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2014年10月12日 (日)

リヤホイールセンター出し治具

リヤホイールのセンター出しは、チェーンステイとリムの間に指を入れて隙間を見るのが一般的な調整法だと思いますが、最近の修理では特にジュニア車にMTB形状のフレームが増え、リムとステーとの間隔が拡がって、指ではあたりが取れないことが有ります。

簡単な治具ですが、ドアストッパーの凸凹を削って、センター出しの治具を作りました。

バンドブレーキの音鳴き消去や、e-コアのノーパンクタイヤのテストに使っている自転車で目視でセンター出しをしたホイールに当ててみると、フレームとの隙間に左右差があるのが一目瞭然でした。
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以前からドアストッパーは、この為に購入していたのですが、凸凹を削るいいアイデアが思い浮かばず、放置していました。

物は試しに、バルブのゴム座を削れるか?と買ってきたミニかんなで削ってみたら、
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すんなり削れました。

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仕上げには、パンク修理で使っているやすりが役に立ちました。

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