に差し替えました。

ちょっと嬉しい風景

修理の帰りに、道を開拓していたら、こんな風景に出合いました。

U字溝で護岸工事された水路に、石と植物で蛍の生息場所を作られたもののようです。
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植えられた植生の説明も有りました。
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水の中には、カワニナがいました。
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きっと今年も蛍が見られるんでしょうね。

頑張って、維持して欲しい風景です。

2015年3月26日 (木)

縦貼りパッチ 3カ月経過

パンク修理のご依頼でした。

3カ月ほど前にもパンク修理でお伺いしたお客様です。

パンク原因を忘れていたので、再修理かなとちょっと不安を抱きながらお伺いしました。

リム打ちパンクで、パッチ1枚で対処したお客様でした。

しっかりパッチは貼れており、前回修理の不具合は有りませんでした。

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周りが白くなっているのは、タルク粉です。

リム打ちでも、穴の間隔が狭ければ、パッチ1枚で対処できます。

2015年3月25日 (水)

両手放し運転

ここだけの話ですが、タイヤ交換や、チェーン調整、ブレーキ調整など、修理にお伺いして一通り安全点検をした後、時間に余裕のある時は、乗車点検もしています。

その際、ブレーキの利き、異常な音、振動などのチェックと同時に、両手放しでの走行試験もしています。

停滞中の、ホイール面合わせ治具などが欲しいと感じたのは両手放しで乗れる自転車があまりにも少ないからです。

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①の状態で、トレイルが有れば、両手放しで低速でも安定して乗れることは、体験上わかっています。

前輪と後輪が前から見て角度が一致していないと前輪が倒れている方に曲がっていくことも判ります。

②、③、④は前輪の位置が右にあるか、左にあるかの違いは有っても、同じような動きをするはずなのですが、実は、この場合に、自転車がどのように動くのか、まだ確認が出来ていません。
(走行時の抵抗が大きくなるとは感じています。)

面位置のずれた、自転車を作って、おいおい試そうと思います。

最後になりましたが、決して両手放し運転をお勧めするものではありませんし、道交法に抵触することも、理解しています。

駐車場、私道など、安全を確認して行っています。
フレーム治具を持って行けない、出張修理屋の苦肉の策です。

2015年3月24日 (火)

ちょっと流行っている見たいですね

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3ホイールドリフトマシンというそうですが、後輪が滑りやすくしてあって、ドリフト走行できる3輪車だそうです。

出張修理用に、バイクのリヤカーを3輪自転車を改造して作れないかと探していたら、見つかりました。

リヤにブレーキが有りませんから、当然、公道は走れませんが、その内、こんなマシンのパンク修理も依頼が来るのでしょうか?

スイング機構は有りそうなので、フロントフォークを外して、座席に箱を乗せれば、リヤカーに変身してくれそうです。

2015年3月23日 (月)

スポークについて-2

昨日の記事で、スポークは、星の鉄スポークとステンレススポークを併用しますと書きましたが、ちょっと迷い始めました。

理由は、星のスターブライトスポークの存在です。

多少耐食性は劣るようなのですが、粘り強く首折れしにくいステンレススポークと評価されています。
加工硬化もないようなので、カットしてねじ切りする場合も、作業がやり易そうです。
(ステンレススポークは、切り口が固くなって、スポークネジ切り器の転造駒に上手く噛んでくれないことが有り、しっかりやすり掛けが必要でした。)

価格的には、多少アップしますが、ステンレススポークで組んだホイールにも、鉄スポークで組んだホイールにも、共用出来れば在庫の圧縮にもなります。

一番のネックは、スターブライトスポークには、#13のスポークが見当たらない事でした。
(シティ車の後輪には#13のスポークが多く使われています。)

ところが、問い合わせをしていた問屋さんから、スターブライトの#13も有りますよとのご返事です。

本気で悩んでいます。

【関連】
スポークについて-1
スポークについて-3

常楽寺の梅が散り始めました。

当店の近く河越館跡史跡公園の一角にある常楽寺の梅が散り始めました。

あいにくの、曇り空なので、いい写真にはなりませんでしたが、見事な梅ですよ!

