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2015年1月 7日 (水)

空気の入れ方

「空気が入らないので、バルブの中身と空気入れをお願いしたい。」とのご依頼でした。

自転車の写真は有りませんが、海外で購入された折り畳み自転車で、米式バルブ(シュレッダーバルブ)の自転車でした。

空気入れの使い方をお教えして完了でしたが、たまにお見かけするバルブです。

我が家のドイツ製シティ車(ペガサス)もシュレッダーバルブなので、空気の入れ方をおさらいしてみたいと思います。

これがシュレッダーバルブ(米式バルブ)です。
車のタイヤは殆どがこのタイプですね。
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バルブキャップが付いた状態と、キャップを取ったところです。真ん中のピンが特徴で、このピンを押すと空気が抜けます。
(このピンを押してやらないと、空気が入りません。)

このような、口金が外せるタイプの空気入れで、空気を入れられます。
150107_162926150107_163001
レバーを立てると、口金が外せます。
(稀に、レバーを寝かして外すタイプもあるようです。)

口金を外した状態、レバーが立った状態で、バルブに押し込みます。
しっかりと深く差して、さっきのピンに当てます。
150107_163212

このぐらい入れて下さい。
150107_163132

レバーを倒して、固定し、空気を入れたら、レバーを起こして空気入れを外します。

バルブキャップをして、空気入れ完了です。

このタイプの空気入れが有れば、自転車だけではなく、オートバイや、自動車のタイヤにも空気を入れることが出来ます。








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