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2014年9月の41件の記事

2014年9月30日 (火)

フレームシール剥し

フレームの再塗装に向けて、シールの剥し作業中です。

ヘッドチューブのロゴシールは、ドライヤーできれいに剥がれました。
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ダウンチューブに貼ってあった、使用に当たっての注意事項のシールも、ドライヤーできれいに剥がれました。
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元の塗装は、きれいなレモンイエローだったことが判りますが、光が透過したところが、焼けて、日光写真状態です。

これなら、塗膜を少々削っても、きれいな塗膜は出ないと、納得です。

ドライヤーだけでは、剥がしきれず、シール剥しも併用しましたが、シールそのものが劣化して脆くなっているため、大きなロゴシールが剥がれず残りました。
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シールが脆くなっているので、無理には剥がさずに、このまま塗装剥離に進もうと思います。

2014年9月29日 (月)

自転車応急処置講習会?

部活の遠征試合で、自転車で行くことが多いので、自転車の故障の応急処置を教えてほしいと、孫からの依頼です。

パンクした時に、直せるようにしたいらしいですが、はっきり言って、無理な相談です。

荷台、泥除け、スタンド、チェーンケース付きのシティ車が出先でパンクした時、どう考えてもこれだけの準備が要ります。

バルブ固定ナットを外すための 10mmスパナ
タイヤを外すための タイヤレバー
パンク箇所を見つけるための 水と水皿
タイヤの表面を削る為の ヤスリ
ハッチを貼る為の ゴムノリ
パンク穴を塞ぐための パッチ
空気を入れる為の 空気入れ

修理にお伺いする時は、加えて
パッチの着きを確実にするための バフいらず、ローラー台、パッチ押さえローラー
パンク穴をマーキングする ペイントマーカー
を持って行きます。

水と水皿については、音を聞いてみるとか、手を湿らせられれば、空気の流れを感じてパンク箇所を特定することも可能なのですが、それもチューブを単体で取り出せればの話で、シティー車でホイールを付けたままでは、見つかる方が偶然です。

話の組立としてはまず、

折角集まってくれているので、パンク修理を実際に体験してもらい、応急処置のレベルではないことを実感してもらいます。

その後、
修理にお伺いしてのパンクの半分以上がリム打ちパンクであること。
ついで多いのが、擦れパンクであること。
どちらも、空気圧が下がったタイヤ・チューブで起きやすく、しっかり空気圧を管理して、出かける前にしっかり空気を入れれば、まずパンクの心配はいらない事。
を話そうと思っています。

空気圧の管理がしっかり出来ていて、それでも異物を踏んでパンクした時には、パンク修理剤を使うという応急処置が有効ですと話を締めようと思います。

何人集まってくれて、何人が空気圧管理の大切さを分かってくれるでしょうか?
何人かでも、自分でパンク修理をする子が育てば、大成功なのですが・・・

【結果】
参加者は、中学一年生4人でした。
うち二人は、てきぱきと、タイヤを外し、チューブも取り出し、チューブのセット、タイヤ嵌めまでこなし、パッチ張りもOKでした。

残り二人は、ちょっと目が行き届かなかったのか、あまり楽しんではいませんでした。
でも、何とか、チューブを取り出し、タイヤを嵌めて、パッチ張りまで完了しました。

出先でやるのは無理でしょうというとみんな素直に納得していました。

締めに空気圧管理の大切さを話して、終了です。

【感想】
機会さえ有れば、子供たちは、物を触るのが好きなんだと感じられ、嬉しい一日でした。
ただ、本当に教えるなら、マンツーマンでないと難しいのかとも感じ、一人で面倒を見るのは、4~5人が限度と思います。
また機会が有ったらやってみたいです。

2014年9月28日 (日)

右ワン締めすぎ

フロントフォークの再塗装試行で、少し再塗装に挑戦する勇気が出て来ました。

フレームの再塗装の為、全てのパーツを外します。

右ワンが固く締まっていてびくともしません。
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メンテナンススタンドに乗せて作業をしていたのですが、

右ワン廻しのハンドルに延長パイプを掛けて回そうとしたら、ハンドルが曲がってしまいました。
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締まった右ワン外しに、苦労された方の情報に、「固着BB右ワンが外れた!」 という記事を見つけ、倣って、パイプレンチと、単管パイプでの延長に挑戦です。
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右ワン外しのハンドル穴にナットを差し込み、パイプレンチの滑りを防いでいます。

1mの単管パイプで延長すると「コキッ」という感触とともに、回りました。

外れた右ワンです。
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ネジには、異常は見られません。

BB側の雌ネジには、少し髭らしきものが見えます。
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再塗装後に、タップで浚いを掛けるようです。

単管パイプは、ちょっとこだわって1.8mm厚の物を探しました。
コメリハード&グリーン豊田店に有りました。

2014年9月27日 (土)

再塗装ー1

洗浄で、塗装の汚れが落ちるかと思いましたが、ナイロンたわしやサンドペーパーで削ってもきれいな塗膜は出ませんでした。

自分でどこまで出来るか、再塗装に挑戦するkとにしました。

まず、フロントフォークで試しです。

細かな手順は省きますが、塗装の剥離はここまで出来ました。
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ブレーキ台座とハンドルポスト、それぞれの溶接部に僅かですが塗膜が残りました。

厚い塗膜ではないので、そのまま作業を進めます。

下玉押しの嵌め合い部と、ブレーキ台座にマスキングをします。
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脱脂をすべきなのでしょうが、脱脂は省略して、サフを掛けました。
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乾いてから、明るいところで見ると、フォークの内側の塗料の乗りが悪いです。
サフなので、このまま進めますが、本番では気を付けたいところです。