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2015年3月22日 (日)

スポークについて-1

補修用パーツの選定で、スポークについて調べ始めましたが、今まで大きな勘違いをしていたようです。

出張修理を始めるまでは、主に、自分のロードを触っていましたので、スポークの材質はステンレスが当たり前でした。

#14や#15またそれぞれのバテッドスポークを使って、スポーク折れの経験が無かった(スポークテンションが低かった?)為、ステンレススポークの方が、良いと思い込んでいたのですが、どうも、シティ車に使われているステンレススポークは、鉄スポークより折れやすいもののようです。

鉄やステンレスというだけでは、材質によって、引張強度や硬さに違いが出ますから、どんな材質が使われているのか、調べようとしたのですが、鉄スポークは高炭素鋼、ステンレスは18-8ステンレス(SUS304)やフェライト系ステンレスが使われているようなのですが、製品ごとに、どんな材質で作られて居るのかまでは、なかなか判別が出来ません。

鉄スポークで組まれたホイールに、スポーク折れの補修としてステンレススポークを入れた場合を考えると、乗車せずに負荷が掛かっていない状態で、均一に力が掛かっていても、乗車して、凸凹な道を走った場合は、力が不均等にかかる為、伸びや、引張強度の違いによっては、一部のスポークに負荷が集中することも考えられます。

スポークは、ホイールが、組まれているスポークによって、鉄スポークとステンレススポークを使い分けた方が良いと結論しました。

国産では、星のスポークしか有りませんので、星の鉄スポーク、ステンレススポークを使い分けることにします。

【続き】
スポークについて-2
スポークについて-3

2015年3月21日 (土)

補修用ブレーキレバー

出張修理を始めたころの、修理完了の規準は、取り敢えず、動くようにして、自転車屋さんに持って行けるようにすることでした。

その為、修理費用を抑えるために、各部品とも一番安いものを選んでいたのですが、最近では、リピータのお客様も多くなり、自転車のメンテナンスもお任せ頂けるようになりました。

そうすると、補修部品も、安さだけではなく、ずっと気持ち良く使って頂ける部品に選択の基準がシフトしてきました。

ブレーキレバーについても、補修部品を決めました。

【吉川製作所】BL-21  BAA対応 ブレーキレバーです。
Bl21cgs001

国内メーカー品であること、BAA対応で、安心してご使用いただけることが、選定基準ですが、安価な、鉄クランプのブレーキレバーでは、固定ナットが、親指に当たることが有り、ずっと気になっていたので、なるべく、手に当たる出っ張りのない製品を選びました。

ブレーキレバーの交換費用が気になる方は、サイトの料金表でご確認ください。

交換には、グリップを外す必要が有りますので、多少時間を頂きますが、自転車屋さんでコンプレッサーでグリップを外して交換する作業時間を基準に、工賃は設定しました。

2015年3月20日 (金)

思い込みは怖いです。

息子夫婦が、近くで引っ越しをしたのですが、引っ越した先のお風呂のシャワーがお湯が出ないと言って困っていました。

先ほど、修理屋さんが来られて、直りそうだったので、引き上げて来ました。

修理屋さんが来る前に、ちょっと見せてもらって、昔々の混合水栓のイメージで、「混合水栓の中のサーモの故障だよ」と言ってしまったのですが、修理屋さんが操作すると、茶色い水が出ました。

配管が古くて、混合栓のお湯の入り口で、錆が溜まって、お湯の水量が不安定になっていたようです。

今の混合栓のサーモは、随分耐用年数があるようで、30年前のサーモのイメージとはかけ離れているようです。

仕事で、混合栓の修理もしたので、混合栓の不調=サーモの不調の思い込みが出来ていました。

やっぱり、思い込みではなくて、手順を踏んで修理しないとダメだなと反省しながら書いています。

2015年3月19日 (木)

