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2014年10月の38件の記事

2014年10月31日 (金)

ホイール組み

前回の動画を参考に、イメージトレーニングの成果を、前輪で確かめてみました。

36Hのハブダイナモ仕様です。

まだ所々つっかかります。

スポークの振分けが甘かったせいで、1本だけですが、スポークが絡まりました。

スポークの纏めは、チューブの切れ端に穴を開けて使いました。

反対側の面のハブ穴と、リム穴の位置関係は、ハブダイナモだったからなのかあまり意識せずに適切な位置に取り付け出来ました。

ニップルを取り付けるのに、やはり時間が掛かっています。
右利きなので、ニップルはまとめて右手側に置いた方がいいです。

それでも、仮組が15分、振れ取りの終了まで40分です。

振分けと、最初に取るスポークの位置が決まれば、後1分縮まりそうです。

全体の最適化と、習熟が進めば、30分で組めそうな自信が着きました。

今日は、余裕が有りませんでしたが、振分けと、最初に取るスポークの場所が決まったら報告します

2014年10月30日 (木)

住所のコンボボックスアイテム

先日、都道府県の選択をアルファベット2文字で選択する処まで、進めたのですが、一旦御和算です。

郵便番号データをダウンロードして、ACCESSのテーブルに整形して入れてあります。

住所を入力するためのコンボボックス用のアイテム値を登録したいのですが、お店の所在地や、出張範囲(商圏)で、必要なデータが変わります。

出張範囲を登録、変更できる機能が必要で、追加、削除をどの画面に機能を実装するかで悩んでいます。

判り易くて、使いやすくて、煩雑ではない画面を作るのは、結構大変です。

悩みながら、操作しているうちに、大事なモジュールを一つ削除してしまいました。
バックアップしていなかったので、思い出しながら作成中です。

2014年10月29日 (水)

ゲームに嵌りました。

先日来、うちの奥さんが、タブレットで、楽しそうにゲームをしています。

タブレットで出来るゲームなら、パソコンでも出来ると言ったのが、引き金で、今日は一日ゲーム漬けでした。

facebookのゲームアプリのキャンディクラッシュです。

昨日の夜から初めて33面で停滞しています。

そろそろ、ゲームから離れないと、本業が疎かになります。

自分でも、始めたら、嵌まるのは分かっていたので、なるべく手を出さないようにしていたのですが、ちょっと反省です。

2014年10月28日 (火)

ココログ画面カスタマイズ修正 動作確認(完了)

ツイートボタンの位置を示すタブを修正したスクリプトで、動作確認をした結果を、ご連絡頂きました。

ブログの画面も拝見させて頂きましたが、表示されていました。

これで、OKです。

Javaスクリプトで記述して、画面を表示後に修正しているので、他にも動かなかった方が居られるかもしれません。

動かないと連絡を頂いたお蔭で、調べるポイントが一つは明確になりました。

少し修正に悩みましたが、楽しかったです。

2014年10月27日 (月)

前輪用ハブダイナモ

今塗装作業を少しづつ進めているクロスバイクは、かなりしっかりしたMTB形状のフレームです。

前後とも、10mmアクスルシャフトのハブが使われています。

街乗り用に特化した仕様にするため、前輪ハブはハブダイナモを使うことにしましたが、10mmアクスルシャフトのハブダイナモは見つかりませんでした。

何とか、DH-2N35というM9のアクスルシャフトのハブダイナモを見つけ、問屋さんに無理を言って取寄せてもらいました。
141024_144339

少しは、太めなのが判りますか?
141024_144834_1

2端子のハブダイナモですが、端子形状が少し違います。
141024_144906
このあたりは、少し工夫するようです。

修理をしていると、前後とも微妙に曲がったアクスルシャフトに出会うことが有ります。

少しでも太いことで安心感が有ります。

修理に行く途中のコンビニで、MTBクロスを見かけましたが、ハブダイナモだったので、気になってチェックしたら、黒でしたが、DH-2N35のハブダイナモが使われていました。

2014年10月26日 (日)

新しい工具が仲間入り

サイクルプラスさんのブログで存在を知り、すぐに注文したのですがすでに欠品状態でした。

ようやく手に入りました。

軽快車のチェーンケース取り付けのロックリングの抜き締め工具です。
特に全ケースン場合、ケースの外から掛かる工具が無く、いつも切り欠きを叩いて抜き締めしていましたが、これで、ロックリングを痛めず、抜き締めが出来ます。

141024_145824

ガイドは、他のBB工具の使用時にも役立ってくれそうです。

10月27日月曜日お休みを戴きます。

勝手をして申し訳ありませんが、

10月27日(月)は、終日、臨時休業とさせて頂きます。

母の一周忌の法要の為、神戸に戻ります。

翌28日は、営業いたします。

よろしくお願いいたします。

2014年10月25日 (土)