薄くて、しかも均一に塗るのは、何度も経験を積まないとやはり難しいです。

フレームの色はまだ決めていないので、暫くはこのままです。

初秋のエアー漏れ・ブレーキ音鳴り修理

今、パンク修理のご依頼から帰ってきました。

結果は、虫ゴム不良のパンクチェックで終わりました。

古い虫ゴムは、夏の暑さで劣化が進むのかもしれません。

今日のお客様も、「夏の間は放置していて、涼しくなったので乗ろうと空気を入れたら入らなかった。」との事です。

「2年以上、虫ゴムを交換されていなくて、いざ乗ろうとしたしたら、空気が入らない。」

こんな時は、まず虫ゴムを新しいものに交換してみてください。

ついでに、バンドブレーキの音鳴きもありましたので、対処させて頂きました。
一発で解消です。

2014年9月26日 (金)

BlueTooth USBアダプタ

携帯の着信表示で悩んでいます。と言っても、プログラミング以前の問題で、BlueTooth接続でUSBのCOMポートが開けません。

デバイスの確認画面を開いても、ハードウェアの競合?エラーとなって、ポートを開くことが出来ません。

携帯のUSBドライバーを削除し、BlueToothの接続も携帯側、PC側共に削除して、再設定してみます。

使用中の携帯は、SoftBankの202SHです。

SoftBankのサイトから、USBドライバーをダウンロードして、再インストールしました。

携帯側でモデム・データ転送を選択します。

コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\デバイスとプリンターを開き、
202SHを右クリックして、モデムの設定を選択します。
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モデムタブを開き、プロパティをクリックします。
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プロパティ画面で診断ダブを開き、モデムの照会を押すと、モデムが正常に応答しています。
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この状態なら、プログラムでも、ポートを開き、自局の番号を表示します。
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問題は、ここからです、BlueTooth接続の認識に入りますが、USBケーブルを繋いだまま、ペアリングさせてみます。

携帯のBlueTooth接続をONにし待ち受け画面に戻ります。

PC側で、BlueToothデバイスの追加を選択し、携帯が表示されたら、ペアリングをクリックします。

パスキーの一致を確認して、接続します。

ちゃんとペアリングし接続できました。

デバイスマネージャから、BlueToothUSBアダプタのプロパティを開いて、モデムの照会をしてもデバイスの競合?のメッセージが出て繋がりません。

暫く、BlueTooth接続は保留して、ケーブル経由で確認を進めます。

*関連記事追記 2016/02/12
BlueTooth USBアダプタ その後

2014年9月25日 (木)

パンクチェック5本

今日の修理は、パンクチェックが5件でした。

内3件は、念のためのチェックで、1件は虫ゴムの劣化でした。

残った1件が、空気を入れても5分ぐらいで、空気が抜けるとの事でしたが、バルブにも異常はなく、水調べでもパンクは見つからず、バルブの緩みぐらいしか、思い当たりませんでした。
お客様も不思議そうでしたが、「安心して乗って頂ける状態です。」と断言しました。

修理には、お客様の不安を除く作業もあるのだと、感じる修理でした。

1日で5件のパンクチェックも、パンクチェックだけがこんなに続いたのも初めてです。

2014年9月24日 (水)

いたずらパンク?

リピータのお客様から。「またパンクなんですが」とのご依頼です。

2個穴あきでした。
水調べしようとしてもすぐに空気が抜けてしまいます。
20インチのチューブですが、水調べ完了までに2回空気を補充しました。

1個目の穴です。
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ホイールの外側でした。

2個目の穴です。
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ホイールの内側です。

位置関係は、こうです。
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お客様も、「なんで?」とおっしゃていましたが、3カ月に一度位、お伺いしている気がします。

東武東上線新河岸駅近くのお客様です。

お近くの方は、なるべく人の目のあるところに止めるなど、お気をお付けください。

2014年9月23日 (火)

シートポストミスマッチ

籠の目途が着いたので、フレーム単体にすべく、シートポストを抜いた処、シートチューブのクランプ周りが歪んでいました。

歪を修正すると、シートチューブとクランプ部に隙間が有ります。
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ピンが有っていませんが、シートチューブが内側に潰れています。
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原因は、これのようです。
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25.4φのシートポストが使われていましたが、ゆるゆるだったようで、シートクランプピンもおかしくなっていました。

シートチューブを内側から拡げ、目視と触診で潰れが無いことを確認後、シートチューブの内径を測ると
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25.8mm有りました。

25.8mmのシートポストを探そうと、部屋に戻ったら、
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パソコン用の椅子を占領されていました。

仕方がないので、スポーク交換の為、ホイールを外しに外に出ました。

バラし終わって、今回は、事情が有って、タイヤのリムに当たる部分の髭を取り除きました。
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戻ってきたら、まだ占領されていました。
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25.8mmのシートポストは入手できることが判りましたが、近くに住んでいる中学生の孫が、欲しいと言い出したので、ちょっと仕上がりの目標を修正です。













2014年9月22日 (月)

前籠錆落とし

今日は、一日、前籠の錆を落としていました。

ビニールコートされた前籠ですが、
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このビニールコートを取るだけで、大分きれいになります。
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ステンレス製の前籠だったので、捨てるのは惜しく、頑張って錆を落としました。
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中古としては、十分使える前籠になりました。
一部、錆びていたので、ステンレスの品質は左程いいものではなさそうです。

念の為、お気に入りの防錆剤でコートしてあります。
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2014年9月21日 (日)

頂きもの自転車

修理でお伺いしたお客様から、頂きました。

CB-700C CROSSBIKEとのロゴが有りますが、詳細は不明です。
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錆び錆の、ボロボロに見えますが、まだまだ、再生可能だと判断しました。

不具合点は、
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籠、シフター、シフトケーブル、併せてグリップも交換でしょうか?

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チェーンは錆びて、スポークも錆びています。
スポークは不安なので、交換します。チェーンは注油して復活するか試します。
泥除けとステーも要交換?です。
チェーンガードは割れていますので、交換必須です。

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1999年製ですが、台湾製に期待が大です。
郁珺實業というメーカーで作ったものです。

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ちゃんと働いていませんが、インナーのチェーンガイドが付いています。

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リヤブレーキが、私の好きなバンドブレーキです。
スタンドのバネも要交換です。

後は、錆びたネジを交換するか、磨くかですが、KHS F-20Rのレストアのあまりネジが有るので、交換かな?