補修用ペタル決定

修理に使うパーツを少しづつですが、検討しています。

今日は、ペタルを決めました。

三ヶ島ペタルのMT-FTです。
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決め手となったのは、国内メーカー品であること。
価格が手ごろで、シティー車にも、Jr車にも現行ペダルと違和感の少ないデザイン、材質であること。
一番の理由は、ダストシールが付いていることです。

いつもお世話になっている、ユーサイクルさんで、取り扱い可能とのご返事を頂けました。

ペタルと書いたり、ペダルと書いたりしていますが、一般的には、ペダルと言われていますが、ペタルメーカーの三ヶ島製作所さんの呼称はペタルなので、意識して使い分けてみました。

でも、このMT-FTはペダルと書かれています。?・・・

決めたのはいいのですが、あまり、補修部品としては、出番が有りません。

修理でお伺いした際、ガタツキの大きなペダルで、グリス切れをしていて、ベアリング球が摩耗しているなと思うペダルには、良く遭遇します。

ただこの価格帯のペダルでは、玉当たりの調整、ベアリング球の交換をすると、パーツより工賃が高くなります。
お客様も、あまり気にせず乗られているのか、交換すると高いと思われているのか、今までに、事故車以外での交換はしたことが有りません。

修理完了のご報告 2015.03.19

出先での、ご不在の修理をお受けしました。

チューブがパンク後にご乗車されたため、タイヤ内で折り畳まれた状態でした。
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パンクは、一か所でした。
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ホイールの振れは完全には取り切れませんでしたが、走行時に違和感がないことは確認しました。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、10分だけ、愛情を注いで下さい。
自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています
どちらも、空気をしっかり入れる事で、かなり防げます。
異物を踏んで起きる、パンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます

前にも書いているかも知れない事ですが、自転車のチューブは、ゴムの厚みが大きい風船だと思って下さい。

空気を入れた風船は、1日、2日で空気が抜けて萎んでしまいます。チューブはゴムが厚いですから、空気の抜けるのもゆっくりですが、少しづつ、ゴムの膜から、空気は漏れていき、1か月で2/3位まで空気が抜けます。

毎月一回の空気入れで、適正な空気圧まで補充をしてやる必要が有ります。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。

2015年3月18日 (水)

Have a break, Have a kitkat 納品完了

今日は都合でお休みを戴きましたが、昨日修理・調整を完了した「Have a break, Have a kitkat」のロゴの入った自転車の納品にはお伺いしました。

ホイールを取り外し、ブレーキも再組立てしました。
お気に入りの自転車だったので、乗り味の変化が心配でしたが、「新しい自転車みたいに気持ち良く乗れます。」とのお言葉を頂けました。

これだけ、精度の出たフレームは得難いですと、力説し、不調なパーツは交換可能ですとご説明させて頂きました。

修理して乗り続けて頂きたいという、修理屋の思惑も感じられたかもしれませんが、本当に走行抵抗が少なく、気持ち良く走るんです。

大事に乗り続けて欲しい自転車です。

3月18日(水) 臨時休業致します。

申し訳ありませんが、3月18日(水) 臨時休業致します。

午前中は、無理ですが、午後であれば、お急ぎでない修理はお受けできるかもしれません。

2015年3月17日 (火)

Have a break, Have a kitkat

お預かりしたのは、日曜日?だったのですが、確定申告を理由に、今日まで待って頂きました。

漕ぐと、ガタガタ、後輪から音がするそうです。

ハブベアリングのグリス切れと、あたりは付いていたのですが、ベアリングや玉受け、コーンに不具合が有ったら、最悪ホイール交換とお伝えしていました。

乗り易いので、古いですが何とか修理したいとの事でお引き受けしました。

ハブを開けてみると、完全にグリスは切れています。
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スプロケット側は、まだグリスが残っていました。
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玉受けも、コーンも無傷で、ベアリング球も、錆は付いていますが、真球を保っているようで、使用可能と判断しました。

一度グリスを入れて、組み上げ、再度グリスを洗い流したら、こんなにきれいになりました。
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使えると思った判断は、間違っていませんでした。

