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2014年9月19日 (金)

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、10分だけ、愛情を注いで下さい。
自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています。
どちらも、空気をしっかり入れる事で、かなり防げます。
異物を踏んで起きる、パンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

自転車の車輪のパーツとして、注目はされませんが、リムバンドというパンクを防ぐ大事な部品が有ります。
パンクを防ぐといっても、道路に落ちている釘や押しピンでの突き差しパンクを防ぐものでは有りません。

自転車の車輪は中心のハブという部品と、リムという金属の輪をスポークという細い針金で繋いで(正しくは引っ張ってです。)、車輪の形を作っています。スポークとリムの固定にはニップルという頭の膨らんだ長いナットを使います。普通の自転車の場合、ニップルの頭がリムとチューブの間に飛び出しています。

リムバンドは、チューブがニップルや飛び出したスポークで傷つかない様、保護しています。
このリムバンドも実は消耗品です。雨に当たる所で自転車を保管していると、弾力を失って切れやすくなります。

タイヤを交換する際には、一緒にリムテープも交換しましょう


不調な空気入れも、口金交換や、パッキングの交換でなおる場合があります。

空気が軽く入れられる、スペシャルGバルブ同等品など、百均でも売られています。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

【2014.10.13追記】
2014.10.13のブログのとおり、スペシャルGバルブの今後の使用は断念しました。

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