チェーンは、注油して、近所を一回りしたら、ほぼ復活しています。ワイヤブラシで錆が落ちれば、このまま使います。

ネジを除いて、6,000円の予算で再生できれば、10,000円で売れるでしょうか?

色々、個人的には試してみたいことがあるので、再生と、試行分を分けて考えてみようと思っています。

2014年9月20日 (土)

利かなくなったローラーブレーキ

「後輪のブレーキが利かなくなっているんです。」とのご依頼です。

想像がつかないままお伺いしてみると、ローラーブレーキでした。

電動アシスト自転車で、リヤカーを引っ張っておられるそうです。

お伺いしてワイヤーを引いても、ホイールがロックしません。

普通は、このぐらいの位置で止まりますが、
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ここまで引けます。
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機械的に当たっています。これ以上可動域は有りません。

理由が知りたくて、分解しました。
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利かない理由は、これです。
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金属のシューが削れています。

分解時に清掃したのですが、グリースに流動性が全くありませんでした。
酷使とグリース切れで摩耗したものだと思われます。

ブレーキユニットの交換で対処しました。

シューだけの補修パーツが有ればと思って探してみましたが、見つけられませんでした。



2014年9月19日 (金)

ノーパンクタイヤ(e-コア) 体験-2

ノーパンクタイヤ(e-コア) 体験-1で画像を使い果たしてしまいましたので、画像は有りません。

先日、後輪をノーパンクタイヤ(e-コア)化したのに続き、前輪もe-コア化しました。

スペーサーのホッチキス止めは相変わらずうまくいきませんが、タイヤにe-コアを入れるのは、慣れたのでしょうか、案外すんなりと入ってしまいました。
石鹸での手の滑りが今日は気になりません。
最後のはめ込みで四苦八苦するのは、変わりませんが、何とか嵌めることが出来ています。

早速、近所を一回りしてきましたが、

【漕ぎ出し】
装着した自転車が、内装3段変速の為か、左程、漕ぎ出しが重いとは感じません。3速でなかなかスピードが上がらないというもたつきを少し感じます。

【取り回しの重さ】
明らかに重くはなっているのですが、シティサイクルの中でも、ちょっと重めのPanasonicのガチャリンコ搭載車がベースだった為か、これなら何とか使えるという印象です。非力な女性にはお勧めしない方がいいかもしれません。

【走行性】
トップギヤ(内装3段)でスピードが上がりにくいもたつきは感じますが、スピードが乗った時の抵抗感は、かえってe-コアの方が少なく感じます。e-コアに変える前の空気圧は3気圧を維持していましたので、空気を入れるのが面倒と思われるお客様には、かえって安定した走行性を提供できそうです。

【操舵性】
特に違和感は有りません。

【制動】
ホイールの重量は増えていますが、違和感は有りません。

【振動】
一番気にしていたところですが、駄目出しをするほどの振動は有りません。
意識して溝の蓋の上や、段差も走ってみました。
空気に比べると多少は振動の吸収が悪く、ショックの立ち上がりが急に感じます。
それでも、ハンドルを持つ手が痺れるほどのガタガタ感は有りません。

【走行時の疲労感】
近所をほんの一回りしただけなので、結論を出すのは早いかもしれませんが、あまり大きな差はないような気がします。

改めて、30分程、川土手を走ってきました。長時間乗ると、ちょっと疲れは大きいようです。

【転がり抵抗】
測定したわけではないので、感想です。
坂を下った時の、速度の乗りが悪いです。3速でのもたつきや、疲労感もここからきているのかもしれません。

今、チューブ入りのタイヤに乗られている方が、e-コアに変えるのは、価格面で抵抗が有って、すぐに変えられるとは思えませんが、新車購入時に、ノーパンクタイヤを選ばれる方は、増えるのではないかと思います。
(セブンイレブンの宅配電動アシストもノーパンクタイヤなんです。)

将来は、自転車の修理の中で、パンク修理の比率は下がると思った方が良さそうです。
バルブ根本のパンク修理にこだわっているのも、笑い話になりそうです。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、10分だけ、愛情を注いで下さい。
自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています。
どちらも、空気をしっかり入れる事で、かなり防げます。
異物を踏んで起きる、パンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

自転車の車輪のパーツとして、注目はされませんが、リムバンドというパンクを防ぐ大事な部品が有ります。
パンクを防ぐといっても、道路に落ちている釘や押しピンでの突き差しパンクを防ぐものでは有りません。

自転車の車輪は中心のハブという部品と、リムという金属の輪をスポークという細い針金で繋いで(正しくは引っ張ってです。)、車輪の形を作っています。スポークとリムの固定にはニップルという頭の膨らんだ長いナットを使います。普通の自転車の場合、ニップルの頭がリムとチューブの間に飛び出しています。

リムバンドは、チューブがニップルや飛び出したスポークで傷つかない様、保護しています。
このリムバンドも実は消耗品です。雨に当たる所で自転車を保管していると、弾力を失って切れやすくなります。

タイヤを交換する際には、一緒にリムテープも交換しましょう


不調な空気入れも、口金交換や、パッキングの交換でなおる場合があります。

空気が軽く入れられる、スペシャルGバルブ同等品など、百均でも売られています。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

【2014.10.13追記】
2014.10.13のブログのとおり、スペシャルGバルブの今後の使用は断念しました。

2014年9月18日 (木)

見積依頼-その後

英式バルブの半製品(チューブに貼り付ける前のバルブのみ)の見積もりが出来て来ました。

送料・代行手数料を含めると、おおよそ11万円です。
一個単価は55円位になりますが、発注の最少ロットが2000個の為です。

はっきり言って、躊躇しています。

バルブ根本のパンクに当たるのは、一年で20件あるでしょうか。
当店だけでは100年分の在庫になります。
寿命を3年と想定すると、97%廃棄です。
廃棄を考えると、単価が30倍になります。