ラチェット部も、オイル切れで錆が有りそうな音をしていたので、隙間から、クリナーを吹き込み、グリススプレーを吹きました。

組み上げて、折れてなくなっていたスポークを追加し、前ブレーキのナイロンスペーサーが摩耗していたので交換し、ヘッド部も、洗浄してグリスアップしました。

試乗させて頂きましたが、ちゃんとまっすぐ走ります。精度の出たフレームです。

お客様が、乗り易いので、おっしゃっていましたが、実感です。

今日の、ブログのタイトルは、これです。
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懸賞で当たった自転車だそうですが、多分20年近くのられている自転車だと思います。
丸に97の防犯登録シールが貼られていました。

良いフレームで、ギヤ比やポジションが合うと、こんなに愛着を持って、長く乗って頂けます。

楽しい修理をさせて頂きました。

2015年3月16日 (月)

間に合いませんでした。

頑張って、入力したのですが、期限切れです。

3月16日の期限内に確定申告(青色申告)の提出が出来ませんでした。

期限は過ぎてしまいますが、ちゃんと提出はします。

無申告加算税、延滞税のペナルティをお支払することになりました。

2015年3月15日 (日)

自転車屋さんを目指してみませんか

富士見市みずほ台の自転車屋さん 「リングジャパン」さんで、アルバイトを募集されています。

時代に合った自転車店経営術と、修理技術を身につけたい方は、是非、問い合わせてみてください。

2015年3月14日 (土)

直せない?直さない?

先日のことですが、「自転車屋さんで、9,000円掛かると言われて、修理しないで持って帰って来たんです。」という自転車を、見せて頂きました。

虫ゴムの不良と、リムバンドが付いていませんでした。

タイヤに、多少の摩耗は見られたので、確かに、「リムバンドを交換するなら、この際だから、タイヤ・チューブ交換を前後ともやりましょう。」というなら、あり得る金額かもしれませんが、考えさせられてしまいました。

買い替えを進めたいが為の修理見積ではないかと思ってしまったのが偽らざるところです。

こんなやり方をしていたら、仕入れ数量の違う、大型店、ホームセンターに売り負けてしまうのは当たり前ではないですか!

自転車屋さんは、修理、調整をちゃんとしてくれるお店との印象が有りました。
こんなお店もあるんだと、ちょっとがっかりです。

パンクチェックをして、リムテープを貼って、虫ゴムを交換して、パンクチェックの料金と出張費を頂きました。

パンクチェック、パンク修理の際、リムバンドが切れることもあるので、リムテープ貼りは、当店のリスク費用です。
虫ゴム交換は、修理点検時のサービスです。

2015年3月13日 (金)

修理ミスですが、ちょっといいことも

「以前に修理してもらった、ペダルを繋ぐところが外れたので、また修理をお願いします。」とのご連絡でした。

きれいに、左ワンが抜けていました。
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また、ベアリングが、駄目になっているかも、と思いながら、BBのばらしを終えました。

日没が迫っていたので、画像は有りませんが、リテーナー、BBシャフト、右ワン、左ワンともダメージ無しです。

約1年お使いいただいて、リテーナーの不良による左ワンの外れではなかったことに、ちょっと安堵しています。

いま、仕入れているリテーナーは、十分耐久性が在る事が確認できました。

お客様には、修理ミスをお詫びし、グリスアップと当たりの調整を行い、左右ワンとも、延長パイプを使って、出来るだけ締めました。

これで緩むようなら、次回はフェイスカットと、ネジ浚いです。

2015年3月12日 (木)

事故に遭った自転車だそうです

「パンクしているみたいなんですが?」との事でご訪問しました。

タイヤを押すと、空気が残っていました。最後に空気を入れたのは、7~8ヶ月前だそうです。
放置によるエアー抜けと判断し、バルブ交換と、エアー充填のみの対処にしました。

乗車確認をすると、どんどん右に曲がっていきます。
前フォークの曲りが有り、ご確認すると3回ぐらい、事故に遭っているそうです。

前輪が後輪に対して、時計方向に倒れているのが、見て取れるでしょうか?
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乗った感じでは、トレイルが殆ど無いようで、安定しません。
お客様には、走ることは出来ますが、絶対に片手運転はしないで下さいと申しあげて有ります。