アット@ランプ取り付け

忙しい一日だったので、画像は有りません。

リピータのお客様のご紹介でパンク修理にお伺いしました。

頂きものの自転車なんですとの事でしたがランプが暗いとご相談を受け、アット@ランプをご紹介しました。

ご紹介くださったお客様も、明るいライトが良いとの事で、2台取り付けをさせて頂きました。

夜にならないと、真価は分からないと思いますが、オートライト機能は、喜んで頂けました。

ちょっとショックです。

読者になっていた方のブログサイトがアクセス禁止になりました。
Photo


ちょっとショックです。

【10/28追記】
アクセスできるようになっていました。
何か、一時的な問題だったようです。

2014年10月24日 (金)

住所データ管理 都道府県選択

住所データの整形で、一部ミスが見つかったのですが、まだ修正は終わっていません。住所データの管理画面の都道府県の選択画面を作っていました。

入力ミスを防ぐためには、コンボボックスや、リストボックスを使いたいのですが、いろんな画面の都道府県選択で、自分の県を見つけるのが面倒でした。
Zennsu

今回のデータは、ローマ字のデータも持っているので、ローマ字を入力することで、表示を絞り込める機能を入れました。
Alp

滅多に使うことのない画面ですが、後々、このアルゴリズムが他の画面でも使えるかと思っています。

まだ実装していませんが、市町村の追加選択も同様に動くようにします。


2014年10月23日 (木)

ココログ画面カスタマイズ動作確認-2

昨日、動作確認したスクリプトをお送りしたところ、早速試して下さいました。

結果は×です。

ツイートボタンについてもご連絡いただきましたが、フリー版と有償版では、設定内容が若干異なるようで、左右の表示位置をフリー版では設定することが出来ません。

今のスクリプトが、ツイートボタンが在る前提なので、ツイートボタンを外すと表示がされません。

いつの日かツイートボタンや、ココログのいいねボタンが無くても表示できるように改良をしてみます。

今は、ツイートボタンを基準に追記しているので、今回の動作しない原因を調べます。

【動かない画面】
<div class="entry-body-bottom"></div>

<p class="posted">
<span class="post-footers">2014年10月23日 (木) 01時48分  <a href="http://*****.cocolog-nifty.com/blog/cat23509124/index.html">13.*****</a> </span> <span class="separator">|</span> <a class="permalink" href="http://*****.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-ad3c.html">固定リンク</a>
<br />

<span class="entry-footer-links-twitter"><script src="http://platform.twitter.com/widgets.js" type="text/javascript"></script>


<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button"
   data-url="http://*****.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-ad3c.html"
   data-counturl="http://*****.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-ad3c.html"
   data-text="450kg>580kg"
   data-count="horizontal">Tweet</a>
</span>
</p>

【動く画面】
<div class="entry-footer">
<p class="entry-footer-info">
<span class="post-footers">2014年10月22日 (水)  <a href="http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/facebook/index.html">ココログ画面カスタマイズ</a> </span> <span class="separator">|</span> <a class="permalink" href="http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-d42f.html">固定リンク</a>
<span class="separator">|</span>
<a class="comment" href="http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-d42f.html#comments">コメント (0)</a>
   
<span class="separator">|</span>
<a class="trackback" href="http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-d42f.html#trackback">トラックバック (0)</a>
</p>
<!-- post footer links -->
<p class="entry-footer-share"><span class="entry-footer-links-twitter"><script src="http://platform.twitter.com/widgets.js" type="text/javascript"></script>

<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button"
   data-url="http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-d42f.html"
   data-counturl="http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-d42f.html"
   data-text="ココログ画面カスタマイズ動作確認"
   data-count="horizontal">Tweet</a>
</span>
</p> </div>

【ボタン追加のスクリプト】
//twitterボタンの後への追加処理
$(function() {
  $('.entry-footer-share').append(function () {return myFb_1+$('a[href]',$(this)).attr('data-url')+myFb_2;
});
});

赤の太字で示したように、ツイートボタンの位置を示すタブが有償版と無償版では異なっていました。

パソコンにサイト画面を取り込んで、追加のスクリプトを動かすと、フェイスブックのいいねボタンの位置には”指定したファイルまたはディレクトリが見つかりませんでした”と白い四角が表示され、ブログ村のバナーは表示されました。

再度の動作検証をお願いしています。

*【10/25追記】 どうやって調べるのと、疑問に思われる方がいらっしゃるかもしれないので、ソースの取得法を記載しておきます。
IEでもChromeでも目的のサイトを表示して、右クリックすると、ソースの表示というメニューが出ます。
元々、htmlというタブ付きの言語で書かれたものを、言語仕様に基づいて表示しているだけなので、ソースは常に公開されています。