はっきり言って、チューブ交換の方が安上がりです。

まだ入手はしていませんが、一個55円なら、欲しいという方はいらっしゃいますか?
送料が掛かりますが、もしいらっしゃれば、声を掛けてください。

ラップやアルミホイルで、チューブ側の面の劣化対策が出来れば、少しは寿命も延せるかも、等と購入したい気持ちは抑えきれないところもあります。

携帯への着信を表示

携帯への着信をパソコンに表示する機能の確認が出来ました。

Cti

携帯とパソコンをBluetoothで接続し、接続ポートにATコマンドを送信して、設定インターバル毎に、ポートを見に行き、受信データから携帯番号だけを取り出しています。

ACCESSでも実装していましたが、VB.netの方が、作りやすかったです。

コマンドの見通しも良くなっていますので、使い勝手や、デバックをもう少し続けます。

ドコモ、ソフトバンクの携帯では動作の確認はしましたが、AUの携帯はATコマンドが違っているのと、使えるATコマンドが不明で対応できません。

一般電話でも、TAやモデムがATコマンドに対応していれば、多分動くのではと思います。

完成したら、次は、受注画面で顧客情報の表示です。

併せて、メニューの配置も検討します。

2014年9月17日 (水)

ノーパンクタイヤ(e-コア) 体験-1

ホームズ川越的場店で見かけて気になっていたノーパンクタイヤの素材(e-コア)が届きました。

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滑らせて入れるのにハンドソープを準備したのですが、説明書を見ると粉石鹸か固形洗剤との事で、石鹸に変えました。
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石鹸と、マーカーを準備しました。そのほかにハサミとホッチキスが必要です。

一番うまく出来なかったのが、スペーサーのホッチキス止めです。リムに合わせてのカットは不要でした。
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スペーサーをリムに嵌めてから、タイヤをセットするのは無理でした。手順書通りにタイヤの隙間から入れないと駄目でした。

タイヤの中にe-コアを入れるのですが、石鹸で手が滑り、力が入らなくてやりずらいですがなんとか、収まりました。
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手順書は、良く書かれています。

ちゃんとタイヤに納まりました。
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セットしたのが、ステンレスリムだったので、あまり重さは感じません。

意外に振動も感じません。

まだ、後輪しか付けていないので、前輪も付けると印象が変わるかもしれませんが、これも有かなというのが、印象です。

2014年9月16日 (火)

擦れパンクの対処

時々、ご紹介していますが、パッチ不良で失敗していた擦れパンクの修理が今回は完璧にできました。

擦れパンクの場合は、穴の周囲を確認して、傷が深そうなところまで大き目のパッチを貼って予防もします。
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長さは7cm位でしょうか?

マルニのパッチシートを切り出しで貼ります。

2014年9月15日 (月)

MINOURA DS-530 スライドフック式スタンド

先日、更新した後輪用のメンテナンススタンドですが、子供乗せ自転車の重さにも耐えてくれました。
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タ・チ交換の為に、持ち上げました。
実際には、怖かったので、ハンドルをフェンスにもたれさせています。

2014年9月14日 (日)

リヤブレーキ効き改善

前回インナーをBBBのコーティング品に変えて、劇的な改善はなく、ブレーキシューの交換を目論んでいました。

ようやく入手できました。
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右が、元のブレーキシュー左がRoadStop DELUXEです。
シューの首振りが可能で、元のシューと比べて違和感が少ないので選択しました。

首振り機能の分、リムとブレーキアーチの間隔が拡がります。
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ホイールの振れを取り直し、リムとシューの間隔は0.5mm位しか有りません。
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元のブレーキシューはリムに対する傾きが有り、リム面と平行が取れませんでした。

新しいシューで、リム面と平行に取り付けが出来た為、リムとブレーキシューの隙間を狭くすることが出来、結果としてブレーキレバーを握り込んだ時に、後輪がロックする処まで、ブレーキを利かせることが出来ました。

元のシューに比べて、新しいシューの方が少しですが柔らかく感じます。
その点も、効きの改善に効果があったのかもしれません。

お客様からも、OKを頂けました。
「調整がシビアなので、ワイヤの張りと、左右の間隔の調整はしっかりやってください。」とお願いしてあります。

ようやく、KHS F-20Rの調整が完了しました。

2014年9月13日 (土)

ホームズ川越的場店の自転車

先日、ホームズ川越的場店のOPENの記事を書きましたが、実は見に行った目的がもう一つ有りました。

昨年末に、カタクラが閉店し、的場地区に自転車屋さんが無くなっていました。
おかげで、的場地区からの修理依頼が増えていました。
修理時に、ホームズがOPENすれば、自転車屋さんが出来ますとお伝えしていていたので、どんな自転車屋さんか、ちょっと気になっていました。

パッと見は、普通のホームセンターの自転車コーナーと変わりませんでしたが、気になったのが、e-コアを使ったノーパンク自転車(アサヒサイクル製)を大きく扱われていた点です。
ホームズのホームページを見ると、ホームズ全体で押しているようです。

タイヤを少し押して見ただけですが、エアー充填よりは、ちょっとクッション性が劣るかなという印象でした。

今後、修理依頼が入る可能性を考えて、自宅の自転車でe-コアを試そうと、昨日注文しました。

ホームページには、販売はしませんとの但し書きが有りましたが、一応注文は受けて頂けました。(在庫確認中との事で、まだ入手は確定できていません。)

2014年9月12日 (金)

見積依頼

バルブ根本のパンク修理について、また別な方法を思いつきました。

今までは、元のバルブがあった位置に、新しいバルブを付けることを考えていました。

発想を変えて、元のバルブ穴は塞いで、新しいバルブを取り付けられないかと考えています。

考えるきっかけになったのは、こちらのカタログに有った交換用バルブです。
カタログには、米式バルブしか有りませんが、交換用バルブを取り付ければ、単純に元通りになるじゃないかという発想です。