後輪のカーカスが見え始めていますが、ご指摘をしただけで、敢えて交換はしませんでした。

ここまで、歪んでいると、後三角もダメージを受けている可能性が有り、フロントフォークの交換で、まともに走るようになる自信が持てません。

ホイールに目立つ振れはないので、お客様の自転車の修理でなければ、トライしてみたいですが・・・

部品選びの規準

出張修理を開業して5年目を迎えました。

今更なのですが、先日の業務用自転車のスタンド折れの件で、折れたスタンドのメーカーの方と、電話でですがお話をさせて頂き改めて考えさせられました。

「すごい摩耗の仕方をしており、メーカーとしてもここまで摩耗が進むのは・・・」との事で、修理部品も業務用自転車と、一般の方が使われる自転車用は、修理部品を分けて考えようと思います。

今までは、問屋さんが扱われている商品について、漫然と信頼をしていたのですが、安全性、信頼性、耐久性、価格、メンテナンス性、デザイン等、考慮しながら、本当にお勧めできる部品を選んでいきたいと思います。

自転車については、感性で操作感や、デザインを重視される方も多くいらっしゃると思いますが、後々のコミニケーションも考えて、国内メーカーの製品を基本の選択基準にします。
次の選択肢としては、ヨーロッパ、台湾、アメリカのメーカ製品です。

リング錠、タイヤ・チューブ、ブレーキシュー、後輪ブレーキ、バルブコア等、過去の試行錯誤で、大体決まったものもありますが、BBのガタツキの原因と思っているリテーナー、業務用のスタンド、すぐにグリス抜けを起こすペダル等、改めて修理部品の選択をしようと思います。

場合によっては、修理料金に影響が出るかもしれないのですが、安いから選ばれる修理屋にはなりたくありません。

ずっと付き合える修理屋を目指しますので、これからもよろしくお願いいたします。

2015年3月11日 (水)

チェーン外れ

鍵交換とチェーン外れの修理にお伺いしました。

どちらも滞りなく修理完了したのですが、チェーン外れの原因は、ディレラー(変速機)の可動域の調整不足です。

チェーンがスプロケットから外れる位置までディレーラーが動きます。
今回は、トップ側だけでしたが、ロー側の調整不足も見かけます。

ホームセンターで購入された自転車との事でしたが、販売時に、調整を見落とされたのでしょうか?

安い価格で自転車を売る為に、必要な調整を省くのであれば、販売時のメニューに、各部点検調整費を加えてでも、ちゃんと調整された自転車をお客様にお引渡しして欲しいと思った修理でした。

安ければいいんだというお客様もいらっしゃるでしょうが、安心して乗れる、故障しない自転車が欲しいと思われるお客様もいらっしゃると思うのです。

是非、安心して乗れる自転車を提供する仕組みを作って頂きたいと思います。

2015年3月10日 (火)

霞ヶ関・的場近辺の自転車屋さん

引っ越しシーズンで、「越してきたばかりで、近くの自転車屋さんが判らないんです。」という修理依頼をお受けすることが増えて来ました。

まだ未完成ですが、取り敢えず、霞ヶ関・的場近辺の自転車屋さんをマーキングした地図を作りました。

特に、的場近辺の方で、カタクラが閉店して自転車屋さんが無くなってお困りの方、ヤオコーの脇にオープンしたホームズ内に自転車コーナーが有り、修理もされています。

あまり、時間の余裕が無いので、取り敢えず近回りです。
サイトでの調査では、閉店された自転車店も引っかかりますので、この目で営業されていることが確認できた自転車店様だけ、プロットしていきます。

出来れば、エリア内の自転車屋さんのマップに仕上げたいです。
Photo
まだ、店名しか入れていませんが、住所、電話番号までは入れたいと思います。

2015年3月 9日 (月)