2014年10月22日 (水)

ココログ画面カスタマイズ動作確認

今日は一日雨模様で修理依頼も少なく、先日、「ココログ画面のカスタマイズを参考にfacebookのいいねボタンを設置しようとしたが、うまく動かないと」ご指摘いただいたので、自転車店統合管理の息抜きに、再度動作チェックをしていました。

結果としては、記事に間違いはなかったのですが、いいねボタンのスクリプト上での表現が意味が判りにくかったようです。

自分でも、何故これで動くのか、うまく説明できません。
スクリプトの意味をもう少し明確にしようと思います。

><script type="text/javascript">
//facebookいいねボタン作製
//<iframe src="//www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fanocora.cocolog-nifty.com%2Fblog%2F2014%2F01%2Ffacebook-3-229b.html&amp;width=105&amp;layout=button_count&amp;action=like&amp;show_faces=false&amp;share=false&amp;height=21" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:105px; height:21px;" allowTransparency="true"></iframe>
//分割_1
var myFb_1 ='<iframe src="//www.facebook.com/plugins/like.php?href='
//分割_2
var myFb_2='&amp;width=105&amp;layout=button_count&amp;action=like&amp;show_faces=false&amp;share=false&amp;height=21" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:105px; height:21px;" allowTransparency="true"></iframe>'
//twitterボタンの後への追加処理
$(function() {
  $('.entry-footer-share').append(function () {return myFb_1+$('a[href]',$(this).)attr('data-url')+myFb_2;
});
});
</script>

//で始まる文はコメントとして記載しているだけで、実際の動作時には不要です。
見づらいですが、//facebookいいねボタン作製の後ろは、色が変わっている分全体をコメントアウトしています。

フェイスブックの「いいね」対象のブログ記事のURLは$(this)で取り込んでいます。
その為このまま使えば、あなたのブログへのいいねになります。

後、ツイートボタンの後ろに、いいねボタンや、ランキングバナーを置くスクリプトにしているのですが、自分のブログでは、ツイートボタンが左にあるのですが、ご指摘いただいた方のブログでは、右端にツイートボタンが有ります。
この点が、動作の不具合を起こしている可能性もあるかもしれないのですが、ツイートボタンを右端に置く設定が判らず、未検証です。
この点ももう少し調べてみようと思います。

2014年10月21日 (火)

携帯の電源が切れていました。

今(17:40)気づいたのですが、携帯の電源が電池切れで落ちていました。

いつから落ちていたのが判りませんが、不在着信も残っていませんでした。

もし電話いただいた方が居られましたら、申し訳ありませんでした。

2014年10月20日 (月)

住所データの処理-2

昨日の記事で、リンクしたのは、株式会社アイビスさんの郵便番号データ配信サービス「zipcloud」のサイトです。

データの加工が必要な内容を詳しく記載してくださっているので、参考にしながら、作業を進めました。

・町域名が「以下に掲載がない場合」の場合は、ブランク(空文字)に置換

→住所入力用のデータとしては不要なので、削除で対処しました。
"DELETE M_住所.* FROM M_住所 WHERE M_住所.[町域]='以下に掲載がない場合';"

・町域名が「○○市(または町・村)の次に番地がくる場合」の場合は、ブランク(空文字)に置換

→その通り、対処しました。
"UPDATE M_住所 SET M_住所.町域 = '' WHERE M_住所.[町域] Like '*の次に番地がくる場合';"

・町域名が「○○市(または町・村)一円」の場合は、ブランク(空文字)に置換
※ただし「一円」が地名である場合は置換しません。

→但し書きで悩みましたが、データを確認したら、1件しかなかったので、
"UPDATE M_住所 SET M_住所.[町域] = '' WHERE M_住所.[町域] Like '*一円' AND M_住所.[町域]<>'一円';"
で対処しました。

・町域名で、丸括弧で囲まれている部分を除去
※町域名の文字数が多いために複数行に分割されてしまっている場合は、1行にマージしておいてから丸括弧を除去します。
※括弧内の文字が「地名」や「ビルの階」など、住所として使えそうなものは町域名の末尾に追加します。
※括弧内に地名が複数列挙されている場合は複数行に分割します。

→このあたりから、手に負えなくなりました。
郵便番号辞書を作るのが目的ではないので、マージはせず、()内は()も含めて削除することにしました。

ここから先は、自分用の変更ですが、
市と区の分離
郡データーの削除を含めて、処理しました。

最後に”)”を含むデーターを削除して、完了です。
"DELETE M_住所.* FROM M_住所 WHERE M_住所.[町域] Like '*)';"