課題は、交換用のバルブの入手と、バルブ部分はすでにゴムが2重に貼りあわせて在って、新しいバルブを貼ることに不安があることです。

交換用のバルブは、国内のサイトを検索してもそれらしいものは見つけられず、アリババに有りました。
http://japanese.alibaba.com/product-gs/z1-12-2-german-bicycle-tube-valve-398414166.html
最少ロットが2000個なので、うちだけで使うと100年分以上有りそうです。

他にも、面白がってくれる人がいるかもしれないと、勝手な期待をして、代行会社に見積もりを依頼しました。

バルブを貼る部分については、やすりでチューブの厚さまで削れるか?と最終手段は元のバルブ穴は、パッチで塞いで、新しい穴を開けてバルブを貼ります。

米式の交換用バルブを使うことも考えたのですが、空気入れの扱いにも不慣れな方がお客様の大半なので、却下しました。

修理依頼

先日は、リピータのお客様からのご依頼が3件続きました。

日によって、依頼件数のバラつきが多い悩みは変わらずですが、最近のご依頼の半分以上はリピータのお客様です。

もう4年目に入りましたが、地道に続けて来て良かったなと思うこの頃です。

川越市内に、もう少し、自転車出張修理店が増えればいいなと思うのですが、仲間が増えたら、出張修理店用の部品デポが出来たりしないかな・・・

2014年9月11日 (木)

自転車ブレーキ音鳴り修理

いろんな検証を続けて来ましたが、修理法にも、修理結果にも自信が持てるようになりましたので、今日、ホームページにブレーキ音鳴り修理の料金メニューを表示しました。

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ホームズ川越的場店OPEN

今日ホームズの川越的場店がOPENしたので、様子を見に行ってきました。

欲しかった工具はなかったので、水栓の中栓と流し込み用のセメントを買ってきました。

カタクラの後には、ロイヤルプロ川越店がOPENしているのですが、今一欲しいものが揃わず、建デポ、仙波のホームズ、鶴ヶ島のカインズが主な購入先です。
近いので、工具の品揃えが増えてくれればと期待をしています。

どんなお店に育ってくれるのでしょうか?

2014年9月10日 (水)

楽しくなかった修理

今、修理から帰ってきました。

パンクとの事でお伺いしたのですが、パッチを貼った後で確認したら、パッチの周りから空気漏れをしていました。

気になって、空気を多めに入れて確認したら、他にも2箇所エアー漏れです。

ホームセンターで購入されたばかりの自転車との事。

流石にパッチでの修理は諦めて、お客様にご確認いただき、チューブ交換で対処しました。

安い自転車を販売すべく努力して頂くのは良いことだと思います。

安い理由が、これでは、意味が有りません。

修理でかえって高くつきます。

ちゃんと検査した部品を使ってください。

さもなければ、運が悪いとすぐ部品不良で修理が発生する旨、明記してください。

スケジュール画面 完成

6月に作成を開始して、3カ月経過しましたが、スケジュール画面がようやく完成しました。

Schedule

他のフォームとの関連で未実装の機能もありますが、スケジュール画面単体としての機能は移植できました。

ACCESSで作成した時は、予定の呼び出しには、日付をクリックした際、関数をイベントに登録していたのですが、VBでは、イベントで関数の呼び出しが出来ず、日付ごとにイベントを作るのを一旦は覚悟したのですが、イベントハンドラーの機能を使って、関数をイベントに登録するより手間を掛けずに実装できました。

まだまだ戸惑うことばかりですが、少しvb.netが楽しめるようになりました。

全体の完成時には、修理予約や支払日の自動登録を実装予定です。

次は、携帯への着信監視と修理受注画面の作成です。

あのこらの由来-3

あのこらの由来の最後に「ラッキー」です。

甥っ子の家で飼い始めたのですが、奥さんと子供が猫アレルギーなのが判明し、我が家で引き取りました。

今でも、甥っ子の子供が、様子を見に来ます。

ただ一人の雌猫12歳です。兄たちに追いかけられると、私に助けを求めるしぐさをします。

食事の時だけ、傍に居なさいと呼びに来ます。

最近は、この椅子の上が定位置です。
140910_120313_1

あまり動かないので、大分ふくよかになりました。
140910_121319

これが、いつもの顔です。
140910_121439_1

我が家に来て間もないころの絵です。
Pict0201




2014年9月 9日 (火)

音鳴き対策にはバンドシューの溝切が有効

ドラム表面処理違い の記事で傷なし、変形なしのドラムでバンドに溝を付けていても、音鳴きしてしまいましたが、あれ以来、雨の日以外は、毎日30分程、ブレーキを当てながら走って、ドラムの表面の平滑化に挑んでいます。

140909_172856
グレーの部分がバンドシューが当たっているところで4割ぐらいしかありません。、

まだ、完全に音鳴きがしなくなったというところまでは到達していませんが、それでも、少しはブレーキのロックが無くなり、ブレーキの利きがコントロールできるようになって、手ごたえを感じています。

ドラム傷 バンド溝 ドラム変形 音鳴き
有り 有り 有り 無し
有り 有り 無し 未確認
有り 無し 有り 未確認
有り 無し 無し 未確認
無し 有り 有り 無し
無し 有り 無し 手応え有り
無し 無し 有り 有り
無し 無し 無し 有り

実は、一件ご要望が有って、出張修理ミニ工場 店長さんに教えて頂いた手法で対処したのですが、音鳴きが消えてお客様に喜んでいただけました。

溝の作り方は、工夫をしていただくとして、ドラムの回転方向にバンドシューに縦溝を作って、ドラムとバンドシューの接触面積を減らすことで、バンドブレーキの音鳴きは消すことが出来ると結論しても良いと思います。