雨が苦手な修理-2

いつだったか、パンク修理は雨が苦手ですと書いたことが有ります。

もう一つ、雨が苦手な修理が有りました。

当店では最近、リムテープの在庫量が増えています。
タイヤ・チューブに付属のリムバンドの品質が落ちたかなと感じているからで、リムバンドを単独で使用することが少なくなり、リムテープを巻いて、リムバンド、あるいはリムテープだけの使用が増えている所為です。

品質の低下を感じるのは、リムバンドの一部が伸びて幅が狭くなった時です。
26インチ、27インチ共用のリムバンドを27インチで使うと時々遭遇します。

リムテープを巻くときに、リムの谷部が雨にぬれると、貼り付きませんので、雨を避けての作業になります。

タイヤチューブ交換も、雨が少し苦手な修理に仲間入りしました。

まだ大丈夫?

パンク修理にお伺いしたお客様のタイヤです。

ひび割れが有って、ひびの中に小砂利が入り込んでいます。

異物パンクかなと思ったのですが、リム打ちパンクでした。

パンク修理が終わって、念のため、小砂利を全部取り除きました。

簡単に取り除けて、カーカスを突き破っている小砂利は有りませんでした。

カーカスにもパンクの原因となる異物の侵入防止機能は有りました。

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お客様には、「そろそろ、交換時期です。」とお伝えしました。

2015年3月 8日 (日)

完成しました。

ようやく部品が届きました。

アウターをバッシュガードに変えて、完成です。

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でも、多分これは一里塚で、まだまだ変貌していきそうな予感です。

取り敢えず、破れたサドルは、孫がお気に入りで使っている塗装の禿げたサドルを、染Qで塗装して交換するそうです。

ペタルがトラック用の片面仕様ですが、やっぱり使いにくそうです。
それでも初日に比べれば、はるかにましな扱いになっています。

街乗りと、部活の遠征に使うそうなので、一応用途に合わせた仕様には仕上げたつもりなのですが、中学生ですから、これから先、どんな乗り方をしてくれるか楽しみです。

菜の花とタコのパスタ

昨日、菜の花の辛し和えが美味しかったのですが、菜の花が残ってしまい、今日はナポリタンが食べたいという家内を押し切って、菜の花とタコのパスタです。

菜の花とタコのカルパッチョ+パスタのイメージで考えようとしたのですが、お酢は嫌と却下されました。

菜の花とタコのペペロンチーノも候補に挙がったのですが、辛し和えのソースを使いたくて、却下、

結局こんなパスタになりました。
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菜の花は、茹でて、一口サイズにします。

タコは生タコの足を皮を取って、薄切りです。

ニンニクと、黒オリーブをオリーブオイルで炒め、茹であがったパスタと茹で汁を加えてフライパンで暖めながら、菜の花とタコを加えて火を通します。

塩と、胡椒を加えて出来上がり。

食べるときに、好みで辛し和えのソースを加えて食べます。

まだ、工夫の余地は有りそうですが、それなりに美味しかったです。

菜の花の美味しいうちに、味付けを変えてあと二回ぐらい挑戦します。

黒オリーブは、正解でした。

ちょっとタコに火を通し過ぎたようです。

2015年3月 7日 (土)

お客様へのご報告2015.03.07

ご依頼を頂いておりました

破損ベル3個の交換。
錠交換
前籠交換

が終了いたしましたので、ご報告いたします。

一時的に、色付きのベルをご使用いただいてもの2個
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破損ベル 1個
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錠交換1個
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前籠交換 1個
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前籠交換の一台については、全体点検も合わせて行いました。
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音が、にぎやかな自転車だったと思いますが、静かになっていると思います。

よろしくご確認下さい。

2015年3月 6日 (金)

残りはひとつ

アウターリングをバッシュガードに変える予定なのですが、まだ手元に届いていないので未交換です。

それ以外は、出来上がりました。

最初に撮影した元の状態と今の比較です。
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全体像です。

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ハンドル廻りです。
ハンドルとハンドルステムは、黒にしたいとの要望で交換しました。
ハンドルは左右1cmカットしたので、シフターが曲りの部分に掛かり、少し窮屈です。
MTB系のハンドルは、肘が伸びる印象が有り、肘を曲げて乗れるように、エルゴグリップとバーエンドバーを付けています。