町域のデータは、単一化できていませんが、DISTINCTかGROUP BYを使うことで対処する予定です。

埼玉県の川越市近辺の住所だけを入力するのには、郵便番号データからの入力で事足りていたのですが、全国の住所を考えると、住所の表記の仕方(分類?)がまちまちで、結構難しいです。

まだ、処理を追加するかもしれません。

2014年10月19日 (日)

住所データの処理

プログレスバーで進捗の表示と処理のバックグランド化については。完成しましたが、住所データの扱いに困っています。

日本郵便の郵便番号データを使って、町域までの入力をマウスですることが目標ですが、全国で使えるようにしようとすると、こちらのサイトにあるような加工が必要です。

カナ版なら加工済みのデータもありますが、アルファベットを含んだ加工済みのデータはないので、自分で作るしかありません。

手作業での修正はしたくないので、修正手順を検討中です。
併せて、住所からの郵便番号変換も考えているのですが、すごく面倒な処理になりそうです。

ACCESSでは住所と郵便番号の相互変換機能があったのですが、上記の加工が必要なデータだということを考慮すると、とても良く出来た機能だったんだと改めて感心しています。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、10分だけ、愛情を注いで下さい。
自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています。
どちらも、空気をしっかり入れる事で、かなり防げます。
異物を踏んで起きる、パンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

自転車の車輪のパーツとして、注目はされませんが、パンクと間違いやすい故障に虫ゴムの劣化が有ります。
弁として働き、空気入れで押し込んだ空気が外に出ない様空気の出入り口を塞ぎます。

極端な例ですが、この部品も消耗品です。
140919_092313
下の虫ゴムは、空気の出入り口のところが、丸く陥没しています。

転一年に一度は、異常がなくても交換してください。自転車店、ホームセンター、百均で入手できます。
交換方法は、こちらです。

不調な空気入れも、口金交換や、パッキングの交換でなおる場合があります。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

2014年10月18日 (土)

住所データ

着信表示が完成したので、顧客情報の入力画面に着手しています。

画面レイアウトは、ACCESS画面を踏襲して少し変更しました。
Photo
自宅、勤務先、出先の住所をタブコントロールにしました。
住所入力も、汎用性を考えて区の入力が出来るようにしました。

住所は、電話しながら入力できるように、町域まではマウスで選択できるようにしています。

住所データは、郵便番号データを借用していますが、ローマ字データを持ったデータが、全国版しかなく、12万件のレコードが有ります。

ダウンロードとテーブルへの取り込みは左程時間が掛からず終わるのですが、市と区の分離、郡データの消去にちょっと時間が掛かります。
Csv

プログレスバーで進捗の表示と処理のバックグランド化に挑戦中です。
Photo_2






2014年10月17日 (金)

ホイール組み手順の確立(スポーク編-2)

前回のスポーク編の記事の動画を見て、参考にしながら、イメージトレーニングをしています。

1.上のフランジからスポークを通し始め、次に下フランジの上スポークが降りている右隣の穴に通します。

動画の中では、最後にフランジの上下を反転させていますが、途中で一度は反転させる必要があるので、最初からフリー側を下にして作業した方が楽そうです。

2.欲張らずに、2本づつ位スポークを取りフランジに通して手の動きの無駄をなくすこと。

3.反フリー側を下にして、長い方のスポークから組んでいくこと。組み始めは、バルブ穴の右側から始める事。
当然、下側のニップル穴を使いますが、この辺りは、身体に覚えさせておいた方が良さそうです。

4.スポークを綾取りして、2本ペアーで作業すること。
左側のスポークがフランジの内側にあり、間4本置いて、5本目のスポークと交差させる事

5.ニップルがリムの内側に出るよう、ねじ込みをけちらない事。あまり締めこんでしまうと、最後のニップル掛けが出来ないので、どの程度までねじ込めば良いか、本番用のホイールで確認しておく必要がありそうです。
出来れば、ネジ山の残りが何山が一番作業し易いか、チェックします。

スポークの置き方や纏め方、リム穴へのニップルの通し方、イメージだけではまだまだ不足してるところが有ります。実際にやってみて、もう少し、イメージを言葉に出来るようにしたいと思います。

ついでに、よく言われるJIS組がどういう規定なのか、調べてみました。
スポークの組み方については、
JISD9311 自転車組立作業方法というのが見つかり、その中に、後車輪仮組立という項目が有りました。
Jis
言葉だけの説明で、読んでも読んでも、頭が混乱します。
右、左がハブにセットする前のスポークのことなのか、交差しているリム側なのか、ハブのフランジ側のことを言っているのか、理解できません。

