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2014年12月29日 (月)

チューブの折り畳み

折々、自転車のチューブは、空気圧が低いと、ずれるタイヤに引っ張られて、タイヤと擦れてチューブが薄くなり、パンクしますと書いていますが、なかなか画像で紹介する機会が有りませんでした。

先日のパンク修理の際、見事に折り畳まれたチューブを見つけましたので、撮影してきました。
141227_114839

30cm以上重なっていました。
普段の空気圧管理がしっかりしているのか、チューブに擦れによる傷はほとんどなく、パンク修理してタイヤ内にチューブを収めることが出来ました。

無理やり押し込んだ感は有りますが、タイヤとチューブにタルク粉はしっかりとまぶしましたので、チューブが弾性で縮んで、ちゃんと収まってくれました。

まだ、購入されて7か月の自転車ですが、虫ゴムの切れが有りました。
141227_130042
虫ゴムの寿命は1年と思っていたのですが、この切れは、トップナット(袋ナット)の締め過ぎが原因だと思います。

スポークテンションの掛け過ぎではという記事も以前に書きました、ハブ軸のナット破断も有りました。

自転車の組立には、構造、材質に応じた適正な締め付けトルクが存在します。
製品の製造に当たって、もう少し、組立に気を配って欲しいです。


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