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駆動系です。
元は、フロント3速、リア6速の18段変速でしたが、フロントシングル、リア8速の8段変速にしました。
リアディレーラーは元のままです。シフターは8速に交換です。

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BB廻りです。
以前にも書きましたが、Qファクターを小さくしたくて、ロード用パーツで組んでいます。

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リヤブレーキです。
音鳴き対策済みです。柔らかく、しっかり止まります。
メンテナンス性も考慮し、コストパーフォーマンス最高の一番好きなブレーキです。

シートポストは、25.8mmのシートチューブ径に、無理やり25.4のポストを入れて締めていたのでシートチューブが変形していました。
シートチューブの変形を修正し、25.8のシートポストに交換しました。

シートポストを頼む時に、目についたマッドガードを付けてしまいました。
35Cのタイヤに、35mm幅のマッドガードですが、それなりに納まりました。
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リヤは、長さがあるせいで、中央が少し空きました。簡単に取り付け、取り外しが出来る割にしっかりと付いています。

スタンドは、センタースタンドにして、倒れにくくしました。
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細かなこだわりです。
英式バルブですが、バルブ止めのナットをわざと外してあります。
中でチューブ位置がずれた時、バルブの倒れでサインが出るようにしてあります。
バルブコアもお客様には使いませんが、スぺシャルGバルブにしてあります。

いつでも、メンテナンス対応できる、あのこらの家族内仕様です。
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タイヤは、街乗りを主にしますので、700x35cの選択です。

籠は、元の自転車の籠と、籠ステーで取り付けました。
前ハブ位置に、前照灯を付けています。
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バッシュガードは台湾からの配送で、ようやく国内に入りましたので、あと3日くらいで届くのでしょうか?

バッシュガードを付けたら、最後の最後画像をアップします。

2015年3月 5日 (木)

やっと町域の読み仮名分離完成

30,000件中10件ほどだったのですが、スペースで区切られた町域の読み仮名(スペースなし)を正確に分離できていないことが判り、修正を進めていました。

ようやく、全件正しく分離できるところまで、修正が完了しました。
とはいっても、現状のデータでとの前提付です。

他に急ぎでやらなければいけない事が溜まってしまっているので、郵便番号データの住所データ化は10日間ほど作業中断です。

サイトの更新もしないといけないのですが、それも急ぎの作業が終了後になります。

問題が起きていたのは、ローマ字表記の読み仮名に"O O"、"O U"が含まれるデータです。
殆どの問題は、"O O"、"O U"を含まないレコードを使うことで回避できたのですが、
"O O"、"O U"を含むレコードしか使えないデータも有り、特例的な対応をしています。

今後についても、"O O"、"O U"を含むレコードしか使えないデータが発生した場合、特例的な対応を追加する必要が有ります。

そのあたりは、サイト更新時に明記するようにいたします。

2015年3月 4日 (水)

塗装剥がれ タッチアップ

下地のプラサフの選択を間違えて、塗装剥がれを起こしたフレームですが、一応孫に断りをいれ、タッチアップで補修することにしました。

一番目立つ剥がれがこちら
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次に目立つのがこれです。
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ヘッドチューブは下地も剥がれて、地金が見えています。
重ね塗りをしているので、まだ塗装が完全には乾いていませんので、まだ途中です。
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リング状に、乾いていない色が見えます。

前輪のエンド部は殆ど目立たなくなりました。
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今回タッチアップに使ったのはこの色です。
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同じようなブルー系のパールが一杯あって、迷った挙句に、好きなスバルの色を選択しました。

元の塗装は、イサム エアーウレタンスプレー ディープパープリッシュブルーです。

2015年3月 3日 (火)