ただ、スポークの頭がフリーホイル側では どちらでも良いが、左スポークの頭が内側が望ましいと書かれていて、取り敢えず、あやどりしてあれば良さそうだと理解しました。

他のサイトで書かれているJIS組みの図解等を見ると、フランジ側で左に来るスポークの頭がフランジの内側にあると読むのが正解のようです。

スポーク組を言葉で伝えることの大変さが良く分かります。

2014年10月16日 (木)

バルブベース除去失敗

一昨日のことですが、バルブ根本パンクに遭遇しました。

先日、ハサミでそれなりに除去できたこと、修理完了までに時間の余裕があったことから、まずバルブベースの除去の再試行をしました。

失敗しました。
141015_142156
黄色い丸の部分です。ハサミでチューブまで切ってしまいました。

もう少し、ゴムを簡単に削れる道具はないかと、石膏ボード用のヤスリを買ってきました。

黒いカスが、削りカスです。目が粗い分、それなりに削れますが、それでも時間が掛かります。

焦って強く削ったら、チューブが切れました。
141015_160155

パンク修理用の電動グラインダーを使えば、それなりの結果が出るのかもしれませんが、出張で出先で修理するには、電動工具は使えません。

バッテリードリルも大きすぎて、スクーターのバスケットの容量では難しいです。

やっぱり、パッチで古いバルブ穴を塞いだ方がいいでしょうか?

2014年10月15日 (水)

センター出し治具?訂正

先日作ったリアのセンター出し?治具ですが、センター出しには使えませんでした。

リヤハブのナットを片側だけ緩め、治具の高さが同じになる様に押し込んで、
141014_160510

ナットを締めましたが、このぐらいの差が出ました。
141014_160731

リムとチェーンステーの角度が有り、ブロックが点でしか当たりません。
左程硬さのないプラスチックのブロックですし、スポークの遊びも在って、反対側のエンドの影響を排除できないようです。

結局、手で修正しましたが、センターの確認用には使えます。
リヤセンター確認治具になりました。
141014_160735

2014年10月14日 (火)

お留守中のタイヤ交換

二度ほどお伺いした、駐輪場の管理の方から、声を掛けて頂いて、お留守のお客様のタイヤ・チューブ交換です。タイヤが弱って、バーストしたようです。
141014_100826

タイヤ・チューブ共交換しました。
141014_100940_2

各部の、注油もしっかりされていて、大事に乗られている自転車のようでした。

お留守でも、鍵の所在と返却場所が判れば、修理は致します。

後日の集金、当店口座への振り込み、いずれでもお客様のご要望に合わせます。

「自転車が動かせる状態の修理は、お近くの自転車屋さんでどうぞ。」というのが、当店のスタンスなのですが、通勤、通学でお使いの自転車は、自転車屋さんが空いている時間に修理に持って行けないことも多いそうです。

そんな困ったも、対応いたします。

話は変わりますが、
駐輪場の管理の方と顔を合わせた時、怪訝そうな顔をされました。
どうしましたか?とお伺いすると、「ずいぶん年を取った印象だから」「もっと若かったと思ったんだけど」と言われました。

ちょっと髭は伸びましたし、朝一で、疲れが抜けていない顔をしていたのでしょうか。
最近疲れ気味なのかなとショックでした。
もう少し、元気を出さなくては。

2014年10月13日 (月)

ホイール組み手順の確立(スポーク編-1)

スポーク組は、JISの6本組です。

注意する点は、

・リムに傷を付けないこと。

・バルブ穴の上でスポークが交差しないこと。

・綾どりされていること。

・スポークが、遊ばず、纏まった状態で作業できること。

・反対側の面のスポークを張る時、ハブ穴のずれと、リムの穴を合せないと、スポークに長さ不足と余りが出ます。
ある程度、テンションを掛けないと気がつかないので、個人的にはこの課題の解決が一番重要です。

・おちょこ組なので、スプロケット側と反スプロケット側でスポークの長さが異なること。

案外とニップルを取り付ける作業が時間を食うので、この作業時間を少なく出来ると、実技のホイール組が楽になります。

サイトを眺めていたら、7分掛からずにスポーク張りをしている方の動画が有りました。
【2016.07.02追記】動画はリンク切れです。
【2016.07.06追記】6分かからない動画が有りました。

すごく参考になります。
自分にもあっているかどうか、取り敢えず真似をしてみます。

スペシャルGバルブ使用断念

出張修理業を開始以来、曲折はありながらずっと修理部材として使い続けてきたスペシャルGバルブですが、今日パンクの再修理(バルブコアからの漏れ)にお伺いし、今後は使用しないことを決めました。