メーカーの出荷性能としてはJISの雨天時制動力の縛りが有って制動力を下げる事は難しいと思います。

馴染みが出て、制動力が上がって音鳴きし始めた、バンドブレーキの消音対策には今後積極的に取り組んでいこうと思います。

2014年9月 8日 (月)

天命を全う

「タイヤがそろそろ寿命のようなので、交換してください」とのご依頼でした。

急ブレーキによる偏摩耗もなく、空気圧不足によるサイド割れも起こさず、異物による損傷も受けず天命を全うしたタイヤです。
140907_142110

パンクにも至らず、ベストタイミングで交換をさせて頂きました。

嬉しい修理でした。

あのこらの由来-2

先日のノンたんに続いて、今日はココアを紹介します。

息子が広島で飼っていた猫です。

色々事情が重なって、我が家で引き取りました。

一番マイペースで、猫らしい猫だったのですが、最近は家内にべったりです。
家内が台所に立つと、鰹節をねだって、そばに貼り付きます。

ココアもノンたんと同じ14歳です。

いつもこんな感じで寝そべっています。
140906_100749

ソファーの上にいたので、ちょっと間抜け顔に撮りました。
140907_155048

昔の写真ですが、一番お気に入りの絵です。
Pict0207




2014年9月 7日 (日)

HEタイヤのセット

自転車のタイヤで、日常修理で普通に扱うのはWOタイヤと呼ばれるタイプです。

時折、MTBタイプの自転車でHEタイヤと遭遇しますが、 この2種のタイヤでは、タイヤのセットの仕方が、少し異なります。

下図は、JISから引用した断面図ですが、赤丸のビード部のリムへの掛かり方が違います。

Wo_he

今日、出会った、うまくセットされていなかったHEタイヤです。
140907_123107_1
正しくセットしなおしたタイヤですが、リムに沿ってタイヤの色の濃い部分が有ります。

140907_123107_2
ビードがリムのエッヂまで上がり切っていなかった為、汚れず、黒く残っています。

WOタイヤでは、少し空気を入れてから、ビードがリムの上に上がるように揉んでやりますが、HEタイヤでは、少しづつ圧を高めながら、ビード部がエッヂに掛かる様に引っ張り上げてやる必要があります。

うまく、表現できずもどかしいですが、タイヤをセットした後、リムラインがリムと等間隔にセットされていることを確認することが必要です。

タイヤの種類によって、リムライン出しの作業方法が異なることを知ってください。

2014年9月 6日 (土)

チェーン外れ修理

滅多に依頼のない修理ですが、リピータ様から「チェーンが外れたので・・」というご依頼です。

まだ若い男性のお客様なので、ちょっと覚悟をして出かけます。

全ケースの自転車なので、お客様には手を出しにくい故障ですが、覚悟の理由は、これです。
140904_143925_1
へダルを回すと、がたつきが有り、右ワンの緩みかと思いましたが、右ワンは確り締まっていました。左ワンに緩みが有り、締めこんでもゴリゴリしています。

クランクを外し、右ワンを外して,リテーナーを取り出すと、この有様です。

ベアリング球も変形しています。
140904_143925

リテーナーを交換し、組み上げるとゴリゴリは無くなりました。

その後、チェーンの張りを調整し修理完了です。

スポーツ車に乗られていると、信じられないでしょうが、シティ車では、良く右ワンの緩みが有ります。

ケースを付ける為に、鍔の無い右ワンが使用され、多分、左右のネジの中心軸線も一致していないからだと思いますが、かなり強く右ワンを締めないと、すぐにガタは再発します。

本当は、カセットタイプに交換したいところなのですが、費用のことを考えて躊躇してしまいます。

何とか今日の修理で落ち着いてくれるといいのですが・・・



自転車技士過去問傾向

自転車技士試験については、過去問の解説のみが、車両検査協会 自転車技士のページに示されています。
JISの規定を勉強しがてら、問題として使われるJISの規定の傾向を調べようと思います。 一気に完結とはいかないので、随時更新します。
H26年まで作成したら更新は終了です。

解説は、クリックしたら、拡大表示します。
キーワードをクリックすると、関連のJISを表示します。
(JISの規定は、H26年8月現在のものを使用しています。改廃によって、変更されている可能性があります。)
H25のLesson24は、内容が重複しているため、欠番としました。

個人が、勉強のためにまとめた資料であり。内容の正確性を保証するものでは有りません。

自転車安全整備士、自転車技士試験覚書というサイトが面白くて参考になります。

リヤセンター、フロントセンターについて、「平坦な地上面に使用状態で直立させて・・」という条件なのに、水平距離でなく、中心間距離を結果としていることの間に、違和感を覚えるのは私だけなのでしょうか?

JIS キーワード H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26
B0225 自転車ネジ H18_3 H19_1 H22_7 H23_6 H24_1_8 H25_4_5 H26_4_9
D9101
1006
サドルの最大高さ H19_6_3 H20_5 H21_15_2 H26_13
D9101
1015
ペダル接地角 H25_16
D9101
1016
トウクリアランス H18_5_2
D9101
1018
歯数比 H19_8 H25_15_2
D9101
1019
GD 歯数比距離 H21_12 H23_4_11_19 H24_3_10 H25_10 H26_3_17
D9101
1023
チェーンライン H18_5 H24_12
D9101
1026
フレームサイズ H20_12 H22_10
D9101
1027
ハンガ下り H22_10 H24_7
D9101
1029
ヘッド角(キャスタ角) H18_5_4 H20_5_3 H22_10 H23_12 H24_10_13 H25_17_2
D9101
1030
シート角 H19_12 H20_4_12 H21_15 H22_10 H23_11
D9101
1031
ホイールベース H22_10
D9101
1032
ホークオフセット H17_12 H18_5_5 H19_6 H22_10 H23_20 H26_17
D9101
1033
フロントセンター H20_4_2 H22_10 H25_6
D9101
1034
リヤセンタ H17_16 H21_11 H22_10 H23_20_3
D9101
1035
トレール H18_5_3 H22_10 H23_20_2 H26_14
D9101
1037
突き出し長さ H25_1
D9101
1038
ハブの振分け中心 H21_9_2 H23_12_2 H25_17 H26_12_2
D9101
1040
オフセット組 H17_19 H21_4 H25_8
JIS キーワード H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26
D9101
1042
6本取り車輪 H24_13
D9101
1043
4本取り車輪 H24_12_2
D9101
1044
あやどり H21_15_3
D9101
1047
車輪の縦振れ H21_17
D9111
3.表
自転車分類 H20_8 H22_17
D9111
3.c
特殊自転車から H17_11_2
D9111
4
自転車の全長 H20_9_4 H22_15_2
D9111
4
自転車の幅 H22_16_3
D9301
3.6
リングケース H17_23