スタンド交換終了

今日、最後のスタンドの交換を完了しました。

最初に、同タイプのスタンドを取り付けさせて頂いたお客様です。

同僚の方に、勧めて頂いたお客様でもあります。

同僚の方のスタンドが折れたので、やはりご心配だったそうです。

今日のお客様のスタンドには、昨日のような線は見られませんでした。

ロット違いなのかもしれませんが、メーカーのサイトには、それらしい情報は有りません。

一段落したので、一応メーカーにも、折れたとの連絡は入れさせて頂きました。

これで、安心して枕を高くして眠れます。

2015年3月 2日 (月)

おすそ分け

舞茸の、おすそ分けを頂きました。

見た瞬間に、思わず「天然ものですか?」と聞いてしまいました。
一株丸ごとで、「頂いていいんですか。」と聞き直してしまいました。

「3株もらったので、大丈夫」との事でしたので、ニコニコしながら、帰ってきました。

早速、バターでホイル焼きにしてほんの少し醤油を落として頂きました。

もう何年も前に食べた天然ものの舞茸の味を思い出し、家内も娘も美味しいねと言いながら頂きました。

自然耕房(三夜沢きのこ園)さんの袋に入っていました。

一度、行ってみようと思います。

美味しいものを、有難うございました。

食べる前に写真を撮って置くべきでしたが、後の祭りです。

スタンド破損 その後

2月19日にスタンド折れの記事を書きましたが、交換用のスタンドが届き、今日から交換を開始しました。

前回折れたのは、27インチ用でしたが、今日交換したのは26インチ用が2本です。

交換してからよく見ると、
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2セット並べていますが、オレンジの矢印で示したように、同じような位置に線が見えます。

丁度、裏側に刻印が有りました。
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こちらは、右側の裏です。

光の当て方を変えてみました。
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こちらの方が、線が浮かび上がりますので、窪んだ線になっているようです。

居れた27インチのスタンドには、同じ位置に刻印は有りませんでした。
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大丈夫じゃないだろうかと、疑心暗鬼だたのですが、この線を見て、お客様の荷物を扱われる自転車なので、交換して正解だったと思いました。

2015年3月 1日 (日)

完成間近

後輪と駆動系が出来上がりましたので、今日は前輪とハンドル廻り、ライトの取り付けです。

ちょっと苦労しながらですが、カンチブレーキの調整も終わりました。

ハンドルは左右1cmづつカットしました。
1cmカットするだけで、かなり間延び感が無くなりました。
これでも肘が突っ張るようなら、フラットバーに変えて、更にカットします。

いつも読んで頂いている方から、ライト周りの仕上げについてコメントを頂いたので、まだ仕上がっていませんが、こんな感じになりますだけ、お伝えします。

MTB用という訳ではないと思いますが、ハブ軸の太いハブダイナモを選択しました。
2線接続のハブダイナモなので、ライトからのグランドラインを確認します。
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水色の矢印の先で、ライトの取り付け金具と繋がれています。
金具の付け根から、もう一本グランド用に取り出します。

本当は、グランドの配線色を変えるべきなのですが、手抜きです。
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取り付け金具の穴は、軸の太さに合わせて拡げました。
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取り付けると、こうなります。
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元のサドルも取り付けたので、タイヤに空気を入れれば、走れる状態にはなりました。

2015/03/01の異物

リピータのお客様から、パンク修理のご依頼です。

前輪のパンクで、置場所も自転車も確認できましたので、お客様にご連絡して修理を始めました。

水調べの為に、空気を入れると「シュー」と音がしています。
パンク箇所は水に漬けるまでもなく判りました。
150301_085106
マーキングした後、画像に残すことを思い出して、マーキングをふき取ったので、穴の部分だけ、マーキングが白く残っています。

チューブ折れはなかったので、バルブで位置合わせをすると、異物もすぐ見つかりました。
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タイヤの内側からも突起が確認できました。

今日の異物はこれです。
錆びていますが、スチールワイヤーの切れ端のように見えます。
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他に漏れが無いか、パッチ部分からの修理ミスはないか、チューブ全体を水調べして、チューブ・タイヤをセット後にバルブ部分からの漏れもチェックして修理完了です。

異物でのパンクが続いていますので、パンクしにくいタイヤが在る事をお伝えしました。




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