今まで、スペシャルGバルブに交換させて頂いたお客様のスペシャルGバルブも、修理にお伺いの都度、虫ゴムタイプの通常のバルブコアに交換をさせて頂きます。

空気が軽く入れられる。
空気圧が読める。
バルブの寿命が長い
等、いろんな利点を持つスペシャルGバルブですが、

内筒の内側をゴム弁が移動する構造上、異物が弁部に留まり易く、当店の修理作業には向かないと判断しました。

過去記事の中で、スペシャルGバルブを擁護した記事が有りますが、順次訂正していきます。

2014年10月12日 (日)

リヤホイールセンター出し治具

リヤホイールのセンター出しは、チェーンステイとリムの間に指を入れて隙間を見るのが一般的な調整法だと思いますが、最近の修理では特にジュニア車にMTB形状のフレームが増え、リムとステーとの間隔が拡がって、指ではあたりが取れないことが有ります。

簡単な治具ですが、ドアストッパーの凸凹を削って、センター出しの治具を作りました。

バンドブレーキの音鳴き消去や、e-コアのノーパンクタイヤのテストに使っている自転車で目視でセンター出しをしたホイールに当ててみると、フレームとの隙間に左右差があるのが一目瞭然でした。
141012_152054

以前からドアストッパーは、この為に購入していたのですが、凸凹を削るいいアイデアが思い浮かばず、放置していました。

物は試しに、バルブのゴム座を削れるか?と買ってきたミニかんなで削ってみたら、
140930_154820
すんなり削れました。

120615_100600

仕上げには、パンク修理で使っているやすりが役に立ちました。

2014年10月11日 (土)

歪んだリムの対処

川土手から転落され、「リムとブレーキが当たる様になってしまった。」との事で修理にお伺いしました。

このぐらい、振れていました。

事情が有って、リム交換はしない方向で修理します。

ここまで、改善できます。

スポークのテンションのバラつきは残りますが、乗車確認で、違和感は有りません。

2014年10月10日 (金)

見積依頼-4

色々アドバイスを頂きましたので、これはと思う企業をピックアップして、企業のサイトやその企業の記載されているサイトを見て回りました。

インドの株式市場に上場されていることを決め手に、こちらのバルブについて、

http://www.grltires.com/valves.html

Dunlop valveの記載のバルブ 4個それぞれの最少ロットと価格の問い 合わせを10月7日に依頼しました。

自転車とバイク用のタイヤ、チューブメーカーのようです。
GRLというブランドで製品化されています。

国内にも入っていれば、もっと安心できたのですが、日本では代理店はないようです。
台湾には、オフィスがあるようなので、台湾製の自転車には装着されて入ってきているのかもしれません。

リピータのお客様の三輪自転車

リピータのお客様様から、前2輪の三輪自転車修理のご依頼です。

前輪右のタイヤが外れかかっていました。お客様が処置をされようとして、空気を入れられたので、パンク無しは確認できていたので、チューブとタイヤの再セットでした。

前のブレーキが少し甘くなっていたので、サービスで調整はさせて頂きました。

パークロックも兼ねているので、自転車が少しの傾斜では動かない様に調整です。

お客様にご確認頂き、OKでした。

前回、ハンドルが写らなかったので、今日は全体画像です。

141010_181313

2014年10月 9日 (木)

ホイール組み手順の確立(工具編-1)

いつもは、適当に組み始め、間違っていたらやり直しているのですが、実技試験の時は、時間が決められているので、この機会にしっかり手順を確立しておこうと思います。

スペースも限りがあるので、まず工具の選択と、準備です。普段はセンターゲージとテンションゲージも使います。
141009_121115
振れ取り台はミノウラのワークマンです。

黄色のテープは、実技に使うホイールのリム幅に合わせます。
141009_120922

ホイールのセンターは、審査の対象外のようですが、少しでも作業スペースを稼ぐため、センターゲージ、テンションゲージは持ち込まないことにします。
事前に実技用のホイールのセンター出しをしておき、ゲージの位置も合わせて置くことで、センターゲージなしで、ホイールのセンターが出るように準備します。

スポークのテンションもゆるゆるでなければ大丈夫そうなので、JISのスポーク張力の規定値を手の感触で覚えて、テンションゲージは無しで行こうと思います。

2014年10月 8日 (水)

スポークカット

いずれ組みなおす時期が来るかもしれませんが、乗るのが、小柄な中学1年生なのと、36Hのホイールなので、スポークは15-16のダブルバテッドにすることにしました。

スポークサイズが297mmしかなく、仮組してみたら、やはり、スプロケット側のスポークの長さが2㎜程余りました。

前回の修理で、ネジ切り器を購入してあるので、スポークのカット、ネジ切りに挑戦です。

ネジ切り器は、#15のスポークには対応していますが、ダブルバテッドは、対応外です。
141008_115910

カット量が少なく、#15の太さの処で挟めるだろうと、作業を始めました。

カットするのは、ほんのわずかです。
141008_120503

ねじ切りはすんなりと終わりました。
141008_141641141008_143602
ニップルに通ることも確認済みです。

ちょっと困ったことに、仮組に1時間ぐらい掛かってしまいました。
これでは、来年の、資格受験に合格できません。

ホイール組が20分で出来るよう、手順をしっかり確立します。

2014年10月 7日 (火)