D9301
3.8

トウストラップ H17_23_2
D9301
5.1.3
ネジの突き出し H17_3_2 H18_11_3 H21_18 H22_15_3 H23_14_5 H24_9_6
D9301
5.1.4
ワイヤ H17_15 H18_11_2 H21_18_2 H22_16_4 H25_28
D9301
5.2.2
ブレーキレバーの開き H17_7_2 H21_11_2 H22_1 H26_3
D9301
5.2.4
ブレーキ強度 H18_12 H19_14 H20_11 H21_19 H22_21
D9301
5.2.5.
制動性能 H17_10_2 H19_15_2 H21_10 H22_19
D9301
5.3.1.b
前輪に加わる荷重 H17_4_3 H19_19 H22_16
D9301
5.3.1.c
ハンドルの操作角度 H17_4_4 H18_11_4 H20_9_3 H21_16 H22_15 H23_14 H24_9_3 H26_16
JIS キーワード H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26
D9301
5.3.2.1d
ハンドルとサドルの高さの差 H18_4_2 H20_3 H21_13
D9301
5.3.2.1e
握り、エンドキャップ H18_1 H20_7_2 H23_14_4 H24_9_4 H25_28
D9301
5.3.2.5
ハンドルステムのホークステムへの固定強度 H17_17 H19_11_2 H20_6_2 H21_14
D9301
5.6.1
車輪の振れ H17_14 H19_3_2 H22_14_4
D9301
5.6.2
タイヤとフレームとの隙間 H18_11 H19_11_4 H20_9_2 H21_17_2 H22_14_5 H23_14_2 H24_9_5 H25_16_3 H26_16_3
D9301
5.6.3
スポーク張力 H19_13 H23_21
D9301
5.6.3
スポーク張力試験 H18_2 H20_10

D9301
5.6.5b

前車輪の保持 H17_18
D9301
5.7.1
クイックレリーズ H17_1_3 H18_6 H20_1 H23_1_9 H25_3
D9301
5.8.2
タイヤのリム外れ強さ H17_9_2 H18_15
D9301
5.9.3
へダルクリアランス H17_15_2 H19_8_2 H20_9_14 H22_14_3 H23_13 H24_11 H25_16_2 H26_16_4
D9301
5.10.1.a
サドル座面 H19_11 H21_16_2 H22_16_2
D9301
5.10.1.b
サドルの長さ H20_9 H22_14 H23_14_3 H25_28
D9301
5.11.1b
リングケース外径 H18_11_5 H20_2_2 H22_16_5
D9301
5.12.1
照明装置 H17_6_3 H21_17_3
D9301
5.12.1.b
尾灯 H17_22_2
JIS キーワード H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26
D9301
5.12.2
リフレックスリフレクタ H17_2_2 H18_8 H19_16 H22_18 H23_10
D9301
5.12.2a
フロントリフレクタ H20_13 H25_19 H26_19
D9301
5.12.2.b4
リヤリフレクタ H17_21 H21_1 H22_11_2 H25_19_2
D9301
5.12.2c
ペダルリフレクタ H22_15_4 H25_26 H26_5_19
D9301
5.12.2d
サイドリフレクタ H25_26
D9301
5.13
警音器 H17_22 H25_28
D9301
5.14
H24_9_7 H25_28
D9301
7.1
ブレーキ揺動試験 H17_5_3
D9301
7.6.1
握りの離脱力試験 H18_1_2
D9301
7.9.2
車輪の縦静的荷重試験 H18_2_2 H20_10_2
D9301
7.12.1
サドルの固定 H22_2
D9301
9.1
製品の表示 H19_5_2 H23_3_2
D9301
9.2
マウンテンバイク類型車の表示 H19_5_3
D9301
9.4a
幼児用座席の表示 H23_7 H24_14 H25_23
D9301
9.4b
リアキャリアの表示 H24_6 H25_21 H26_16_18
D9301
10
取扱説明書 H18_13 H22_4 H26_6_8H26_15
D9301
JA2.2
フレーム形状の呼び H19_4_2
D9301
JA.19
フレーム体の各部の名称 H21_7
D9414
4.2
キャリパーブレーキ H17_20
JIS キーワード H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26

D9414
12

太鼓型ブレーキワイヤー H17_8_2
D9419
3
他の機能を兼ねたハブ H22_9
D9421
3
自転車リムの種類 H21_6_2
D9420
5
スポークの呼び H17_13 H23_16
K6302
5
自転車用タイヤ H18_10 H22_3 H23_18 H25_14
K6302
3.4
タイヤの総幅 H21_9
K6302
3.5
タイヤの外径 H26_12_3
オイル注入必要なし H18_7
焼き入れを行った部品 H18_9 H22_20 H25_25 H26_17_2
熱処理されていない部品 H25_12
単位 H18_14 H21_2 H22_13 H23_5_2 H24_16 H25_9
トルク H19_9 H21_8 H23_22 H24_15 H25_22_2 H26_11
メンテナンス H19_2 H21_3 H22_5
一般的なブレーキ H21_5
構造、機能、性能 H22_6 H23_23
工具、測定具 H22_8
多段フリーホイール組立 H22_12 H23_17 H25_18 H26_10_2
フロントディレーラーの調整 H23_8 H24_4 H25_7 H26_2
リヤディレーラーの調整 H23_2 H24_2 H25_2_13 H26_7
ブレーキワイヤー交換 H23_15
ハンガーワン H23_15
シティ車のスポーク H23_16_2
Aヘッドのガタつき H24_5
ヘッドガタ H26_1_2
クイックレリーズ使用法 H25_11
ブレーキの調整 H25_20_2
前フォークによる衝撃緩和 H25_27

