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2014年12月 2日 (火)

ホイールセンター確認治具

「パンクしたんですが。」とのご依頼で、お客様の出先まで修理にお伺いしました。

チューブにバーストした形の2mm弱の穴が見つかりました。
「パンクした時、音がしましたか?」とお伺いすると、「はい、パンと音がしました。」との事、タイヤのカーカス(ゴムの中に挟んである布)も切れていました。

一応、お客様に、タイヤ交換になりますが?とご確認してタイヤ交換です。

外装変速のシティ車なので、チェーン引きが有りません。

ホイールセンター確認治具の出番です。
141202_124740

こちらの方が判りやすいですか?
141202_124751

ホイールをセンターに固定してから、リアエンドの固定ナットを締めます。

最後に、目視でも確認しますが、しっかりセンターに固定できました。

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コメント

 あのこらさん、こんばんは。ご無沙汰しております。
スポーツ車ですと、ロードでもMTBでも普通はストレートドロップアウトエンド
(通称:ストドロ)ですが、外装変速機式のママチャリやジュニアスポーツ車が
昔ながらのロードエンドなのは、何故でしょうか?
 大昔のロードレーサーですと、リアセンターを詰めたり、逆に広げたりして、
走りを変えたり、トラブルの場合に暫定的に対処したり・・とか、目的があった
のだと思いますが。エンドが曲がったりした場合、曲がりに合わせて、センターを
出せば、だましだまし(~_~;) 、乗ることはできそうですね。 
 ロードの場合は、ロードエンドでもアジャスト・ボルトがあって、シャフトの位置を
合わせられますが、ママチャリのあれは、ボルトに緩みがあれば、後輪がズルッと
後退しそうで、少しばかり怖いです。
 また、ドロヨケがあると、後輪を入れる際に、ドロヨケの内側にタイヤが当るので、
尚更ストドロが楽だと思います。ママチャリの場合ですが、現在でもロードエンドを
使い続ける理由が、いまいち分からないです。

アンコウさん コメント有難うございます。
実は、ストドロに憧れながら、いまだに乗ったことのない あのこらです。
ストドロの最大のメリットは、アンコウさんのおっしゃている通り、位置決めの必要が無く、位置がずれない点だと思います。
その分、フレームの精度が要求されて、安く造れない?のかなと考えたり、シングルスピードの場合、チェーンの伸びを吸収できる機構が必要なので、外装変速でも、そのフレームを流用しているのかもしれないですね。

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