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2014年8月14日 (木)

虫ゴムの寿命

たまたまなのか、暑さの所為なのか、判りませんが、同じような修理が続いたので記事にしておきます。

状況はこうです。
空気が減っていたので、空気を入れたら、バルブのところから空気が勢いよく漏れて、空気が溜まらなくなった。

お聞きすると、自転車を買ってから、虫ゴムの交換はしたことが無いそうです。

虫(バルブコア)を抜くと、こうなっていました。
140814_110150

全体を覆っている虫ゴムが切れて脱落しています。
本来は、こんな風に、覆っています。
140814_110205
上が正常です。

虫ゴムの寿命は、風説によると1年ぐらいだそうです。

虫のくびれと横にあいている穴にゴムが掛かっていれば、大丈夫なので、応急処置としては、残った車輪から虫(バルブコア)を抜いて、虫ゴムを半分に切って使う方法があります。

出来れば、自転車屋さんにも、100均にもありますので、1年ごとに交換してやってください。

交換の仕方は、こちらが参考になります。

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