携帯への着信を表示-2

前回の記事で、機能的な確認は出来ていたのですが、プログラムは設定画面に記述していました。

画面上で、設定画面を非表示にするのが難しかったので、プログラムは、MDIフォームに移し、設定画面は、設定と、通信チェックの機能だけ残して作り上げました。

メニューはこの程度です。
Menu

着信の表示画面は、着信番号で、顧客情報の検索と表示画面に変更し、着信時にはスケジュール画面を消します。
Tyakusin
画面の配置に、結構苦労しました。

設定画面は、従来の画面に、コマンド送信後の待ち時間設定を加えています。
Settei

まだ、細かなバグは残っていますので、もう一頑張りです。

2014年10月 6日 (月)

見積依頼-3

最少ロットが1,000pcsの新しいサプライヤーを見つけました。

見積の依頼をしましたが、インドのサプライヤーとの事で、扱いが出来ないとの事です。

製造業は、徐々に中国以外にシフトするのでしょうか?

インドからの個人輸入は、医薬品が多いようで、アリババ対応をうたわれている代行業者は見つかりませんでした。

駄目もとで、見積もりの依頼をしてみました。

依頼先は、「有限会社 ファテマ」様ですが、今回もこんなアドバイスを頂きました。

「アリババサイトは大変詐欺が多くございます。
この企業様名は、PCでお調べいたしたところ他の企業様になります。このアリババ
企業様ではありませんでした。
また、アリババ記載の企業様WEBサイトは存在しませんでした、
アリババ掲載は、未承認サプライヤーとなっておりますので、詐欺である可能性もご
ざいます。」

ということで、インドからの個人輸入に対応して頂けそうなので、他にもいくつかゴム座付英式バルブのサプライヤーをピックアップして、再度依頼を送りました。

2014年10月 5日 (日)

錆落とし

塗装の剥離が終了し、錆落としです。

真鍮ブラシで落とそうとしたのですが、やはり塗装の下地レベルまでは落とせません。

酸洗いに方針を変えてサンポールを買ってきました。
中和剤は、台所用の重曹です。
141004_123351

フレームを付け込める容器は有りませんので、ティッシュペーパーに沁みこませって、錆を落とそうとしたのですが、反応が進みません。
141003_135310

サンポールと真鍮ブラシの併用で、こすり落としました。
141004_115224
手前のシートステイ、チェーンステイの色が変わっているのは、真鍮ブラシの黄銅で、パイプがメッキされたせいです。

防錆の効果をちょっと期待しましたが、駄目でした、他の錆を落としているうちに、錆が浮いてきます。
141004_150335

サンポール+ブラシで、頑固な錆を落とした後、2倍希釈のサンポールを雑巾に沁みこませ、新たに発生した錆をふき取りました。

ふき取った後、水洗い、中和、乾拭きを一気に進め、パイプ内部の水分も空気入れで出来るだけ飛ばしました。
141004_160111

乾燥後、サフを掛けたところで、小休止です。
141004_170924

300mlのスプレー缶だったのですが、ほんの少し足りませんでした。
なるべく早いうちに、追加で塗ります。

シートステイのブリッジとシートチューブの間が、狭く、塗装時にも苦労しそうですが、塗装架台の有用性は確認できました。



2014年10月 4日 (土)

塗装剥離 完了

シールを完全に除かないまま、剥離の作業に入りましたが、剥離剤を3回塗りなおすことで。ここまで剥離できました。
141002_125030
傷跡や溶接部に僅かに塗料が残っていますが、溶接部の残りは問題ないと判断しました。

真鍮ブラシとナイロンたわしの#800で錆を少し落としました。
141002_170511

ちょっと気になる錆が有ります。
141002_175300141002_170437
ブラシでは、取り切れないので、酸洗い(サンポール)をする予定です。

2014年10月 3日 (金)

見積依頼その後-2

今回ゴム座付バルブの見積もりをお願いしたのは、ミザ代行.com さんという会社です。

途中停滞していたのは、代行会社さんから、

「アリババよりいきなり2000個を仕入れますのは仕様や品質などリスクがあります。
このため事前に数個サンプルを購入し、評価してから発注の可否を決められてはいかがでしょうか?
日本到着後に商品に問題が有りました場合、交換などが非常に困難となりますので、一度商品をサンプルで確認することをオススメいたします。」