【2015.07.24追記】
平成26過去問LessonがLesson19(2015.07.15)で追加終了したそうなのでこの記事の更新は終了します。

もし、平成27以降についても、追記をしたい方が居られましたら、この記事の著作権は放棄いたしますので、ソースの利用、改変はご自由にどうぞ。

2014年9月 5日 (金)

ドラム表面処理違い

新しいバンドブレーキが届きましたが、従来テストしていたものと、表面処理が違います。
140903_162255

今まで、テストしていたドラムは、クロムメッキ処理されていましたが、新しく入手したドラムは、ニッケルメッキまでしかされていません。

手触りも、少しざらついて、摩擦係数も高そうです。

ずっとテストしてきた、ブレーキシューはこんなに汚れを拾っています。
140903_162037

組み合わせて、テストしてみましたが、見事に音鳴きします。

ドラム傷 バンド溝 ドラム変形 音鳴き
有り 有り 有り 無し
有り 有り 無し 未確認
有り 無し 有り 未確認
有り 無し 無し 未確認
無し 有り 有り 無し
無し 有り 無し 未確認
無し 無し 有り 有り
無し 無し 無し 有り

ドラム表面処理の要素を加えるべきなのでしょうが、要素数が増えすぎると収拾がつかなくなります。 暫く使ってみて、表面性が変わるか確かめます。

表面が滑らかにならなければ、クロムメッキ品のドラムの入手を再検討します。

2014年9月 4日 (木)

あのこらの由来-1

家の屋号は「サイクルメンテあのこら」です。

お客様から、良く変わった名前と言われます。

ホームページにも、名前の由来を書いていますが、我が家の猫3匹から1字づつもらい、ました。

ンたん」「コア」「ッキー」です、語呂合わせに「あ」を付けて「あのこら」になりました。

ノンたんはこんな猫です。
140904_203407

もう14歳になります。人年齢では65歳位でしょうか?

小さいときから、箱や籠に入るのが大好きで、今日は洗濯籠ですが、自転車の部品が段ボール箱で届くと、ひとしきり箱に入って遊びます。

まだまだ元気で、階段を上り下りしています。
140904_204218

近いうちに、ココアとラッキーも紹介します。



珍しいパンク痕

どうやったら、こんな傷になるのか良く分かりませんが
140903_133020

バルブの位置を併せて、タイヤに装着すると、
140903_135953
タイヤのサイドが破断しています。

リムからは飛び出していなかったので、チューブをセットするまで、判りませんでした。

タイヤ交換での対処になりました。

2014年9月 3日 (水)

パンク再修理

ここのところ、パンク修理の失敗続きです。

昨日の、パンク修理のお客様から、夕刻にまた空気が抜けているんですとの事で、再修理の依頼を頂きました。

元のパンクが、擦れパンクで、パッチシートから切り出したパッチを貼ったのですが、空気を入れて水調べをしようとしたら、縁が剥がれてしまいました。

糊は新しいものに交換していたので、パッチシートの劣化と判断して、パッチシートは処分に回しました。

パッチシートは剥がして、ゴムノリの除去はせず、そのまま、更に糊を塗って、パッチで対処し、水調べはOKでした。

・別なパンク箇所の見逃し
・パッチの剥がれ

を念頭に、再修理は、チューブ交換で対処と決めてご訪問しました。

結果は?

別なパンク箇所の見逃しでした。
140903_161249

糊の重ね塗りをした後貼ったパッチは剥がれていませんでした。
140903_162025

タイヤに装着前の水調べに手抜きをしてはいけないとの教訓です。

擦れパンクのチューブですが、修理してどのぐらいの耐用期間があるか、自宅のブレーキテスト車に装着して試します。

昨日の空

あまり目にすることのない雲が掛かっていました。

面白半分で撮った空です。
140902_162654_4140902_162858_2


2014年9月 2日 (火)

ヘルメット着用条例

埼玉県坂戸市で、今日(9/2)小中学生と65歳以上の高齢者に自転車乗車時にヘルメット着用を義務づける、条例案が、議会に提出されたようです。

Photo

中学生には、無償貸与し高齢者には補助金を出す案だそうです。事故で無くなった方の4割が、ヘルメットを着用していれば助かった可能性があるとの記載もありますが、いいことなのか、そこまでの余計な口出しなのか、ちょっと判断が付きません。

ヘルメットを被るのは、今修理にバイクで出かけるときにもやっていることですが、時々煩わしいと思う時が有り、ロード用のヘルメットのように、風を感じられるヘルメットが、あればいいなと思います。

まだ可決されたとの報道は無い様ですが、きっと全国に広がるのでしょうね。

2014年9月 1日 (月)

今日の修理

今日は雨模様の一日で、修理のご依頼は1件だけでした。

鍵を失くされたとの事で、錠交換のご依頼です。

最近は、簡単な錠だと30秒ぐらいで壊すことが出来るようになりました。

錠を取り除いて、バックホークを清掃して、新しい錠に、錆止めの注油をしてから取り付けです。

チェーンとスタンドとペダルに注油して、前後のバルブコアを交換し、空気を入れて、ブレーキレバーの取り付け位置がずれていたのを修正して、各部点検と併せて、全体をざっと清掃して修理完了です。

鍵の種類にもよりますが、修理時間は30分程度で終わるようになりました。

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