とアドバイスを受け、サンプル入手の可否を確認して頂いていたのですが、メーカーからの回答も遅く、

「サンプルにつきましてメーカーに交渉しましたが、用意していないという回答で断られてしまいました。
経験上、こういうメーカーから商品を仕入れると問題があった場合に対応が難しくなるのでオススメしません。
恐れ入りますが他のメーカーを探して購入されますことをオススメいたします。」

とのアドバイスもあり、当該製品の購入は断念しました。

改めて、サンプルが入手可能で、500個/ロットで購入できるところが無いか、問い合わせを始めました。

国内メーカーの共和、シンコー、IRC、Panasonic等にも、補修部品として弁座を供給できないか問い合わせをしてみようと思います

2014年10月 2日 (木)

バルブベースの除去

交換用のバルブはまだ入手できていませんし、入手に踏み切るかどうかも未定ですが、

バルブのベースのゴムが取り除けるか試してみました。

バルブを取り除くとこんな感じで、バルブのベースのゴムが結構厚いです。
140930_154809

試してみようと思ったきっかけは、ホームセンターで、こんな「かんな」を見つけたからです。
140930_154820

削れることは削れたのですが、スパッ スパッとは削れず、全部取り除くには日が暮れそうです。

すんなり諦めて、ハサミでここまで除去しました。
140930_160129

やすりを掛けて、ほぼ取り除けました。
140930_160502

これなら、新しいバルブを貼っても大丈夫そうですが、

結構手間が掛かってしまうので、適当に削ってパッチで塞ぎ、新しい穴を開けた方が楽そうです。

ノーパンクタイヤ(e-コア)メニュー化断念

個人的には、使えるだろうと判断していたノーパンクタイヤ(e-コア)ですが、ターゲットとして考えていた自転車で宅配されているお客様3人に評価をして頂きました。

お二人には、ノーパンクとはお知らせせず、乗って頂いた時間もごく短時間だったので、タイヤによる違和感は感じられなかったのですが、お一人は、ノーパンクタイヤとご存じで、実際に荷物を運ぶことを想定して試乗してくださいました。

結果として、段差を超えるときのショックが、通常のタイヤより強く、荷物によっては破損の危険を感じられるとの事でした。

評価して頂いた、御三方のご自宅に、ノーパンクタイヤでご訪問したのですが、転がり抵抗が大きいのか、少し疲れを感じました。

長時間乗られるには、やはり疲労を感じられるタイヤはお勧めできませんので、段差のショックと併せて、ノーパンクタイヤの修理メニュー化は諦めることにしました。

【10.04追記】
メニューには載せませんが、e-コアの素材そのものの供給には不安が無いことが確認できましたので、ご要望が有れば、e-コアによるノーパンク化は、受注可能です。
取寄せになりますので、少しお時間を頂きます。

【2015.04.06追記】
知恵袋の「e-チューブタイヤがほしいのですが・・・」から、時々ご訪問頂いているようです。
製造販売元の型善さんでも、e-チューブは使用できるタイヤが限定されることや、生産量の兼ね合いで、特定の業者さんにしか販売されていません。

現状は、当店でも入手不可です。

生産量が増えて、入手可能になったら、e-チューブも試してみたいと思っています。

2014年10月 1日 (水)

塗装架台

フレームの塗装の為に、フレームを回転することのできる塗装架台を作りました。

ちょっと贅沢に単管パイプを使いましたが、単管パイプは、将来、ホイールアライメント合わせの治具を作る時にも使うつもりでこの際と思って購入しました。

1mの単管パイプ2本とY字継手です。
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いろんな角度で止まって欲しくて、作りました。
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4枚目の位置で、単管に止めているハンドルが動いてしまい、チューブで滑り止めにしました。

一番苦労したのが、架台とフレームのクランプ部です。
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1/2塩ビの継手を切り取り、カットを入れてハンドルポストの臼を使って内側から拡げて固定します。

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滑り止めにチューブを被せています。

最終的には、ハンドルの両端に滑り止めのチューブを被せました。
141001_131616

引き上げボルトを緩めて再度締めれば、フレームはどの位置でも止まりますので、裏表ムラなく塗れる筈です。

2014.10.01の異物

リピータのお客様から、パンクをしたのでとのご依頼です。

子供乗せ自転車の前輪のパンクですが、お伺いした時には、わずかですが空気が残っていました。

パンク箇所が、チューブの外周部だったので、異物を疑い、タイヤ内を探りましたが、一周では見つけられず、2週目のチェックでようやく見つかりました。

割れたガラス片です。
141001_103740

いつものことですが、異物が見つかると「ホッ」とします。

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